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子ども

2015年03月02日
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カテゴリ:子ども
いつも、バランスビューティークラスでお世話になっている
体育館に、来月の予約と、子どもたちのフットサル教室の来年度の更新の
手続きに行ってきた。

お隣は、都立高校。
今日は、合格発表の日なので、並んで歩く親子とたくさんすれ違った。
「やったぁ~」なんて声も聞こえてきて
こちらもうれしくなる・・・

我が家の近隣には、入れたら楽しいだろうなというような都立高校が
自転車圏内に選り取り見取り・・・
うちはまだまだ先なんて思っていたら、イヤイヤそんなことなくなってきましたよ。

中高一貫校を目指すなら、そろそろ準備の時と、先月から近所の塾では
入塾テストが盛んにおこなわれているし、新聞の折り込み広告は
塾の広告だらけ・・・
うちの息子も、無理のない範囲で、彼のペースで準備を始めたところですが
親も、半端な気持ちではいかんのですよ。
ビシっとぶれない軸を持っていないとね。
子どもは、どんなに正論言ったって、気持ちがぶれていたら
見破って、なめてかかってきますからね。
親も、どれだけ真剣に取り組むかが試されるわけです。

今まで、わたくし、自分にも子どもにも結構甘々で来てしまったので
修正するのが大変でしたが、まずは、朝起きる時間、寝る時間をしっかり
管理することにしました。

おまけに、食事もできるだけ手早くバランス良いものを作るために
目を皿にして、あな吉本を暇さえあれば見て、献立シートに記入して・・・
という感じです。

手帳術も、かなり板についてきたかもしれない・・・
とにかく、時間のやりくりだからね。

ふと、青空を見上げながら、「親としてできることは一生懸命取り組んでいこう」と
ふぅ~とため息ついて肩の力を抜いたところです。

子育てには、いろんなステージがありますね。








Last updated  2015年03月02日 10時21分09秒
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2015年02月24日
カテゴリ:子ども
最近、長男の国語の勉強を見てあげたりするのだけど
一緒にじっくり考えてしまうほど難しいこともあったり
答えはこれ!と、一緒に考えて出した答えも
解答と照らし合わせてみると間違っていたりする・・・
私も国語力落ちているんだろうな~と思うこと多々あり。

日頃から、感じていることを、言語化してみたり
文字にしたためてみたりするのだけど
確実に表現力は落ちてきているのを感じるので
これを機に、鍛えていくぞと思い隙間時間を見つけては
読書に精を出す。

先日、友人一家と、拙宅にてささやかな宴会をしたのだけど
その日私は、張り切っていくつかの手料理でもてなした。
その手料理の一つで何度も作って我が家でも大好評の
「鶏手羽のネギ蒸し」という料理があるのだけど
朝から圧力鍋で煮込んで、鶏肉をやわらかくトロットロに
仕上げて、「これは美味しくできたぞ!」と自画自賛しながら
お客様に出して差し上げたところ、それを口にした友人が
なんと「これ、サックサクで美味しいね」と言ったのだ。

「え?サックサクって・・・?」耳を疑った・・・
サックサクって、スナック菓子とか、揚げたての天ぷらとか
揚げたてのフライドポテトとか、から揚げとかなら
しっくりくる表現だけど、私自身「トロットロでほっぺた落ちそう」なーんて
思っていたものを
「サクサクしておいしいね」と言われて正直複雑な気持ちになった。

「この表現って国語的に合っている?」と即座に頭の中がぐるぐるしてしまったわけ。

感じ方、表現の仕方は人それぞれだからね。
それについてとやかく言う筋合いはないので黙っていましたけど
これが、ひとたび国語の表現力テストの中の問題に入ったら
きっと違うんだろうなと思う。

長男と勉強をはじめて、普段の会話の言葉の使い方などが
以前より気になるようになった。
6年後の東京オリンピックまでに、英語力もつけたいのだけど
私の場合まずは、正しい日本語を身につけそれからかな・・・。

最近ママ友との会話していて、人気のお店の名前とか、両親が住んでいるマンション名とか
珍しい美味しい食べ物の名前など、教えてあげたいのに即座に出ないことあったりして
あれ!とか、それ!とか、という表現したら年をとった証拠なんて思っていたけど
気が付いたらそうなっていた・・・

今日、ママ友に聞いたのだけど、「あれ?なんだっけ?」をそのままにしておくと
脳のシナプスが一本なくなってしまうんだそう。

いくつになっても、感性高く、シナプスはどんどんつなげていきたいなと
思うアラフィフ女子でございます。











Last updated  2015年02月24日 19時59分04秒
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2014年11月15日
カテゴリ:子ども
長男の誕生日は、11月11日、巷では
「ポッキーの日」と言われているそうです。

