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mari`s すけっちのぉと

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旅の徒然

2006.09.21
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カテゴリ:旅の徒然

今日は、はるる!さん のブログで私のブログを紹介していただきました

ありがとうございます

はるる!さんはアジアをはじめ、各国を旅されて

それはすてきな写真を撮っていらっしゃる方ですが

はるる!さん といえばやっぱりブログテーマ 『アジアの風に吹かれて・・』

アジアといえば・・・・最近のインテリアは

アジアンチックとかシノワズリとかも注目されています

特に、外国人が取り入れたアジア雑貨を使ったインテリアは

とても、刺激になります

2005-10-08 20:09:41

アジアの至宝、カンボジアのアンコールワット、今まさに崩れ去ろうとしている
文明の残り火と自然の驚異
圧巻です


今年のお正月に行ったカンボジアのホテルも

PC290029.JPG 
PC290030.JPG 
PC290032.JPG 
PC290028.JPG 

フランス経営でアジアンインテリアが印象的なホテルでした

フランス人が考えるアジアのインテリア

ほんと、おしゃれでした

客室にバスルームを取り込むなどの斬新な設計

随所に配された、石像 

照明の仕方も美しいし、床のフローリング、巨大なガラス窓の開放感

ほんとに、落ち着くいいインテリアでしたが

なんせ、ホテルの対応が・・・・・

LA RESIDENCE D ANGKOR  ラ・レジデンス・ド・アンコール

フランス人がアジア人に対して持っている蔑みの気持ち

これに、露骨にパンチを喰らわされた。

そんな感じで悲しかったです

このホテルの宿泊は殆どが欧米人で、欧米人には評判がいいはず

滞在中、アジア人のお客は私達だけだった

スタッフはすべて、カンボジア人なのだけれど

彼らは、並みのカンボジア人と私達は違うという特権意識を持っているんですね

今の、カンボジアのシェリムアップ(アンコールワットのある街)

は、観光資源しかないから、その一流ホテルで働くというのは

どうやら、すごいステータスらしい

・・・で、カンボジアはフランスの植民地だったのだけれど

これといった産業がないカンボジアはフランスに搾取されずに

アンコールワットの開発援助の恩恵を受けていた

カンボジア人には日本と同じ舶来上等の感覚は多分にあると思う

ほとんど、産業がなくて、子供たちは、はだしでかけまわっている

その場所のほんの一握りの人が働くエアコン付きの職場

未だインフラの整備も殆どされていないから

電気も自家発電で賄っている状況

そこで、フランス人に雇われている誇り

同胞のアジア人に対する蔑視

ヨーロッパに行くと、チラッと感じるその蔑視だけど

ヨーロッパでは、そんなに露骨じゃない

だけど、ここでは、なんだか、増幅された感じだった・・・・・

欧米人に混じるアジア人に対する露骨な蔑視・・・

まずは、チェックイン時に通された13号室

えっ? 13号室? 不吉な予感が・・・・

悲しいね、あんまり思い出したくないからやめとこ



こういったホテルの対応では、私はアメリカが一番いいと思う

スタッフは、きちんとしているし

何しろ、人種に対する偏見を感じさせない

サービス精神も旺盛

アジアでは、カンボジアは別として、ホテルスタッフが召使といったかんじ

同じ人間どおしでいきたい

ヨーロッパは、国によっていろいろ

だけど、アメリカのサービス精神にはかなわないなぁ

PC290031.JPG

それにしても、斬新なアジアンインテリア! フランス人のセンスに敬意! を表します






最終更新日  2006.09.21 11:48:44
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2006.08.13
カテゴリ:旅の徒然
オーストリアの皇妃エリーザベト

