地球人スピリット・ジャーナル1.0

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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

全108件 (108件中 91-100件目)

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バック・ヤード

2007.11.01
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カテゴリ:バック・ヤード

その1よりつづく

  =<再読>したいこの3冊= その2

    ブッタ達の心理学 カテゴリ編




       究極の錬金術.jpg
1冊目「究極の錬金術〈1〉」古代の奥義書ウパニシャッドを語る →<再読
OSHO /スワミ・ボーディ・イシュワラ 2006/03 市民出版社 単行本 577p




グレース&グリッド(上).jpgグレース&グリッド(下).jpg
2冊目「グレース&グリット―愛と魂の軌跡〈上〉〈下〉」 →<再読>
ケン・ウィルバー /伊東宏太郎 1999/10 春秋社 単行本 399p 364p






            芸術人類学3.JPG
3冊目「芸術人類学」               → <再読>
中沢新一 2006/03 みすず書房 単行本 374p




 ブログ・ジャーナリズムという機能を積極的に使うとして、何を求めて旅を始めるのか、そう考え始めたときに一番最初に思いついたのがブッタ達の心理学という領域。もともとはOshoの言葉だが、彼はその世界を体現化してみせてくれたとしても、必ずしも心理学として組み上げることはしなかった。その世界をトランスパーソナル心理学や統合哲学という概念で、見事にまとめあげたように思えるのがケン・ウィルバーだ。インドやアメリカにおいて行われているこのブローブ地球に生きる人間達の内実に迫る動きは当然日本の中にもあり、その中でも中沢新一はもっとも台風の目になりそうな位置にあると思えるのである。

 それにつけても、Oshoの本はおびただしい量があり、読みきれるものではなく、また、読みきることに、それほどの大きな意味ははない。幾度となくこのブログでもOshoの本をとりあげようとするのだが、とてもブログという機能には、なかなかなじまない感じがする。もともとOshoの<本>と称することさえ、私にははばかれるのであるが、しかし、せめてこの「究極の錬金術」一冊ぐらいは、なんとかこのブログで読みきってみたいとは願っている。<再読>モードでもう一度読み返すチャンスは来るだろうか。

 Oshoとの兼ね合いもあって、私は長いことケン・ウィルバーは読まなかった。本は所持していたが、後述するいわくがあり、なかなか読み進めることができなかった。しかし、このブログを進めるにあたって、手短なところから読み始めてみると、その魅力にはほんとに魅了されてしまう。まだ初期の本には手を出してはいないのだが、彼の実に整合性の高い美文の中にあって、この「グレース&グリット」
「ワン・テイスト」は、他書ではあまり語られないウィルバーの日常生活が、両書では、細かなディティールで書かれていて、親近感が高まる。とくに、妻との出会いとその死がこの現代地球の傑出した探求者でもあるウィルバーに与えた衝撃を考えるとき、「グレース&グリット」は何度も<再読>してみたいと思う。

 一方、なんやかんや言いながらも、最も多作な部類にはいる作家でもあり学者でもある中沢新一の本は、あちこちの角度からおっかけてこのブログでも読み進めてきているが、小文、雑文も含めるとおびただしい量になるこの作家の本を読みきるということはないだろう。むしろ、彼はこれからが本当の仕事をしてくれるのではないか、という期待感が大きい。その未来への大きな足がかりと見られているのが、この「芸術人類学」という一冊。この本を読むにはほかの類書の支援を借りながら進めていかなくてはならないが、また、この本から他の本へ読み進めていくにも、いろいろなきっかけを作ってくれそうな本である。そのためにももういちどは<再読>が必要だろう。

 言葉になるにせよ、ならないにせよ、学問になるにせよ、ならないにせよ、ブッタ達の心理学という着想は深い。 

その3につづく

ーーーーーーーー

 → 2007.11.18 <総括>







Last updated  2009.02.14 21:34:49
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2007.10.31
カテゴリ:バック・ヤード

  =<再読>したいこの3冊= その1

    ブログ・ジャーナリズム カテゴリ編




       ブログ・ジャーナリズム.jpg
1冊目  「ブログ・ジャーナリズム 300万人のメディア  →<再読>
湯川鶴章 /高田昌幸 2005/10 野良舎 単行本 224p




       ブログがジャーナリズムを変える.jpg
2冊目 「ブログがジャーナリズムを変える」 → <再読>
湯川鶴章 2006/07 NTT出版 単行本 285p




       ブログ 世界を変える個人メディア.jpg
3冊目 「ブログ 世界を変える個人メディア」  → <再読>
ダン・ギルモア /平和博 2005/08 朝日新聞社 単行本 417p




 
最初、ブログに登録したものの、何もしないで半年が過ぎてしまった。SNSにも飽きて、友人達のブログをみようみまねで始めたのだが、テーマをどうするか悩んだ末に、当然のごとくついたのが「ブログ・ジャーナリズム」というカテゴリだった。もうすでに108のエントリーで1つの括りにしていこうというこのブログにおいては、もう、あまりクリックされるところではなくなってしまったが、全エントリーも1000を超え、読んだ本と見た映画を数えると900を超えている。

 最近では、読み飛ばしたり、居眠りしながらみてきた映画たちだが、いちおうのベーシックなステージができつつあるのか、思い出しては再読したいと思う本があちこちにでてきた。それはそれで個別に再読していくわけだが、ひとつひとつのエントリーの中に、とりあえず、そのエントリーを思い出すような代表的な3冊を選んでおこうと思う。その選出にあたっては、かならずしも好感をもった本ばかりではなく、また、いままでベスト本に選出してしまったものは避けていこうと思う。

