地球人スピリット・ジャーナル1.0

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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

全108件 (108件中 101-108件目)

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バック・ヤード

2007.08.02
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カテゴリ:バック・ヤード

(1990~1999)より続く

「チベット密教」 ツルティム・ケサン /正木晃 出版社: 筑摩書房 サイズ: 新書 ページ数: 222p 発行年月: 2000年01月

「チベットの『死の修行』」 ツルティム・ケサン 正木晃 2000/1 角川書店

「ミラレパの足跡」 チベットの聖なる谷へ 伊藤健司 2000/3 地湧社

「活仏たちのチベット」 ダライ・ラマとカルマパ 田中公明 2000/4 春秋社 

「性と宗教」 タントラ・密教・立川流 笠間良彦 2000/5 柏書房 

「ダライ・ラマの仏教入門」 心は死を超えて存続する ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャムツォ 石濱裕美子・訳 2000/6 光文社知恵の森文庫 1995年光文社刊 原著 The Meaning of Life:Buddhist Perspecitive on cause and effect 1992

「バイオグラフィー 20世紀の指導者~ダライ・ラマ14世」 2000年7月 3,591円 45分

「ネパール・ヒマラヤ・トレッキング案内」 中村昌之他 改訂第二版 2001/4 初版1995/1

「シャンバラ」勇者の道 チョギャム・トゥルンパ 澤西康史 2001/6 めるくまーる 原書 SHAMBHALA The Sacred Path of the Warrior 1984

「カラー版 トレッキングinヒマラヤ」 向一陽 / 向晶子 中公新書 2001/8

「高僧の生まれ変わりチベットの少年」 イザベル・ヒルトン 三浦順子・訳 2001/9 世界文化社 原書1999

「モンゴル帝国の興亡」 岡田英弘 2001/10 筑摩書房

「チベット密教・成就の秘法」 ニンマ派総本山ミンドゥルリン寺制定・常用経典集 田中公明・訳注 コクチェン・リンポチェ/ペマ・ギャルポ 序文 2001/11

「チベットの生きる魔法」 ぺマ・チョドロン えのめ有実子・訳 2002/2 はまの出版 原著THE PLACES THAT SCARE YOU 2001

「囚われのチベットの少女」 フィリップ・ブルサール /ダニエル・ラン 今枝由郎訳 2002/05 トランスビュー  原書2001

「ヒマラヤンブルー」 写真と絵 宮原寧子 2002/8 河出書房新社 

「性と呪殺の密教」 怪僧ドルジェタクの闇と光 正木晃 2002/10 講談社選書メチエ

「シャマルパ・リンポチェの講義録 チベット仏教カルマ・カギュ派」 葉 正鴻・訳 2002/11 ノンブル社

「ダライ・ラマ 怒りを癒す」 ダライ・ラマ十四世・著 三浦順子・訳 2003/3 講談社ペック 原書 1997 HEALING ANGER

「魔法と猫と魔女の秘密」 魔女の宅急便にのせて 正木晃 2003/3 春秋社

「ダライ・ラマ、生命と経済を語る」 ダライ・ラマ(14世) /ファビアン・ウァキ 中沢新一/鷲尾翠・訳 2003/03 角川書店

「チベットのモーツァルト」 中沢新一 2003/4 講談社学術文庫 初版第一刷1983/11せりか書房

「シャングリラ」東チベットの仙境へ 渡辺千昭写真集 2003/6 東京新聞出版局 

「三万年の死の教え」 チベット「死者の書」の世界 中沢新一 2003/9 角川書店

「チベット文化史」新装版 D.スネルグローヴ/H.リチャードソン著 奥山直司・訳 2003/9 初版1998/4 原書初版1967年 原書改訂版1980

「リトル・ブッダ」   キアヌ・リーブス[主演] 監督: ベルナルド・ベルトルッチ  2003年07月 ハピネット 143分

「チベット」 「知の再発見」双書112 フランソワーズ・ポマレ著 今枝由郎・監修 後藤淳一・訳 2003/12 創元社  原書2002

「はるかなる憧憬 チベット」 東北大学所蔵 河口慧海チベット請来品の全貌 2004年1月

「チベットを知るための50章」 エリア・スタディーズ 石濱裕美子 2004/5 明石書店

「モンゴル仏教紀行」 菅沼晃 2004/07 春秋社

「清帝国とチベット問題」 多民族統合の成立と瓦解 平野聡 2004/07 名古屋大学出版会

「密教」 知の教科書 正木晃 2004/9 講談社選書メチエ 

 

