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香港経由、旅たびアジアにおじゃましてスンマセン

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S本@ Re:うさぎ肉ソーセージをめぐる戦い(10/25) 京都市南区の小学校に1988年まで出て…
Betty82@ Re:HPできました >snowshoe-hareさん、 お久しぶりです…
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インドネシア編

Jan 23, 2006
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カテゴリ:インドネシア編
→→→これが村です、壁の色がかわいい
そろそろ日も傾いてきたので、村とサヨナラして宿に戻る。
さっき着いたバスターミナルまで行ってそこから逆方向に帰ればいい。

と、思っていたら!!( ̄□ ̄;)

なんと、バスが無いのだった。ムンティランから途中のバスターミナルへは
帰れたものの、そこで乗り換えて私の宿のある町まで行かなければいけない。
そこのターミナルで、まったくバスの姿が見えないのだった。

なんで!?

「もうバスは無いよ、バスは夕方5時までだよ」

帰れない…||||/( ̄ロ ̄;)\||||

予想外だ。香港と違ってこんな村ではもしかしてバスも早く無くなるかも知れない
とは思っていたが、いくらなんでも5時に無くなるなんて、全く予想外…。

5時だよ、5時。やる気の無さ満開。 

どうしよう。
タクシーの運ちゃんの 数々の期待に満ちた視線が 回りから私に注がれる。
ダメだ、タクシーは高いんだよ。乗らないよ。

でも、モタモタしてると本当に日が暮れる。

すると、1人のバイク乗りの兄さんが、後に乗って行かないか、と声を掛けてくれた。
バイクタクシーの運ちゃんじゃないようだが、そういうことなら僕が臨時バイタクに
なってあげるよ、ヘイどうだい、ベイベー、
ということらしい。

いいなぁ、適当に値段交渉する。私のヘルメットは、仲間のバイク乗りから拝借する。

バイク兄さんは「僕とデートしないかい、ベイベー」などと言っている。
陽気な人だ。
そんなことは どうでもいいから、ちゃんと前見て走らんかい。

この兄さんは、油断するとすぐに横を向いて話しかけてくる。
こらコラ、ちゃんと前見て運転せんかーい!

しかし、陽気な人なんだけど、道に迷うんだ…。臨時バイタクなんだから仕方ないけれど
宿まで帰れるのかなぁ、ちょっと不安。人に道を聞きまくっている。
ごめんよ~。なんだか申し訳なくなってきたなぁ。

もうこの辺はきっと宿の近くまで来ているに違いないので、ここでいいよ。
あとは宿まで歩けるよ、ありがとう。

そうかい、じゃ、元気でな。デートはしないのかい?

しないよ!(´∀`;)


…これだから村歩きはやめられない。世話好きでフレンドリーな人達の集まりだった。
皆さん、オススメです、ジョグジャ。

さ、これから晩御飯だ。イケメンのスタッフのいる宿の近くのライブ・レストランで
野菜ナシゴレンにしようかな。卵付きの(^-^)

それより、村の人達の親切がとってもご馳走だったな。


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Last updated  Apr 2, 2006 12:55:43 AM
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Jan 19, 2006
カテゴリ:インドネシア編
→→→→→めっちゃ手作りな感じの家なんだ…

引き続き1人で村をブラブラしたかったので、珍しい外国人に群がる記者団
別れを告げて、村散策に戻る。

すごく古そうな良い村なんだ、ここは。
村人が良い人達なのはわかったので、ビビることなく思う存分ウロウロしてみる。

しばらく1人でウロウロしていると、路地の向こうから中学生ぐらいの女の子が
ダッシュでこちらに向かってくるのが見えた。

見たことあるなぁ。これは、さっき、記者団に混じって居た子かな?

