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男一匹!イギリス・シングルファーザー奮闘記。

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akisamrai

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June 4, 2007
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カテゴリ:今日この頃
ってよく自分の息子を見ていて想います。

私としては、なんやかんやこれまで色々とあったし、それからまだまだ解決しなくてはならない問題もあるけど、彼は素直に優しい子に成長していてくれて今のところ一安心ですが、ここイギリスでもまたニュースなどで伝え聞く日本でも十代の凶悪な犯罪や暴走を知らされるたびに不安にもなります。

私の職場のあるとあるロンドンの東部の町は近頃イギリスでも知られる位に犯罪率が高くなり駅前の繁華街には目つきの悪い若者がうろつき、朝駅から外へでるとスカンクと言うそれはもう気持ちが悪くなるような異臭を漂わせるマリワナの類を吸って通学する中学生がうろつき今では見慣れたものの当初はぞっとしたものです。

それから一番私を憂鬱にさせるのが、十代の妊娠率がこの辺りでは以上に高い事です。
本当に驚かされます・・・
大袈裟ではなく、14、15、16歳くらいでベビーカーを押しているお母さんを本当によく見かけるのです。

先日私の部署のスタッフの女の子の一人が言っていたのですが、彼女はまだ22歳なのに学生時代の同級生のほとんどが既に子持ちと言うのです、多い子で既に子供が4人もいてしかも全ての父親が違うという子もいると聞かされてどうもこうも言葉を失いました・・・

逆に現在私たちが住むこの辺りは結構ファッショナブルな地域になってきているのですが日本よろしく親達は幼稚園くらいからどこの小学校がいいやらどの中学校が進学率が高いやらで子供達にプレッシャーをかけているといった具合です。

親としての子供への願いとは本当に難しいものだなと感じずにいられません。

親の自己満足での期待過剰ではいかんし・・・

今私が息子に伝えているのが、日本語をがんばること!

「あきら、ほらダディー見てみ日本語とイングリッシュがんばってるからいろんなお友達できるやろ?」

と言って出来るだけなぜそれをがんばったほうがいいのかを説明するようにしています。
分かりやすいほうが良いのだと想います。

こどもを凶悪犯にしてしまうのも、がんばるマンに育てるのも親の責任ちゃうかな?

それくらいの覚悟なかったら子供生んだらあかんのちゃうかなって想う今日この頃です。






Last updated  June 4, 2007 05:07:48 AM
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