人生のバイブルを求めて。

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

気づきシリーズ

2004年11月18日
XML
カテゴリ:気づきシリーズ
先日、日本メンタルヘルス協会の研究コースで、
トランスパーソナル心理学という、
アメリカ最新の心理学の授業をした。



衛藤先生はやっぱりすごい。



はじまりは・・・なんとアインシュタインの相対性理論!

(おいおい、そりゃむちゃだろう。)


ところがわかりやすい!


さらに笑える。


相対性理論とか聞いてて初めて笑った(笑)。


その後、量子論に行き、エントロピーの法則、

ガイア理論(なんと生命体の定義がわかった!)

そしてトランスパーソナルの「集合無意識」までいった。



す・すごい。


最後は・・・


心理学と物理学が一緒になった。


みんな唖然。


「はぁ~、なるほど~」みたいな空気が流れる。


その日は、夜中の2時までみんなで衛藤先生と飲んで語りまくり。


とっても楽しかったです。


ではまた。


P.S.今、新しい会社を立ち上げ準備で奔走しとります。

一段落したら、バシバシすごい情報を更新していきますので、しばしお待ちを。

一九さん、フォトリーブラザー更新できなくてごめんなさい。もうしばらくお待ちを。

ところで、21日のセミナーの一九さん情報って送ってくれました?

2次会は、満員になってしまう寸前なんですが・・・。








最終更新日  2004年11月18日 10時22分03秒
コメント(4) | コメントを書く


2004年10月17日
カテゴリ:気づきシリーズ
最近、フォトリーディングを学んだもの同士で、
フォトリーディングブラザーズというのを、
はじめました。


http://blog.livedoor.jp/photoreader/


天才一九さんの発案です。



(おいおい、こっちでの本紹介はどうした?)

・・・って思いますよね(笑)。


向こうでは、違う世界が見える本。


こっちでは王道の本とか分けられるといいかなあ何て思っています。


でも忙しすぎて、更新はたまになると思いますが、
気長に見守ってください。


これぞコラボレーション!
フォトリーディングブラザーズのサイトはこちら

         ↓

http://blog.livedoor.jp/photoreader/


ここまで読んで頂き、ありがとうございました(^^)/~。








最終更新日  2004年10月17日 13時45分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2004年09月16日
カテゴリ:気づきシリーズ
今日は六本木ヒルズで、
ライブドアの堀江社長のセミナーがあるというので、
行ってきた。


84000円が5250円で良いのというので、
かなりのお得感だ(^^)。



テーマは「ライブドアのM&A戦略」だった。



・・・眠い。正直M&Aの細かい方法論に興味なし。

もっとおおざっぱな話がいいんだよな~って思ってたら、

とても興味深いことを言っていた。



「上場して、M&Aしない理由がわからない。」


「上場の最大のメリットは新株発行だけで買えること。」


「個人がお金を得る税金対策としても良い。」
(5割課税が1割になります。)


「M&Aは、採用費、市場開拓費などを削減でき、
 
 会社を急成長させることができる。」



また面白かったのは、

多くの企業がM&Aに失敗しやすい理由を言っていた。



NTTドコモ・・・ベリオ買収で6000億円の損。

NTTコミュニケーション・・・何かで1兆円の損とか。





なぜ失敗するのかというと・・・

1.明らかに「割高」な買収をしている。金払いすぎ。

2.会社の取締役がサラリーマン社長のため。

  (会社の金を自分の財布だと思っていないから甘い。)



M&Aのポイントは、

1.買収は、もともと良い会社(社内文化や業績)を買収す  る。

2.会社の金を自分の財布の金だと思えること。

  (ライブドアでは、社員の名刺入れを買うのでさえ、社   長決済が必要。コスト意識を徹底してる。)

3.できるかぎりキャッシュは使わない。

4.金額はEBITDAの2~3年分を必ず守る。

5.他にも良い企業は腐るほどあることを忘れない。

以上でした。



ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。









最終更新日  2004年09月16日 23時53分40秒
コメント(2) | コメントを書く
2004年09月12日
カテゴリ:気づきシリーズ

恋愛体育教師、水野愛也先生の講演会

「シンデレラになる方法」を見に行った。


・・・


いえいえ決してシンデレラになりたいわけじゃなく、

逆の視点から女性心理を理解しようというわけだ。



いえいえ、ぶっちゃけ女性の参加者のみなさん、

可哀想だけど、シンデレラになれる方法のわけなく、

ただ面白くて笑えればそれでイイ、なんて思ってない。




そして講義が始まった。



のっけから、愛也先生のするどい視点が炸裂する。



「お金持ちの王子様に近づく時、
みんな間違いをしてる。
気をつけろ~。
それじゃあ、いつまでも王子様は振り向かんぞー。」



それは何かというと。



「僕のマブダチのライブドア堀江社長が、
あるテレビ番組で、アイドルのさとう珠緒を、
フッたことがあった。
その時聞いてみた。ぶっちゃけなんであんなマブい女を振ったの?」