私に向かって何かを必死に訴えかけているんだけど、少女はほとんど英語が
しゃべれないようで、何を訴えているのか、全くわからない…。

「私」 「英語」 「No」 「おねえさん」 …ん~、スパイの暗号のようだ (´Д`;)

私の手を引いて、ダッシュでどこかへ連行しようとするので、連行されてみた。

着いたところは、小さな雑貨店だった。ここが少女の家のようだった。
「中へ入って」 とゼスチャーで招かれたので、奥の部屋へ入れてもらった。

「ここに座って」と、ソファーに座らされ、「何か飲む?」と、炭酸ジュースが振舞われ、
ゼスチャーで 「ここで待て」 と命令された。

奥から少女のお姉さんが出てきて、彼女は英語ができるらしく、通訳してくれた。

「あなたはどこから来たの?道に迷ったの?誰かを探しているの?
この子は私の妹で、あなたのことを道に迷ったんじゃないかと思って心配で
ここに連れてきたみたい。この子は学生だけど私は学校を卒業して働いています。
私は英語をしゃべれるから、なんでも聞いて。誰を探してるの?一緒に探そうか?」


おぉ、そういうことだったのか、少女、ありがとう。

しか~し!
そんなこと、さっき記者会見でさんざんしゃべったじゃないか。全然聞いてなかったね君?

私は全然道に迷ってもいないし、誰も探していない、ただのヒマな旅人なので、
しばらくお姉さんと雑談して時間をつぶしていると、奥からお母さんと
赤ちゃんを抱いた住み込みの人(親戚?)が出てきて、私を取り囲み、
再びおねえさんの通訳による記者会見が始まってしまった (´∀`;)

この村では、誰かにつかまる度に記者会見が開かれるのか…??
再び同じ質問に答えまくる私。はぁはぁ…。この辺でよろしいでしょうか、皆さん?

しかし、みんな嬉しそうだ。いいなぁ、こういう村って(´-`).。oO

「私は村をブラブラしたいだけなので、引き続きブラブラします。ありがとう、じゃあね」
と去ろうとすると、

帰りはどうするのか?どうやって宿まで帰るのか?送って行こうか?道はわかるか?

などと質問攻めにあった。
うぅぅ、どこまでも世話焼きで親切な人達なんだ。

しかし、もともと私は予定もなくフラッとこの村へやってきて、帰りたいときに適当に
宿まで帰るので、放っておいてもらって構わないんだけどな~。

じゃあ、もし帰るときに迷ったら、絶対うちに寄ってね。うちの場所はわかるよね?

と、念を押された。ホントにありがとう~。

しかし、「バス停はどこですか?」 と聞いてバス停に辿り着くことはできそうだけど、
方向音痴の私が再びこの家へ戻ってくるほうが難しいと思われた…(*^_^*)


楽しいひとときをありがとう!



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Last updated  Apr 2, 2006 12:54:33 AM
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Jan 13, 2006
カテゴリ:インドネシア編
→→→暑いのでみんなダラダラとくっちゃべるか昼寝だ~

ターミナルで、バスを乗り換え、ムンティランに向かう。終点で降りる。
思ったとおり、古そうな良い雰囲気の村だ。あぁ、こんな村を歩きたかったんだよ。

しかし、村は迷路のようになっており、適当にぐるぐる歩いていると
勝手に細い路地へ路地へと入っていってしまい、終いには民家の玄関に入ってしまう。

どうしよう…難しいなぁ、この村は…。通り抜けは出来ないようになってるのか?

住民しか入れないような雰囲気の村だった。だって、どこを歩いても
終いにはどこかの民家の玄関へつながっているんだもの…(´∀`;)

こんなところまで旅人は来ないのかも知れない。怪しい人と思われないか不安…。

行き止まり(民家の玄関)になると、引き返して別の小道に入る…を延々と
繰り返していると、村人が何やらヒソヒソ言いながらワラワラと寄ってきた。

あぁっ、やっぱり!怪しい者と思われているのかもっ(´Д`;)
決して怪しい者ではありませんっ。決して民家に入ろうとしたワケじゃなくって~。
というオーラを全身から発していると、

「道に迷ったの?」 「誰かを訪ねてきたの?」 「その人の名前を言ってごらん」
などとみんな口々に言っているようだ。

いやぁ、ただの、じゃらんじゃらん(散歩)です。

「??」

納得していないようだ。

「じゃらんじゃらんだよ!」 「あー、じゃらんじゃらん!(^-^)」

…納得したのか?

「で、誰を探してるの?」

だーかーらー(´∀`;) 

なんだかみんな良い人っぽくて、世話焼きなんだけど、英語が通じないんだ!