9本のろうそくの火を吹き消す姿を見ながら
私だけ、生まれたての息子を抱いているあの日の
鮮明な記憶がよみがえっていました。

大きくなったなぁ~

子どもの1年の成長はすばらしく、やりたいことをやらせてあげられるように
母である私は、ぼーっとしている場合ではないなと
喝入れられました。

このところ、ちょっとエネルギーチャージばかりの日々で・・・

クラスの日程のご案内が7月から更新されておらずすみませんでした。

パソコンに向かいたくない病になってしまって・・・

苦手意識持たずに、粛々と業務を遂行することにしました。

よろしくお願いします。










Last updated  2014年11月15日 22時33分00秒
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2014年02月11日
カテゴリ:子ども
小学校2年生の息子の算数で掛け算の順序が間違っていると
×になるというのがあって、
理系の夫と、そもそも掛け算の順序は大切か?
(いちいち順序にこだわるべきか?)
と話した結果、まったくこんな教育するから数学嫌いが増えちゃうんだよ!
って話している
ところです。



これ、結構大きな教育問題では?

掛け算の順序は大切か? (いちいち順序にこだわるべきか?)、という教育問題がある。
 たとえば、
 「 50円の本を 8冊買いました。全部でいくらになったでしょう」
 という問題に、
   50×8 = 400
 と書けば正答だが、
   8×50 = 400
 と書けば誤答となる(得点ゼロになる)
 ……というような採点が問題となる。
 

 
 これについて、次の見解が話題となった。
  → かけ算の順序にこだわる教師と出版社の皆様へ
 一部抜粋すると・・・

 日本語でも「A円のノート8冊の代金」は「8冊のA円のノートの代金」と書き換えることもできる。
 また、交換法則を教えてある以上、A×8と8×Aを同値と見なさないのは教育内容と合致しない。




 他にもいろいろと見解があって、次にまとめられている。
  → 掛け算順序問題派閥チャート

 これはおもしろい分類ですよ~大笑い



 この問題は、「数式を言語的に表現する」という発想があるのだ
 と想定すると、よく理解できる。
 たとえば、
 「単価が A 円のノートを 8冊」
 というふうに日本語で考えるから、 A × 8 というふうに書きたがる。
 いっぽう、英語で考えるなら、
 「 8冊の、単価 A 円のノート」
 というふうに考えるから、 8 × A というふうに書きたがる。
 ( 1冊ならば a book であり、8冊ならば eight books )

 つまり、「 A × 8 というふうに書きたがる」というのは
「数式の意味を考える」ということのようでいて
 実は、「数式を日本語で考える」
 つまり「数式を日本語で表現する」ということに相当する。

 換言すれば、「数式は言語で表現されるものだ」という思い込みと
「言語とは日本語だ」という思い込みがあるわけ。
 この思い込みがおかしいわけだ。

 では、正しくは?
 数式は、思考を抽象化したものであって
 思考過程そのものではない。
 だから、思考過程における言語的な過程は
 数式では消えてしまう。
 ……こう理解するのが正しい。
 なのに、そこを理解できないで
「数式には言語的な思考過程が残されている」と思うのが、学校教師だ。
 本当は、その認識自体が、非数学的であるわけだ。
(言語 or 日本語でないものに、言語 or 日本語を持ち込むから。)


 
 なるほど、数式を書くときに、言語的な思考過程をきちんと押さえておくことは大切だ。
 ただし、その過程は、数式には残らないのだ。
 そのことをきちんと理解しておくべきだろう。
 そして、その理解がないことから、
   数式 = 意味 = 言語 = 日本語
 というふうに結びつけてしまったのだ。
 本当は、このような関係は全然ないのだが。

 

 まとめると・・・
 「数式の意味を理解するべきだ」という主張には
 「数式の意味は言語で理解される」という発想がひそんでいる。
 「数式は言語で表現されるものだ」という思い込みが
 このような「意味の理解が大切だ」という主張をもたらす。


  比喩的に言うと、次のことに似ている。
 「英語を理解するときに、いちいち和訳して理解するか?」

 本当ならば、英語を理解するときには
 英語のままで理解すればよく
 いちいち和訳して理解するべきではない。
 しかし、古い頭の持主だと、こう思い込む。
 「英語を理解するためには
 いちいち和訳して理解することが絶対に必要だ
 それが教育というものだ」
 これと同じ思い込みが、数学の世界にもある、と考えるといいだろう。