「そしたら堀江社長言ってたよ。」



「カワイイ両目(^^)が・・・(¥ ¥)になってた。」




「みんな悟られるな~!お金目当てです!なんて、
悟られちゃだめだー!!」




こんな調子で講義は続く(笑)。



その後、

「執着分散理論」

「銀座のママさん理論」

「いい女をキープし、お金持ちを引き寄せ理論」

「いい女をキープするための、
 ファッションとコミュニケーション理論」


深いな~、逆にすれば、シンデレラになるんじゃなくて、
男のいい女ゲット理論になるな~。



しかし、最後はすごかった。


巨人のもう引退した落合選手の妻の信子夫人の例をだして、

信子夫人が、落合の年収360万円時代から、

付き合い始めたことに注目する。



そして落合は最後は、年収4億円にまでなった。



つまり、男のお金や地位に惚れるんじゃなくて、

王子様になりそうな「才能」に惚れろと。



さらには、自分が王子様を王子様に育てろと。

「才能」を延ばせと。


その男の年収360万を4億にしろと。



後日、落合選手が名誉都民賞だとかをもらったとき、

信子夫人にその賞を「これ、おまえのだから。」と、

渡したらしい。



本当のシンデレラになる方法とは、

男の才能を見抜き、それを延ばすことにあった。






そして帰りがけ・・・


俺は同じ講演会に出席していた女子大生の方に、

話をしていたのだが・・・




俺「で、結論としては、女性がシンデレラになるには、
  男の才能を見抜けってことか。」


荒川さん「そうですよ。見抜きますよ~(笑)」


俺「あれ~、でも男の場合はどうすればいいんだ?」


荒川さん「才能磨けばいいんですよ。」


俺「・・・・」








ちょっと凹んだ。

王子様たいへん。





ここまで読んでくれて、ありがとうございました(^^)/~。








最終更新日  2004年09月12日 12時32分20秒
コメント(4) | コメントを書く
2004年09月06日
カテゴリ:気づきシリーズ
テレビ番組「情熱大陸」を久々に見た。


アテネオリンピックの柔道100キロ超級で、
金メダルをとった鈴木桂治選手の特集をやっていた。



見るとやはり、金メダルには理由がある。

勝てるレベルまで考えて、頭を使って戦ってる。



・選考会の決勝で敗れた棟田選手の応援や作戦アドバイス

・実際の試合での3分過ぎてからの勝負ワザ
(外国人選手は3分で疲れだす。最初から必殺技を出したら、
 警戒されてしまう。タイミングに頭を使う。)

・試合前は自分のことしか考えない集中モード。



鈴木選手が言ってた「みんなで取った金メダル」。


なるほどと思う。



1人の力だけで、何か成し遂げて成功したら、
お金はあるかもしれないが、友人はいない。



自分の幸せの定義に、
たくさんの友人が必要であるならば、

成功とは、「みんなで成し遂げる」ことこそ、
最も大事なことなのではないかと思った。



1人でやるより、
1人じゃできないくらい大きなことを、
みんなで目指すべきかも。



長くメダルがとれず、取れずに失敗したみんなが、
鈴木選手のために、戦略を考え、アドバイスし応援した。



「決勝戦の小外刈りは、相手をイメージした通りだった。
棟田に相手はこうか、こう来るから、そしたら回り込んで、
こう小外刈りして、多いかぶさる。
練習したとおり、まったく彼の言うとおりだった。」



彼は絆の会というのを作って、
友人関係をとても大切にしていた。



ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~。








最終更新日  2004年09月06日 01時36分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2004年08月31日
カテゴリ:気づきシリーズ
先日の天才小田さんのセミナーの時に、

吉日ヒロコさんという方にお会いすることができた。



その方にメールを送ったら、返信メールが来た。



そしてびっくり!