「ちょっと待ってて。英語のわかる人を呼んでくるから」 と誰かが言ったようだ。
1人の若者が向こうから連れられてやってきた。彼は英語がわかるようだ。

「迷ったの?誰かを探してるの?住所と名前はわかりますか?」 などと言っている。

「ただの散歩です、お願いだからほっといて~。村を歩きたいんです、
あぁ~この村は古くて素敵な良い村ですね~」 と畳み掛けた。

「あぁ、そうなの~」 と、どよめく群集。

「香港から来ました」 「日本人です」 「近くの宿に泊まっています」 「1人旅です」
「はい、独身です」 「一昨日までバリにいました」 「インドネシアは3回目です」
「でもジャワ島は初めてです」 「ボロブドゥールはもちろん行きました」
「香港は9年です」 「10日間の休暇で来たんです」 「家族は日本で私だけ香港です」

私に向けられるフラッシュとマイクの数々。 
はぁはぁ…この辺でよろしいでしょうか、みなさん?(´∀`;) 

さっきよりも人が増えているようだ。
「何事?」 「外国人だよ、ほらほら」 などと言うので近所から人が集まってくるのだ。

記者会見の様子は次回につづく…



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Last updated  Apr 2, 2006 12:56:13 AM
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Jan 8, 2006
カテゴリ:インドネシア編
→→→古い村と古い家

ジョグジャカルタの近くには、ボロブドゥールという世界3大仏教遺跡があるのだ。
今回の旅の目玉だ。前にカンボジアのアンコールワットへは行っているし、
このボロブドゥールの次には、残りの1つ、ミャンマーのバガンへ行く予定。

時間節約のため、ボロブドゥールへは半日のツアーに乗っかって行くことにした。

しかーし、バスで向かう道中、遺跡よりも魅力的なものが私の視界に!

なんと古そうな、しかし栄えてそうな、良い雰囲気の村があるではないか。
行きたい!こんな村に行きたいんだよ、私は。

ガイドに 「さっき通り過ぎた村はなんていう名前なの?」 と聞いてみる。
「ムンティランだよ」

ムンティランか。わかったぞ。明日、早速行ってみよう!ヽ(゚∀゚)ノ


次の朝、みんな口々に 「スラマッパギ(おはよう)」 と挨拶しているインドネシア人。
どうでもいいけど、朝っぱらから 「…ッパギ」 なんていう、ふざけた音でよく挨拶
できるなぁ、インドネシア人。

早速、「おはよう Betty、今日はどこに行くの?」 などと口々に声をかけてくる人達。

「あの~、ムンティランっていう村、この近くにあるのかな?」
「あるよ」
「どうやって行くの?ムンティランに行きたいな」
「そこの大通りからバスが出てるよ。ターミナルまで乗って、そこで別のバスに乗り替えだ」
「よっしゃ!ありがとう!」

しかーし、大通りのどこにもバス停なんて無いじゃないか (´Д`;)

そこらへんでダベっている暇そうな人に聞く。なんでここは暇そうな人が多いんだ?

「○○ターミナルまで行きたいんだけど、バス停ってどこにあるのかな?」
「あぁ、バス停なんか無いよ。ここで適当に待ってな。適当に来るよ」

え、バス停も無いのかよ!?しかも、適当でいいのかよ!?(´∀`;)

さっきから馬車ばっかり通り過ぎるけど、ターミナル行きのバスなんて来ないよ!

…と、ダベっていた暇そうな人が 「来た来た、あれに乗れ」 と言う。

車掌と思われるおっさんがバスの中から身を乗り出して
「○○ターミナル行き~、乗る人おらんか、おらんか~」 と連呼しながらやってきた。

…めっちゃ古そうなバス~!いつの時代のバスだよ!?レトロ感抜群。
しかもドアが無いよ!( ̄ロ ̄lll)

最初からドアが無い! ←ドアが無い

しかし、バス停が無いのにどうやって降りるのだろうか?