その郊外の別荘を訪ねた訪問記は以前書きましたが訪問記はこちらから

今日は、皇妃の館のエクステリアへご案内します

オーストリア・ザルツカンマーグート地方の夏は、あちこちに花が咲き乱れ

家々も、競って花を飾っています

なかには、こんな郊外の一戸建ても

2005-11-18 11:12:30

とにかく、花がてんこもりのこの地方にあって

バードイシュルにあるエリーザベトの館は緑一色

画像 043.jpg

館のテラスから望む皇家の庭

画像 048.jpg

この椅子は、現在ちょとしたカフェとして使っているもので

私達、庶民用

たぶん皇妃様ご用達は、ぜんぜんちがうものをお使いでしたでしょうね

后妃様の時代を彷彿とさせるのは、

パーゴラに使われているアールヌーボーのアイアン。デザインがみごとです

画像 048.jpg

画像 047.jpg

当時の超一流の職人さんたちに、

お金を惜しみなく使って作らせた、パーゴラや手すり

まるで、アイアンで造ったレースのようです

それが、館を取り巻いています

画像 049.jpg 画像 050.jpg

フランツ・ヨーゼフ皇帝の館を臨む、テラス

花々で飾るのもすてきだけど、こういう緑一色の上級エクステリア

ためいきが出るほどすてき



波乱万丈のエリーザベトの生涯(おもしろかった)
エリーザベト美しき皇妃の伝説(上巻)   エリーザベト美しき皇妃の伝説(下巻)






最終更新日  2006.08.13 19:13:07
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2006.07.27
カテゴリ:旅の徒然

トルコツアーでは、カッパドキアという奇岩の街で

洞窟ホテルに泊まってみました

P9020137.JPG

上空からカッパドキアを望む

荒涼とした、砂漠地帯に砂の丘が続き、

まるできのこのように、固い層だけが残って不思議な世界が続いている

P9020151.JPG

この、きのこのなかをくりぬいて、2千年程前から人が住み着いていたそうな・・・

一説には、初期のキリスト教徒達が迫害されて、ここでひっそりと暮らしたとか

この景色の下に、大規模な地下世界がほられていて、

見学できるようになっています

このあたりの、ホテルは

そんな洞窟のひとつをホテルにしたところが売りだったりして、

オプショナルなんだけど、泊まってみました。

P9020122.JPG

前のデジカメです。暗いとほんとにとれなくてピンボケです。ごめんなさい


トルキッシュなインテリアで、

真っ赤なじゅうたんにグリーンのベッドカバー

部屋の隅のベンチにはキリムが何重にも飾られてました。

グリーンに赤の補色づかいなのに、妙に落ち着くインテリアでした

ここに使われている、キリムはもともとは

イランやイラクからトルコあたりまでの遊牧民が織っていたもので

絨毯とは違い、超厚手の布です。敷物にしたり

袋にして家財を入れ、駱駝にのせて移動するのに使ったり、

その袋をクッションにしたり・・・と遊牧民の必需品だったものです

材料は、遊牧民が飼っている羊の毛、染料はそのあたりの木の根など

手ごろなもので、造っていたんですね

ツアーでは、遊牧民のお家の見学もふくまれていて

こんなテントを訪問して、お茶をごちそうしていただきました

P8310094.JPG

といっても、これはヤラセで観光客向けのパフォーマンスです

テントの左側の白い物体が、織り機ということらしいのですが

遊牧民が、家に入れることができない程の

大ぶりの織り機で織っていた訳ないので、

これは、大嘘です

もともとは、60cmぐらいの帯みたいな長い布をはぎ合わせて

床用のキリムを作っていたようです


P8310089.JPG

中は、こんなふうになってました。

床に敷かれている赤いのが、キリム。

グレーの方は、日本のビニールござとおんなじでした

おお! こんなところで、ビニールござと遭遇するとは・・・・

ポルトガルでカニカマに遭遇したときと同じ懐かしさです

日本と同じではだしで生活しています。

このキリム、生活必需品だったのに

美しいものが、たくさんあり、まずドイツ人が目をつけた。

最初は二束三文で、ほとんど昔の日本の浮世絵のように

安値で取引されていたようです

だんだん値段があがり、

アンティークもので数十万数百万なんてものもあります

そんな特別なものでなければ、

ひとつひとつ手織りで、草木染だったりしてるにも拘わらず

案外安価に手に入るので私も買ってみました。

古いキリムをリメークしたキリムクッションです

トルコでは、いいのが見つからず日本で買いました

海外ツアーで連れて行かれるおみやげ物屋さんではいいものはなかなか見つかりません

我家に収まったキリムのクッションたち

糸を撚るところから手作り、草木で染めて(科学染料のもありますが)