 (2005~) につづく







Last updated  2009.01.27 19:04:38
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「失はれた地平線」 LOST HORIZON 主演ロナルド・コールマン 監督フランク・キャプラ 1993年発売 原画1937年

「失われた地平線」 ヒルトン、 増野正衛・訳 1959/12 新潮社 文庫

「中・印紛争と国際法」 入江啓四郎 1964/07 成文堂

「チベット旅行記」 西域探検紀行全集7 河口慧海・著 長沢和俊・編 1967/7 白水社

「地底文明説」 エリック・ノーマン 小泉源太郎・訳 1973/10 大陸書房 原書 THIS HOLLOW EARTH 1972

「タントラ イメージの博物誌(8)」インドのエクスタシー礼賛 フィリップ・ローソン著 松山俊太郎・訳 1978/2 原書 TANTRA---The Indian Cult of Ecstasy 1973

「密教ヨーガ」 タントラ・ヨーガの本質と秘法 本山博 宗教心理出版 1978/9

「インド・アメリカ思索行」 近代合理主義克服の道 立川武蔵 1978/10 山と渓谷社

「虹の階梯」 ラマ・ケツン・サンポ+中沢新一 共著 1981/7 平河出版

「タントラへの道」 精神の物質主義を断ち切って チョギャム・トゥルンパ 風砂子・デ・アンジェリス・訳 1981/10 めるくまーる社 原著 1973 Cutting Through Spritual Materialism

「タントラ 狂気の智慧」 チョギャム・トゥルンパ 高橋ユリ子+市川道子・訳 1983年 原書The Myth of Freedom 1976

「チベットの僧院生活」 ゲシェー・ラプテンの半生 ゲシェー・ラプテン /B.アラン・ウォレス 1984/03 平河出版社

「謎の地底王国アガルタ」 ヒトラーも熱中した”ブリル・パワー”とは何か? アレック・マクラレン 高橋良典・監訳1983/10 徳間書店 原書 THE LOST WORLD OF AGHARTI 1982

「理想郷シャンバラ」 チベット奥地にひそむ賢者の国 田中真知 1984/12 学研

「私たちのシャングリラ」 チベット人との15年 松本栄一+松本裕美 1985/4 佼成出版社 

「ドルジェのたび」 チベットの少年のはなし ぺマ=ギャルポ・話 金田卓也・文と絵 1985/5 偕成社

「アーラヤ識とマナ識の研究 クンシ・カンテル」 ツォンカパ著  ツルティム・ケサン 小谷信千代共訳 1986/06  文栄堂書店

「チベット・インド学集成  羽田野伯猷  1986/11~1988/02 法蔵館 

「チベット」 東洋叢書(3) 山口瑞鳳 1987 東京大学出版会

「蒙古ラマ廟記」 長尾雅人 1987/07 中央公論新社 文庫

「マイトレーヤ」 瞑想社 1988/3

「私のチベット」 リンチェン・ハモ著 ペマ・ギャルポ/三浦順子・共訳 1988/4 日中出版 原書 WE TIBETANS 1926

「Om Mani Padme Hum:Osho」  Rebel Publishing House, India 1988/01講話

「チベットに生まれて」 或る活仏の苦難の半生 チョギャム・トゥルンパ 武内紹人・訳 1989/1 人文書院 原書 BORN IN TIBET 1966

「神秘体験」  山折哲雄 1989/04 講談社

「原典訳 チベットの死者の書」 川崎信定 1989/05 筑摩書房

「チベットわが祖国」 ダライ・ラマ自叙伝 木村肥佐生 1989/9 原著1962 中公文庫

(1990~1999)につづく







Last updated  2009.02.20 10:00:42
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2007.07.29
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地球人スピリット・ジャーナル2.0につづく

