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mari`s すけっちのぉと

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ポルトガル スケッチツアー

2006.06.12
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ポルトで買ったポートワイン

P1000443.JPG

グラハム・レイトボトルヴィンテージ・ポルト 1999年
2004年インターナショナル ワイン チャレンジで 
グレートバリューワインに輝いたワインです。つまりお買い得ワイン?ってこと?

ポルトガルの首都リスボンから北へ300km、
ドウロ川添いの丘陵地帯にポルトの町は築かれています。

ドウロ船という船でポルトからワインを積み出すのです

ポートワインのポートはここボルトのことなんですね

ポルト街の対岸は、(地元の人はガイアと呼んでいましたが)
ワインの酒蔵がたくさんあります

酒造といっても観光客にワイン造りの過程を見せて
ワインを買わせるという趣向になっていて

ほとんど、観光客用の酒造、各社がお客集めを競っていて

観光バスで乗りつけた観光客がワインを買い捲る訳です

このグラハムワインの酒造の人寄せのためにチラシを配ってたおじさんが
絵を描いていた私達に、景色がいいから是非に、とすすめられ行ってみました

綺麗な景色!ポルト3日目の写真を見てね

ワイン蔵のガイド嬢たちが、テラスでえを描いていいよとすすめてくれます

ほんとに親切! ありがたく描かせていただきます。

ここで、最後の絵を描くことにきめたけれど

なにしろ、ワイン蔵のテラスでしょ? いくら、親切にしていただいたといっても

ワイン買わないでいられないじゃありませんか

ワインの味は、とんとわからないのだけれど

まずは、テイスティング

酒造だけあって、テイスティングしたければ、次々とだしていただけるのだけれど

とりあえず、一番安いので(7ユーロくらいだったか?)  ふむふむゴクッ

せっかくだから、次は(10ユーロくらい) のみやすいねゴクッ

お次は、樽のフレーバーがなんたらかんたらと説明されて(2~30ユーロくらい)
  ゴクッ

3つ目も期待して飲んだけど

えっ!このワイン高いワインなんだ??????
やっぱり 私にはワインの味はわかりません

な~んか、くさみというか、くせがあって

おそろしくて、もっと高いワインは飲めませんでした。

そそくさと 飲みやすかった2番目のワインを買い 

テラスを貸してくれてありがとうを言って退散しました。


たいがいのポートワインの味は・・・・甘っ!だったのだけど

このワインあんまり甘くないので、お食事のときに飲めそうです。


高いほうのワイン
グラハム ヴィンテージ・ポート[2000]
グラハム ヴィンテージ・ポート[2000]


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最終更新日  2006.06.12 07:13:06
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2006.06.10
ビーニャさんの質問に答えて ちょこっと鶏卵素麺

日本では確か、博多名物だったような気がするのですが、

photo.jpg

形はこんな形です

ポルトガルでも、ポルトで見たのはおんなじようにそうめん形でした。

ポルトではレストランで、
デザートに出たのでどんなお店で売っているのか不明です

リスボンの鶏卵素麺は 素麺というよりどちらかというと きしめんタイプ

大通りのちょっとした駄菓子やというか、お菓子をいっぱいうっている店先で

大量に発見しました。目印は写真のような黄色です

ちなみに、日本での製法は卵と砂糖の鶴屋吉信さん作り方のページ

卵とはちみつで作る方法もあります。

ポルトガルでは、メインのお菓子(例えばケーキ)の付け合せに添えられていました

チョコレートケーキに添える生クリームといったかんじでしょうか・・・・

ああ!急にザッハートルテを思い出した!

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最終更新日  2006.06.10 22:07:53
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P1000457.JPG

ポルトガル オビドスで買ったメレンゲ

オビドスはいわゆる観光地なので、

朝から晩までバスや車で観光客がひっきりなしにやってきます

おやすみ処も多く、

日本でいうとマクドナルドみたいに

カウンターで買って椅子に腰掛けて食べる軽い店から

レストランまで、いろんな店が軒を並べています。

その、カウンターに並べられたサンドイッチやお菓子に混じって

なぜか、オビドスではこのメレンゲがたくさん売られてました。

ポルトガル人とおぼしき観光客も、これ買っていたから定番なのでしょうか?

