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ビビり屋古書堂の冒険

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2013.03.05
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カテゴリ:日記
fujiTV.jpg

犯人はビブリアにいる!

こんな煽りから始めましたが、あらすじは←ここから見てください。

市場とは、正式には古書交換会という。

同じ古書組合に 加盟している店が、それぞれ本を持ち寄ってお互いに 売り買いをする場なのだそう。

そこは古書関係者しか入れない場所で、入り口でネームプレートを貰うことになっているよう。

何より皆顔なじみの狭い業界。次々と声をかけられる栞子。

そして、噂のビブリアの店員という事で、大輔の事も皆が興味深々だったようで。

ここでは、本がひとくくりに紐で結わえられ、それが欲しい場合、入札と言う形で、

好きな金額を書いた紙を本の前に貼られてある封筒に入れ、

金額の高かった人が落札するというシステムなのだそう。


だが、最終的に狙っていた本は、ヒトリ文庫の店主の井上(佐野史郎)

に競り負けてしまった栞子。

そこで絶版本の入れ替えをして、少しでも棚替えをしたいという事で、

自分のコレクションを店に持って来る事にした栞子。

その中にロバート・F・ヤングの名作『たんぽぽ娘』が入っていた。

ってか、コバルト文庫からこんな本が出てたとは知らなかった!!

しかも相場8000円って、大輔と同じ気持ちだった。た・高い!!

とうぜん、読めない大輔に『たんぽぽ娘』の内容を話す栞子。

そこへ、井上が乗り込んできた。

だがその話をしていた所、店に怒りの形相で駆け込んで来た井上。

そして彼は、まさに今話を聞いていた「たんぽぽ娘」を返せと言い出したのだ!!


井上は、欲しい本のためなら何でもやるあの母親の娘だから、

犯人はお前しかないと、断定的に言ってくる。

証拠もないのに、言いがかりだと庇う大輔。



「篠川さんは絶対にそんな事しません!!」

すると、3日やると言い出す井上。その間に真犯人を探せと言うのだ!!

ここから大輔の捜査が始まります。

そんな中、ある古書店の人から事件には関係ないだろうけどという事で、

ボーがあったという話を聞かされた大輔。

ボーとは、出品されたけど、引き取り手がない本の事。

そこで出品した書店の書類を調べると・・・

なんとそれ、ビブリア古書堂の名前になっていたのだ!!

ここで栞子の推理が発動!翌日、井上を店に呼び、真相を語りはじめた栞子。

犯人は身内の者と思ったのがそもそもの間違いである。

そう、あの関係者の中で、まだ皆に顔を知られていない人間

つまり、大輔に成りすまして、犯人は前日に会場に入ってきたのだ!!

ボーの中にあった古書店のマニュアル。

それで知識を得た犯人は、ビブリアの名前で本を出品することで

誰にも怪しまれずに会場に入り込めたのだ。


犯人は大輔がまだ市場に行った事がない新人であること、

前日に会場に行かないと分かっていた人物。

それを知っているのは・・・ここにいる者たちと・・・客!!

犯人は・・・絶版本をいつも購入してくれる吉見だったのだ!!

そこにやってきた吉見は、「たんぽぽ娘」を取り出し、

申し訳なかったと頭を下げたのだ。

そう、彼が先日買った本の2冊の中にも「たんぽぽ娘」は収録されていた。

何か特別な想いがある作品なのか?

そこで吉見が語ったのは・・・彼は離婚しているという話。

妻とは10年前に働いていた古本屋で知り合ったという。

だが、そこが潰れてから、関係も悪化してしまったそう。

そして、家を出て行く際に処分した本の中に、ふたりの思い出の本である「

たんぽぽ娘」が含まれていたというのだ。


それを売ったのが、滝野の店だったよう。

すぐに電話したけど、市場に出された後だったよう。


そこでビブリアで「たんぽぽ娘」を探したものの、見つからず、

収録されている別の本を2冊買ったよう。


「でもそのとき気付いたんです。私がホントに大事に思っていたのは、

あの本そのものだったということを。

『たんぽぽ娘』は、幸せだったころの妻との思い出がたくさん詰まった1冊でした。

ですから期待してしまったんです。

本を取り戻せればあのころのように戻れるんではないかと。

しかし、結局何も変わりませんでした」

だが、吉見は栞子の母に申し訳ないと言い出したのだ!!

どうやら「たんぽぽ娘」は栞子の母に薦められた本なのだそう。


母もまた結婚する際に、父にこれをあげたという事で、

婚約者に贈る本を探していた吉見はそれを買ったよう。




複雑な心境の栞子。

そして滝野も、吉見からの電話の際、面倒くさがって、もう市場にもって行った

といわなければと反省。

「あのとき、少しでも相手の気持ちを酌み取ってやれていたら、

こんなことに発展せずに済んだのにな」

最後に大輔が締めの推理っていうか感想かな?

「この本。

篠川さんの お母さんがお父さんへ贈ったものだったんですね。

これはあくまで僕の想像なんですが。

お父さんがこの本を何度も読み返したのって、

お母さんへの恨みからではなかったんじゃないんでしょうか?

きっと お母さんを懐かしむためだったんですよ。

この本から分かることはそういうことだと思います。

誰にも買われなくてよかったですね」


今回は伏線が多くて戸惑いましたが犯人は、意外と言えば意外

当然といえばとうぜんなんでしょうか?

次回もちょっとフシギな推理を楽しみにしています。































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Last updated  2013.03.05 11:24:05
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