 そのせいで、「数式を数式のまま理解する」ということができずに
「数式を言語によって理解する」という方針を取る。
 そして、そのことを「数式を真に理解することだ」と思い込む。
 実はそれは、とんでもない勘違いなのだが。


 

 私の見解と同趣旨の見解はないかと思って、検索してみた。
  → 「(掛け算 or かけ算) 順序 (言語 or 言葉) 」- Google 検索

 次のページがヒットした。
  → http://d.hatena.ne.jp/takehikom/20130126/1359147548
  → http://nlogn.ath.cx/archives/001450.html
 内容はどちらも同じで、次の趣旨。
 「掛け算の順序は、言語に依存する。日本語ではこの順序だが、英語では逆の順序になる」



 さて。上のことは、本項の趣旨に似ているが、似て非なる。
 私が言いたいことは、
 「日本語と英語では順序が異なる」
 ということではなくて、
 「『掛け算の順序』という発想は
 『言語を数式化する』ということだ。
 
 しかしそれは無意味だ」
 ということだ。
 ここでは、日本語と英語との違いを指摘したいのではない。
 むしろ、次のことを言いたい。
 「言語による思考を数式化することはできるが
 そこで数式化したものから言語による思考を探るということはできない」
 つまり、
   ○  言語 → 数式   (言語の数式化は可能)
   ×  言語 ← 数式   (数式から言語を探ることは不可能)
 ということだ。ここには不可逆性がある! 
 この不可逆性を理解しない教師が多いことが
 この問題の本質だ、と言えるだろう。

( ※ 言語の数式化はたしかに大切なことだが
数式を見てそこから言語の過程を知ることはできない。
だから、掛け算の順序から採点することはできない。
思考過程を教育することはいいのだが
数式から思考過程を推測して不合格点を出すことは不適切である。)


 もう少しわかりやすく書こう。
   50×8 = 400
 と書けば正答だが、
   8×50 = 400
 ……ということは、次の二つを区別したい、と意図している。
  ・ 単価 50円のものが 8冊
  ・ 単価 8円のものが 50冊
 しかしそれは「単価×冊」という日本語の言語構造を前提としている発想なのだ。
 実際には、逆順に「冊×単価」であってもいい。この場合には、
  ・ 単価 50円のものが、 8冊
  ・ 8冊の、単価 50円のもの
 という区別をすることになる。そして、この区別は無意味である。
 これがつまり、上記の「不可逆性」ということだ。


 掛け算の順序について、
   (単価)×(数量)
 という順序に決まっているのだ……という主張もある。
 しかし、それはおかしい。
 「教わったものだけが正しい」
 という発想は、
 「別解は正しくない」
 「自分の頭で真実に到達することは悪いことだ」
 「考えることは悪いことだ」
 というのと同じである。

 
それは民主主義的な発想とは正反対で
独裁者の言いなりになる人間ばかりを養成することになる。
日本を北朝鮮みたいにしようとする発想だ。
そんな教育は、有害無益である。やらない方がマシだ。


ちょっと行きすぎ発言でしょうか・・・


とにかく、変なところで子どもの自信を無くすような教育をしないでほしいと思う。


 






Last updated  2014年02月11日 07時04分45秒
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2013年02月24日
カテゴリ:子ども
  • 2013-02-21 01:31:032012-07-09 14:45:34

最近のブログネタは、めっきり子どもの事ばかりですが、

なぜかというと、ここんとこの私のテーマが「子育て」だからです。

毎日、子どもたちと、ウルトラマンや、仮面ライダーと寝食をともにしております。

当然、戦いごっこの相手もしなければなりません。

最近の仮面ライダーはCG駆使しすぎて現実離れしすぎているので

昔の仮面ライダーのDVDをレンタルしてきます。

最近よく見ているのが、「仮面ライダーストロンガー」です。

戦いの構成がしやすいんですよ。

私が、口笛を吹きながら椅子の上に登場し

それを発見した子どもに「お前が誰だ?」言わせます。

すかさず、「なにぃ~おれか?おれは、城茂だ!仮面ライダーストロンガー!トウ!」

と椅子から飛び降り戦いが始まります。

3歳の次男坊は、「仮面ライダーちゅちゅろんが~」と可愛い言いまつがい!

わたくし女子なのでたまに、「タックル」役の時もありますけど、

城茂の口上が楽しいので

もっぱらこのパターンで戦いごっこのお付き合いさせていただいております。

40過ぎて、こんなスタントやることになるとは思ってもみませんでしたが

これも、日々体力の維持向上に努めているからでしょうか?