見た目がメチャ甘! のかんじなので、とりあえず一袋買って試食

以外とあっさりした甘さで、

口のなかでシュワーと溶け見た目と違って上品なおいしさです

ポルトガルは、おいしそうなお菓子の宝庫で

エッグタルト  パォン・デ・ロー  鶏卵素麺 

等等買って帰りたいお菓子がめじろおし

金平糖まであるとか

鶏卵素麺は地元では フィオス・デ・オヴォシュというそうですが

まさしく鶏卵素麺 

リスボンで見た鶏卵素麺は太さが太く鶏卵きしめんと呼びたいかんじでしたが

ポルトではほんとにそうめん型でした。味もおんなじで驚き!のおいしさでした。

ポルトガルではメインのスイーツ(ケーキ)のつけあわせで食べるようです

鶏卵素麺もエッグタルトも残念ながら日持ちがしないので

2日がかりで日本へ持って帰れないので残念ながらおみやげリストからはずします

メレンゲの方はしっかり日持ちがします

一袋2ユーロ!安すぎ!

同行者数名でこれを買いまくり 売り切れてしまった程

5袋も買ったらスーツケースがこれだけでいっぱいになっちゃいました。


ピエール・エルメ ムラングココ     ピエール・エルメ ムラングココ     ピエール・エルメ ムラングココ     

動くのがおもしろ~い。 でもちょっとおちつかな~い
 

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最終更新日  2006.06.10 06:55:39
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2006.06.07

オビドスで買ったおみやげ1枚10ユーロのリネン

リネン売りの屋台のおばあさんとの思い出はプライスレス

P1000460.JPG

オビドスで雨にたたられた日

オビドスの城壁の入り口に20畳ほどのスペースがあり

そこに屋根があるので、ツアー仲間数名と陣取ってスケッチを始めました

スケッチをしていたら、おばあさんがやってきて

その場所でお店を広げ始めました

私達は、そのお店を囲む形でスケッチをすることに・・・

申し訳ないので、お買い物をすることに

売っているのは、リネンのティーマットにテーブルクロス

洗ったらきっとボロボロになっちゃう粗悪品かも

と思いながらティーマットを1枚購入 
アイボリー地のリネンに同色の糸でラフな手刺繍が施されています

ちょっとこわかったおばさんが、急にあいそよくなりました。

おばさんの今日の売り上げは、私の10ユーロと

もうひとり、真っ赤なワンピースで現れた派手なスペイン人のおば様になにか1枚

2人だけでした。

店番の間中せっせと編み物のテーブルクロスを編み

ときどき、地元の人と怒鳴るように話をし(ちょっとびくつく私)

又、せっせと編み物をして

しあげた作品を私にみせてくれて、お別れしました。

ちょっとこわかったけど、慣れると世話好きの人のいいおばさかなのかも・・・

結局一日おばさんを観察することになっちゃぃました。

プライスレスの思い出ひとつ増えました。

日本で買えば530円(やっぱし・・・)

リネンティーマット 長方形 ホワイト
リネンティーマット 長方形 ホワイト



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最終更新日  2006.06.07 09:49:27
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2006.06.04
ツアー最終日の8日目もポルトですごします

今日は、あいにく霧

あいにくというより、とても幻想的な景色でした。

スケッチをするには景色がひろがらなかったのですが

午前中の濃い霧のなかから、ポッと浮かぶヨーロッパのおとぎ噺の世界 堪能しました

P1000308.JPG

今日は、一日ビューポイントを探して歩き回りました。

午前中は、ポルトの市街を一望する川向こうの丘まで歩いて登り

こんなステキな景色をみつけました。

ポルト

午前中は、このポイントでスケッチ

お昼は地元の人がはいるようなレストランに入ってみました。
まるで、英語も通じないし、メニューもないお店で
壁におすすめメニューが書いてあるのだけれどポルトガル語でよくわかりません

旅行には必ず持参する 旅の指差し会話帳 の本
(今回は、もちろんポルトガル語編)
ポルトガル

この本ほんと便利なんです。特にレストランの注文の時 最高に威力を発揮します

食べ物は、国によっていろいろありますでしょう?

この本はその国それぞれに対応していて、
レストランにおいてあるものが、日本語とポルトガル語 そして絵 が描かれています
解らなければ、とにかく絵を指させばなんとか通じます。

旅の指差し会話帳で、メニューの単語をひろっていると

気のいいボーイさんがやってきて、おすすめメニューがあるといっているらしい

フィッシュと英語を言っている。魚なのかな?