「オウム真理教と阿含宗」 桐山靖雄 1995/7 平河出版

「『オウム事件』をどう読むか」 文藝春秋編 1995/10 文藝春秋

「オウムと全共闘」 小浜逸郎 1995/12 草思社

「尊師麻原は我が弟子にあらず」オウム・サリン事件の深層をえぐる 吉本隆明 + プロジェクト猪 1995/12 徳間書店

「オウムからの帰還」 高橋英利 1996/3 草思社 

「虚構の時代の果て」オウムと世界最終戦争 大澤 真幸 1996/06 筑摩書房 

「極秘捜査」 警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」 麻生幾 1997/1 文藝春秋

「宗教の時代とは何だったのか」 島田裕巳 1997/3 講談社

「アンダーグラウンド」 村上春樹 1997/3 講談社

「オウムと私」 林 郁夫 1998/9 文藝春秋

「約束された場所で」 underground 2  村上春樹 1998/11 文藝春秋

「日本社会がオウムを生んだ」 宮内勝典 高橋英利 1999/3 河出書房 

「カルトか宗教か」 竹下節子 1999/11 文春新書

「成就者たち」 佐木隆三 2000/5 講談社

「オウム帝国の正体」 一橋文哉 2000/7 新潮社 文庫本化 2002/11

「善悪の彼岸へ」 宮内勝典 2000/9 集英社 初出「すばる」1998/4~2000/6

「『オウム』 なぜ宗教はテロリズムを生んだのか」 島田裕巳 2001/7 トランスビュー 

「大義なきテロリスト」 オウム法廷の16被告 佐木隆三 2002/11 日本放送協会出版 初出「放送文化」1999/12~2002/9

「慟哭」 小説・林郁夫裁判 佐木隆三 2004/2 講談社

「連合赤軍とオウム」わが内なるアルカイダ 田原総一朗 2004/9 集英社

「私にとってオウムとは何だったのか」 早川紀代秀 川村邦光 2005/3 ポプラ社

「『カルト』を問い直す」 信教の自由というリスク 櫻井義秀 2006/1 中公新書ラクレ

「麻原彰晃の誕生」 高山文彦 2006/2 文春新書

「虚構の時代の果て」 オウムと世界最終戦争 大澤真幸 2006/6 ちくま新書

「オウムと9.11」 日本と世界を変えたテロの悲劇 島田裕巳 2006/7 メディア・ポート

「黄泉(よみ)の犬」 藤原新也 2006/10 文藝春秋  

「さよなら、サイレント・ネイビー」 地下鉄に乗った同級生 伊東 乾 2006/11 集英社

「中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて」 島田裕巳 2007/4 亜紀書房

「破産者オウム真理教」 管財人12年の闘い 阿部三郎 2008/06 朝日新聞出版

「オウムを生きて」 元信者たち地下鉄サリン事件から15年 青木由美子 2010/03 サイゾー

「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」 地下鉄サリン事件から15年目の告白 松本聡香 2010/04 徳間書店

「17年目の告白」 +有田芳生 2012/12 扶桑社 
​​​​​​​​​​「オウム真理教事件とは何だったのか?」​​ ​​麻原彰晃の正体と封印された闇社会 一橋文哉​​​​​​









Last updated  2018.08.28 22:38:09
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2007.06.21
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=2007年上半期読んだ新刊本・ベスト10=

(総論) 
 去年12月の冬至から本日の夏至までの半年間に読んだ本は、おおよそ500冊程度にはなるだろう。そのほとんどは感動とともに読んだものが多い。その中にあって、今後も継続して読みたい、座右の書にしたい、という本もでてきている。影響を受けた本を数え始めたら、切りがない。そこでしかたがないので、敢えて、新刊本に絞ってベスト10を作ってみることにした。

 再販本や翻訳本などは正確には新刊本ではないが、作り手としては、きちんとしたマーケッティングの中での発売となるのだろうから、売れることを期待しているわけである。一読者としては、読書という消費ばかりではないく、読後感想というリアクションも必要だ。

 ましてやこのブログは手前勝手ながら、いちおう「ジャーナル」を標榜している。素材の新鮮さも必要であろう。また、地球人スピリットとしての三要素、科学、芸術、意識、という価値基準からみた場合、各書かならずしもバランスがとれているわけではない。それぞれに偏りがある。
 
 このブログも全体としてバランスがとれていればいいのだが、私の嗜好性上、「芸術性」に欠けるかな、と思う。「芸術人類学」や「芸術とマルチチュード」など、もろに芸術を表題にしている本もあるが、さてそれが芸術かアートかどうかは疑問が残る。この辺は、このブログにおいての今後の課題となることだろう。






