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香港経由、旅たびアジアにおじゃましてスンマセン

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S本@ Re:うさぎ肉ソーセージをめぐる戦い(10/25) 京都市南区の小学校に1988年まで出て…
Betty82@ Re:HPできました >snowshoe-hareさん、 お久しぶりです…
Betty82@ Re:お久しぶりです(^-^)♪(01/07) >ほしのきらりさん、 お久しぶりですね…
Betty82@ Re:HPできました minnieさん、 めっちゃお久しぶりです~…
snowshoe-hare@ Re:HPできました(01/07) おお!お久しぶりです。アジアが好きなの…
ほしのきらり。@ お久しぶりです(^-^)♪ いまビックリ・・・日記の更新があったの…
minnie755039@ Re:HPできました(01/07) ちょーーーお久しぶりです!!! お元気…
Betty82@ Re:ごめんなさい!訂正!(05/08) 10maxさん、 おぉっと、懐かしいです~!…
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10max(旧てんまん)@ 大変ご無沙汰です^^; bettyさん、おひさしぶりっす。 スリラン…

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ネパール編

Aug 17, 2006
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カテゴリ:ネパール編
チベット仏教のボダナート寺院の夕暮れ


カトマンズでは、移動はほとんどローカル・バスで済ませた。
バスならタクシーの10分の1程の値段で移動できるもんね~。

車体の前面にネパール文字でしか行き先が書かれていない不親切なバスに
乗りまくり、町から町へ移動。

読めないよ、行き先が!( ̄ロ ̄lll)

そのかわり、バスには必ず車掌が乗っており、行き先を連呼しながらやってくる。「乗る!」 という意思表示をすれば、その場で停まり、乗せてくれる。

また、「降りる!」 と言えば、その場で降ろしてくれる。料金は直接その車掌に払う。


ここで特筆すべきは、車掌の多くが子供、ということだった。平日の昼間に、中学生ぐらいの子供が車掌をして働いているのだった。

学校へは行かないの?日本で言えば義務教育の年齢なのに。


ミニバスに同乗したネパール人の青年に聞いてみた。

「子供の車掌がすごく多いよね?あの子達は学校へ行かないの?」
「みんなが学校へ行けるとは限らないよ。貧しいから仕方ないんだ、
ネパールはいろいろな事情があるんだよ」



「ボーダ、ボーダ、ボーダ、乗らんか、乗らんか~!」 と、バスから身を乗り出して大声で連呼し、乗客を募る。そりゃもう大人顔負けの働きっぷりなのだった。

そんな車掌が、あっちにもこっちにも居た。
さんざんバスを乗りたおしたが、実にその半分ぐらいが子供の車掌なのだった。

運賃はといえば、1度もボラることなく、きっちりお釣りが返ってきた。

外国人だからボッタクッてやろう、という大人の汚さも まだ持ち合わせていず、ただひたすら一生懸命に働いていた。とっても清々しい感じがした。


本当は学校へ行くのがいいのかも知れないが、日本とは事情の違うネパール、大声を張り上げて、ただひたすら一生懸命働くカトマンズの子供たちってたくましいなぁ、と思ってしまった。




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Last updated  Aug 16, 2008 10:27:48 PM
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Aug 13, 2006
カテゴリ:ネパール編
バクタプルの壷作りの町にて


ネパールにもやはりインドと同じように、赤ちゃんを抱いた子供の物乞いがいた。

子供を抱いた女性の物乞いだけでなく、子供という小道具の無い人は仔犬を抱いた物乞いなんかもインドでは多数出没して、とても私の心を惑わせていたが、子供が更に小さな赤ちゃんを抱いて 「マネー」 と哀れな声で手を差し出してくるのはもう反則じゃないか!?(´Д`;)

学校へ行きなさい、学校へ。
でも、学校へも行けないほど貧しいのなら、ゆゆしき問題だと思う。

   *   *   *


宿の近くで、赤ちゃんを腕に抱いた まだ幼い少女が私にまとわりついてきた。

「この子にミルクを買って下さい、ミルク代が無いんです、お金は要りません、ミルクを!」

「マネー」 じゃないのか?新手だ (´∀`;)

「お金無いから」
「お金は要りません、ミルクを買って。私のお母さんはいないので、私がこの子の面倒をみているのだけど、ミルクを買うお金もないの。あそこの店でミルクを売っているの。ミルクを買って。でないとこの子が死んでしまう」


あぁぁぁ、どこまでもついて来る~。そんなに私って買ってくれそうに見えるのか?私がターゲットなのは物乞いの勘なのか?