 これだけ膨大な量の情報があるのだが、情報とて、本来使い捨てされていいはずはない。取捨選択しながら、自分なりの血となり肉となるような読書を心がけるためにも、これからは再読、再々読という作業が始まるだろう。もちろん、新刊もよみながらだからスケジュールどおりにはならないが、各エントリー108冊の中からそれぞれ3冊づつを抜き出してみようと思う。そこには、時代性とともに、私自身の嗜好性が浮き上がってもくるだろう。

 ブログ・ジャーナリズムは、このブログの基本的骨格だ。このカテゴリの108冊以外にも、このジャンルに関わる多くの本がある。その代表は
「サイバージャーナリズム論」。ここでの二冊の本の著者でもある湯川鶴章も共著者として名を連ねている。さらに共著者の一人スポンタ中村氏は貴重なコメントをこのブログに寄せ続けてくれた。突然のことでもあったので、あまり長くそのテーマにとどまらなかったが、本当は、このブログでも根幹にすえて、じっくりと取り組んでいきたいところだ「シビック・ジャーナリズムの挑戦」 「オーマイニュースの挑戦」なども類書としてはなかなか刺激的だ。

 3冊目の表紙ではHモンが写真付きで紹介しているのは、今となっては懐かしい。しかし、彼のライブドアが市民ジャーナリズムの一旦の口火を切ったことも、よしあしはともかくとして記録はしておかなくてはならない。セカンドライフのミニバブルの仕掛け人たちが跋扈している時代に移行しようとしている現在、いままでややバブル気味だったブログの本当の意味が試されるステージに入ってきたともいえるだろう。

その2につづく

-----------------------

 → 2007.11.14<総括>







Last updated  2009.02.14 21:38:24
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2007.08.27
カテゴリ:バック・ヤード

<お>よりつづく

<か>
レイ・カーツワイル
「スピリチュアル・マシーン」  コンピュータに魂が宿るとき 2001/05 翔泳社 単行本 408p 原書1999 The Age of Spiritual Machines: When Computer Exceed Human Intelligence
「ポスト・ヒューマン誕生」 コンピュータが人類の知性を超えるとき 2007/1 NHK出版 原書 THE SINGULARITY IS NEAR : WHEN HUMANS TRNSCEND BIOLOGY 2005/9
「レイ・カーツワイル 加速するテクノロジー」 NHK未来への提言 2007/05/徳田英幸 日本放送出版協会 全集・双書 92p
<き>
<け>
<こ>
アル・ゴア
「不都合な真実」 枝廣淳子・訳 2007/1 ランダムハウス講談社
小浜逸郎
「オウムと全共闘」 1995/12 草思社
「人はなぜ働かなくてはならないのか」 新しい生の哲学のために 2002/06 洋泉社
「頭はよくならない」 2003/03 洋泉社
「正しい大人化計画」 若者が「難民」化する時代に 2004/09
「人生のちょっとした難問」 2005/07 洋泉社
「『責任』はだれにあるのか」 人間学アカデミー(4) 2005/10 PHP新書
<さ>
佐々木俊尚
「ヒルズな人たち」 IT業界ビックリ紳士録 2005/5 小学館
「検索エンジン戦争」 インターネットの覇権をめぐる興亡と争奪戦の物語 ジェフ・ルート 2005/8 アスペクト
「グーグルGoogle」既存のビジネスを破壊する 2006/04 文藝春秋
「ウェブ2.0は夢か現実か?」テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 2006/08 宝島社
「ネットvs.リアルの衝突」 誰がウェブ2.0を制するか 2006/12 文春新書
「次世代ウェブ」 グーグルの次のモデル 2007/1 光文社新書
「サイバージャーナリズム論」 「それから」のマスメディア 歌川令三・他 2007/07 ソフトバンククリエイティブ 279p
「フラット革命」 2007/08 講談社 単行本 286p
澤西康史
「シャンバラの道」 ニコライ・レーリヒ 澤西康史・訳 1996/11 中央アート出版 原書 SHAMBHALA, THE RESPLENDENT 1930,1990
「シャンバラ」勇者の道  <1> チョギャム・トゥルンパ 澤西康史 2001/6 めるくまーる 原書 SHAMBHALA The Sacred Path of the Warrior 1984
「タントラライフ」 変容のヴィジョン ラダ・C・ルーリオ著 澤西康史・訳 2003/10 和尚エンタープライズジャパン 原著2002
「魂の科学」 OSHO /沢西康史・訳 2007/04 瞑想社 /めるくまーる
<し>
島田裕巳
「宗教の時代とは何だったのか」 1997/3 講談社
「『オウム』 なぜ宗教はテロリズムを生んだのか」 2001/7 トランスビュー
「日本人の神はどこにいるか」2002/6 ちくま新書
「創価学会」 2004/6 新潮新書
「人を信じるということ」 2004/9 晶文社
「不安を生きる」 2005/4 ちくま新書
「宗教としてのバブル」 2006/3 ソフトバンク新書
「オウムと9.11」 日本と世界を変えたテロの悲劇 メディア・ポート 2006/7
「創価学会の実力」2006/8 朝日新聞社
「中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて」 2007/4 亜紀書房
「日本の10大新宗教」2007/10幻冬舎
「平成宗教20年史」2008/11幻冬舎
<す>
スポンタ中村
「サイバージャーナリズム論」07歌川版 「それから」のマスメディア 歌川令三 2007/07 ソフトバンククリエイティブ
<せ>
<そ>

<た>へつづく







Last updated  2009.06.18 22:25:30
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2007.08.23
カテゴリ:バック・ヤード
      エントリー1000記念
   =このブログが読んだ本ワースト10=