Last updated  2009.02.14 21:45:51
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2006よりつづく 

=2007年上半期読んだ新刊本・ベスト10=

          ポスト・ヒューマン(2).jpg
No.1「ポスト・ヒューマン誕生」
 「未来のアトム」は面白かったが読む時期を過ぎていた。同じようなテーマでSF「シンギュラリティ・スカイ」などもでているし、「天の向こう側」のような試みもある。その中にあって、この本は、日本語タイトルこそ誤訳(!)されているが、もっとも最先端的な部分を指し示している。


          中沢新一批判(2).jpg
No.2「中沢新一批判 あるいは宗教的テロリズムについて」
 「さようなら、サイレント・ネイビー」を読むことによって、このブログは一変した。麻原集団事件を挟む90年代を総括することになった。関連書物は膨大であるが「慟哭」をもって、事件総体の留めとしよう。中沢が「芸術人類学」に至る一連の活動で、90年代からの脱出を図るが、そこに島田が追い討ちをかける。重いテーマではあるが、重いからこそまだまだ丁寧に検証していく必要がある。


          現代人のためのチベットの死者の書(2).jpg
No.3「現代人のための『チベット死者の書』」
 チベット密教関係は読みきれない。現在は「シャンバラ 勇者の道」を読み解くことで足がかりとしよう。「地球の歩き方 モンゴル」のような軽くて具体性のあるものも面白かった。タントラを「体位の文化史」のような面から読み解いていくのも面白いかな。螺旋のように、なんども戻らなくてはならない。


          レムリアの真実(2).jpg
No.4「レムリアの真実」
 こういう怪しい(笑)本も面白い。「超シャンバラ」となると、かなりなトンデモ本となってしまうが、「シャスタ山の歩き方」のようなさわやかな雰囲気でクリアな方法にいくのがいいだろう。でも本当は「ローリング・サンダー」のようなネイティブ・スピリットへのグランディングがとても重要である。


          ツクヨミ(3).jpg     
No.5「ツクヨミー秘された神」
 このブログでは日本的霊性についてはあまり触れていないが、私はむしろそちらは以前にいろいろ読んでしまっていて一段落中というところ。「霊的人間」などと絡みながら、「魂の螺旋ダンス」の著者と若干の応答ができるようになったのはとてもうれしい。日本的なものについても「海底宮殿」のようなまったく意表をつくような方面からみていくのも面白い。


          セカンドライフ公式ガイド(3).jpg      
No.6「セカンドライフ公式ガイド」
 SNSやウェブ2.0の次の話題は「ウェブ仮想社会『セカンドライフ』」あたりからはじまる。  「セカンドライフの歩き方」など類書もたくさん出ている。SLを始めるには私のPCはやや非力だが、やれるところまではやってみようと思っている。「フューチャリスト宣言」など、新しい潮流には、割りと簡単に迎合してしまう私ではあるが、この辺は大ブレークして欲しい。


          魂の科学(2).jpg
No.7「魂の科学」
 ネタをあかせば、いずれはこのブログはOshoへと消えていくことになるのだが、「『存在の詩』第一号」から始まって、現在は7つの色のOshoを味わうことができる時代となっている。個人的には「隠された神秘」「未知への扉」等が好きなわけだが、原点と目的地は「いまここ」にしかない。時間と空間の広がりを感じる。


          自由訳老子(2).jpg
No.8「自由訳 老子」
 別に新しいものが真実とは限らず、すでに真実は真実として確立しているのだが、ひとりずつ、それぞれに自らの旅をしなくてはいけない。「自由訳 イマジン」「自由訳 般若心経」のシリーズは、コンパクトでありながら、的確でシンプルな真実を指し示している。クリアさでは「ガラス玉戯曲」などに通じるものがある。


          不都合な真実(2).jpg
No.9 「不都合な真実」
 環境問題は極めて今日的課題だ。ありとあらゆる方向から検討されるべきだ。「カオス・ポイント」などさまざまな試みがある。具体的な行動も必要なのであって、「物理学者、ゴミと闘う」のような市民活動も大切であるし、「この国を支配/管理する者たち」のような深読みも必要となる時もあるだろう。ただ、いたずらに「陰謀論」の網にかすみ取られる愚は避けたい。