やおら、旅の指差し会話帳をめくりあれこれ探して タコ を指差しました。

これで、会話成立! 私達(仲間4人)はこれを食べることになりました

そして、やってきた料理がこれ(一皿2人前です)

ポルト たこ てんぷら

たこの天麩羅でした。 オドロキ~ たこの天麩羅です

天麩羅がポルトガルからやってきたとは聞いてましたが、ほんとに天麩羅でした

お値段は一人8ユーロ 他のメニューがコースで4ユーロのお店なので 

たこって地元でも高いのかしら。

絵をかいている間も、トイレを貸してもらったり とても親切にしていただきました

たこ天麩羅おいしかった

午後もあちこち歩き回り

P1000427.JPG


午後のビューポイントを見つけました

グラハムというポートワインの酒蔵のテラスで描かせてもらった一枚

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最終更新日  2006.06.04 08:30:23
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2006.05.27
本日も晴天
4月中旬ですが、暑いぐらい強い日差しに腕が真っ黒に焼けちゃいました

ポルトで宿泊したホテルは メルキュール・バターリャ
Hotel Mercure Batalha

ロビーの内装はとっても エレガントです

P1000257.JPG


 P1000261.JPG

トイレなどの水周りもとってもきれいで清潔
この写真は、ロビーのトイレですが、部屋のバスルームも同じようにエレガントでした

部屋は写真撮るの忘れちゃいました

部屋の広さは 一人にしては充分すぎるほど、オビドスの倍くらいの広さです

ただ、壁紙やカーテン、ベッドカバーが少々くたびれていました

このホテルの特筆すべきすてきなところは

景色!

P1000267.JPG

こんなかわいらしい内装のレストランのむこうに

P1000264.JPG

こんな、ステキな景色がひろがっています

P1000307.JPG

こちらは、部屋からの景色。ほんとにステキ!


今日は、まる一日自由行動です

6人ほどの人たちと、川むこうのガイアでスケッチです

ホテルからタクシーで10分ほど

P1000303.JPG

なかなかいい景色がひろがっています

昼食はそのあたりのタパスというレストランでいただきました

タパスということは、どうやらスペイン料理のレストランのようです

仲間の一人がスペイン語を習っていて、
スペイン語のオーダーがしっかり通じていました

きのいいボーイさんが、親切です

イベリコ豚のあばら肉ステーキが、ハーフポーションで4.9ユーロ

おいし~!!!!!!

こってりの脂身が美味! 仲間の人たちも、
脂身だらけだとかいいながら、しっかり食べきってました。

イベリコ豚に感激!!!!  ごちそうさまでした

食べるのに忙しくって これも写真撮るの忘れました。

食いしん坊というのはだめですね

食べるのに夢中で写真撮るのすぐに忘れちゃいます

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最終更新日  2006.05.27 14:21:23
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2006.05.21
昨日とうってかわって本日は快晴!
ポルトガルの春は雨にふられたり、快晴だったり、・・・とても忙しい

オビドスを後にポルトへ向かう。バスは又も大型バスで超ラクチン!
まったく観光なしのため、途中の見所はいっさい寄らずただひたすらポルトへ向かいます
ちょっともったいない

3時間弱でポルトへ

ホテルのチェックインにはまだ早いので、スケッチポイント探しに全員で徒歩で出かけます

P1000268.JPG

サン・ベント駅 アズレージョ(タイル)で見事に壁面が飾られています

ポルト カテドラル

カテドラル

ポルト カテドラル付近

カテドラル付近の民家。
アズレージョで飾られた壁。くずれそうな屋根。そして洗濯物が印象的

ポルト カテドラル付近

カテドラル付近の民家の密集地帯。道のむこうに、ドーロ川が望めます

ポルト カテドラル付近

キッチュな水道

ポルト カテドラル付近

ポルト カテドラル付近

路地・路地・路地・・・・絵になりそう

カイス・ダ・リベイラ

カラフルな果物屋さん


ポルトヴイラ・ノヴァ・デ・ガイア

ドウロ川からポルト中心部を望む

船はドーロ船と呼ばれて、その昔ワイン樽を運んだ帆船です
今は、単なる観光客用のお飾りですが、絵になります。

本日は、ここで、解散! 

