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2011年01月03日
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カテゴリ:日記
2011年
新年あけまして
おめでとうございます。
たけ88でございます。

誰が見てくれているかよく分からないこのブログですが
当初の予定と大きくずれていて、東京都の条例問題に関する記事が
増えてしまいました。今後もしばらくこの話題が多い事と思いますが

何かの縁だとか、いいぞもっとやれ!とか、
こころの温かい方々がご覧になってくださっていると
勝手に信じてこれからも精進して参りたいと思います。


あーさて、
前回の日記のつづきですが、その後いくつか分かってきました。


(1)どのような政局の動きでこの条例が改正されたか

どうせ通らないと思われていた条例の改正がなぜ通ったのか、こちらのブログが大変参考になりました。

【16万人が5万人に負けた日 ~都青少年健全育成条例改正にみる政治の本質と喧嘩の仕方~】

記事によりますと
・反対声明は28団体以上から出た
・反対署名はおよそ16万人分集まった
・賛成は、PTAを含む6042名の署名、創価学会の署名運動により4万4千人の署名が集まった


結果はご存じの通り、28団体と16万人の署名が、およそ5万人の署名に負けたわけです。


さらに可決に向けての流れをまとめると
・政局のキーとなったのは民主党が賛成に回った事
・自民党が賛成派だったのは、もちろん公明党との連携の都合
・民主党にとってもご機嫌取って選挙協力が組めれば自分の首が繋がる
・石原都知事も四選するためには出来るだけ強い団体の協力が不可欠。


つまり、
今年の春の統一地方選挙に向けての地盤固めのためにマンガが生け贄になったという構図です。


(引用ここから))
実際、改正後の12月20日に公明党の山口代表はテレビ番組収録で、石原都知事について「非常に大きな足跡を残された。十分合格点を与えていい」「(四選を目指すなら)自民党と相談する。年齢だけでなく総合力を判断すべきだ」と発言し、今回の改正を高く評価しています。

都知事は十分合格点、公明代表が高く評価』(読売新聞)
(引用ここまで)


公明党は創価学会の政治団体ですから、山口代表が「よくやった」と言ってる訳ですね。

個人的には疑問が繋がったのですっきりしましたが、
反面、余計にハラが立ってきました。



(2)落としどころ

行政の弾圧にどうやって対抗するか、落としどころをどうするか?
については次のWebサイトが参考になりました。


とある日本の漫画アニメ防衛論

(引用ここから)
◆◆◆ 結論から先に言うと! ◆◆◆
(1)日本には規制反対運動の専門の団体が無いので、法案が議会に上がってから、慌ててロビー活動を開始するなど、いつも時間的に不利な立場になっています。 (米国ではACLU、CBLDFという専門の団体が有り、常時ロビー活動や議会の監視活動がされて、訴訟活動もおこなわれています。)

(2)ゾーニングに関しては、日本の本屋は店舗が狭いので、カーテンや別室で全年齢、成人男性、成人女性向けで3つに分けるというのは、現実的には運用が非常に難しいのではないかという問題があります。
(引用ここまで)


ACLUとは「アメリカ自由人権協会」の略称で、例えばこんな書籍を出してます。




ポルノグラフィようするにエロ規制とどう戦うか、セクハラ攻撃にどう対抗するか?
と言う本です。

書籍の内容説明によると

(引用ここから)
「不快」というキーワードでセクハラだと認定され、規制へと動くアメリカの現実に、そんなことまでセクハラだと認めていいのか! と思わずつぶやきたくなる場面も。
(引用ここまで)


何となくおわかり頂けたと思いますが、
行き過ぎたエロ規制に、言論の自由を楯に真っ向勝負するのがこの団体です。

具体的には、政治家や政党へのロビー活動、議会の監視活動、訴訟活動などを行います。



一方の、CBLDF は「コミック書籍弁護基金」という基金団体(ファンド)です。
基金がお金を集め、裁判やシンポジウムなどを行う事に使われます


参考URLのWebサイトは日米のポルノ規制の比較などあり、大変良くまとまっています。

是非ともご参考あれ。


で結論が最後になりましたが、落としどころは
「団体を作って企業と人を集めてロビー活動と訴訟活動で条例を撤廃または改正」
です。


実現性などは今後考えながら、いろんな人と相談して、随時ブログに報告したいおもいます。


ではー






最終更新日  2011年01月04日 03時39分48秒
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