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男一匹!イギリス・シングルファーザー奮闘記。

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回想記

November 28, 2015
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カテゴリ:回想記

書かずにはいられない時には本当に毎日のように書きました、書けない時もありました、そして書きたくない忘れたいという時期もありました。
それは今に続きました。

しかし、今こうして日々生活している自分がいて子供がいるそして新たな展開を迎えた私、そして息子がいる。

ある尺度で話をすれば、私たちはいまとても幸せかもしれない、しかしいろいろとおもうところもある。
ほぼ十年が経ちました、この日記を書かなくなって随分と経ちました。

また、書ける気がしてきましたので再開したいと思います。

完結に向かって・・・

もちろん人生の完結までにはまだ随分と時間はありそうですが。






Last updated  November 28, 2015 09:44:52 AM
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January 11, 2014
カテゴリ:回想記
久しぶりに、ログインしました。
いやー、2014年ですねー。

早い早い、年はとるが老けてはいられん・・・

ブログまた再開するぞーー
今年こそは!

これを新年の誓いとさせて頂きたいと思います!

皆様本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。






Last updated  January 11, 2014 08:28:33 AM
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December 3, 2011
カテゴリ:回想記

1年って本当に早いですね・・・
年が明けた、夏になって暑くなったと思ったらあっという間に年の瀬。
そうやって、1年1年また年齢を積み重ねていくのでしょうね。

とはいえ、どの国にいようとも年の瀬はワクワクするものです。

日本でも、イギリスでもまたアメリカでもアジアの国々でも赴きは異なれど
人々を新たに掻き立てる最終月それが12月ではないでしょうか?

自身のこれまでを眺めるも良し、また新たな風景を描くも良し。

ただ・・・・

良き未来にする為の12月であってほしい。






Last updated  December 3, 2011 05:21:20 AM
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April 16, 2011
カテゴリ:回想記

新しい芽が出る・・・、なんと美しく喜ばしい。
また、ある(存在)穂も、言うまでもなく美しい。

時は、否応なしに流れる、その時流に乗らぬばまた不幸であるし
流されるもまた悲しい。

いかに帆を進めるか、それが人生かな。






Last updated  April 16, 2011 07:40:36 AM
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September 24, 2010
カテゴリ:回想記
本編再会!

みなさま、あきらとダディーの冒険最終章ご覧あれ!

(今度こそちゃんと書きます!)







Last updated  September 24, 2010 08:12:06 AM
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April 28, 2009
カテゴリ:回想記

最近書いてないなと思っていたけど・・・
なんと1年近くもほったらかしでした。

だめだ、だめだ1度やらなくなると
まったく手をつけなくなってしまう。

でも久しぶりに読み返してみるといろいろと
甦って来る。

いまだに心が締め付けられる感情がふっとフラッシュバックのように
しろく光ったかと思うと

もう感じることのできなくなった遠い記憶のかけらのような
ことまで。

でもいつもと変わらないのは、あれからもう5年近くもたっても
そこにあるのは、のほほんとした、ちびすけの笑ってる顔!

でも最近はもうちび助ともあなどれなくなってきた・・・

頼もしくもあり、ちょっと寂しくもある今日この頃・・・







Last updated  April 28, 2009 07:22:53 AM
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October 15, 2007
カテゴリ:回想記
<回想記 2006/4月中旬>

人間と言うものは不思議なもので、逆風が次から次と吹き込むたびにその神経はタフになる・・・
というのか私が思うにそれはマヒするというのでしょうか。
一瞬の絶望の後には、すぐに次に前進するための知らず知らずの一歩を踏み込んでいる自分がありました。

もちろんそれは、それだけの金銭を請求された事に対してその事象を教授して打ちのめされたと言うのではなく、これまでに培った自己防衛反応か自己の意識と反してこの現実に対して。

「これでいいのか・・・?」

という単純にしてそれは徐々に深層心理からの疑問が大ナタのような怒りへと変形していくのを冷静なはずの、というより冷静で居なくてはならないと言い聞かせた自分をも食い尽くしていくようにもう一人の自己を呼び起こしいったのでした・・・







Last updated  October 15, 2007 07:50:49 AM
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September 15, 2007
カテゴリ:回想記
<回想記 2006/4月中旬>

