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GCC平賀さん資産設計

【PF平賀初恵によるGCC資産設計講座レポート by 七海人】 

“平賀視点”を垣間見て

reported by Tadashi Shichijo
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平賀さんのHeiz広報誌「新価値通信BE☆SEE」の記事の中で「平賀視点」がとても気になっていた。
ちょっと人とは違う視点から世界を見ているような気がしていた。そんなふうに見れるのはなぜか?
実はずっとそこを探ってみたかった。

11月11日に行われた平賀FP事務所主催のGCC緊急セミナー「~これからの資産設計~」。
副題として“今起きていることは何か”を把握し、今後のライフ・ファイナンシャルプランを考える
・・とある。
公務員上がりの私はお金関係のことは全て組織の事務にまかせっきりで世間知らずの代名詞のような
甘ちゃんだった。(今もそうだけど)
お金の話はとても苦手な私だが、これから一匹狼でやっていく以上世の中のことはいろいろ
知っておきたい・・という必然からセミナーを受けてみることにしたのだ。

平賀さんのすごいところは、そのリサーチ力と分析力。
それに非常にマクロの視点を持っているところだと思う。
30年、40年、50年、60年というスパンで人生全体を見つめる中で生活していくために
必要な「お金」を知ることが大事だ、と力説する。
次に国内・国外の銀行・株・債券・デリバティブなど各市場の性質や違いについてマクロ的且つミクロ的、
そして時間軸を使ってとても分かりやすく教えてくれる。
そしてアセット・アロケーションとリバランスという作業が
「鍵」になることが素人の私でもわかるようになる。

「知らない」と「知っている」では全くちがう景色が見えるとはこのことで、
こんなふうにお金を
増やしている人が世の中には存在するんだ・・と、この歳になって目から鱗状態。

先日のNHKの「クローズアップ現代」は韓国の野球オリンピックチームが日本の「ID野球」を
駆使したことが優勝の大きな要因の一つだ・・という内容を放送していたが、資産運用というのは、
自分の生活を知り、世界の金融状況を常に把握しながら緊張の糸を切らずに「粘りの野球」をして
「1-0」で勝つような感じだ・・という印象を私は受けた。

今は数千円から「運用」が実際にインターネットを通じてできるという。
「小さなお金で経験を積むことがなにより大事」・・という平賀さんの言葉にはこれまで
1000人以上の顧客を見てきた経験からの自信に支えられ、実に説得力がある。
銀行の「資産運用コーナー」ではまず教えてくれないマル秘術?のようなことも惜しみなく教えてくれる。
銀行はやはり銀行の利益を考えたプランを顧客に提供してるのかな~という印象を受けるが
平賀FP事務所は各市場のありとあらゆる方法を組み合わせたプランを本当に顧客に親身になって
提供してくれるにちがいないという確信を得ることができたと言っても過言ではない。

「資産運用」

テレビのCMなどで聞いたことしかなかったが、それがどういうものなのかをイメージ的に掴むだけでも
世界の風景が違って見えてしまった。。。

文 / 七條正

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Heiz銀座広報誌【新価値通信BE☆SEE 第9号】




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