観察していると、乗客は自分の降りたい所に来ると、コインのような硬いもので
窓ガラスやバスの壁をカンカンカンと叩いて合図を出していた。
するとバスが止まるのだった。
乗りたいときは、「乗る!」という意思表示をすれば、車掌がバスを停める。

ははぁ、香港のミニ・バスのような感じだね?
※香港のミニ・バスはルートだけが決まっており、どこでも乗り降り自由

そして、乗客から運賃を回収するのが車掌の役目のようだった。
アナログ的でいいなぁ(´∀`*)

私もやってみたい!カンカンカン…。

そしてバスは 「○○行き~」 「カンカンカン」 を繰り返しながらムンティランへ向かった。



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Last updated  Jan 28, 2007 12:21:14 AM
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Jan 4, 2006
カテゴリ:インドネシア編
→→→馬車もたくさん走っていた、めっちゃ普通に

島ではタクシーやバス以外に、馬車や、ベチャと呼ばれる人力三輪タクシーが結構
幅をきかせていた。馬車は、観光客用というよりも、ごく普通に一般人の足と
なっているようだった。

私は、バスやタクシー以外に、サイクル・リキシャや、馬車やロバ車、シクロ、ベチャ…等、
アナログ的なものが わらわらと走っているような町が大好きだなぁ~(´-`).。oO

ベチャといえば、道路脇のいたる所にズラズラと客待ちベチャが停まっているのだが、
私が脇を通り過ぎる度に客待ち運ちゃんがこちらに向かって口々に何かをポソっと囁く。

ん、何…??

何を言っているのか聞こえなかったので、しばらく無視し続けていたが、
3日目になって突然わかった。「ベチャ?」 と言っているのだった。

ひとこと、「ベチャ?」 だよ!
 
要するに 「ベチャはいかが?ベチャに乗らないかい?」 ということだ。

声が小さくて聞こえないよ!(゚∀゚;)
そんな消極的な商売でいいのかよ!?商売やる気あるのかよ!?

…というぐらい控えめなのだった。

運ちゃん達は、道端に停まって、道行く人に向かってポソっと 「ベチャ?」 と囁くか、
客が無いときは自分のベチャでグーグー昼寝しているかのどちらかだった。

やっぱり、真剣に働く気が無いのか…?

しかし、ここの人達は全体的にのんびりしていて、あくせくせず、しかも
フレンドリーなのが特徴のようだった。
いいなぁ、私の中の癒し系ランキングの、一気に上位にランキング入り決定~!(´∀`)


運ちゃんはフレンドリーだ 





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Last updated  Apr 2, 2006 12:51:55 AM
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Dec 28, 2005
カテゴリ:インドネシア編
→→→牛と人間が一緒に働く

今回は、ジャワ島のジョグジャカルタだ。  ※ジャカルタではない
ガイドブックも持たずにいきなり行ったので、適当な繁華街で降り、適当に宿を取った。

繁華街なら適当にたくさん宿もあるから困らないだろうと思ったからだ。
しかし、ガイドブックも前知識もなく来た私が悪いのだが、失敗したなぁ、
こんな町じゃなくて、もっと田舎な感じの町へ行けばよかったかなぁ~。

ガイドブックぐらい、ケチるなよ、私っ(´Д`;)

バリから移動して来たので特にそう感じるのだと思うが、ジョグジャでは
極端に日本語を話す現地人が少なかった。

バリの繁華街では、5mおきにバリ人に流暢な日本語や関西弁で話しかけられまくり、
ゆっくりショッピングもできね~や、黙れ~!と思っていたのに、しかし
日本語をしゃべる機会がないと淋しく感じるとは、私ってワガママ?(゚∀゚;)


しかし、ジョグジャの人達は、とても控えめでフレンドリーな人達だった。

宿のおやじが、また良い人で、1人で来ている私を可哀相に思い(?)、
なにくれとなく世話を焼いてくれ、一緒に散歩したりレストランを案内したりしてくれる。

しかし、お金を出すのは私。
…え??σ( ̄∇ ̄;) 

いや、まぁ、そこは深くつっこまない…。

やっぱり小さな宿はフレンドリーで良いなぁ。従業員も親切だ。

そしてまた、道ゆく人たちがみんな話しかけてくるが、厚かましくなく、適度(´∀`)

到着した次の日から道で会う人みんなが口々に 
「Betty、どこいくの?」 「ハ~イ、Betty!」 「やぁ、Betty、もうご飯食べた?」
などと声を掛けてくる。輝く満面の笑みだ。しかも、しつこくない。 

ヒマなら、ほんのしばらく、おしゃべりに付き合ってくれる。
決して厚かましくないのが特徴だ。 ←ポイント 

しかし、どこからともなく沸いてくるこの人達は昼間っから一体何をしているのだろうか?
働き盛りなのに働かなくてもいいのだろうか?
私にツアーを売りつけるでもなく、土産物を売りつけるでもなく、ただ単に
「やぁ、Betty~、どこに行くんだい?」 なんて話しかけていていいのだろうか?

