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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2007.06.27
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カテゴリ:2nd ライフ


「お父さんのための携帯電話ABC」 <1>
法林岳之 2007/04 日本放送出版協会

 この本は読む前ちょっとドキドキした。この本が理解できなかったらどうしよう。すでにケータイ情報には乗り遅れている。今使っているのはケータイのごくごく一部の機能だけだ。いうなら、緊急の電話を受信する。緊急の電話を送信する、くらいしか使ってはいないのだ。たまには、デジカメとしても使うが200万画素もあると十分だ。レンズには問題あるが、スナップ程度には十分使える。確かにストロボの光量は足らない。バッテリーもこの頃すこし持ちが悪くなった。たまにケータイメール派からもメールが来る。もちろん、ほぼ即座に返信する。

 その他、iモードも時に必要になって使う。仕事上の情報を出先から見る場合、便利だ。インターネットに接続もできるが、あまり使わない。なぜか。使用料金が高くなるからだ。パソコンが常時接続になって以来、通信量で料金が増えるケータイのメールやネット使用は、どうも高いと思うようになった。その他、音楽や待ち受け画面、着メロなど、いろいろなサービスがあるようだが、私には本質的なことだとは思えない。

 だけど、20才前後の人たちに聞くと、メールなどは、すでにケータイが中心だという。パソコンはあっても、パソコンのメールは使わない、という風潮もあるらしい。 そんなこんなで、いったい今時、どうなっているんじゃい、とお父さんは、すこし不安になってこの本を読んでみた。

 まぁ、しかし、タイトルにABCとあるくらいだから、初歩的なことは大体わかっていた。つまりABくらいまではなんとかすでに理解していたということになる。Cについても、まぁ、料金の設定が自分にあったものにして、もっと気軽にネット接続する程度にすれば、まずまずはクリアかな、とも思う。海外ローミングも、現在、知人がシカゴに行っているが、まずまず設定・料金とも使えないということはない。

 ただ、やっぱり私はケータイのヘビー・ユーザーにはならないだろうな、と思う。情報の消費ならケータイも便利だが、情報の創造となると、やはりPCが一歩の二歩も先を行っているのではないだろうか。ブログもSNSもケータイで可能だけど、さてさて、セカンドライフ(SL)の時代になったらどうだろう。面白いところだ。

 日本において、いまいちSLがブレークしないのは、英語能力やPCの性能ということもあるかもしれないが、ケータイでSLができない(と勝手に思っているのだが)というネックがあるかもしれない。なにをもって創造クリエイションというか問題はあるが、おしゃべりお父さんは、ちょっとケータイでは物足りない、と今だに思っているのだった。

<2>につづく







Last updated  2010.08.20 19:03:44
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