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テーマ:テレビドラマ(934)
カテゴリ:TVドラマ
女優の忽那汐里(21)が、4月スタートの「ビター・ブラッド」 (火曜後9・0、フジテレビ系 )で初の刑事役に挑むこと が24日、分かった。 本格的な刑事ドラマをコメディータッチで描く同作品は、 主演の佐藤健と渡部篤郎が“最悪で最高な親子バディ” を演じる。2人を支える鍵山(高橋克実)班の唯一、 女刑事である前田瞳に扮するのが、忽那。 同局の連ドラ出演は「家族ゲーム」以来1年ぶり。 佐藤とは「メイちゃんの執事」以来、約5年ぶりの共演 となる。 瞳の設定は柔道経験者で、凶悪犯に立ち向かうシーン では男顔負けの本格アクションを披露する。実は、瞳の父 は“ある事件”で殉職した刑事だった。ところが、父を 殺した犯人はいまだ見つかっておらず、瞳は「自分の手で 犯人を見つけ出したい」という思いを抱き、父と同じ刑事 になる道を選んだ。 これまで刑事ドラマをあまり見たことがなく、原作を 読んだという忽那は「非現実的な事件は扱っておらず、 刑事になった男子の日常生活を切り取っていく話 なので、撮影が始まるのを楽しみにしていた」と語る。 初出勤となる1話ではひったくり事件に遭遇、犯人 と格闘する。「時代劇で殺陣を経験したが、今回は 直接相手に触れるので全然違う感覚。攻撃するだけ ではなく、“ここの関節は曲がらないから、ここを持つ と抵抗されない”といったように、人間の体を知り 尽くさないといけなくて奥が深い」と苦笑い。 小学生のころ、空手を少し経験したそうだ。 佐藤については「以前からすごく真面目で仕事熱心 という印象があったけど、今回の現場では前以上の 熱意を感じた。仕事に対する真摯(しんし)な姿勢は 本当に素晴らしくて勉強になる」と絶賛。佐藤の ふわっとして、一見ボーッとしている雰囲気も、 実は気配りがきいて、現場も人もよく観察している という。果たして、同期の夏輝(佐藤)との間に 恋愛感情は生まれるのか? 気になるところだ。 気を使わなくていい“紅一点”も心地よく、 「1人1人のキャラクター性やあだ名がキャッチー で面白い。テンポが速くて見やすい作品になって いるので楽しみにしていただければ」と視聴者 へのメッセージも忘れなかった。 中野利幸プロデューサーは「“男社会の中で すごく男勝りなヒロイン像”にピッタリ」と話している。 出演は吹越満、田中哲司、皆川猿時、KEIJI(EXILE)ら。 msn産経ニュースより引用しました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014.02.24 13:59:22
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