「あそこの店にミルクを売っているの。お願い、お願い」

ああ、もう仕方ないなぁ、どこ? (´Д`;)
「こっちよ」

連れて行かれた先は、普通の小さな雑貨店だった。
少女が粉ミルクの缶を指差し、店のおじさんに向かって 「それちょうだい」 と言う。

「これかい?」
「違う、その隣の」

大きい缶かよ!?(´Д`;)

「それ、いくら?」
「250ルピー」

えっ、高~いっ!( ̄ロ ̄lll)


言っておくが、私だってネパールへ入ってからそんなに高い買い物はしていない。私が今まで買い物した何よりも高いじゃないか。250ルピーだとぉ?  ※約400円

「ダメダメ、高いじゃん。そんなお金ないよ、ごめんね~」
「えぇっ、お姉さん、お願いお願い、ミルクを買って、ミルクを!」

もう~、私から離れてよ~。私のスカートから手を離して~。

仕方ないなぁ、じゃあ、その隣の缶はいくら?
「190ルピー」

げげっ、まだ高いよ ( ̄ロ ̄lll)

ごめんごめん、私だってそんな買い物してないんだよ~、ごめんね少女…。しかし、「プリーズ、プリーズ…」 と哀れな顔でどこまでもついて来る。あぁ…。


結局、小額の札を少女に握らせた。
しかし、やはり、というか、「こんな額じゃ足りない、もっとくれ」 と懇願されたが勇敢に少女を振り切る私…。

あぁ、残念無念な表情で少女に思いっきりガッカリされしまった。

   *   *   *


本当にあの少女はミルクも変えないほど貧しかったのだろうか?

しかし、粉ミルクの缶がほんとうにそんな値段がするものだったのだろうか?あるいは、少女と店のオヤジがグルだったのだろうか?

私にはわからない。

いつも物乞いとのやりとりは、私という人間を試されているような気がしてしまう。そして、疲れる…。ちょっぴり、悲しい気分にもなる…。

あそこで高いミルクを買ってあげても私は 「飢える」 ことがないんだもの。




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Last updated  Aug 16, 2008 10:31:42 PM
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Aug 9, 2006
カテゴリ:ネパール編
壷を作っている町


インドには子供の物乞いがたくさんいたが、ネパールにも子供の物乞いは居た。年端もいかないような少年や少女の物乞いがボロをまとい、日々私にまとわりついてきた。


大抵は無視して通り過ぎていたが、あるとき真正面から子供達にぶつかった。

宿の近くの雑貨屋でトイレットペーパーとチョコを買って店を出る私を狙って待っていたようだ。子供達を突破しないと店から出られない…。

「マネー、マネー、マネー!」 (^▽^)ノ

うぬぬ~、逃げられない体勢…。
ちょうどいいや、小銭の釣り銭があったので、それをあげてみようっと。

「はい、これ持って行きな」 (´∀`)

すると、

「えぇっ、なんだ、こんなハシタ金っ!ふざけるな、ワーレー!」 凸(゚Д゚#)

と、ブチ切れる子供。


えぇっ、そそそんなっ…( ̄ロ ̄lll)


その後、続けざまに何語かワカラナイ早口言葉で私に向かってののりしながら、私の顔の目の前5cmの所に中指をおっ立ててブチ切れながら風のように去って行く子供…。


えぇぇ、なんでぇ~??せっかくあげたのに、ナンだコノヤロー ┗(゚Д゚#)┛


じゃあ、いくらなら満足なんだ、いくらなら!
私もブチ切れるぞ、言ってみろ、ワーレー!




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Last updated  Aug 16, 2008 10:32:50 PM
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Aug 1, 2006
カテゴリ:ネパール編
信者のおじいさん

実は今まで行ったことの無い中で私が1番行きい場所リストのトップにあるのはネパール、不動の2位に位置しているのがチベットだった。

ムカつくインド ばかり行って、なぜこの2箇所を先送りにしていたかというと、マオイストが出て危険だから、というのと、高山病にビビッていたから、なのだった。

でも、来てしまった、ネパール(^∀^)


そして、ネパールには、中国の弾圧から逃れるためヒマラヤを越えて亡命してきたたくさんのチベット人が住んでいるので、チベット寺院もたくさんある。

ネパールの中のチベット寺院!そりゃー、私としては行かなくっちゃ!

その中で、1番大きなストゥーパ(仏塔)のあるボダナート寺院へ行ってきた。


あぁ、もう、とんでもない人の数!!( ̄ロ ̄lll)
チベット人だ。ここはチベット?