          スピリチュアリティの興隆(2).jpg
No.10「スピリチュアリティの興隆」
 どのような素材であろうと、それぞれのシェフの手にかかれば、日本料理にもフランス料理にも、あるいは郷土料理にもなり得る。「スピノザ『無神論者』は宗教を肯定できるか」のような清澄さも必要であろうし、「シュタイナーの世界 」のような具体性も必要だろう。むしろ「魔法と猫と魔女の秘密」のような自由闊達な世界も面白いのではないか。素材よりも著者の技に頼っている一冊か。


          驚異の地底王国シャンバラ(2).jpg
次 点「驚異の地底王国シャンバラ」
 このブログで「ハトホルの書」「アセンションするDNA」などをどのように読んでいけるのかは、大きなハードルとして残っている。「人類と地球のアセンション」のようなあまりに読者を意識しすぎた本ではなく、もっとエマージェンシー的な警告を繰り返している声も聞こえるが、その声をなんと聞くか。これからの課題である。 

2007下につづく

<総論>につづく







Last updated  2010.06.22 03:58:17
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2007.05.17
カテゴリ:バック・ヤード
<あ>
「アセンションするDNA」光の12存在からのメッセージ  ヴァージニア・エッセン編著 冬月晶・訳 1999/2 ナチュラルスピリット 原書NEW CELLS, NEW BODIES, NEW LIFE! 1991
「アトランティス伝説」 ジェフリー・アッシュ 1994/10 
<い>
<う>
<え>
<お>
<か>
「海底宮殿」沈んだ琉球古陸と”失われたムー大陸” 木村政昭 2002/9 実業之日本社
「カオス・ポイント」 持続可能な世界のための選択 アーヴィン・ラズロ 吉田三知世・訳 2006/10 日本教文社
「隠された神秘」Osho 1999/12 原書 Hidden Mysries 講話 1971 Bombay
「ガラス玉戯曲」ヘルマン・ヘッセ 高橋健二・訳 2004/1 ブッキング 原書1943
<き>
「驚異の地底王国シャンバラ」高橋良典 2007/4 明窓出版
<け>
「芸術人類学」中沢新一 2006/3 みすず書房
「現代人のための『チベット死者の書』」ロバート・A.F.サーマン著 鷲尾翠・訳 2007/5 朝日新聞社 原書1994
<こ>
「この国を支配/管理する者たち」諜報から見た闇の権力 中丸薫+菅沼光弘 2006/2 徳間書店
<さ>
「サイバージャーナリズム論03前川版」 インターネットによって変容する報道 前川徹 /中野潔 2003/10 東京電機大学出版局 単行本
「サイバージャーナリズム論07歌川版」 歌川令三 2007/07 ソフトバンククリエイティブ
「さようなら、サイレント・ネイビー」地下鉄に乗った同級生 伊東 乾 2006/11 集英社
<し>
「シャンバラ 勇者の道」 チョギャム・トゥルンパ
「シャングリラ」 茂堂 久 2005/8
「自由訳 イマジン」ジョン・レノン & オノ・ヨーコ 新井満訳 2006/08 朝日新聞社
「自由訳 老子」新井満 2007/3 朝日新聞社
「子安美知子さんとたどるシュタイナーの世界」「教育は芸術だ」栄光教育文化研究所刊 カラー60分 VHS 全5巻
「シンギュラリティ・スカイ」チャールズ・ストロス 金子浩・訳 2006/6 早川書房 原著 「SINGULARITY SKY」2003
「人類と地球のアセンション」だからこれからこう生きよう 船井幸雄 2006/1 徳間書店
<す>
「スピノザ『無神論者』は宗教を肯定できるか」シリーズ・哲学のエッセンス 「無心論者」は宗教を肯定できるか 上野修 2006/7 NHK出版
「スピリチュアリティの興隆」新霊性文化とその周辺 島薗進 2007/1 岩波書店 