>私、思ったのですが、鳥海さんてステキなお名前ですね。
>トリウミという名字になりたい女性たくさんいると思うん>です。
>それって、恋愛に有利かもって思ってしまいました(笑)


鳥海って名字になりたい女性たくさん・・・

すごい!そんなほめ方あったか。

何気にはじめて言われたので感動した。




学んだ私は早速実行する予定だ。



それは、恋愛で悩む女性には、

「○○さんの名字を変えたい男性はたくさんいると思うよ。」

という風に(笑)。







最終更新日  2004年09月01日 02時32分50秒
コメント(4) | コメントを書く
2004年08月27日
カテゴリ:気づきシリーズ
今週の木曜日は小田さんの、
あなたを天才に変える技術セミナーに行ってきました。



ひと言でいうと、セルフプロデュースの方法です。



なかでも「ほめる技術」を中心に教えてもらいました。



魅力的な人は「自分自身」を良く知っている。


だから「相手を良く知る」ことができる。


そして「相手を信じる」ことができる。


さらに「相手の嫌な面も含めて受け入れる」ことができる。


その上そういう人は「人を輝かしている」。



また、自分の30秒の予告編を作ってくださいと、

言われました。



自己紹介の時に、相手に自分に興味持ってもらえるような、

自己紹介の仕方を考えようということです。



個人的に、

これは「自分の過去と未来を入れるといいです。」





小田さんは、防衛大出身というバージョンで言えば、

防衛大を卒業して、自衛隊に行かないことで、

国防という分野を外から変えて行きたいという、

プロフィールを披露してくれました。



確かに一度聞けば、すごい志ですねと思う、

インパクトがあります。


もちろん、ウソじゃないことも重要です。



そしてほめることに関しては、

「ほめることは簡単だと」



ほめることは、「違いを認めること」だからだと。

違いとは、

「その人の存在そのものに、私は関心を持っていますよ」と、

伝えることだと。



なるほどなあ~と感心しました。


その他もいろいろあったのですが、

とてもためになりました。



魅せる技術なので、中身がないじゃないか!

という意見を持たれる方もいるかもしれません。



でも思うに、中身も魅せ方も、車の両輪であって、

両方とも必要なんだと私は思います。


何かの本に、

「優しさは、伝わらない限り優しさではない。」

とありました。


私はその通りだと思います。


中身も魅せ方(伝え方)も両方伸ばせればいいですね。



ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。






最終更新日  2004年08月28日 01時04分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2004年08月25日
カテゴリ:気づきシリーズ


今日は、株式会社「私には夢がある」
の友人たちとバンジージャンプに行った。



前からバンジーは一度体験したいと思っていたのだ。

それに、私はハッキリ言って・・・





「バンジーなんて大した事ない!」




と思っていた。


悪いけど確信してた。








なんて言ったって・・・


「スカイダイビング」体験済みだし。






スカイダイビング・・・高度9000M

読売ランドのバンジージャンプ・・・22M





「フ、お遊びだな」と思っていたさ。








だから、
読売ランドのバンジージャンプの台の階段を上ってる時も、
友達の女性二人が、恐る恐る上っているのを、



「しょうがないな~」なんて思ってた。



頂上についたら、係りの人が、
飛ぶのは誰からでも良いというので、
最初に台の端っこまで行ったんだな。






「あ!・・・あれ?これ・・・





怖えーーーーーーーーーーーーーーー!!!






けっこう怖えー!」






何度「けっこう怖ええよ!」って言っただろう。もうわかったからというぐらい。









ビビッた。マジでビビッた。





何がって?




ヒモもあるし、下には空気でふくらましたマットもある。









でもね、足元に地面がない所に・・・





「自分の意志で跳ぶのが怖い!」







ジェットコースターとか、
フリーフォールなら、
まだいいのよ。



勝手に落ちるから。




バンジーは自分の意志で跳ばないと、終わらない。







スカイダイビングも経験済みなだけに、







「落ち始めのイヤな感覚知ってるんだよね。」






あの階段下りてて、足を前にちょっと出しすぎて、



「あると思ってた階段がない!」瞬間の感じ。




あれは、なれないよなあ。








でも何気に、下見ないと、けっこう跳べるのよ。



そこは、あえて下見ました。すんごく見た。



なぜって?