 このエントリーでこのブログもちょうど1000を数える。スタート当時思いもつかなかった1000という数字にただ驚いている。方針もいろいろブレたので、正確ではないが、おおよそ900冊程度の本は読んで来たことになる。読むというよりメクったといったほうがいい本もあるので「読んだ」とは豪語できないが、自分にとってつまらない本は「精読」したからと言って、必ずしも残るものがあるわけでもない。
 
 で、今回選んだのは好き嫌いで言えば、嫌いな本。本だけではなく、著者に対してどうも納得がいかない、と感じるということだ。もちろんひどい本は、他にまだまだある。今回は他にも30冊ほどあったのだが、同じ著者の本は一冊だけ代表して選び、また、できれば多くの著書をもっている強そうな人を選んでみた。
 
 ワースト10ということだが、必ずしも順番どおりではない。整理上、順番をつけてみた。ワーストとは言いながら、今後読まないよ、ということではなく、何でこの著者に対して私は違和感をもつのだろうか、ということを今後それなりに探求したいので、機会があれば、関連でぼちぼち読んでいってみたいと思っている。

 ベスト本は、できればそちらへこのブログも行きたい、ということであり、ワースト本は、できれば、その辺あたりを境界として、できればもうその辺でとどまりたいという意思の表れである。ただ、私の場合、食わず嫌いで結構あとからそのよさがわかったりする場合もなきにしもあらずなので、必要とあらば、まだまだその境界域を踏み越えて、これらの人々の存在域に闖入する可能性もある。


NO.1 「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」
      香山リカ 2006/11 幻冬舎新書

 まずはこの人。今日も本屋にこの人の新刊が並んでいた。面白そうなタイトルで、けっこう目立つところに並んでいるのだが、ぺらぺらめくって、毎回がっくりしてすぐ書棚に戻す。一体なんでなのだろう。いまだに分らず。本を乱造しているために、内容がないのではないか、と思う。精読していないので、そこまで断定はできない。しかし、現在のところ、ワースト本を挙げろ、と言われたら、申し訳ないが、この人の存在がすぐ頭にうかぶ。


NO.2 「江原啓之への質問状」スピリチュアルな法則で人は救われるのか
      江原啓之 /丸山あかね 2005/12 徳間書店

 この人の顔といい体形といい、なかなかの癒し系で、現在の潮流に乗っているのだろう。いやいや、乗っているというより、彼が作り出しているブームというものもあるのかもしれない。しかしこちらもあまり精読したくないタイプの本が多い。とにかく「癒されたい女性」あたりをターゲットにして、すべての江原プロジェクトが動いている。読者としての私はそこから大きく外れているのが、私がエグイ感覚をもつ大きな要因なのかもしれない。


NO.3 「人類と地球のアセンション」 だからこれからこう生きよう 
      船井幸雄 2006/1 徳間書店

 大御所ではあるが、言っている内容と自分の押し出しの仕方がちぐはぐで毎回、アレって思わざるを得ない。まぁ、その精力的な好奇心は見習うことも多いが、どこかなにかが違う。まずは、この人、自分を偉大なものに見せようとするお膳立てが長すぎる。普通のおじさんでいいのではないだろうか。また仮に偉大であったとしても、あまり誇示されると、こちらがシラける。探求が自分のためではなく、他人の商売のため、というところが欺瞞っぽい。
 

NO.4 「この国を支配/管理する者たち」 諜報から見た闇の権力 
      中丸薫+菅沼光弘 2006/2 徳間書店

 この女性については、詳しくは知らないが、最近やたらと書店の店頭で目につく。そういうセールス・プロモーションをやっているのだろう。なかなかの女傑ということなのだが、その本をめくると、いわゆる「陰謀」モノの系列に入るようだ。90年代始めに私は陰謀モノを結構読んだ。でも一通り目を通しても、結局残るものはなにもなく、檻の中で走り続けるネズミのような心境になる。味付けは新し目だが、本質的には保守的なパターンを踏襲している。


NO.5 「エイリアンズ」 論壇外知性体による「侵犯」的時評'03~'04
      宮台真司 * 宮崎哲弥 2004/10 インフォバーン

 宮台は一世を風靡したライターのようだが、私はその実力を体感するチャンスを失った。彼に関心をもったのは「マルチチュード」に触れていた点があったからだ。しかし、触れている、というだけであって、そこから何か新しい展開が生まれたわけでもない。他のテーマについても、宮台的発言とはこういうものか、というニュアンスはつかめたが、だからどしたの、という感じで、納得感がない。時代の狭間にさいた徒花、という感じがするのだが。


NO.6 「ネイティブ・アメリカン 聖なる言葉」 宇宙の響きを聴け 
      ロバート・ブラックウルフ・ジョーンズ /ジーナ・ジョーンズ 加藤諦三・訳 1998/5 大和書房

 この本よりも、この訳者に違和感をもつ。現在、ネイティブ・ピーポー関連の本をすこしづつ読み進めているところだが、この人が少なからず、その関連に携わっているらしく、私はどうもそれが「許せない」。なんでか。この人のイメージが私の中でかなり早期の内にできあがってしまっている。だから、どうもその色づけから脱却できないのかもしれない。原因がこちらにあるとしても、著書ならしかたないが、翻訳なら、できれば他の人にお願いしたい。


NO.7 「インド・アメリカ思索行」 近代合理主義克服の道 
      立川武蔵 1978/10 山と渓谷社

 この人は、チベット密教関連の著書が多い。専門家の立場で私たちが知らない世界について研究しレポートしてくれるのはありがたいのだが、さて、突っ込んでその人格について考えてみると、さて、本当はこの人、どういう人なのかわからない。なんでこの人はチベット密教を研究するようになったのか。少なくとも、動機や魂の部分で、私はどうも納得いかないことがある。業績はともかくとして、人間的には、あやしい、と睨んでいる。