ひとつひとつてで織っていく

あったかさがしみじみ伝わってきます

4~5千円でこんな手作り品が、買えるのはやはり物価の格差のおかげです

P5280037.JPG


日本での購入は
ガラタバザール

さんで、私もこちらで買わせていただきました。

価格は、3千円台~ 


 オールドキリムクッションカバー40cmシワス・手のひらのモチーフ    オールドキリムクッションカバー40cmムート・狼の口のモチーフ    オールドキリムクッションカバー40cmヤムートの赤いジジム    草木染のキリム・カシュカイクッションカバー    オールドキリムクッションカバー40cm

 ギャッベキリムクッションカバー湖のほとりのテント    ギャッベキリムクッションカバー山間のテント    ギャッベキリムクッションカバー3つの白い山    ギャッベキリムクッションカバー川のある風景    ギャッベキリムクッションカバー夜の村の風景      






最終更新日  2006.07.27 19:27:32
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2006.07.26
カテゴリ:旅の徒然

きのう紹介したトルコのインターコンチネンタルホテル

はとても、高そうなホテルだけれど、

実は、HISの超!格安ツアーで、行ってみたホテル

数年前のテロだの戦争だので、トルコに観光客が行かなかったせいか

夏休みシーズンで、8日間 11万円だったかな?

超! 超! 格安ツアー

五星ホテルは、このインターコンチネンタルに2泊と

アンタリヤの地中海リゾートに1泊 その他は3~4星

驚きの格安ツアーでした

娘が、大学で西洋古典学をやっているので、

是非! エフェソスなどの 遺跡が見たかったのと

私は、ヴェルサーチデザインのホテルにお泊りしてみたかった

食事は最終日を除き全食付、観光付、こんなに安くっていいの?

観光は、トルコといえばここという定番コース

P8300076.JPG P8300083.JPG

安い割には、地中海を望むこんなレストランでお食事もできたり

P8310101.JPG

オプショナルだけど気球にも乗れたし

P9020137.JPG

シルクロード気分も、

P9010117.JPG

イスタンブールも堪能できました

P9030163.JPG


市中引き回しの刑で、お土産屋さんにとじこめられたりもしたけれど

ものすごぉく 安い ツアーでした






最終更新日  2006.07.26 13:02:45
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2006.01.29
カテゴリ:旅の徒然
クアラルンプールで一晩お泊りして
アンコール遺跡群の街 シェムリアップへむかいます
飛行機は午前11時発
クアラルンプール空港のお土産屋さんを探検しようとはやめに向かいます

クアラルンプール空港のチェックインは泊まったホテルのパンパシフィック・クアラルンプール・エアポートの中でもできたのだけれど

なんとなく、
空港の中でチェックインしてもいいかな
と思い、空港へ
ところが、
空港内のチェックインカウンターの込み具合はハンパじゃない
しかも、カウンターが多すぎてどこへ並んでよいやら・・・・
ホテルでチェックインしてくりゃよかった

後悔してもはじまらないので、
チケットを見せて私達が行くべきカウンターはどこか?
と聞くと

さすが、Cクラス ガラガラのカウンターを指差してくれました

チェックインしたらとりあえず、ラウンジへ
クアラルンプールのゴールデンクラブ・ラウンジはと~っても広い

軽い朝食やコーヒー・紅茶からお酒まで フリーでいただけます
PC290025.JPG

ひろびろしたゴールデンクラブラウンジから
駐機場がのぞめます

PC290026.JPG

ゴールデンクラブラウンジのトイレ
きれい!でモダンです

この外、マッサージルームには無料のマッサージ機
これが快適で、帰りにずいぶんお世話になりました

プレイルームというのもありました、女性用と男性用に別れています
想像ですが
イスラムの国なので
お祈りをするための部屋ではないでしょうか








最終更新日  2006.01.29 08:07:02
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2006.01.22
カテゴリ:旅の徒然
マレーシア航空を利用してアンコール遺跡の町
シェムリアップへいくには、当日乗り継ぎがないので
クアラルンプールで一泊することになります