恐怖をたっぷり感じながらも、


「その恐怖を乗り越える体験をしたかったから。」





結局、意を決して跳びました。






でも跳べない人も今回6人中4人いた。






どうすれば跳べるかというと、



もうここに来る前から「決めていた」。



「跳ぶという結末しかなかった。どんなに怖くても。」

(だって、体験なんとしてもしたかったし。)





さらに、「口にわざと出す」のが重要。

例えば

「よし。もう跳びます。カウントダウンしてください。」と係員の人に言うとか。



跳んだあとは、下でしばらく足が震えたなあ。


落ちる瞬間の顔は、絶対歪んでたはず。


ほんと、落ちる瞬間の「地面がなくなる感覚が怖いのよ。」






バンジーのポイントは、
「跳ぶことに恐怖を感じて、それでも跳ぶ!」



これだと、すごくいい体験ができると思う。



何も考えないで跳べる人もいるけど、
それはもったいない。




どうせだから、

「たっぷり恐怖を感じて、勇気を出してそれを乗り越えよう!」



そんなこと思ってたら、

以前、同じバンジー跳んだ友人の紺野君が、

「よし、俺も跳ぼう。」ってバンジーの台に向かって走っていく。





すると(株)「私には夢がある」の代表の和田清華さんが、
「とりとりも、もう一回跳びなよ。1日2本跳んだらカッコイイよ」と、
俺の腕を、






「綱引きの要領で、腰を落として、俺の手をつかみ、かなり強引に引っ張る。」




(さやかさん。あなた前回も今回もバンジー結局跳べなかったのに、
2本目も跳べって、いったい何者?)


なんて、この人わけわからなすぎて、すご過ぎると思ってたら、
階段を上り始めていた。






一本目あれほど気軽だった階段が、




「すっげえ上りづらい。」


一本経験してる恐怖を知ってると、全然違う。



上まで上がると、前回バンジー見事跳んだ紺野君が、





青ざめて固まってる。





全然跳べない。





結局、彼はリタイヤした。



彼は下見て、前回よりも恐怖を感じてしまったのだ。




僕は本能的に思う。




怖いけど、一本目と違う跳び方の方が、いい経験ができると。



台の端っこで下を見た後、



今度は後ろ向きで立った。



後ろ向きだと下は見えないけど、




後ろに倒れるのが、



「マジで怖い。」(これ本気で怖い)



でも決めたので(これすんごく重要)、



決めたので、







決めたので、





って3回思って、



心配そうに見てる係員さんに、


「もう跳びます!カウントダウンしてください!」と言った。







「3・2・1・バンジーーーー!」


今日2本目のバンジーを跳んだ。





落ちる瞬間の顔は、またすごい形相だったことだろう。



自分で踏み出していくときの、力みようといったら。





そういえば、人生も「こんな感じ」のことがあるのではと、ふと思った。




就職する時、

辞職する時、

転職する時、

起業する時、

気になる娘に告白する時、

彼女に結婚を申し込む時などなど。





怖いんだけど、もう理屈どうこうじゃない時。







行くしかない時。


ほんとは、もっと安全や保障や保険が欲しいんだけど、

「決める」しかないんだよなって思う。




一緒に行ったメンバーも、



「楽に跳べる方法はどれだろう」って考えてるとやっぱり跳べなかった。








でも中には、




「バンジーの方が、起業するより怖い」というツワモノとか、





「バンジーやるより、3億円借金する方がマシ」というツワモノもいた。





さらに、

バンジーリタイヤしたからこそ、




「バンジー以外のことは、何でもできる気がする。」というツワモノもいた。





彼女たちは、強いんだか、弱いんだか、俺にはさっぱりわからなかった。



「怖さ」って人の頭が勝ってに創りだしているんだなあって、

つくづく思った一日でした。





ここまで読んでくれてどうもありがとうございます(^^)/~。










最終更新日  2004年08月25日 22時05分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2004年08月19日
カテゴリ:気づきシリーズ
昨日は中村ねずみさんと言う方が演出してる、
「THE CONVOY祭」というのを見に行った。


キッカケは、別のお芝居の会場で渡されたチラシだった。


場所が日本武道館で、二日間で1万5千人を動員するという、
その人気ぶりの謎を解こうと思ったのだ。


だって、
・別にジャニーズではない。
・みんな知ってる大ヒットした歌を歌うわけじゃない。
・リーダーは45歳以上。みんなけっこうなお歳。


なのに、武道館は2階席の後ろまで、超満員であった。


なぜ?



