冬キャンプの主役、ついに決定。MIDORAの破壊力が凄すぎる。
冬キャンプの「暖」と「癒やし」を追求し続けて、ついに理想の形に出会ってしまいました。今回導入した Mt.SUMI「Woodstove MIDORA(ミドラ)SG25FWMD」。これ、控えめに言って「薪ストーブの完成形」かもしれません。何がそんなに凄いのか、実際に使ってみて震えたポイントをまとめます。1. 「3面ガラス」が生み出す、圧倒的な没入感まずこの見た目。正面だけでなく左右もガラス。 薪ストーブでありながら、焚き火のように「立体的な炎」を眺められるんです。 幕内にいながら、三方向から揺らめく炎を楽しめるこの贅沢さ。 もはや暖房器具というより、持ち運べる暖炉ですね。2. 40cmの薪がそのまま入る「ちょうどよさ」ミドルサイズ(約13kg)なのに、市販の40cm薪がスッと入るんです。 これ、地味に見えて最大のメリット。薪をカットする手間がないだけで、キャンプの疲労度が劇的に変わります。 「オーラ」の燃焼力と「マイクロ」の機動力をいいとこ取りした絶妙なサイズ感。まさに「ミドラ(ミドル)」の名に恥じない設計です。3. 2次燃焼が生む「クリーン&ハイパワー」バッフル搭載の2次燃焼構造のおかげで、燃焼効率がめちゃくちゃ高い。 煙が少なく、灰も驚くほど残らないんです。 しかも天板が広いから、煮込み料理をしながら横でコーヒーを沸かすなんてことも余裕。 オプションのピザストーンを使えば、炉内で本格オーブン料理まで楽しめます。4. セラミックファイバー煉瓦による「爆速」の立ち上がり驚いたのが、火をつけてから暖まるまでの早さ。 新採用の軽量耐火煉瓦が炉内の温度を速攻で上げてくれるので、極寒のキャンプ場でもすぐに天国モードに突入できます。冬の夜、3面ガラス越しに燃える炎を見ながらお酒を飲む時間は、何物にも代えがたい至福のとき。 機能性、サイズ、デザイン。すべてが「ちょうどいい」を超えて「最高」な一台でした。今シーズンのキャンプは、こいつが手放せそうにありません。Mt.SUMI アウトドア薪ストーブ ミドラ / Woodstove MIDORA SG25FWMD マウントスミ 薪ストーブ ウッドストーブ 25FW 新作 3WAY 焚火台価格:54,450円(税込、送料別) (2026/1/14時点)楽天で購入