クアラルンプールの市内へは空港から約1時間

市内にホテルがたくさんありますが
今回はあまりあれこれスケジュールを詰めないようにしよう
と空港そばの

PAN PACIFIC KUALA LUMPUR INTERNATIONAL AIRPORT (パンパシフィック クアラルンプール インターナショナル エアポート)


に宿泊しました

エアポートから空中回廊でつながっていて
歩けば10分 ゴルフカートのような乗り物(タダ)に乗って5分で
PAN PACIFIC KUALA LUMPUR INTERNATIONAL AIRPORT
(パンパシフィック クアラルンプール インターナショナル エアポート)
に到着ですロビーが吹き抜けになっていて豪華

空港内でチェックインもできスマートな対応です

泊まった部屋は9階のエグゼクティブフロアー
地元通貨での支払い(カード払い)なので詳細は未だですが
一泊一部屋約14000円ぐらいです
(一泊一部屋ツインで2万円以内という、我家のルールでいうと総合的に安かったホテルのひとつになりました)

ホテルホームページからビジネスパッケージを予約
日本語のホームページなのでラクチンでした

お部屋のインテリアは柔らかでシックです
デラックスルームで広さもゆったり
最上階の9階から空港がながめられ
大きな窓からの眺望は上々です
PC280015.JPG

広いバスルームにはシャワー室も付いてます
PC280016.JPG

この価格でバスローブ付
ターンダウン(夕方もう一度ベッドメーキングをする)付です

機内で動かないまんま、食べ続けていたので
ホテルのジムで一汗かきます
(ジムとプール使用料もパッケージ料金内です)
こぶりだけどしゃれたプールと
ガラス張りで外のジャングルの景色がみられるジムで一汗

運動したのにお腹がすきません

今夜はエグゼクティブフロアーのカクテルサービスでおしまいにしよう
PC280017.JPG
エグゼクティブフロアーの専用ロビーは
同じ9階にあって、とってもきれいな外の景色をながめながら
カクテルサービスしてもらえます
このホテルはレストランが全部1階にあるので
外の景色をみながらお酒でも・・・というときは
このフロアーに泊まるのが一番みたい
30ドル増しぐらいでこのフロアーが選べます。とってもお買い得!

PC280019.JPG

カクテルサービスでいただけるのは
ビールにワイン・ウイスキー・そして十数種類から選べるカクテル
飲み放題で、このホテルの場合はボーイさんがサービスしてくれます

それに、おつまみ
これがホテルメイドのおつまみなので、結構いけます
パイやらカナッペやらいろいろあって
今日みたいに日中食べすぎのお腹には
軽くてちょうどよい

・・・というわけで、ボーイさんへのチップ2ドルのみで
安上がりだけど優雅な夜食となりました

PAN PACIFIC KUALA LUMPUR INTERNATIONAL AIRPORT
(パンパシフィック クアラルンプール インターナショナル エアポート)
はクアラルンプールでトランジットなら
ぜったいおすすめ
優雅な一泊が楽しめました








最終更新日  2006.01.22 07:54:34
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2006.01.20
カテゴリ:旅の徒然
東京から、約7時間マレーシアのクアラルンプール空港へ到着
たった7時間の飛行中 食っちゃ寝、食っちゃ寝、だったので
とっても体が重たいです。

クアラルンプールへ着く前に
入国用の書類を機内で渡されます

トランジットといっても、
ホテルで一夜を過ごすのでとりあえずマレーシアに入国です

機内で渡された入国書類に オレンジ色のプレミアカードがついています

これって何?

入国審査の時、ファーストクラスやビジネスクラス専用のプレミアレーンがあるんだとか・・・・うそぅ!

入国審査でそんなのあり?

・・・・ありでした。
入国審査のラインに絨毯が敷かれてて、特別レーンになってました

PC290023.JPG
暗いと写りが悪いバカチョン・デジカメですが
PREMIER LANE 読めます?