NO.8 「オウム真理教と阿含宗」 
      桐山靖雄 1995/7 平河出版

 この人についてはこまかく書くまい。特に現在の活動が私には全然わからない。新しい本もでているのだろうが、私としては読む気はまったくない。ただ、90年代にアレだけ大きな問題となった麻原集団事件の、一因は、まちがいなくこの人にある。その決着のつけ方がこの本のレベルでは納得がいかない。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというけれど、彼の関連の出版社から出ている本は、もともといい本が多いのに、読む気が失せる。



NO.9 「『神秘と超能力』の嘘」
      大槻義彦 1997/5 講談社

 同郷の科学者を悪く言っても私が得るものは少ない。むしろ郷土のほこりと思いたいが、時代の流れは、大槻教授の旗色を悪くしているのではないか。私は
リサ・ランドールあたりの研究がとても素晴らしいものだと直感する。もともと科学者は錬金術や神秘主義に深い関心を寄せていることも多かった。大槻教授がなんといおうと、3次元4次元を超えて、科学の未来が動き出している可能性があるのだ。その時、彼がどのように発言するのか注目している。


NO.10「金色の虎」 
      宮内勝典 2002/11 講談社 

 売られたケンカは買わなくちゃいけないか。あるいはさっさと無視して三十六計逃げるにしかず、といくか。ただ、この人の振り回す刃物はまったくいい加減のナマクラが多い。おいおい、「文学者」、なんとかしろよ、と激励したくなる。それほど多作ではないので、その半分くらいは読んだが、元々こちとら「小説」が苦手な上に、事実誤認の連続にはあきれ果てて、指摘してあげる親切心も失せてしまうんだよなぁ。


次 点「『心の専門家』はいらない」 
      小沢牧子 2002/03 洋泉社

 この方については、決して多作でもないが、なるほど言わんとしているところも、いいところ突いている。ただ、その論旨は微妙な味わいがある。味付け如何によっては、とんでもない保守主義に陥ってしまう可能性もある。長い実績の中で、淡々と自説を展開される姿には打たれるところもあり、説得力もある。しかし彼女の論旨は時代の潮流ではない。彼女のいわんとするところが、どのように今後生かされていくのか。薬味の生かし方、ってところだ。






Last updated  2009.01.29 08:23:04
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2007.08.17
カテゴリ:バック・ヤード
(96/02~05/05)からつづく

「オフィスからパソコンがなくなる日」 柴田英寿 働き方を変えよう!コミュニティー有志 2005/6 日本経済新報社
「なにが危険なの?」 子どもといっしょに安心インターネット ホームページ、メール、個人情報 尾花紀子・高橋慈子・内田勝也・杉原五雄 2005/7 岩波書店
「誰でも簡単!手取り足取り『自分流』ブログ入門」 このとおりやればすぐできる! 青木恵美 2005/7 技術評論社
「検索エンジン戦争」 インターネットの覇権をめぐる興亡と争奪戦の物語 ジェフ・ルート 佐々木俊尚 2005/8 アスペクト
「ブログ 世界を変える個人メディア」  ダン・ギルモア /平和博 2005/08 朝日新聞社
「パソコンで文章がうまくなる!」 鐸木能光 2005/09 青春出版社
「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか?」情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方 森健2005/09 アスペクト 単行本 340p
「インターネット・コミュニティと日常世界」池田謙一・編著 2005/10 誠信書房 
「小中学生のためのパソコン・インターネット安全ガイド」 野間俊彦 2005/10 日経BP社
「mixi完全攻略マニュアル」 田口和裕・森嶋良子 2005/10
「インタ-ネットは貧者の味方!」アメリカ文化サイトを歩くには 青山南 2005/10 宝島社
「ブログ・ジャーナリズム」300万人のメディア 湯川鶴章 高田昌幸 藤代裕之 2005/10 野良舎
「僕が六本木に会社をつくるまで 」 田中良和 2005/11 ベストセラーズ
「ザ・サーチ」 グーグルが世界を変えた バッテル,ジョン 2005/11 日経BP社;日経BP出版センター
「裏技パソコン術」 達人ほど楽な方法を知っている! コスモピアパソコンスクール編 2005/11 青春出版社
「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」杉山 知之著 2006/2 祥伝社
「ウェブ進化論」私的検証 目次 2006/02 梅田望夫 
「AppleジョブズのiPod革命」 マッキントッシュ、ピクサー、iPodを生み出した男のカリスマの証明 伊藤伸一郎 2006/3 ぱる出版
「おとな愉快団!ブログで遊ぶ」 こんな面白いこと 今すぐ始めなきゃ もったいない! 2006/03 インプレス
「革命メディア ブログの正体」 No.1ブログ検索エンジン テクノラティ(Technorati)の挑戦 伊藤穣一 + デヴィット・L・シフリー&デジタルガレージグループ 2006/03 インデックス・コミュニケーションズ
「わかるインターネットセキュリティ」 「ウィルス」「スパイウェア」「フィッシング詐欺」の実際と対策 御池鮎樹 2006/03 工学社
「すごいパソコン技」 ”隠れ機能”で仕事力がアップする! コスモピアパソコンスクール編 2006/03 青春出版社
「郵便と糸電話でわかるインターネットのしくみ」 岡嶋裕史 2006/03 集英社
「ライブドアショックの真実」岩崎博充 2006/03 ぶんか社
「考えるコンテンツ「スマーティブ」」 本位田 真一・吉岡 信和・由利 伸子 2006-03 丸善
「ブログ進化論」 なぜ人は日記を晒すのか 岡部敬史 2006/4 講談社+α新書
「コンテンツビジネスによく効く、著作権のツボ」 八代 英輝 2006/04 河出書房新社
「グーグルGoogle」既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚 2006-04 文藝春秋
「検証・ウィニー情報流出対策」 ウィニーばかりの問題ではなかった アスキー 2006/05 アスキー
「ブログのすべて」 ビジネスの新常識 田口和裕 2006/5 ディー・アート