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最終更新日  2006.05.21 17:52:11
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2006.05.15
ツアー5日目 今日もオビドスで1日自由行動です

ツアーメンバーの一人が骨折で入院。

トイレでころんじゃったんです

80過ぎだと後から聞きましたが、そうとは思えないエレガントなおばさまでした

トイレでころんで、起き上がれなくなってしまい、病院へ

骨折との事で、即入院です

こんな、ポルトガルのしかもド田舎で・・・・

めっちゃ不安ですよねえ

添乗員さんが、あれこれ手配して、病院へ救急車でいって
(ツアーってこんなときラクチンですね)

・・・いやあたいへんでした

結局、エレガントなおばさまは、数日オビドスの病院に入院

その間、通訳代わりにリスボンからガイドさんがやってきて、お付き添いです

数日後、ストレッチャーにのったまま、リスボンからパリ
そしてパリから日本へ、
お医者様若しくは、看護婦さんが付き添って帰るのだそうです。

この費用莫大ですよね

入院費にガイドさんの付き添い料ぐらいならまだしも

お医者様の付き添いということは、
ビジネスクラスの正規往復料金にお医者様の人件費・宿泊費

それから、自分の移動費も
こんなときは、格安チケットなんて訳にいかないでしょうし

そういうあれこれの手配費も含めてざっと2~3百万円はかかるんでしょうね

エレガントなおばさまは海外旅行保険にはいっていたので

自費の支払いはなかったわけですが

いやあ、保険ってはいっておくべきですねえ・・・・

私なら、こんなとき、
これ幸いに、しばらく完治するまで、オビドスに滞在しちゃうかもしれないけど・・・・

そんなこんなの、大ハプニングの間、オビドスの街は雨がふったり、やんだり

仕方がないので批評会をやったり・・・・

アルシュブロック 310×410(185g)

・・・で
ほとんど絵をかくことができない一日でした

P1000227.JPG

ステキな場所をみつけたけれど・・・雨が・・・・

P1000241.JPG

雨がふったりやんだりの一日ですが、人通りはけっこうありました

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最終更新日  2007.05.19 21:44:00
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2006.05.14
今日は、ポルトガルの田舎町オビドスで一日自由行動

3泊するホテルジョゼファ・ド・オビドスは、オビドスの城壁入り口側という絶好の地の利です

スケッチしていていちばん困るのは、なんといっても トイレ

宿泊しているホテル周辺で絵を描けると、ホテルに帰ってトイレを使えるのでらくちんです

オビドス全景

一周しても20分ぐらいのちっちゃな街オビドス

P1000225.JPG

朝のうちは、こんなふうに閑散としていますが、昼頃は観光客がいっぱい。

おしよせる観光客を避け、城壁に登って一日がかりで一枚の絵を描きました

P1000335.JPG

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最終更新日  2006.05.14 06:00:02
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2006.05.09
2006年4月20日 今日は、朝から雨
ポルトガルの大都会リスボンをまったく観光しないまま田舎の町へむかいます
まず向かうのはシントラ 40~50人は乗れそうな大型バスでらくちんの移動です
ツアーだとこういうとき、らくだなあ。
やれ、タクシーだの電車の時間だの、バスの時間だの気にしないですみますものね
まるで、執事付の旅行だ らくだなあ。
 
王侯貴族の別荘地というシントラは観光地らしく 大型バスがたくさん来ています
P1000206.JPG

森の中の建物がステキ

P1000208.JPG

まったく観光をしないままスケッチにとりかかります

P1000323.JPG

本日の一枚

そして、目的地のオビドスへ向かいます。
ここも、雨なので、仕方なくスケッチの下見をしに城壁を登ってみました。
P1000216.JPG


ちっちゃなかわいい街です

今夜のホテル ジョゼファ・ド・オビドス

P1000222.JPG

P1000219.JPG

一人用としては、充分なひろさです
アズレージョというポルトガル独特のタイルを使ったサニタリーがかわいらしいですね

でもこのバスルームは旅仲間には不評でした

バスタブが浅すぎて、おなかの半分までしかお湯につかれない・・・・とのこと。
大柄な方は、シャワーのみとあきらめていただきましょう

古くからある建物を利用したヒストリカルなホテルは、いろいろ不便なところもあるけれど

ロマンチックで私は好き

木の鎧戸や、乙女チックなカーテンにベッドカバー ロマンチックなひとときが過ごせます

これから3泊 お世話になります

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最終更新日  2006.05.09 14:46:57
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