特別変わりはないけれど
他の混雑レーンを尻目に、絨毯を踏みしめさっさと入国です
ちょっと、驚き! 日本だったらありえないよね

これって、この国が
お金さえあればなんでも融通きくってことの証明?なんてことないですよね
袖の下とか通用するってことないですよね

ちょっと不信感をもちながらも
気持ちよく入国しちゃいました

クアラルンプール空港はとても近代的な空港です

15年くらい前に
クラブメッドのチェラティンビーチへいく時
乗り継ぎで通って以来のクアラルンプールですが
隔世の感があります
15年前はとても危険な感じがする空港だったけれど
(確か、トイレも旧式で ひしゃくですくって水を流したような記憶が・・これってどうやってつかうの?というかんじのトイレでしたが)
今や最新型の空港です

はっきりいって今は、成田よりずっといいんじゃない?
すごい空港だなあ・・とかんしんしながらホテルへ

今夜のホテルは
パンパシフィック・クアラルンプール・エアポート
エアポートに隣接のちょっと豪華なホテルです
PC280015.JPG

空港からホテルまで空中廊下がつながってます
10分ぐらいのみちのりをゴルフのカートみたいな車に載せてもらい到着です







最終更新日  2006.01.21 00:34:45
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2006.01.15
カテゴリ:旅の徒然
成田から乗り継ぎのマレーシアのクアラルンプールまで
7時間ちょっと飛行機に乗ります
なんといってもお楽しみは機内食

ゴールデンクラブクラスの場合は3種類のメニューから選びます
PC280012.JPG

アペリティフのサティーの次は前菜です

和食の前菜はボールのなかにおせち料理が並んでました
お決まりの茶ソバもあり
日本人にはちょっとびっくりの盛り付けです
PC280006.JPG

洋食の前菜はスモークサーモンのサラダ
なぜかこちらにも茶ソバが
空いているお皿に数種類の中から選んだパンがサーブされます
PC280007.JPG

いよいよメインディッシュ
和食はお魚 がんもどき付です
PC280008.JPG

洋食はビーフステーキ
肉はオーストラリア産 やわらかいお肉ですが
機内食としてはおいしい方かな~
PC280009.JPG

そしてデザートは和菓子
PC280010.JPG

洋菓子
とっても美味!
マレーシア航空の洋菓子はどれも美味はずれなしです
PC280011.JPG

そして着陸前に又、軽いお食事が

これもおいしくいただきました。

たった7時間の間に体も動かさず、食っちゃ寝、食っちゃ寝
ほとんどブロイラー状況です
太りそう~!






最終更新日  2006.01.15 15:34:39
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2006.01.14
カテゴリ:旅の徒然
今回はマレーシア航空を利用してアンコール遺跡群へおでかけです

マイレージ利用

でただです(マレーシア航空さんありがとう)

我家の旅のおともはリモワのボレロ
PC280001.JPG 
軽いし、かっこいいので気に入っています。
スーツケースは以前フィレンツェでいきなりあかなくなったことがあるので
(そのときの顛末記はこちら)

頑丈でトラブルが少なそうなリモワを使っています。
(リモワのジュラルミンケースの方は頑丈そうだけど、いかにもお金持ちそうなので、ポーターやガードマンを用意できない我家にはちょっと不向き、ジュラルミンケースは持ってるだけで狙われそうです)

成田第二空港に着いたらカウンターでチェックイン手続き

そして、ビジネスクラスラウンジへ

マレーシア航空は 飛鳥ラウンジとさくらラウンジが使用できます

飛鳥ラウンジは喫煙可ですが窓がありません
大和ラウンジの方が窓があって開放感がありますが禁煙ラウンジです


どちらも、JALのさくらラウンジより狭くって快適度はいまひとつかな
飲み物、食べ物はどこのラウンジも同じで、軽いスナックにコーヒー・紅茶・ソフトドリンク生ビールまであります。
大和ラウンジ
PC280002.JPG

朝10時30分出発なので軽くコーヒーにします

マレーシア航空のビジネスクラスはゴールデンクラブといいます
行きの飛行機はビジネスクラスのみファーストはありませんでした

行きの飛行機は最新型のシートでほとんどねそべることができるカプセル型でした。どんなに席を倒しても、後ろに迷惑をかけない形になっています。

PC280003.JPG

ちょっとしたマッサージ機能までついていてとっても快適なシート
映画は、たくさんの中から選べます。パーソナル画面で好きなときに見られるのがなんといってもgood! 画面もちょっと大きめのパーソナル画面です