あれこれと子どもの遊びに付き合うのがめんどくさいと思う時は

ズバリ「体力が落ちているとき」であります。

何度も言ってしまいますが、男子の子育ては、まさに体力勝負であります。

 

筋力、心肺機能は低下させてはいけません。

維持、できたら、向上していくくらいな意識が必要だと思います。

一緒に体力づくりできる場を提供しておりますので

ピンときた方はこちらをポチッっと!

 







Last updated  2013年02月24日 07時31分50秒
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2013年02月20日
カテゴリ:子ども

毎日寒いですな!

冬場は、お風呂タイムた至福の時でございます。

とはいいつつ・・・

ちびっ子男子2人と一緒に入浴なので

そりゃぁ~毎日、大騒ぎでございます。

湯船にウルトラマン、仮面ライダー人形たちを引き連れて

みんな一緒に入ります。

 

週末「とんび」というドラマをたまに見ていて

そこで、お風呂屋さんでの入浴シーンが良く出てくるのですが

そこでは、お互い世間話をしあったり

町のちょっとした噂話を聞けたり、しゃべったりと

お互い裸のおつきあい、あけっぴろげな社交場なわけです。

心をオープンにしやすい場なのかな~?

例にもれずうちの息子たちも、その日の出来事、楽しかったことなどなど

私にいろいろ話してくれます。

休みの前の日のお風呂タイムは、おやつ持ち込み可!

ますます、話が弾みます。

私が生理の時は、「大丈夫・・・?」と心配してくれるので

女性の体の仕組みをわかりやすく説明してあげると

「血が出ていても怪我しているわけじゃないし、痛くないんだね」

とホッとして納得しています。

私としては、性教育の一環と思って、ごまかさずにちゃーんと

説明してあげます。

「チンチン、ちゃんと剝いて洗いなさいよ~」なんて

言いながら一緒にお風呂に入れるのも

あとどのくらいなんだろう・・・

毎日が特別な一日の積み重ね!

家のお風呂は最高です! 

 







Last updated  2013年02月20日 20時25分24秒
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2013年02月16日
カテゴリ:子ども

長男が小学生になってもう少しで丸一年が経とうとしています。

学校でのPTAの活動や、サッカークラブに親として携わること

私ももうすぐ丸一年。

最初はわからないことだらけで、私も意味もなく不安な時期も

ありましたが、とにかく関わって慣れることに徹しました。

結果・・・・

慣れましたね~

そうすると、いろんな情報も入りやすくなるし

何をするのも、心配なくかかわれるようになったので

小学校は、地域の支えあいで成り立っているというのが見えてきて

人とのつながりはありがたい!

 

サッカークラブで、親は「練習当番」や「試合当番」が

回ってくるので、自分の息子の世話だけでなく

チームの子どもたちのお世話をしています。

そんなのも、回数を重ねていくと子どもたちのいろんな面が

見えてくるので、自分の息子同様に親心で

元気にあいさつが出来たら褒めるし

落ち込んでいる子がいたらどうしたの?と話を聞いてあげたり

悪いことをしたら「こらぁ~いなずま」と息子を叱るように叱ります。

そんな積み重ねをしてきた結果なのかな~?

チャリで近所を走っていると、

「おっ!けーすけのかーちゃんだ!」と声かけてくれます。

そして、彼らいろいろよく見ていて

最近寒いのでネパール製の派手ハデレインボーレッグウォーマーを履いている

のですが、それを「あ~また、それ履いているのか!派手ハデ~」と

冷やかされたりするけど、ま、その辺は

年の功で動じない太っ腹かーちゃんであります。

 

息子の成長だけでなく、地域の子どもたちの成長も

み~んなひっくるめてうれしいな!と思います。

 

男子の子育てはほんまに体力勝負!

体力づくりが大切です!

バランスボールエクササイズとヨガについて詳しくはこちら







Last updated  2013年02月16日 06時50分38秒
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2013年02月12日
カテゴリ:子ども

この3連休の初日は、学校公開で久しぶりに長男の

授業風景を参観してきたのでした。

1年生の1学期の時は、どうなることやら・・・と

何も手助けできない歯がゆい思いをたくさんさせてもらいましたが

3学期の今回、「おっ!ちゃんと頑張ってるじゃん!」と思える感じで

あの心配しまくった1,2学期はなんだったんだ!と

想いながら帰ってきました。

 

こんな歯がゆさは、子どもを産んでから

特に小学校入学してから知ったことです。


それまでは、自分が頑張ればどうにかなったし


よしんば、自分が頑張れなかったとしても、自分が損をするだけでした。


痛い思いや嫌な思いをしても、自分が耐えれば良かったのです。



ところが、子どもを持ってからは、子どものためをいくら考えても、


本人が動かなければどうしようもないこととか、


私がいくら努力しても

 