<せ>
「セカンドライフ公式ガイド」マイケル・リマズイスキー /中川蘭丸 2007/06 インプレスR&D /インプレスコミュニケ 350p CD‐ROM付き
「セカンドライフの歩き方」 バーチャルワールドガイドブック 三淵啓自 2007/03 アスキー ムック
<そ>
「存在の詩」第一号 Osho スワミ・プレム・プラブッタ 1975/8 アッシーシ・ラジネーシ瞑想センター 
<た>
「体位の文化史」アンナ・アルテール 藤田真利子+山本規雄・訳 2006/9 作品社
「魂の科学」OSHO /沢西康史・訳 2007/04 瞑想社 /めるくまーる
「魂の螺旋ダンス」The Spiritual Spiral-dance はるかなる今ここへ 長澤靖浩 2004/10 第三書館
<ち>
「チベット文化史」D.スネルグローヴ他 2003/9
「チベット文化圏 GATI」 久田博幸 1999/5
「チベットの民話」 フレデリック 1996/6
「チベットの死者の書 99の謎」 おおえまさのり 1994/2
「地球の歩き方 モンゴル」2007/2 ダイヤモンド・ビック社
「超シャンバラ」」空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ ダイアン・ロビンス著 ケイ・ミズモリ訳 2006/5 徳間書店 原書 Telos:The Call Goes Out from the Hollow Earth and the Underground Cities by Dianne Robbins
<つ>
「ツクヨミー秘された神」 戸矢学 2007/03 河出書房新社
<て>
「天の向こう側」アーサー・C・クラーク 山高昭・訳 2007/02 ハヤカワ文庫
<と>
<な>
「中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて」  島田裕巳 2007/4
<に>
<ね>
<の>
<は>
「ハトホルの書」 トム・ケニオン他 2003/3
「パワースポット シャスタ山の歩き方」高原操・文 中尾好孝・写真 2004/7 VOICE
<ひ>
「ヒューチャリスト宣言」 梅田望夫 /茂木健一郎 2007/5 筑摩書房
<ふ>
「不都合な真実」アル・ゴア 枝廣淳子・訳 2007/1 ランダムハウス講談社
「物理学者、ゴミと闘う」 成瀬立成 2007/04 講談社
<へ>
<ほ>
「ポスト・ヒューマン誕生」コンピュータが人類の知性を超えるとき レイ・カーツワイル 井上健・監訳 2007/1 NHK出版 原書 THE SINGULARITY IS NEAR : WHEN HUMANS TRNSCEND BIOLOGY 2005/9
<ま>
「魔法と猫と魔女の秘密」魔女の宅急便にのせて 正木晃 2003/3 春秋社
<み>
「未知への扉」和尚、秘教グループを語る Osho スワミ・アナンド・モンジュ訳 1992 瞑想社 めるくまーる 原書 I AM THE GATE 1975
「未来のアトム」サイエンス・ノンフィクション 田中伸和 2001/7 アスキー
<む>
<め>
<も>
<や>
<ゆ>
<よ>
<ら>
<り>
<る>
<れ>
「霊的人間」魂のアルケオロジー 鎌田東二 2006/6 作品社
「レムリアの風」 関谷晧元 2004/3
「レムリアの真実」シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ オレリア・ルイーズ・ジョーンズ 片岡佳子・訳 2007/5月 太陽出版
「霊的人間」 鎌田東二 2006/6
<ろ>
「ローリング・サンダー」 ダグ・ボイド /北山耕平+谷山大樹・訳 1991/1 平河出版社 原書 1974
<わ>
「私たちのシャングリラ」 松本栄一他1985/4
私のチベット リンチェン・ハモ 1988/4
<を>
<ん>