いや、まぁ、そこは深くつっこまない…。


のんびりまったり町を歩き、満面の笑みで話しかけてくるフレンドリーな人達に会い、
ここの町でも良かったかも…と思い始めていた。

いいなぁ~、癒し系~ (´-`).。oO



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Last updated  Apr 2, 2006 12:51:19 AM
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Sep 1, 2005
カテゴリ:インドネシア編
→→年に1度の祭に何体ものバロンが舞う

<つづき>
お姉さんの家のファミリー・テンプルに招かれて、幸せなひとときを過ごした私、
でも、どうしても寺院へ行って祭の様子を見てみたい!

道行く人に聞きまくっていると、近くの寺院で集まりがある、という有力な情報が!
ここからそう遠くないらしい。行けるぞぉ。(゚∀゚)

しかし、寺院へは正装でないと入れてくれないのだ。寺院へ入るには、バリの正装である
サルンという腰巻を手に入れなければならない。とりあえず、近くのマーケットで1枚サルン
を買う。とりあえず、と言いながら私の好きなピンク色を選んでみる。値切りたおす。

そして女性はこれに、思いっきりブラが見えるスケスケのレースでできたブラウスを着る。
いや、これは私は着なくていいことにしようかな。…うん、しよう。ま、外人だし。(´∀`;)

そして道行く人に場所を聞きながら寺院へ向かう。

寺院の中はすごい人だった。正装したバリ人が既に山のようにいた。
やはり大きな祭だったのだ。男性のガムラン隊だけでなく、女性のガムラン隊もいた。
(※ガムラン…祭で演奏されるバリの伝統楽器。金色の音色が空中を舞う)

女性は頭の上にお供え物を乗せて運ぶ。そんな数のお供え物、一体どこに置くんだ!?
というぐらいのお供え物。すんごい数の供物と、すんごい数の人とバロン(※祭り用聖獣)。

うぉぉ~、これぞバリ! あぁ、とってもバリ! 心の底からバリ!o(^▽^)o

感激に浸っていると、突如バロンのようなものを被った男がこちらに突進してきた。
やばい。既に目が完全にイッちゃっている。トランス状態だ。
目は前を見ているのに、どこも見ていないように虚ろだ。逃げてもしつこく突進してくる!
「こわ~い!」と逃げ惑っていると、周りの人々が「伏せて!座って!」というので
彼の視界から逃げるように速攻でしゃがむ。

ホッとする間もなく、別の方向からガムランとも違う「チリンチリンチリン…」という鈴の音が
聞こえてくるので見ると、おばあさんが鈴を振ってトランス状態で踊っているのだった。
やはり、目がイッちゃっている。
回りの人は平気な顔で儀式を続けている。

どういうワケか、バリの儀式では、ガムランの音の中でトランス状態になる人がいるのだ。
何かを降臨させているのかな?それとも、勝手にトランス状態に入るのかな?

とても神秘的で厳かな雰囲気の中でバリの儀式は延々と続いていく。もう日が暮れかけて
いた。やっぱり来てよかったぁ~。バリには、他のどことも違う独特の風景があるのだ。

感激のあまり、私は泣きそうだった。(T∀T)


トランス状態で踊る人達


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Last updated  Apr 2, 2006 12:49:08 AM
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Aug 26, 2005
カテゴリ:インドネシア編
→→→→祈る姿は、とても真剣!

3度目のバリでは、またまたラッキーなことに年1度のお祭のある日にぶち当たった。
これも狙って行ったわけではないので、とてもラッキーだ!
年に1度なので、朝から気合を入れたお供え物があちこちに見られる。学校も休みだ。

今日は何の祭の日なのか、とバリ人をつかまえて聞いてみても、難しい発音で
何の日なのか、わからなかった…。( ̄∇ ̄;)

しかし、これはぜひ、どこでもいいから寺院へ行ってお祭の様子を見てみたい!
それでこそバリに来た甲斐があったというもんだ。

午前中から正装した男たちが塊になってトラックの荷台で運ばれていく光景が見られる。
あぁ、あのトラックを追えば、祭のある寺院に! しかし、走って追うのは難しいぞ~ (゚ω゚;
また、正装した女性が山のようなお供え物を頭の上に乗せて歩いて行くのを見かける。
すごいバランス感覚…。かなり気合の入ったお供え物だ。

