地球人スピリット・ジャーナル1.0

Keyword Search

▼キーワード検索

Recent Posts

Calendar

Free Space

2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2006.10.08
XML
カテゴリ:マルチチュード
「マルチチュード」(下) 
ネグリ=ハート 2005

 私
前の記事で、このブログのイメージを象徴的職業に託してこう書いた。

 だから、このブログのイメージは幾段いままでよりは前に進んだ。
1)グローバル社会に対応する創造的なプログラマー
2)マルチな表現を理解する瞑想的なジャーナリスト
3)転生輪廻を自らの体験として理解する精神的なカウンセラー
この三人の要素が、やがて一つになっていくようなそんな方向で、このブログはひとつひとつの「壁」をとりはらっていくことになるだろう。


 なんでもありありの盛り込み過ぎの概念だが、しかし、この三つの要素を一つの存在で引き受けることはできないことでもないはずだ。もしそれなら、その存在をなんと名付けようか、と考え始まっていたが、今日は新しい概念とであうことになった。

 先日読んだ、
諸富祥彦的場昭弘の著書の中でちらちら散見されたのが、このマルチチュードだった。あるいは柄谷行人の著書にもでていたかもしれない

 今日、図書館にいって調べたところ「マルチチュード」<帝国>時代の戦争と民主主義 の下巻だけがあったので借りてきた。面白そうだったの紀伊國屋へ行って上巻を探そうとも思ったが、今日は連休で、道がごった返しになっていたので、あきらめた。

 いずれにせよ、この本は新書本でもないし、いままでのように簡単に流し読みということもできそうにない。またあちこち調べながら、断片的に読書を進めなくてはならない予感がするので、このブログでのいままでの三つのカテゴリからははずして、一つのカテゴリとして、自分なりに理解できるまで、独立したものとして考えていく。

 私が漠然と考えている地球人スピリットとマルチチュードは、どれだけの近似性を持ちうるだろうか。あるいは、先日読んだ
海野弘「秘密結社の世界史」中にでてくる、ブルワー=リットンの「来るべき種族」とどうかかわるだろうか、というところが、私の目下の関心ごとである。

 いまのところ、まだ読んでいないが、マルチチュードには、「革命的主体」という期待がかけられているようである。その言葉の使いかたはともかくとして、このブログでは相当に新しい概念であり、また自らの立場としては、簡単には受け入れがたい言葉ではある。

 逆に、私は「転生輪廻を自らの体験として理解する」という要素を地球人スピリットに含ませているのだが、マルチチュードは、この概念をうまく受け入れてくれるだろうか。

 ネットで軽く検索すると、このマルチチュードを取り上げている
ブログも多くあるようだし、松岡正剛の千夜千冊ページにもなにごとかあるようだ。

 秋の夜は深い。読書の似合うシーズンとなった。

2007/10/23再読






Last updated  2009.02.04 18:43:43
コメント(0) | コメントを書く
[マルチチュード] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


PR

Freepage List

Profile


Bhavesh

Archives

2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12
2018.11
2018.10

Category

Comments

Bhavesh@ Re:禅と戦争 禅仏教は戦争に協力したか(11/16) 現在、日曜早朝座禅会に参加している禅寺…
Bhavesh@ Re:セックスから超意識へ<1>(11/13) Oshoの記念碑的1968年のレクチャー。当時…
把不住y@ Re:編集雑記(07/25) 新ブログはここです。 <small> <a href="…
Bhavesh@ Re:グルジェフ・ワーク 生涯と思想(01/12) 武邑光裕、の名前を検索していて我が読書…
abhi@ Re:編集雑記(07/25) お疲れ様。 新ブログ立ち上げたら教えてく…
Bhavesh@ Re:極秘捜査 警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」(03/03) 私は、最近になって 、そう2015年頃になっ…
Bhavesh@ Re:オウムからの帰還(03/01) この記事は我ながら、切れ味が悪い。大嫌…
Bhavesh@ Re:尊師麻原は我が弟子にあらず(03/12) 吉本もすでに鬼籍に入って、今更石を投げ…
Bhavesh@ Re:中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて(05/12) 島田の心情にも、同情する余地はある。 中…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.