Last updated  2007.08.07 22:42:06
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<あ>
<い>
<う>
ケン・ウィルバー
「構造としての神」 超越的社会学入門 井上章子 1990/08 青土社 単行本 264p 原書1984
「グレース&グリット」 愛と魂の軌跡 伊東宏太郎 1999/10 春秋社 単行本 399p 原書1991
「進化の構造」 松永太郎 1998年05月 春秋社 単行本 672p 原書1995
「万物の歴史」 大野純一 1996/12 春秋社 519p 単行本 原書 A Brief History of Everything  1996
「統合心理学への道」 「知」の眼から「観想」の眼へ 松永太郎 2004/04 単行本 599p 原書The Eye of Spirit: An Integral Vision for a World Gone Slightly Mad 1997 改定2000
「科学と宗教の統合」 吉田豊 2000/10 春秋社 単行本 278p 原書The Marriage of Sense and Soul: Integrating Science and Religion, 1998
「ワン・テイスト」 ケン・ウィルバーの日記 青木聡 2002/03 コスモス・ライブラリー /星雲社 297p 原書1999
「存在することのシンプルな感覚」 松永太郎 2005/11 春秋社
コリン・ウィルソン
「アウトサイダー」 1975/4 紀伊国屋書店 原書1956
「続アウトサイダー」 1969年 紀伊国屋書店 原書1957年 RELIGION AND THE REBEL
「スターシーカーズ」 1982/11 平河出版社 原著1980
「ユング」 地下の大王 1985/4 河出書房新社 原書 LORD OF THE UNDERWORLD, Jung and the Twentieth Century 1984
「ルドルフ・シュタイナー」 その人物とヴィジョン コリン・ウィルソン 1986/7  原書 1985
「ミステリーズ」 <1> オカルト超自然PSIの探究 1987/10 工作舎
「コリン・ウィルソンの『来世体験』」 人間は死後も存在しつづけるのか 1991/3 三笠書房 原書 AFTERLIFE 1985
「二十世紀の神秘家 ウスペンスキー」 1995/9 原著 THE STRANGE LIFE OF P.D.OUSPENSKY 1993
「アトランティスの暗号」 10万年前の失われた叡智を求めて 2006/9 学習研究社 原書 Atlantis and the Kingdom 2006
<え>
江原啓之
「スピリチュアルメッセージ」 生きることの真理 江原啓之 2002/12 飛鳥新社
「スピリチュアルメッセージ(2)」 死することの真理 江原啓之 2003/03 飛鳥新社
「スピリチュアルメッセージ(3)」愛することの真理 2003/12
「江原啓之神紀行(1)」 伊勢・熊野・奈良 スピリチュアル・サンクチュアリ シリーズ 2005/10 マガジンハウス
「江原啓之 神紀行(2)」四国 出雲 広島 スピリチュアル・サンクチュアリ シリーズ 2005/12 マガジンハウス
「江原啓之への質問状」 スピリチュアルな法則で人は救われるのか 2005/12 丸山あかね 徳間書店 単行本 341p
「江原啓之 神紀行(3)」 京都 スピリチュアル・サンクチュアリ シリーズ 2006/4 マガジンハウス
「江原啓之 神紀行(4)」 九州 沖縄 スピリチュアル・サンクチュアリ シリーズ 2006/6 マガジンハウス
「江原啓之神紀行(5)」 関東・中部 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ 2006/12 マガジンハウス
「江原啓之神紀行(6)」 北海道・東北・北陸 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ 2007/04 マガジンハウス
<お>
おおえまさのり
「スピリットの森から」 内なる変容とエコロジー 1992/7 柏樹社
「チベットの死者の書」99の謎 1994/2 二見書房
OSHO
「存在の詩」1975/8 アッシーシ・ラジネーシ瞑想センター 
「反逆のブッダ」Oshoの軌跡 1984/10 原著1982 めるくまーる社
「マイトレーヤ」 1988/3 瞑想社 
「狂人ノート」1991/5 和尚エンタープライズジャパン 
「未知への扉」秘教グループを語る 1992瞑想社めるくまーる 原書I AM THE GATE 1975
「タントラ・ヴィジョン」(上)1996/10 UNIO 改訂再版「サラハの歌」2006/6 講話1977/4 Poona/India
「隠された神秘」1999/12 市民出版社 原書Hidden Mysries 講話 1971 Bombay
「究極の錬金術〈1〉」古代の奥義書ウパニシャッドを語る 2006/03 市民出版社
「魂の科学」2007/04 瞑想社/めるくまーる
奥野卓司
「現代世相探検学」高田公理/他 1987/03 朝日新聞社
「パソコン少年のコスモロジー」 1990/06 筑摩書房
「世相観察・女と男の最前線」 梅棹忠夫「対談集」 梅棹忠夫 1991/09 講談社
「ポスト・コンピュータの世界」 21世紀のパソコンはどうなる? アサヒパソコン・ブックス 奥野卓司・他 1995/11 朝日新聞社
「ITSとは何か」 森地茂 /川嶋弘尚 / 奥野卓司 2000/10 岩波書店
「人間・動物・機械」 2002/01 角川書店
「大人にならずに成熟する法」 サントリー不易流行研究所 /白幡洋三郎 2003/04 中央公論新社
「市民のための『遺伝子問題』入門」奥野卓司 /ヒューマンルネッサンス研究所 2004/03 岩波書店
「日本発イット革命」アジアに広がるジャパン・クール 奥野卓司 2004/12 岩波書店
「文字化けした歴史を読み解く」 三宅善信 2006/01 文園社
「ジャパンクールと江戸文化」 2007/06 岩波書店