しかし、どこの寺院でも祭があるというわけではなさそうだった。
道行く人を捕まえて聞いても、みんなそれぞれ違うことを言うので、どの寺院に行けば
いいのかわからなかった。あぁ、今日という日は1日しかないぞ~。既に午後に突入。
どうしよう…。

正装をしてバイクをぶっ飛ばしている男達を先程からひっきりなしに見かける。
あれの信号待ちを捕まえて「ちょっと後に乗せて~」と言ってみれば、辿り着けるかも!
と思っていたら、小さな寺院でお供え物をしている女性がいたので話しかけてみた。

お姉さんに聞くと、今日はどこへも行かず、家でお供え物をして過ごすらしい。
え、寺院へ行くのではないの?だって今日は年に1度のお祭の日なんでしょ?
と聞くと、うちでやるのよ、じゃあ、良かったら今からうちへいらっしゃい、と言われた。

お姉さんの家に案内され、家族を紹介してもらう。
家の屋上にはファミリー・テンプルがあり、みんな今日は各家庭で自分のファミリー・
テンプルに参るらしい。こんな小さなファミリー・テンプルでも、屋上への入り口は、バリの
寺院特有の割れ門になっていた。おぉ、小さな感激~!
ここにこうやってお供え物をしてお参りをするのよ、とお姉さんが教えてくれる。
お姉さんは、自分でいろいろなお供え物を作っていた。

上から眺めてみると、となりの家の上にもファミリー・テンプルが!
普段地面から眺めていると、普通の家のこんな屋上にファミリー・テンプルがあるなんて、
今まで全然気づかなかった。バリ人の生活を少し垣間見られた気がした。

フレンドリーに話しかけた私にフレンドリーに答えてくれて、ありがとう、お姉さん!

バリの人たちはみんなとてもフレンドリーだ。そして、とても信心深い。
大きなお寺に行くよりも、幸せなひとときが過ごせたかも知れない…(´∀`)

しかし、ここで ほのぼのマッタリしている場合ではないのだった。
この後、私の執念が祭のある寺院へと私を導いたのだった。そうこなくっちゃ!


至る所で見られるお供え物


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Last updated  Apr 2, 2006 12:50:06 AM
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Aug 16, 2005
カテゴリ:インドネシア編
バリは、神々の住む島、と言われる。至る所にヒンドゥーの神様の像が飾られ、また、
道端の至るところにある小さな像にも必ずといっていいほどお供え物がしてある。
それだけでなく、どの店の前にも家の前にも。

また、バリ全土に無数にある寺院の創立記念日にもそれぞれ祭があり、
人々は正装してお参りに行く。とにかく、バリの人達はとても信心深いのだ。

とにかく、年がら年中お祭があるようなバリなので、いつ行っても何かしらの祭の日に
当たったりするのだが、2度目のバリのとき、ガルンガンという日に当たった。

これは、バリで年に1度のお盆の日だが、バリでは1年365日の暦以外にバリ独特の暦が
あり、210日で1年とするものがある。これが同時にぐるぐる回っているようだ。
私がたまたま2度目のバリで当たったのは、この210日に1度の祭の日だったようだ。
狙って行ったわけではないので、ラッキーだった。

町中に飾り物がされ、バロン(獅子舞と秋田のなまはげをミックスしたような感じのもの)が
道を練り歩いていた。正装をした大勢の男達を従え、鐘と太鼓の音と共に練り歩いて
いたのだ。まるで正月の香港の獅子舞のようだった。

今日の写真は、夕暮れの町を行くバロン。うぉぉ~、かっこいいぞ~、正装をした男達!

バリの正装は、男女とも、巻きスカートのように布を腰に巻き、男はみんな写真のように
頭に白い布を巻いている。女は同じく腰巻に、上はなんとレースの服でスケスケなのだ、
写真見たいですか、皆さん?(´∀`*)

バリに来た甲斐があったぞ~。嬉しい!普通に道をバロンが練り歩いているのだ。

香港も旧正月になると、獅子舞が家々の戸口を舞いながらまわり、お年玉をもらったり
する光景が見られる。私も家の戸口の前で舞ってもらってお年玉をあげたことがある。

バロンがどんどん近づいてくる。バリはどうなんだろうか?
やはりチップなんかをあげなければいけないんだろうか?私の前に来たらどうしよう?
至近距離でバロンを見たい!でも、嬉しがって目の前で舞われたしりたら、
お年玉(?)はどれぐらいあげるんだろうか?それとも要らないんだろうか?
あぁでも至近距離だと結構迫力があって怖いぞ~、バロン。
私の前に来たらどうしよう~、ドキドキ…!

