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テーマ:20世紀を探そう(5798)
<14>よりつづく さて、こちらの「ブッタ達の心理学」カテゴリでは、結局この一冊が残りそうだ。他でも単立のOshoカテゴリがあるのだから、ここは別な書物に譲ったほうがよさそうにも思うだが、結果としてはこうなった。つまり、このブログにおいては、ブッタ達の心理学は、極楽浄土派に譲ることもできないし、娑婆世界派に譲ることもできない。ここは、仮称、仏国土(Buddhafield)派で固めたい(笑)。とはいいつつ、べつに仏国土を創ろう、ということではない。なぜなら、仏国土を創ろうという意図を持っていると、仏国土は創れない、というパラドックスがあるからだ。(これはなにかの機会に後述)。 さて、同時に同じカテゴリで読んだケン・ウィルバーについては、どうも図書館から借りてくる本レベルでは、なかなか最新のニュースを得ることはできない。ググってみれば、INTEGRAL INSITITUTEなどのサイトがあり、むしろこちらから最新の情報を得る時代になっているはずである。あるいは、もう一冊の主人公である中沢新一もこの際だからとググってみると、あろうことか、有田芳生の『酔醒漫録』というブログでは、とんでもないことが書いてある。 週刊誌も銀行の待ち時間にソファにおいてあるものに目を通す程度で、あまりスキャンダル記事は読まないし、某巨大ネット掲示板も信憑性のあるものはもともと読む気にもなれない。しかし、有田良生のような国会議員にまでなろうとするようなジャーナリストが実名で語っているような情報が、実はネット上にはたくさん流布しているのだった。これらは、決して印刷本では語られないような、レア情報だ。 このブログは、あまりカルト的な偏りを持たず、公立図書館の開架新着コーナーあたりをウォッチングして行く程度の読書ブログを書いていこうという姿勢でここまで来たが、そろそろ、その視線をネットに移動していく時期がきているのだろうと思う。テーマがより固まりつつあるので、ネット情報の集積をとりあえず「インテグラル」カテゴリとしてスタートする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.02.01 10:59:57
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