<か>につづく






Last updated  2009.01.24 23:28:07
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2006.12.22
カテゴリ:バック・ヤード

 =2006今年読んだ本・ベスト10=

No.1 「ウェブ進化論」

 今年を象徴する一冊。この本を読んだためブログを始め、ブログを続けるために本を読んだ。出会い頭に読んだ本は3~400冊。一日に一冊は読んだことになる。ウェブ2.0という言葉を流行させ、類書の続出を誘発した。ウェブにおける新しい時代を示唆した記念碑的一冊。続編の「ウェブ人間論」でた。


No.2 「OSHOの超宗教的世界」
和尚のとらんす.jpg
 著者は昨年亡くなった。アナーキズムや共同体運動などや、仏教や親鸞などを経たあとに、Oshoにたどり着いた。一連の著作はノンフィクションから民俗学、そしてスピリチュアリティへと突き抜ける。


N0.3 「トランスパーソナル心理学入門」

 著者がトランスパーソナル心理学を一般社会に普及させている姿勢には、学ぶところが大きい。著者自らは、フランクルやロジャースなどのすでに心理学の基礎となりつつある分野をてこにして、トランスパーソナルのより組織的な成長を促している。


No.4 「マルチチュード」

 ネグリ&ハートの「<帝国>」に由来する、多様性をお互いに受容しあう群集や、新しき革命的主体をあらわす意欲的な言葉マルチチュード。理論的な迷路の向こうから、一筋の光が差し込んでいるような希望の書。デカルトやスピノザなどを足がかりとして、新しい探検を始めるにはよい本である。


No.5 「チベット密教」
チベット密教.jpg
 人間界の意識が進化を遂げるとすれば、チベット密教がかなりの密度で関連しているに違いない。さまざまな文献があれど、チベット僧として、その秘密に属する部分を明瞭に明かす本書は、貴重な資料。他の関連の知識や情報をこの本を中心にマンダラを作ってみたい。


No.6 「UbuntuLinux入門キット」 

 フリーソフトウェアやオープンソースというネット上の理想の結晶物のひとつがLinuxであり、そのLinuxの最新の動きのなかで、特に興味をひかれるのが、このUbunutuLinux。インターネット、オープンソース、チープ革命というウェブ進化論の中で、新しいウェーブの中核になる。


No.7 「アンベードカルの生涯」
アンベードカル.jpg
 ブッタに始まる2500年サイクルの法輪のAtoZの円環を完成させる位置に存在したアンベードカル。不可触民解放運動を自らの出自を明らかにしながら、ガンジーなど同時代人との葛藤の中で、太く強く生き抜く姿は、立場や思想を超えて、ハートを打つ。


No.8 「憲法9条を世界遺産に」
憲法9.jpg
 憲法論議はかまびすしく、戦後60年を経て自主憲法成立の名のもとに、平和憲法の根本的な見直しが必要とする向きもでてきている。戦争突入か永久的平和かなどと、極端な二分論は避けて、一歩引いた形で、憲法をみつめようとするコメディアン大田光が真摯に語る。それを中沢新一が支持する。


No.9 「9.11ジェネレーション」

 アメリカン・ハイスクールにかよう女子高校生として9.11を体験した岡崎玲子。その学園風景を書いた「レーコ@チョート校」。私からすればすでに次世代ジェネレーションの才能が花咲きはじめていることに、期待感を抱く。


No.10 「私の体験的ノンフィクション術」

 ブログはジャーナリズムとしての側面もっているが、プロフェッショナルならざる身では、調査費用も製作時間も獲得することは容易ではない。しかし、そんなエクスキューズを一笑に付して、文章に魂をこめるノンフィクションという技を、この本は伝授する。


次点 楽して儲けて楽しむ80対20の法則」
80:20.jpg
 20%の顧客が80%の利益を生み出してくれている、いう極めて卑近な理論。実際に自分の生活や仕事の中でも実感として感じていたことを、理論づける。ウェブ2.0において、この80:20の法則の逆張りをしているのがロングテールという理論。話題としては、最大限利用させてもらった一年だった。

2007上につづく







Last updated  2009.06.21 02:08:23
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