などと1人勝手に思っていたら、私は無視されて近くにいた子供の前で舞っていた。
そして、そのまま通り過ぎていった。

お祭のときのバリ人は、男も女もみんな気合が入っていて真剣で素敵だ。
バリには他には無い独特の雰囲気があり、とても神秘的なのだ。

通り過ぎるバロンを見ながら、私は
「バリに来てよかったぁ~!(´∀`)」 と思っていた。

これが女性の正装です



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Last updated  Aug 16, 2005 12:04:23 AM
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Aug 9, 2005
カテゴリ:インドネシア編
インドネシアの中でも、特にバリ島は、なぜかいつもめちゃくちゃ日本人観光客が多い。
前回、香港からシンガポールを経由して来た私、そのシンガポールからの飛行機は
日本人の貸切か!?と思うほど日本人が多かったのだ。しかも私は香港の休みを
利用して行っているので、日本は連休でも何でもないはずなのに。

そのお陰で、クタやウブドという観光客に人気の町を歩いていると、それこそ
ホテルを出てからホテルに帰るまで(!)、朝昼晩深夜と、1日中どこを歩いていても
あっちこっちから日本語が飛んでくる飛んでくる飛んでくる…(以下省略)…。
声を掛けてくるのだ、インドネシア人が。

これは、バリ島を訪れる観光客数の1位が日本人で、しかも多くの日本人が英語を
理解しないため、バリ人の方が日本語を覚えていったものと思われる。
しかし私は海外に来てまで日本語で話しかけてきてくれなくてもいいんだけどなぁ(´Д`;)

使用頻度ナンバー1の日本語は「カワイイネー」、「どこいくの?」。
よくあるパターンだ。と思いきや、結構文章でしゃべれる人が多くて驚く。
「なにさがしてるの?」 「ちょっとコッチみてよ」 「カワイイおみやげあるよ」

商売熱心だけど、うるさいなぁ~。と思っていると、

「ムシしないでよ」 「アツイネー」 「(夜でも)おはよー」 「(昼でも)こんばんは」
「にほんじん?」 「カワイイおねえさーん」 「キレイねー」 「アリガト」 「さよなら」
「チョーかわいいってカンジー?」

と、商売に全く関係なく、ただ通りすがりの人に道端から一言声を掛けてるだけ、という
意味不明のものが多かった。バリ人はフレンドリーで陽気だ。
インドみたいに、しつこくなくて良い。ただ「通りすぎる人には声を掛ける!」という
ポリシーでもあるかのようだ。

また、いきなり 「ゴザイマス!」というのもあった。
いや、ゴザイマスって言われても(^-^;

通り過ぎざま、「ニホンはどこから?」というのがあったので、ボソッと「大阪」と答えてやると
「いまからドコに行きはるんですか?」と関西弁の丁寧語で返してきた奴がいた。
かなりの上級日本語だ。
ちょっとウケた (笑)

私がカバンの中の帽子を探りながら歩いていると、すれ違いざまに 「ぼうしドコ?」。
すれ違いざまだよ!
とにかく、一声かけずには居られないのだ、バリ人は。
3歩あるけば一声かかる。いや、マジで。(´∀`;)

道端でダベっているバリ人達も、私が横を通り過ぎる一瞬、「コンバンワ」と声をかけ、
また普通にバリ人同士のおしゃべりに戻っている。
そんなにまでして一声かけずにはいられないのか、君たち!?

もう、放っておいてほしい、と思ったりするが、みんな満面の笑みで声をかけてくるので、
憎めないのだ、バリ人。まるでバリの太陽のように輝く満面の笑みだ。
うっとうしいが、陽気でフレンドリーなのは良いことだ。

普段、他人と接するときの香港人に笑顔はないので、私はバリに癒されに行っている。


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Last updated  Aug 9, 2005 10:08:41 PM
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