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Twist@ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist@ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist@ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…

Headline News

2021.09.18
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カテゴリ:文芸
​ 『千里眼の復活』の巻末広告にあった通り、7月25日に発行されました。
 しかし、本著巻末には、その『千里眼の復活』が好評発売中とあるだけで、
 次巻について示す広告は一切ありません。
 他に掲載されているは、『高校事変Ⅺ』の9月25日発売予定のみです。

   ***

WHO直轄施設である国際クオリア理化学研究所に招かれた岬美由紀。
施設見学とその所長・李俊傑に面会すべく、文科省の芳野庄平と香港へ飛びます。
時を同じくして、国連からボスフェルト医学博士も来所し、
クオリア実存を証明する研究所のデータを確認しようとしていました。

が、ノン=クオリアの見えない戦闘機アンノウン・シグマが、研究所を襲撃。
海からはシーウルフ級の攻撃潜水艦が押し寄せ、ボディーアーマーの大群が。
実証データをおさめたハードディスクドライブは奪われ、所長も連れ去られてしまいます。
美由紀は、研究所職員の磯村理沙と共に、その行方を追うのでした。

途中、ノン=クオリアの兵士・楊を仲間に加え、梁半塘を目指しますが、理沙は行方不明に。
そして、辿り着いたのは、約3000人の子供たちを育成するノン=クオリアの地下施設。
さらに進んで、離着陸場で李所長を発見すると、セスナでプテネオ山へと向かいます。
途中遭遇したアンノウン・シグマから、理沙の救出に成功したものの、セスナは不時着。

しかし、雪原の中に遂にノン=クオリアの拠点を発見。
その周辺には、迷彩服の一群を率いたボスフェルト博士とメフィストのドライの姿が。
そして、ボディーアーマーに拘束された美由紀は、李所長と対峙。
絶体絶命の危機に追い込まれたかに思われた美由紀、そして世界でしたが……

   ***

続編は、どうなるかは全く分かりませんね。
このまま終わってしまっても、キリが良さそうな感じもしますし、
メフィストとの絡み等で、さらにお話を続けることも可能でしょう。
松岡さん自身も、まだ決め切ることが出来ていないのでは?






Last updated  2021.09.18 12:30:53
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