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こんにちは、税理士の鈴木です。
今日の一冊は、志賀内泰弘氏の「毎日が楽しくなる17の物語」。 約1時間、静かな感動と涙で満たされること間違いありません。 心温まる、ちょっといい話(実話)の中に、多くの学びが隠れています。 印象に残っている言葉は、次のとおりです。 「恩送りしていくということ」 「マニュアルとは最低点をクリアするためのもの、マニュアル以上のことをするのがサービスである」 「先義後利」 「人を動かすということは、人の心を変えるということ。それにはまず、自分自身の心を変えるのが近道」 中でも、次の言葉が用いられた物語には、深い感動を覚えました。 「一流とは心の姿の有様のことである」 普通のことを普通にするということ。 当たり前のことを当たり前にするということの大切さを教えてくれる1冊です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.04.28 23:03:51
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