いや、今日は特にたくさんの人出のある日らしい。
それにしても、このおびただしい信者の数!イナゴの大群の大移動のようだ!


巨大なストゥーパの周りを右回りにグルグル回る人たち。
ブツブツ経のようなものを唱えながらグルグル回る人たち。
マニ車を回しながらグルグル回る人たち。

五体投地をしながらグルグル回る人たち。
定位置で ただひたすら五体投地をくり返す人たち。
五体投地のフリをして、ただ地面に寝転んでいる子供…。


ストゥーパ   マニ車   五体投地   
 ストゥーパ              マニ車を回す人           五体投地する人

ここは信心深いチベット人たちの聖地のようだ。


あぁぁ、なんでもっと早く来なかったんだろう、私っ。


ストゥーパの上まで登ってみた。遠くに白く輝く山脈が見えた。
チベットの経文が書かれた五色の旗、タルチョが周りに無数にはためいていた。
寺院の敷地内で、これまたたくさんの信者がただひたすら五体投地をくり返しているのが見えた。老若男女。

ただ、ひたすらだ。

なんで?この人たちは一体ナニ?
インドのガンジス河で身を清める人たちや祈る人たち、火葬場で焼かれる人たちを見ても動じなかった私が、ネパールにはヤラれた…。
なんでかはワカラナイ。ずっと憧れてた所だから?…違うな。

アジアのいろんな国を見て歩いてきた、他のどこの土地に行った時とも違う、なんだか特別な感覚が私の心の中に入り込んできた。

私としたことが… _| ̄|○


行きたかった所第2位に位置しているチベットに早く行かなくちゃ。
ヒマラヤの向こうからチベットが私を呼んでいた。

先送りにするのはヤメだ。

行こう、チベットに。



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Last updated  Aug 16, 2008 10:35:59 PM
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Apr 20, 2006
カテゴリ:ネパール編
→→→スワヤンブナート寺院でマニ車を廻すチベット信者

ネパールにはたくさんのチベット人が住んでいるので、チベット仏教寺院もある。そのうちの1つの、スワヤンブナート寺院に行ってみた。有名だ。

あぁ、しかーし…。ここに行くには、とっても勇気が要ったのだ。

ガイドブックを穴があくほど眺めながら、真剣に迷いに迷う。
花びらをプチプチちぎりながら、行く、行かない、行く、行かない、行く、行く…。行くぞ。

この寺院の別名は、「モンキー・テンプル」。猿寺かい!
実は、猿が怖い私…(´Д`;)

「猿が多い」、「買い物袋を持っている人は要注意」、「抵抗して負傷した人もいるのでやっかいだ」 などと、ガイドブックもビシバシ私を脅しまくる。

いいよ、勇気を出して行ってくるよ。でも、1人旅なので、助けてくれる人がいないのが難点だ…。どこかで適当にネパール人を調達しようか…?

と、思っていたら、フレンドリーでヒマなネパール人が寺の入り口で話しかけてきてくれた。
おっさんだ。本当は長髪のイケメンが好みなんだけど、このさい誰でもいいぞ~。この人にくっついていよう!


寺院には、本当にシャレにならないぐらい、猿がいた。

猿。こんなんが、いっぱい居る! ← 天敵

どきどき…(;´Д`)

「こんなにいっぱい猿がいるよ、怖いよ~。猿は襲ってくる?」
「いや、何もしなければ大丈夫だよ。ここの猿は慣れてるから普通は人を襲ったりしないよ」

って、それ、前に私が猿に襲われたインドネシアでも聞いたセリフだ。

私は首からカメラを提げていて、そのカメラを布カバーで包んでいるので、それを食べ物と間違えられないか心配だ。カメラを盗られることだけは阻止しないと!


「これ、食べ物じゃないから大丈夫だよね、ね?」
「あぁ、ここは観光客が多いので猿もカメラとわかってるよ、大丈夫だよ」

どきどき…(;´Д`)

「でも、もし襲われて、君が猿と格闘したりすると、途端に集団で襲われるから気をつけて」

えぇぇぇぇ~っ!?( ̄ロ ̄lll)

「猿は団結力が強いんだ。前にボクはここで、仔猿の死体が地面に転がっていてじゃまだったので、ポンと蹴って歩いたことがあったんだ。そしたら、一斉にたくさんの猿が襲ってきて、思いっきり咬まれたよ。ほら、ここ」

どえぇぇぇぇ~っ!?( ̄ロ ̄lll)

「そそそそそんなことがあったんですかぁ。たたたたたたすけてね、襲われたら」
「うん、普通は大丈夫だから(笑)」


そうだ、前回の教訓を思い出して、私がビビッていることを猿達に知られないようにしよう!堂々と歩くんだ!カメラはカバーから出して、思いっきり食べ物でないことを猿達にアピールしよう!
そうだ、仔猿には近づかないようにしよう!