(06/06~07/04)につづく






Last updated  2009.02.14 21:41:34
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(06/06~07/04)よりつづく

「ソーシャル・ウェブ入門」 Google,mixi,ブログ…新しいWeb世界の歩き方 滑川海彦 2007/05 技術評論社 単行本
「情報倫理の思想」 西垣通 /竹之内禎 2007/05 NTT出版
「ウェブ社会をどう生きるか」 西垣通 2007/05 岩波書店
「フューチャリスト宣言」  梅田望夫 /茂木健一郎 2007/5 筑摩書房
「『セカンドライフ』はじめ方から稼ぎ方まで」 毎日コミュニケーションズ 2007/05
「セカンドライフスタートガイドブック」 ミサイルプロジェクト 2007/05 ローカス
「ネットで人生、変わりましたか?」 岡田有花 /ITmedia News 2007/06 ソフトバンククリエイティブ 単行本
「ネットはテレビをどう呑みこむのか?」 歌田明弘 2007/06 アスキー
「そろそろWeb 3.0」 僕らの生活を変える15の新しい世界 Team Weboook 2007/06 クロスメディア・パブリッシング /明日香出版社
「ウィキノミクス」 マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ ドン・タプスコット /アンソニー・D.ウィリアムズ 2007/06 日経BP社 /日経BP出版センター 原書2006/11
「セカンドライフの達人」 増田真樹 2007/06 翔泳社
「セカンドライフ公式ガイド」: マイケル・リマズイスキー /中川蘭丸 2007/06 インプレスR&D /インプレスコミュニケ 350p CD‐ROM付き
「やさしいセカンドライフ入門」 スタジオセロ 2007/06 STUDIO CELLO 2007/06
「日本語で始めよう!セカンドライフスピード攻略」 日経BPパソコンベストムック 2007/06 日経BP出版センター
「セカンドライフ非公式まるわかりガイド」 ポール・カー /グラハム・ポンド 2007/06 徳間書店
「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」 巨大掲示板管理人のインターネット裏入門 西村博之 2007/07 扶桑社 新書
「サイバージャーナリズム論」 「それから」のマスメディア 歌川令三 2007/07 ソフトバンククリエイティブ
「インターネットは誰のものか」 崩れ始めたネット世界の秩序  谷脇康彦 2007/07 日経BP社 /日経BP出版センター
「モバゲータウンがすごい理由」 オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ 石野純也 2007/07 毎日コミュニケーションズ 新書
「セカンドライフ創世記」3Dインターネット・ビジネスの衝撃 2007/07 鴨沢浅葱 インプレスジャパン /インプレスコミュニケ
「『セカンドライフ』ビジネス参入マニュアル」 1週間で理解する3D仮想空間メディア イーブランド /メタインパクト 2007/07 笠倉出版社
「週刊アスキー」 2007/7 臨時増刊 セカンドライフのすべて
「セカンドライフメタバースビジネス」 大槻透世二 2007/07 ソフトバンククリエイティブ
「セカンドライフで『見る・遊ぶ』を体験する本」  竺振宇 /松本淳 2007/07 インプレスジャパン /インプレスコミュニケ
「ガールズ・セカンドライフ」可愛くなくちゃ始まらない!関谷えみりー 2007/07 ランダムハウス講談社
「セカンドライフの儲け方」 セカンドライフno.1起業研究会 /永島蓮汰郎 2007/07 あさ出版 単行本
「サイバージャーナリズム論」 「それから」のマスメディア 歌川令三 2007/07 ソフトバンククリエイティブ
「セカンドライフの作り方」日本語版対応 バーチャルワールドガイドブックシリーズ 西真由 2007/08 アスキー
「やさしいセカンドライフ入門(2)」日本人居住区を歩く スタジオセロ 2007/08 STUDIO CELLO
「セカンドライフで作るリンデンスクリプト入門」 セカンドライフアーキテクト育成scripting ウェブインパクト 2007/08 インプレスR&D /インプレスコミュニケ 単行本 303p 付属資料CD‐ROM1
「超図解Web 2.0セカンドライフコンサルタントが教えるセカンドライフで稼ぐ方法」 松浦秀俊 2007/08 エクスメディア 単行本 131p
「セカンドライフ歩き方ハンドブック」 Jinn Lyne 2007/08 ソーテック社 単行本 151p
「フラット革命」 佐々木俊尚 2007/08 講談社 単行本 286p






Last updated  2009.02.14 21:39:29
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<な>よりつづく

