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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2007.10.06
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ガントレーニング2.JPG
「ガントレーニングセミナー」 顧客をガンから守るムーブメント(仮称)
おすすめ度?????

 職業柄、何をどう、どこまで学んでおけばいいのか、一応は線引きをしてみるものの、どこまでもボーダレスに守備範囲を広げつづけなくてはいけない、・・・・のか。しかし、それは無理だろう。もともと医学や身体に関心があり、すでに予備知識がある人ならそれもいい。だけど、なにやら今度は「顧客をガンから守るムーブメント(仮名)」だという。その意義や目的には賛同できる。しかしながら、「ガンから守る」なんて誇大妄想なのではないか、大言壮語にすぎないのではないか、とちょっと首をかしげる。

 最近は、自らがガンに罹患していることを告白する有名人も多くなった。個人でも、しっかり告知してもらい、ガンに面と立ち向かおうとする人々も増えている。かつてはガンは不治の病だった。告知されればそれは死を意味した。だから本人にはあまりにその精神的なショックは大きすぎ、日本においては告知はほとんどされることはなかった。

 しかし医学は進歩した。検査技術や治療技術が進歩したおかげで、早期発見早期治療に務めれば、死期を遅らせるだけではなく、完全治癒する可能性さえ残されるようになってきた。だから告知は日本においては増えている。それでも死亡率は下がらず、およそ3人の日本人はガンで死亡していく。

 ガンで思い出すのは、
ケン・ウィルバーの奥さんトレヤが、やはりガンで亡くなったこと。その日記を読むと、二人や周囲の人々が、いかにガンと付き合ったのか、克明に書いてある。トレヤの死後、ウィルバーが次なる著書を出すには何年も経過している。あるいは最近、私も大事な恩師を乳がんで亡くしている。さらにはヘンプなどの薬効を末期患者のターミナルケアとして使おうという動きもある。サーマンの「現代人のための『チベットの死者の書』」ども話題になった。

 ムーブメントといっても、その多くの部分は、つまりリスクを金銭に置き換えてマネジメントしようというプロジェクトだ。「顧客をガンから守る」なんてことは専門家ならぬ立場の人間が軽々しく口にすべきではないと思う。もっとも
PETのような検査技術も、かなり割安な料金でサービスを受けることができるようになってきた。ガンに罹患することは避けることができないまでも、その「現状」と「課題」についても直視していかなくてはならないのだろうと思う。そして、残されている道は決して多くはないだろうが、ひとりひとりにできることは皆無ではない。そこのところは、確かにキチンとトレーニングしておくことは大事なことではある。






Last updated  2009.02.02 22:16:00
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