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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2009.02.19
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カテゴリ:バック・ヤード

<3>よりつづく

「Om Mani Padme Hum」<4>
 The Sound of Silence, The Diamond in the Lotus
Osho

   最後の「21th カテゴリ」になだれ込んで、「観音のマントラ」も108に達し、現在17万のアクセス数が21万に達しようとする頃、幻身たる7つの身体もホロ見えて、当ブログにとっての究極、大団円への運びとなることだろう。当ブログ2008.10.27の書き込み

 現在この21番目のカテゴリとしての「バックデータ」カテゴリも、つねにサドンデスで終了する可能性があったのにもかかわらず、78個のエントリーを数えてもまだ終了する気配はない。このままだと、残り30個も吸収して、108個目までいくことになるのだろうか。

 そんな中、当ブログを「お気に入り」に入れてくれている楽天ブログのブロガーたちは長いこと21人で定量を保ってきたが、ここにきて微増し、現在24人になった。

 アクセス数は、さまざまな要素が絡み合いながらも、過去一週間の平均では一日500程度で推移している。そして当ブログの当面の目標だった21万アクセスには、本日到達した。拙いブログなのに、貴重な時間を使ってクリックしてくれたネットワーカーたちにお礼を申し上げたい。

 さて、当ブログ第一ステージは、そろそろフェードアウトする段取りとなって、このままサドンデスでも構わない気分でもあるのだが、ひとつ気がかりなことがある。

 それは、「観音のマントラ」(オンマニパドメフム)コレクションがまだ108に達していないことだ。20個ほどの空きがある。これを埋めるために、あらたなチベット本の中を探しはじめるには時間がかかりすぎるだろうし、また、現在となっては、探すという行為自体、関心のターゲットから外れてしまっている。

 なぜこうなったのか。振り返れば、いくつかの理由があるのだが、ひとつには、チベット密教の奥伝に近づくと、オムマニパドメフムは、もっと言魂化が進み、OM AH HUM、などと表記されることが多くなっていたのだ。例えば「吉祥秘密集会成就法清浄瑜伽次第」「反密教学」においてもこの言魂化は進み、単音化している。だから、本質に突き進みながら、あのリストには転記できない微妙な色合いがでてきていたのであった。

 当ブログとしては、すでにあのマントラ・リストは108に達しているのと同じことであると解釈はしているのだが、、第一ステージ最後のカテゴリ「バックデータ」に残り30ほどの空きがあり、「観音のマントラ」に20ほどの空きがあるかぎり、この空間を使って、オンマニパドメフムから、OM AH HUMへとつないでいくことも一興であろう、と考えることにした。

(Osho Rajneesh) is the greatest incarnation since Gautama Buddha in India. He is a living Buddha.
Lama Karmapa 
Head of Tibetan Buddhism Quoted in Il Giorno, Italy
April,1988
         裏表紙より

 今回あらためてこの本を眺めていてこのコメントを見つけ、短いコメントであるがゆえに、なお心動かされる部分があった。いや、動く心などに関わっている場合ではないが、魂の深いところで地下道が貫通する音がした。

 エキサイト翻訳にかけてみれば、

 「イ
ンドの釈迦牟尼仏陀以来オショー・ラジニーシは最もすばらしい肉体化です。 彼は生きている仏陀です。
1988年4月に不-Giorno、イタリアで引用されたチベットの仏教のラマ僧のカルマパのヘッド」

 となる。まんざら意味が通じないわけではないが、一番、???となる部分は、1988年というところ。カルマパ16世は1981年に亡くなっているのではなかったか? カルマパ16世がOshoに触れた部分は、「マイトレーヤ」の「高僧謁見記」に詳しく書かれてる。

 図書館には次から次と新刊が入庫し、書店に行けば刺激的な本が平積みになっている。RSSに登録して読んでいるいくつかの読書ブログにも素晴らしいコメントが続いている。あれもこれもと、興味はつきないが、当ブログ、ここは、「吉祥秘密集会成就法清浄瑜伽次第」「反密教学」と、この「Om Mani Padme Hum」の三冊を持って、私的ジャーナリングの第一ステージをしめくくることにしよう。

Om Mani Padme Hum







Last updated  2009.03.07 12:57:25
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