<に>
<ね>
アントニオ・ネグり
「マルクスを超えるマルクス」 2003/09 原書1979 作品社
「<帝国>」2003/01 原書2000 以文社
「ネグリ生政治的(ビオポリティーク)自伝」 2003/03 原書2002 作品社
「マルチチュード(上)」 2005/10 原書2004 日本放送出版協会
「マルチチュード(下)」 2005/10 原書2004 日本放送出版協会
「非対称化する世界」  2005/03 以文社
「現代思想」2005/11 特集マルチチュード 2005/11 青土社
<の>
<は>
<ふ>
<へ>
ヘルマン・ヘッセ
「ガラス玉演戯」 高橋健二・訳 2004/1 ブッキング 原書1943年
「ヘッセの読書術」フォルカー・ミヒェルス 2004/10 草思社 単行本 238p 原書1977
「愛することができる人は幸せだ」 フォルカー・ミヒェルス 1998/12 草思社 単行本 306p 原書1986
「人は成熟するにつれて若くなる」 フォルカー・ミヒェルス 1995/04 草思社 単行本 222p 原書1990
「庭仕事の愉しみ」 フォルカー・ミヒェルス 1996/06 草思社 322p 原書1992
「地獄は克服できる」フォルカー・ミヒェルス 2001/01 草思社 単行本 262p 原書1995
<ほ>
<ま>
正木晃
「チベット密教の神秘」 快楽の空・智慧の海 世界初公開!! 謎の寺「コンカルドルジェデン」が語る 正木晃・立川武蔵 1997/3 学研
「密教の可能性」 チベット・オウム・神秘体験・超能力・霊と業 1997/11 大法輪閣
「チベット密教」 ツルティム・ケサン /正木晃 2000/01 筑摩書房 新書 222p
「チベットの『死の修行』」 ツルティム・ケサン 正木晃 2000/1 角川書店
「性と呪殺の密教」 怪僧ドルジェタクの闇と光 2002/10 講談社選書メチエ
「魔法と猫と魔女の秘密」 魔女の宅急便にのせて 2003/3 春秋社
「密教」知の教科書 2004/9 講談社選書メチエ
<み>
<む>
村上春樹
「アンダーグラウンド」  1997/3 講談社
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」 1996 岩波書店  のちに1999年に文庫本化 
「約束された場所で」 underground 2 1998/11 文藝春秋
「神の子どもたちはみな踊る」2002/3 新潮文庫  初出1999/8~1999/12 他
<め>
<も>
諸富祥彦
「〈むなしさ〉の心理学」 なぜ満たされないのか 1997/09 講談社現代新書
「〈宮台真司〉をぶっとばせ! 」"終わらない日常”批判 トランスパーソナルな仲間たち著 1999/1 コスモライブラリー
「トランスパーソナル心理学入門 」人生のメッセージを聴く 1999/08 講談社現代新書
「トランスパーソナル心理療法入門」 2001/7 日本評論社
「さみしい男」2002/07 ちくま新書
「人生に意味はあるか」 2005/05 講談社現代新書
森健
「人体改造の世紀」 ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪 2001/05 講談社 新書 p274
「ネット王子とケータイ姫」 悲劇を防ぐための知恵 香山リカ・他 2004/11 中央公論新社 新書 190p
「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか?」情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方 2005/09 アスペクト 単行本 340p
「グーグル・アマゾン化する社会」 2006/09 光文社 新書 253p
「サイバージャーナリズム論」 「それから」のマスメディア 歌川令三・他 2007/07 ソフトバンククリエイティブ 279p
<や>
<ゆ>
湯川鶴章
「ブログ・ジャーナリズム」300万人のメディア 2005/10 野良舎
「ブログがジャーナリズムを変える」 湯川鶴章 2006/7 NTT出版
「爆発するソーシャルメディア」 セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流 2007/03 ソフトバンククリエイティブ
「サイバージャーナリズム論」「それから」のマスメディア 歌川令三・他 2007/07 ソフトバンククリエイティブ 279p
<よ>
<ら>
リサ・ランドール
「リサ・ランドール 異次元は存在する」   /若田光一 2007/05 日本放送出版協会 全集・双書 93p
「ワープする宇宙」 5次元時空の謎を解く /向山信治 2007/06 日本放送出版協会 単行本 617p 原文 Warped Passages 2005
<り>
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2007.08.05
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<そ>より続く
<た>
田中公明
「活仏たちのチベット」 ダライ・ラマとカルマパ 田中公明 2000/4 春秋社
「チベット密教・成就の秘法」 ニンマ派総本山ミンドゥルリン寺制定・常用経典集 田中公明・訳注 コクチェン・リンポチェ/ペマ・ギャルポ 序文 2001/11
玉川信明
「和尚(ラジニーシ)の超宗教的世界」 2001/04 社会評論社
「和尚(ラジニーシ)禅を語る」2002/02 社会評論社
「和尚(ラジニーシ)性愛を語る」2003/2 社会評論社
「和尚(ラジニーシ)聖典を語る」2003/12 社会評論社
「放浪のダダイスト辻潤」日本アウトロー烈傳1 2005/10 社会評論社
「反魂丹の文化史」日本アウトロー烈傳3 2005/12 社会評論社
「評伝 山岸巳代蔵」日本アウトロー烈傳4 2006/1 社会評論社
ダライラマ
「チベットわが祖国」 ダライ・ラマ自叙伝 木村肥佐生 1989/9 原著1962 中公文庫
「雪の国からの亡命」 チベットとダライ・ラマ 半世紀の証言 ジョン・F・アドベン 三浦順子・他・訳 1991/1 原書 1984
「宇宙のダルマ」 ダライ・ラマ十四世 永沢哲・訳 1996/11 原著 THE WORLD OF TIBET BUDDHISM 1995
「瞑想と悟り」 チベット仏教の教え ダライ・ラマ14世著 柴田裕之 1997/7 NHK出版  原著 THE WAY TO FREEDOM Core Teaching of Tibetan Buddism 1995
「チベットの七年」新装復刊 ダライ・ラマの宮廷に仕えて ハインリヒ・ハラー 福田宏年・訳 白水社 1997年 原著1966
「活仏たちのチベット」 ダライ・ラマとカルマパ 田中公明 2000/4 春秋社
「ダライ・ラマの仏教入門」 心は死を超えて存続する ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャムツォ 石濱裕美子・訳 2000/6 光文社知恵の森文庫 1995年光文社刊 原著 The Meaning of Life:Buddhist Perspecitive on cause and effect 1992
「バイオグラフィー 20世紀の指導者~ダライ・ラマ14世」 2000年7月 3,591円 45分
「ダライ・ラマ 怒りを癒す」 ダライ・ラマ十四世・著 三浦順子・訳 2003/3 講談社ペック 原書 1997 HEALING ANGER
「思いやりのある生活」 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャムツォ 沼尻由起子 2006/3 光文社 原書 The Compassionate Life 2003
<ち>
チョギャム・トゥルンパ
「チベットに生まれて」 或る活仏の苦難の半生 武内紹人・訳 1989/1 人文書院 原書 BORN IN TIBET 1966
「仏教と瞑想」 1996/4 UNIO 青雲社 原著 MEDITATION IN ACTION 1969
「タントラへの道」 精神の物質主義を断ち切って 風砂子・デ・アンジェリス・訳 1981/10 めるくまーる社 原著 1973 Cutting Through Spritual Materialism
「タントラ 叡智の曙光」タントラ仏教の哲学と実践 H・V・ギュンター 宮坂宥洪・訳 1992/8 人文書院 原書1975 The Dawn of Tnatra
「タントラ 狂気の智慧」 高橋ユリ子+市川道子・訳 1983年 原書The Myth of Freedom 1976
「シャンバラ」勇者の道 澤西康史 2001/6 めるくまーる 原書 SHAMBHALA The Sacred Path of the Warrior 1984
「チベットの生きる魔法」 ぺマ・チョドロン えのめ有実子・訳 2002/2 はまの出版 原著THE PLACES THAT SCARE YOU 2001
<つ>
<て>
<と>
徳井いつこ
「スピリットの器」プエブロ・インディアンの大地から 1992/10 地湧社 単行本 261p
「ミステリーストーン」 1997/06 筑摩書房 全集・双書 206p
「インディアンの夢のあと」北米大陸に神話と遺跡を訪ねて 2000/02 平凡社 新書 235p
<な>
中沢新一
「虹の階梯」 1981/7 平河出版
「チベットのモーツァルト」  1983/11せりか書房
「三万年の死の教え」 1993/9 角川書店
「哲学の東北」 1995/5 青土社
「『オウム事件』をどう読むか」 1995/10 文藝春秋
「インディアンの言葉」 北米インディアンの記録から コレクション〈知慧の手帖〉ミシェル・ピクマル /エドワード・S.カーティス 中沢新一・訳 1996/09 紀伊国屋書店
「知恵の遙かな頂」 1997/7 角川書店
「ブッダの夢」 1998/2 朝日新聞社
「フィロソフィア・ヤポニカ」 2001/3 集英社
「人類最古の哲学」 2002/1 講談社
「愛と経済のロゴス」 2003/1 講談社
「神の発明」 2003/6 講談社
「対称性人類学」 2004/2 講談社
「アースダイバー」  2005/5 講談社
「芸術人類学」 2006/3 みすず書房
「憲法九条を世界遺産に」 2006/8 集英社
「三位一体モデル TRINITY」 ほぼ日刊イトイ新聞 (編集), 赤瀬川原平 (イラスト) 、2006/11 東京糸井重里事務所
「ミクロコスモス(1)」 中沢新一 2007/04 四季社 単行本 201p
「ミクロコスモス(2)」 中沢新一 2007/04 四季社 単行本 195p
「ゲドを読む。」糸井重里プロデュース 2007/6 ウォルト・ディズニー・ジャパン社 文庫 p286 非売品
長澤靖浩
「魂の螺旋ダンス」 The Spiritual Spiral-dance はるかなる今ここへ 2004/10 第三書館

