地球人スピリット・ジャーナル1.0

Keyword Search

▼キーワード検索

Recent Posts

Calendar

Free Space

2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2007.11.25
XML

 

レムリア0.JPG



「アトランティスの暗号」 「フラワー・オブ・ライフ(第1巻) (第2巻)」「ハートの聖なる空間へ」  

 ムリア カテゴリ編 =<再読>したいこの3冊=の中の「この一冊」は「アトランティスの暗号」としておく。他の2冊はドランヴァロ・メルキゼデクのものだが、これらは著者の3冊セットとして読まれるべきもので、古代神聖幾何学という体形を学ぶには、「カモワン・タロット」を学ぶのと同じような時間や経験が必要になるであろう。あるいは、その道のマスターについてこその学びということになるだろう。

 コリン・ウィルソンについては、この本以外にもたくさんこのブログでもいろいろ読んできたが、結局、決定稿というものとまだ出合っていない。この「アトランティスの暗号」は、原書・翻訳とも2006年にでており、多年にわたる多作な著者においても近作に属するものだろう。神秘世界のナビゲーターとしてコリン・ウィルソンは有難い存在だが、やや路地の路地まで書き出すために、かえって道に迷う時もある。この著者の本の読み方もすこし研究する必要がある。

 ガルタ・カテゴリの<総括>にも書いたが、「アガルタ」と「レムリア」カテゴリの違いは、このブログにおいては、まだ判然としていない。だから、古代神聖幾何学とやらも、機会があったら、もうすこしおっかけてみたいと思っている。ただ「ハートの聖なる空間へ」付属CDの誘導瞑想を体験したかぎりにおいては、かならずしも、私の波長がぴったりとは来ていない。またこの本は、私のもとには日本列島の半分ほどの距離を経てやってきてくれた。今回もリクエストしているが、まだ到着していない。縁があれば<再読>はしてみたいが、必須だとは感じていない。

 シュタイナーなど、このブログではまだまだ読み進めていない本たちも、このカテゴリを進めるあたっては役に立つだろう。まとめにかかっている最中のこのブログではあるが、とてもとてもまとまらないものも山とある。割り切れない小数点をどこまでも追いかけていくのか、程度なところで割り切って、適当なところで手を打つのか。結局は、ものごとが自分サイズに落ち着いてくれるかどうか、というところにかかっているだろう。







Last updated  2008.02.26 23:07:32
コメント(0) | コメントを書く
[シンギュラリタリアン] カテゴリの最新記事

PR

Freepage List

Profile


Bhavesh

Archives

2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12
2018.11
2018.10

Category

Comments

Bhavesh@ Re:禅と戦争 禅仏教は戦争に協力したか(11/16) 現在、日曜早朝座禅会に参加している禅寺…
Bhavesh@ Re:セックスから超意識へ<1>(11/13) Oshoの記念碑的1968年のレクチャー。当時…
把不住y@ Re:編集雑記(07/25) 新ブログはここです。 <small> <a href="…
Bhavesh@ Re:グルジェフ・ワーク 生涯と思想(01/12) 武邑光裕、の名前を検索していて我が読書…
abhi@ Re:編集雑記(07/25) お疲れ様。 新ブログ立ち上げたら教えてく…
Bhavesh@ Re:極秘捜査 警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」(03/03) 私は、最近になって 、そう2015年頃になっ…
Bhavesh@ Re:オウムからの帰還(03/01) この記事は我ながら、切れ味が悪い。大嫌…
Bhavesh@ Re:尊師麻原は我が弟子にあらず(03/12) 吉本もすでに鬼籍に入って、今更石を投げ…
Bhavesh@ Re:中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて(05/12) 島田の心情にも、同情する余地はある。 中…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.