出発前にさっそくお飲み物のサービス
「遊牧民さん、おのみものはいかがですか」と名前を呼んでくれます
JALだと「遊牧民」となりますが、私はさん付けの方が好きです。
マンゴ・オレンジ・グアバなどのジュース類から好きなジュースをいただきます

そして、飛び立った後マレーシア航空ご自慢のサティです

PC280014.JPG

お食事はワゴンに載せてサービスされます

PC280005.JPG

サティは焼き鳥と焼きビーフというかんじの串焼きで
ちょっと甘めのピーナッツソースがとっても美味
シャンパンとともにいただきます
おいしかった、ごちそうさま







最終更新日  2006.01.14 17:16:21
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2006.01.03
カテゴリ:旅の徒然
今回は、マイレージ利用でほとんどただでいってきま~す

去年アンコール遺跡を見に行って
その壮大さに一目惚れしてしまいました

2005-10-08 20:09:41

又、いきたいなあ、と思っていたら・・・

ハタと思い出しました。
確かノースウエスト航空のマイレージが3万マイル超二人分あったような
3万マイルじゃヨーロッパにいけないし
さりとてこれから増やす程ノースウェスト系に乗らないし
・・・で、もう10年もほったらかしにしていたマイレージです
もう10年以上も前の搭乗分だから無効になっているだろうなって
おもったのだけれど
とりあえずノースウエストに電話して問い合わせてみたら
ラッキー
有効なんですって、しかもマレーシアのクアラルンプール経由なら
アンコール遺跡の町シェムリアップまでビジネスクラスで3万マイルです

ノースウエストのマイレージは永久とはきいていたけれど
そんなに昔からだったのかなあ
とにかくラッキー

行きは1回のりかえ、しかもクアラルンプールで一泊しなければなりません
帰りは、1ストップが2回、シェムリアップを出てプノンペン経由でクアラルンプールへ、そこで乗り換えどこかを経由してやっと成田へ
ヨーロッパからの帰り道より、
尚、時間がかかりそうな道順でかえってきます。
帰りはかなりきつそう~ 
マいいっか、ただだし、ビジネスクラスだし

ホテルは、JALマイレージが夫婦それぞれ1万マイルと2万マイル
貯まっていたので
(去年のチェコ旅行だけで各1万マイルずつゲットできました)
これをJAL利用クーポンにして1万マイルが1万5千円分のクーポンに変身
旅ポンでクーポンを使ってホテルを申し込みました
ラレジダンスドアンコール1泊約25000円×3=75000円
うちJALクーポン利用が45000円
というわけで、残りの3万円だけ出費です

あなどるなかれマイレージ
今回はほとんど、ただ同然で旅行しちゃいます
ノースウエストの期限なしマイレージ制度いいですねえ


地球の歩き方(D 22(2006~2007年)
地球の歩き方(D 22(2006~2007年)
去年も買ったけれど、今年も又買いました
旅行情報は最新が欲しいのと
去年のは、不要なページを切り刻み、極力軽くして持って行ったので
観るも無残な姿に
アンコール遺跡のガイドブックの中では、情報量が群を抜いています



今日は、インターネットでクアラルンプールのホテル
パンパシフィック・クアラルンプール・エアポートを予約しました
なんだかんだで、トランジットのクアラルンプールのホテル予約をいれていなかったので、ちょっとあわてました
今週末の旅行なのに、どの旅行会社もお休み。汗!

もしくは、1週間以上先でないと受付しないetc ets 汗! 汗! 

探してみたら、ホテルにダイレクトで申し込めて(しかも日本語)
お得パッケージがありました!! またまたラッキー

エグゼクティブフロアーのデラックスルームで、・ビュッフェ朝食付き
フィットネスクラブ無料、アイロンがけ2枚まで無料、
これで、39平方メートルの部屋13600円 安い!
しかもエアポート直結なので時間が有効にすごせます
トランジットの一泊も楽しめそう!

デジカメの調子が悪いのですが
いい写真がとれたら
又アップしますね






最終更新日  2006.01.03 16:47:46
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