<に>~に続く






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2007.08.04
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「インターネット社会論」 赤木昭夫 1996/2 岩波書店
「WindowsとLinuxを共存させる 」1998/09 ディー・アート
「ネットワーク社会の深層構造」「薄口」の人間関係へ 江下雅之 2000/01 中公新書
「イラスト・図解 サーバのしくみがわかる本」―インターネットの舞台裏がよくわかる、サーバ入門 斉藤孝 2000/05 5技術評論
「ケータイ・ネット人間」の精神分析 少年も大人も引きこもりの時代 小此木啓吾 2000/12 飛鳥新社
「パソコンが僕の生き方を変えた」 52歳からの挑戦 荒川じんぺい 2001/02 光文社
「IT革命」 ネット社会のゆくえ 西垣通 2001/05 岩波書店
「スピリチュアル・マシーン」 コンピュータに魂が宿るとき レイ・カーツワイル /田中三彦 2001/05 翔泳社 単行本 408p 原書1999 The Age of Spiritual Machines: When Computer Exceed Human Intelligence
「インターネット的 」 糸井 重里 2001/7 PHP新書
「インターネットの心理学」 パトリシア・ウォレス 川浦康至 貝塚泉訳 2001/9 原書1999 NTT出版
「2ちゃんねる宣言」 挑発するメディア 井上トシユキ + 神宮前.org 2001/12 文藝春秋社
「パソコンで森暮らし」 52歳からの電脳生活日記 2002/11 光文社