しまった、せっかくチベット寺院に来たんだから、寺院を見学しよう、寺院を。猿ばっかり見ててどうする。猿を見学に来たんじゃないんだから…(´Д`;)

などと、なんだかわからないが、とにかく猿に気を取られてゆっくり見学できなかったスワヤンブナート寺院…。

たぶん、スワヤンブナートは、こんなところでした。
  
      ↓

これが有名な仏塔




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Last updated  Aug 16, 2008 10:38:30 PM
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Feb 22, 2006
カテゴリ:ネパール編
→→→→→じゃがいも、1かけ1円50銭

今回はカトマンズを中心に、周りの古い村や寺などをグルグルと回ったのだが、主にローカル・バスで回った。バスならタクシーの10分の1以下の値段だ。

周辺への移動がしやすいように、便利なバス・ターミナルがあるカトマンズの中心あたりに宿を取ってあったのだ。ターミナルを拠点に移動すれば簡単だ。
 
バスは、車掌がドアから身を乗り出して「○○行き~」と連呼しながらやってきて、「乗る!」という意思表示をすれば客の前でバスが停まるようになっていた。

しかーし、このバスが、もう、なっていない!(゚Д゚#)

バスの前面に行き先が書いてあるのだけど、ネパールの文字で書いてあるので、外国人の私は全く読めないじゃないか…。

しかも、その横にルート番号が書いてあるのだけど、アラビア数字のものもあればネパール文字のものもあり、やはりネパール数字は読めない( ̄ロ ̄lll)
数字ぐらい普通に書いてくれぇ。

不親切だ…
外国人はバスになど乗らず、高いタクシーを利用しろ、ということなのか!?

そうはいくか、バスを乗り回してやるぞー!

こんなバス ←行き先表示は思いっきりネパール文字

ネパールの英語も、インド英語の法則 と同じく、「R」 の文字を思いっきり 「る」 と発音する。バス・ターミナルは、ネパールでは 「バス・パーク」 というので、思いっきり 「バス・パルク!」 と言えば通じる。

とりあえず、バス・パルクに行くのにバスを捉まえたいんだけど、走ってくるバスを捉まえるのは難しかった…。行き先と番号が読めないんだもの (T∀T)
次々とやってくるバスの どれが私の乗りたいバスなのか わからない。

その代わり、車掌が身を乗り出して行き先を連呼しているのを耳で聞けばいいんだけど、これがまたネパールの発音がガイドブックに書いてある発音と微妙に違い、また、地名を独特の省略形で連呼していたりして、聞き取れないのだった…。

もう、ネパールのバスは外国人を乗せる気、全く無しっ!
うぬぬ~。

もうどれでもいいから、やってくるバスを片っ端から停めて「バス・パルク(行き)?」と聞く。

「バス・パルク?」 「No」 
「バス・パルク?」 「No」 
「バス・パルク?」 「Yes、バス・パルク」 これだ!乗る。 

ローカル・バスはスリが多発し危険だ、と予めネパール人の友人から聞いていたんだけど、バスの旅は埃っぽかったが結構楽しかった。幸い、スリになんて1度も遭わなかった。バスは不親切(?)だけど、人々はみんな親切だった。

しかも、さんざんバスに乗りたおしたのに、ただの1度もボラれなかった。

これはすごい。ただの1度もボラれなかったのだ!
こんな快適なことがあるだろうか!

こんなに安い金額で移動しまくってスンマセン…などとワケのわからないことを思いながら今回の旅で私が1番使った単語は 「バス・パルク?」 かも知れない。



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Last updated  Aug 16, 2008 10:40:31 PM
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Feb 17, 2006
カテゴリ:ネパール編
→→機嫌良くおっさんにまぎれる山羊

<つづき>
席を替わってあげてもいいけど、あぁ、でもこの席は、臭いんだ!!(T∀T)

「この席はイヤなんです!じゃーどこか他の席を用意してよ」 と白人のおっさんに抗議すると、仲間の1人と思われる香港人らしい女が、「じゃあアナタがスッチーに頼みなさい」 などと命令口調でほざいてきた。

何を~?アンタが頼め~ 凸(゚Д゚#)