SHOWの前半は、祭りの男風に歌やダンスを披露。
SHOWの後半は、なんだろうなあ、フレンチ風?
カラフルなスーツ姿で、歌って踊るのだ。
そして歌は全部オリジナル(これってすごいよね)だった。



演出品目
1.歌
2.歌
3.ダンス
4.歌
5.和太鼓
6.タップダンス
7.歌
8.ダンス
9.歌
10.歌
11.歌(やけに盛り上がる歌)
12.歌
13.小話
14.歌(ソロ)
15.歌(ソロ)
16.歌(ソロ)
17.歌
18.歌(やけに盛り上がる歌)
19.歌
20.歌
21.トークショー
22.歌(さいご)



さすがに、みんな総立ちという場面は、
11や18のやけに盛り上がる歌の時だけだったが、
女性が8割を占めてた(そりゃ男8人グループだもんな)。


年齢層も幅広く、女性の観客が20代~50代ぐらいまでいた。




思うに・・・



友人で「恋のストラテジー」という恋愛メルマガを、
http://plaza.rakuten.co.jp/koist
出している人が言っていたのだが、
単純に女性は、動く男性が好きだと。



よく動く人(それだけなんだが)。



女性は動く物が気になってしょうがないとか。



そういえば友人の女性とカフェに行くと、
みんな話の最中に、しょっちゅう視線が、
あちこちに飛ぶことがある。(例外はなし)
(こっちは、まわりをあまり気にしないタチなのだが。)



単に退屈だったというオチでは無く、
本当に、まわりの動く物に気になってしまうのではないか。



このステージのみなさん、お年も関係なく、歌にダンスに、


「ものすごく動く」。


年季入ってるせいか、それも上手い。




前半は、祭り男風だから、汗かきながら、
まっすぐで真剣な男を演じるわけです。


こういうのは不変的に人気あるんだろうなという気がします。



後半は一転、コメディ風の要素を入れて笑いをまぜてきました。



18番目の歌の時は、巨大なオロナミンCの風船をアリーナ席に5・6個投げ入れて、
さらに自分たちは、2階席に登場して観客の間を走り抜ける。
うーん盛り上げ上手である。




そんなTHE CONVOY祭も20年前は180人の会場からはじまって、
今では、武道館7500人の会場である。50代のおばちゃんが応援にくる。


スマップが45歳ぐらいになっても、武道館で歌って踊ってられるかどうか。


そう考えると、そのすごさがわかってくるのであった。



ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。








最終更新日  2004年08月19日 07時20分26秒
コメント(0) | コメントを書く
2004年08月17日
カテゴリ:気づきシリーズ
昨日は毎週通っている、
日本メンタルヘルス協会研究コースの、
夢分析の授業があった。



夢はいろんな形を変えてのあなたへのメッセージだ。



というヒントにハッとしたことがある。



小さい頃、とても怖い夢で、
白馬がたくさん押し寄せてくる、
目の前に巨大な岩山が現れる、
サーカスのテントの中で大魔神が出現する、
といった夢を何度も見たことがある。
これは起きたら現実でも泣いていたのだ。


講師の先生曰く、特に山は男性や試練の象徴で、
大魔神は、自分ではコントロールできない不安や恐怖を、
表しているという。



子供の夢での怪物は「両親」の変装で、
おそらく両親からの何らかの圧力があったのでしょうと。



それで思い出したのが、小さい頃、
そろばん教室、ピアノ、水泳、学習塾など、
習い事だらけで、行きたくなくても、
嫌だとは言ってなかったことだった。



だからかあ~。

夢はいろんな形を変えてのあなたへのメッセージだ。
という意味がとても実感できた。





そして、つい最近はアクション映画のような、
なぞの悪の軍団に追いかけられるが、
見事に逃げ切る夢ばかりみていた時期があった。



この夢の意味は、
自分がなんとかこの先人生で不幸にならないように、
生きようとばかりしていたからなのだろうと、
今では思う。



しかし最近その夢を見なくなったのは、

誰かを幸せにするために生きようと、
生きる姿勢を変え始めたからなのかもしれない。



夢はあるべきあなたになるために、
今夜もあなたのためのメッセージを届けているに違いない。



ここまで読んでくれてありがとうございました(^^)/~。







最終更新日  2004年08月26日 05時30分30秒
コメント(0) | コメントを書く

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.