子どもが熱を出していたら見守るしかないとか、

サッカーでボールが思うように蹴れないと悔しがっている姿を見て

 

歯がゆさを感じるのです。

 

でもね、どんなにゆっくりでもちゃーんとできるようになるからね。

 

あたたか~く、広ーい心で、見守ってあげよう。

 

 







Last updated  2013年02月12日 09時09分38秒
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2013年02月01日
カテゴリ:子ども

毎日、小1と3歳の息子たち

空を見上げれば、「飛行機雲はなぜできるの?」とか

道をすれ違う女の人を見てふと

「あの人はお姉さん?おばさん?」

「お姉さんとおばさんの違いは何?」

とかちょっとあまり大きな声で聴かないように?という

ような素朴な疑問まで

バンバン投げかけられます。

そして、何かいたずらっぽいことをしているところを

注意しに行くと

「今、実験しているの!」だって。

じ・実験ですか・・・ウマい言い訳だ!

 

さまざまな質問・・・

自分の得意なことは、わかりやすい言葉に

変換して説明してあげられるのですが

日常の「あたりまえで済ましていること」についての質問攻めには

「そんなぁ~どうして?と聞かれてもどう答えていいのか困った」

聞かれても言葉がでない・・・

内心、やばいなぁ~・・・と冷や汗をかいています。

そんなときの、強い味方がパソコンで検索!!

検索しながら「あたし、かなりボキャ貧になっているし

頭も固くなってきているんだわ~」と反省しょんぼり

 

子どもたちからの疑問は、その場でメモを取り

質問の答えを

「か~ちゃん、説明できないから一緒に調べよう!」と

一緒に、パソコンで検索します。

パソコンさまさまでございます・・・

共に勉強だ!

ねえ、「データって何?」と聞かれて調べてみて

「おお!ハート面白い」

「へぇ~」のボタンがあったら何度も押しちゃっています(笑)

 

すべてのデータって、まず「0」と「1」に置き換えられて

画面に表示されたり、
どこかの誰かに送られたりしているんだそうですね~

全てをまず「0」と「1」に分ける。

このシンプルな発想が面白いですね~

 

話変わって、よく面白い発想をする人や、天才的な発想をする人がいると

「この人の頭の中を覗いてみたい!」なんて言う場合がありますが

おそらくそういう人の頭って

ものごとをシンプルにとらえる力が

発達しているのではないかなと。

難しそうに見えること

ややこしそうに見えることを

まずシンプルに分解して考えているわけですね。

一方で、思考が前に進まない人

すぐこんがらがってしまう人は難しそうに見えることを

難しいままで考えているのではないでしょうか?

例えば、私が手帳の付箋紙にメモるとき

必ず文章ではなく

「単語(キーワード)」で書いていきます。

「なんで文章で書かないの?」というと

単語に分解して書くことによって

ものごとをよりシンプルに

とらえやすくすることができるから。

「分けること」は「分かること」に

通じていると言われますが

分解するだけでわかりやすくなることって

多いですよね。

 

子どもたちと共に

「ものごとをシンプルにとらえる力」を

養って

身近な些細なことを面白いと

感じられる感性も養っていきたいなと思う今日この頃です。

 

 バランスボール、コンディショニングヨガクラス

好評開催中です!

 詳しくはHPをご覧ください!

 







Last updated  2013年02月01日 05時57分17秒
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2012年12月24日
カテゴリ:子ども
  • 2012-12-24 22:50:08
  • ↑そば打ちする兄と羨望のまなざしの弟

大掃除や年賀状がぁ~という想いを思いっきり捨てて

家族でお泊りに行ってきました。

奥多摩湖に隣接する「やまのふるさと村」です。

そば打ちをさせてくれるので、小1の息子に打ってもらいました。

なかなかいい手つきだ!←(親ばか) 

  • 2012-12-24 22:53:51

家族4人で、6人前を平らげました。

ここ、山奥でな~~~んにもないところですが

都の施設だからなのか、木工体験とか陶芸体験とか

この、そば打ちもかなり格安で体験できちゃいます。

この時期、泊まったケビンも冬季は宿泊費が半額!!

息子たちには、ケビンのペレットストーブの煙突からサンタさんが来るという設定で

クリスマスイブの2日前に、プレゼントが届くというサプライズを大笑い

母:サンタさんは、山から都会に向けて回っていくんだね~

息子:おかげで、今年は早くもらえちゃった!うれしいな手書きハート

だって!

かわいい~ぞっ!

いつまで、サンタさんを信じてくれるかな?







Last updated  2012年12月24日 23時18分54秒
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