 そこには閑散とした印字で請求額約7千ポンド(162万円)とおもむろに記されていました。

ついこの間約2千5百ポンド(58万円)の保証金を払っていた私はたしか弁護士は今回の私の件では恐らく解決に5千から7千もあれば何とかなると聞いていました・・・

その時ただただ私はこの請求書は何かの間違いに決まっているとしか考えられませんでした。
本音として私が強く考えたのは。

「なんじゃこりゃ・・・、ここまで何にも、いや1センチすら前進してないのにこんな請求額あるわけない・・・」

ということでした。

とはいえ現実に、目の前にその請求書は無機質に存在していましたから無視するにはあまりある恐怖でした。

こんなもんあるわけないという強い気持ちが数分支配しましたがそれからまもなく現実感がまた私に押し寄せ

「こんなもんおかしいやろ、今すぐ確認しな・・・」

と少し焦りで震える手で電話の受話器をまさぐり掴みその弁護士へコンタクトを取るべく電話をしました。

何度かコールを繰り返したもののとられる気配も無くそのまま留守番電話へと切り替わりました。

焦りながらそんな事を数度繰り返しましたが結局弁護士を捕まえる事ができませんでした。

少し呆然としながら・・・

「このままじゃ、夜も寝ずに働かなどうしよも無いか・・・」

などと現実的な思考がぐるぐると心のそこを駆け回りました。









Last updated  September 15, 2007 08:29:53 AM
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August 27, 2007
カテゴリ:回想記
<回想記 2006/4月上旬>

 ちょうどその頃イギリスの気候も肌寒い日と穏やかな小春日和が日替わりに交差し、日増しに本格的な春の訪れに胸を躍らせていました。

その日は定時で仕事も終了し駅から続く緩やかな丘をゆるりと歩き少し平和な気分で辺りを見回すとそこはやはりイングランド、脇にある小さな緑の空き地で子供達が元気にボールを追いかけている風景が目に入ってきました。

そのまま10分ほどで住まいまで到着しいつも通りドアのロックを開けるとポツンと1つあまり見慣れない
白い封筒が郵便受けの真下に横たわっていました。

「何だろう?」

と思い恐る恐る拾い上げてみるとどうやら今回の件を依頼していた弁護士事務所からのものでした。

そういえば、ここ1ヶ月ほどは私たちの件が前例も無く解決へ向けてあまり進展していないという事だけは担当弁護士から不本意にも聞かされていたので、これまでの状況報告か何かかと想いました。
というのも今回の依頼でこれまでメールでの報告は何度かもらっていたものの正式な書面では1度も報告を受けていなかったからです。

あまりすぐにそれを開封して中を確認する気にもならなかったのですが、そのときなぜかすぐに開けなくてはいけないという気がしておもむろにビリビリと上の方をやぶり中から紙の束を引き出しました。

そして4、5秒程パラパラと目を通しその視線が最後のページの一番下のほうに差し掛かったとき一瞬思考が凍りつきました。

なんと、そこには驚くべきものが記されていたのです・・・







Last updated  August 27, 2007 08:52:52 AM
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August 22, 2007
カテゴリ:回想記

ここのところ、回想記を書こう書こうと想いながらもなぜか不思議と書けませんでした・・・
気がつくと、「今日この頃」ばかりを自然と書いていました。

なぜかな?とふと自分自身考えると、あまり進展していない状況に反比例してすくすくと成長する息子を見ていると刻々と過ぎ行く現在にばかり意識がウォーカスされていたのだと想います。

もちろんそこには無力感や焦燥もありました・・・

しかし、何となく書き始めた私の日記でしたが多くの方々から励ましのメッセージを日本やそして海外からも頂いたり、またこんな私の日記から逆にパワーをもらったといって頂いてくださったりして逆にまた私のほうがパワーを頂いたり・・・

そろそろ何とかしたい。

要はこの現状を打破したい、1日でも早く私たち親子の念願である2人そろって日本の地を踏みたいという大望を達成したい。

・・・

そして少し変化の兆しがみえ始めた今日この頃。

とはいえこの兆しはまだ雲の切れ間に見え隠れする梅雨時のお日様のように、それは確固としたシルエットとして常に私たちの前でまどろんでいるわけでもないのですが・・・

今年中に何とかしよう。

今まであまりこれを解決するに、いついつまでにとは考えられなかったのですが、なぜかこの頃はっきりと今年中にと強く自身の心中で意識できるようになって来ました。

最後の回想記の日時からはもう現在は1年半近くたちますが、ここから現在そして刻一刻と進行する今・・・

これから真の最終章と導くべく回想記を再会したいと想います。
(時折、今日この頃も日記したいと想いますが。)

それでは・・・









Last updated  August 22, 2007 06:45:43 AM
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