人をなめ切ったふてぶてしい態度。人にモノを頼む態度とは思えない。

白人のおっさんがおろおろしながらスッチーさんを連れてくる。私を説得する。
「すみません、なんとか代わりに窓際の席を用意しますので、しばらくお待ち下さい」

えぇっ、違うぞ、スッチーさん、誤解だ、私は窓際の席が欲しくてごねてるんじゃなくて、この臭い席がイヤなんだ。なんだか、誤解しているぞ~。この席でなければどこでもいいんだ、しばらく待つ必要ないぞ~。

「いや、窓際を主張してるんじゃありません、どこでもいいから他の席はないの?」
「あ、はい、前の方に窓際のもっと良い席を探しますので、このままお待ち下さい」

あぁぁぁ、やはり誤解している!( ̄ロ ̄lll)
違う、違うんだ、臭いんだ!!と心の中で叫ぶ私…。

ここがキャセイの機内で、香港人と話すのなら広東語でOKだけど、あいにくタイ航空の機内で、白人のおっさんとタイ人を相手に英語で話していた為、「隣の人が臭いんです」 とモロに言えば、隣の臭い人が傷つくじゃないか。

というわけで、変に話が長引いてしまうのだった…。

左隣の香港人に、「スンマセン、その席と替わってもらっていいですか?」 と聞くと、「ダメ!ここは私の席!」 と、秒速で返された。

うぬぬ~、どいつもこいつも~ o(`ω´*)o

だいたい、白人の家族のふてぶてしい態度が気に喰わん。なんだか私1人が立ち上がってごねるワガママっ子のようで、とても理不尽だ。なんで私がこんな目に。バカバカしくなってきたぞ~。というか、早くしてくれ~(´Д`;)

結局、適当な真ん中の座席に収まった。これでいいんだよ、これで。最初っからそう言ってるじゃないか…。

この間、私の心の中では 「違うんだ、臭いんだ、違うんだ、臭いんだ、…∞」 という声にならない(声にできない?)魂の叫びがエンドレスに こだましていた。

なんで国際線のタイ航空までもが「自由席」なんだ。納得いかん…。


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Last updated  Aug 16, 2008 10:44:42 PM
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Feb 11, 2006
カテゴリ:ネパール編
→→このような世捨て人が満載だ~

カトマンズへは直行便のロイヤル・ネパール航空でなく、バンコク経由のタイ航空で行った。

バンコク~香港間の私の座席は、37K (右の窓際)だった。私が自分の席を見つけ、座ろうとすると、既に他の乗客が座っていた。え、なんで?席を間違ってるんじゃない?そこ、私の席だよ。

美人のタイ人のスッチーさんがやってきて、先客に注意する。

しかし、なんと先客は 「イヤだ、私はこの席がいいんだ」 などと、のたまうではないか!

えぇ~っ!?これって、バンコク~香港間のタイ航空、国際線だよね?間違っても、西双版納~昆明間の中国南方航空じゃないんだよね?( ̄ロ ̄;)

またかよ…。クラクラしてきた…。タイ航空も自由席かよ!?
みんな、飛行機は指定席なんだから、ちゃんと自分の席に座ろうよ…。

白人のおっさんだ。
どうやら、白人と香港人の6人家族で、前後3席ずつに固まって座りたいらしい。ネットで予約したので、うまく続きの席が取れず、私に席を代わってほしかったらしい。

ま、そういうことなら、いいけどさ~、さも 「私がこの席に座って当たり前」というような家族全員の態度が気に喰わん。
当たり前な顔して座るな(`д´;)

ま、いいか。39J (通路側と窓際の真ん中) に席を代わってあげることにする。

が、しか~し!!ここで問題発生!!

39J の左隣の席は香港男性だったが、右隣(窓際)に座ってきたのは茶色い系の人だった。パキ系か?バングラ系?

しかしこいつが、臭い!臭いんだ、これがぁ!
||||/( ̄ロ ̄;)\||||

何日もお風呂に入ってないような体臭と、スパイスと、何かの混ざったような臭さだ。席を代わるのはいいけど、この席はイヤだ!なんでよりによってこの席なのか?私が関西人だからって、こんなギャグのような展開はやめてほしい。

私は 顔は悪いが 目は悪いが、鼻は良いのだ。私が居ればガス漏れ警報機は要らない、と家族に言われていたぐらいだ。

とてもこの席で3時間のフライトに耐えられそうになかった。  
 
席に座りかけたが、早速立ち上がり、抗議する。 
バトル開始。

…次回につづく


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Last updated  Aug 16, 2008 10:47:32 PM
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