「インターネット書斎術」
 紀田順一郎 2002/02 ちくま新書
「電網創世記」 インターネットにかけた男たちの軌跡 滝田誠一郎 2002/11 実業の日本社
「インフォアーツ論」 ネットワーク的知性とはなにか? 野村一夫 2003/01 洋泉社
「デジタル書斎の知的活用術」 杉山知之 2003/01 岩波書店
「ネットは新聞を殺すのか」変貌するマスメディア 青木日照 /湯川鶴章 2003/09 NTT出版
「50代からパソコンを使いこなす本」 菅原 孝雄 2003/09 新潮社
「サイバージャーナリズム論」 インターネットによって変容する報道 前川徹 /中野潔 2003/10 東京電機大学出版局
「オープンソースを理解する」 秋本芳伸 岡田泰子 2004/1 DART社 
「定年後をパソコンと暮らす」 加藤仁 2004/05 文藝春秋
「インターネット安全活用術」 石田晴久 2004/10 岩波新書
「ネットと戦争」 9.11からのアメリカ文化 青山 南 2004/10 岩波書店
感じる・楽しむ・作り出す「感性情報学」 感性的ヒューマンインターフェイス最前線 原島博+井口征士 監修 2004/5 工作舎
「はてな」ではじめるブログ生活 はてな公式ハンドブック 鈴木芳樹 2004/6 ディー・アート
「量子コンピュータとは何か」 ジョージ・ジョンソン 水谷淳・訳 2004/11 早川書房
「よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング」 早分かり! 図解&実例 山崎秀夫+山田政弘 2004/12 ソフトバンク・パブリッシング
「日本発イット革命」アジアに広がるジャパン・クール 奥野卓司 2004/12 岩波書店
「ウェブログのアイデア!」 面白いブログを作るヒントがここにある! デジビン著 2005/3 株式会社アスペクト
「ウェブログの心理学」 山下清美 2005/03 NTT出版
「ブログ成功バイブル」 Get your success with Blog! 超カンタン!最強メディア 百世瑛衣乎 2005/4 翔泳社
「ブログを続ける力」 Blogを続けるのに必要かつ大事なこと GEODESIC編著 2005/4 九天社
「ヒルズな人たち」 佐々木 俊尚著 2005/5 小学館
「ブログ」入門―50代にもよくわかる  滝田 誠一郎 2005/05 ベストセラーズ

(05/06~06/05)へ続く






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2007.08.03
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(05/06~06/05)よりつづく

「Google誕生」 ガレージで生まれたサーチ・モンスター デビッド・ヴァイス/マーク・マルシード 田村理香 2006/6 イースト・プレス 原書2005
「Web2.0でビジネスが変わる 」ソフトバンククリエイティブ 神田 敏晶 2006/06 ソフトバンク新書
「ブログに挑戦してみよう!」 2006/6 NHK
「富の未来」アルビン・トフラー/著 2006/06 講談社
「情報の私有・共有・公有」 ユーザーからみた著作権 名和小太郎 2006/6 NTT出版
「ウイニー」情報流出との闘い 湯浅顕人 2006/06 宝島社
「SNSビジネス・ガイド」 Web 2.0で変わる顧客マーケティングのルール 斉藤徹 2006/07 インプレスジャパン /インプレスコミュニケ
「ブログがジャーナリズムを変える」 湯川鶴章 2006/07 NTT出版
「トンデモWeb業界」 Webサイトはこうして作られる 小田原貴樹 2006/07 ソフトバンククリエイティブ
「SNS的仕事術」―ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える! 鶴野充茂 2006-07 ソフトバンククリエイティブ
「Web屋の本」 Web 2.0、ビジネスサイト2.0、Web屋2.0 中野宗 2006/7 技術評論社
「Googleのすべて」 検索しか使わないあなたは損している! ROAD TO WEB2.0 2006/8 インプレス
「ウェブ2.0は夢か現実か?」テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 佐々木 俊尚 2006/08 宝島社
「文系のための「Web 2.0」入門」  小川浩 2006/08 青春出版社
「グーグル・アマゾン化する社会」 森健 2006/09 光文社 新書
「最新Web 2.0の基本と仕組みがよ~くわかる本」 Web 2.0で何が変わる? 図解入門ビジネス 佐藤尚規 2006/10 秀和システム
「ウェブ恋愛」渋井 哲也 2006/10 ちくま新書
「低度情報化社会」 Webは本当に進化しているのか? コモエスタ坂本 2006/10 光文社
「Web 2.0が殺すもの」 グーグルはタダ乗り王だ! 宮脇 睦 2006/10 洋泉社
「50才からの再入学パソコン塾」 「覚えられない、忘れっぽい」でも大丈夫。最新パソコンのエッセンスを抽出! 江阪俊哉 /林知波 2006/11 技術評論社
「ケータイの未来」 夏野剛 2006/11 ダイヤモンド社
「ウィキペディア完全活用ガイド」 吉沢英明 2006/12 マックス
「ネットvs.リアルの衝突」 誰がウェブ2.0を制するか 佐々木俊尚 2006/12 文春新書
「ウェブ人間論」 梅田望夫 平野啓一郎 2006/12 新潮社
「ウェブが創る新しい郷土」 地域情報化のすすめ 丸田一 2007/01 講談社
「次世代ウェブ」 グーグルの次のモデル 2007/1 光文社新書
「危ないミクシィ」 大流行!SNSの闇  大月隆寛・他・著 2007/01 洋泉社 
「ミクシィ[mixi]で何ができるのか?」  山崎秀夫  2007/01  青春出版社
「TRONは世界標準競争で勝てるか!?」 山口義人 2007/02 日刊工業新聞社 単行本 195p
「ブログ炎上」 Web 2.0時代のリスクとチャンス 伊地知晋一 2007/03 アスキー 単行本
「セカンドライフの歩き方」 バーチャルワールドガイドブック 三淵啓自 2007/03 アスキー
「SEのホンネ話」 会社じゃ言えない 北見隆二 2007/03 幻冬舎
「爆発するソーシャルメディア」 セカンドライフからモバゲータウンまでグーグルを超えるウェブの新潮流 2007/03 湯川鶴章 ソフトバンククリエイティブ 新書 223p
「お父さんのための携帯電話ABC」 法林岳之 2007/04 日本放送出版協会
「ウェブ仮想社会『セカンドライフ』」  ネットビジネスの新大陸  浅枝大志 2007/4 アスキー出版

(07/05~)につづく






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