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mari`s すけっちのぉと

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写真・欧 ホテル・レストラン

2006.08.31
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昨年春に訪ねた東欧のチェコ

そのちっちゃな田舎町 チェスキークルムロフ

ここで、泊まったホテルルゼ

このホテルのインテリアが又、かわいいのなんのって

きょうは、このホテルルゼ HOTEL RUZEご紹介しますね

P4250066.JPG

まずは、チェスキークルムロフ

ここは、ほんとにちっちゃなちっちゃな街でぐるっとまわっても一時間足らずで

まわれてしまう程の小さな小さな街

でも、この街は世界遺産に登録されているほど美しくて、

ここぞ中世ヨーロッパ、まるでおもちゃのような街です

又いきたいヨーロッパの町のひとつです

チェコの首都プラハからは電車かバスで半日ほど、けっこう不便なので

泊まらなくていいのなら、曜日によって、日本語ガイドつきのツアーが

ウィーン~チェスキークルムロフ~プラハのスケジュールであります

このときの私達は、プラハからバスでのアプローチ

このときの大失敗談はこちらから ホント、おおドジでした

気を取り直して、ホテルルゼ

P4250059.JPG

かわいくって、お姫様チック

ヨーロッパのクラシックスタイルのホテルにしてはめずらしく

フローリングの床です

この赤茶色のフローリング、日本では、花梨材のフローリングがあります

固くて、とっても丈夫。土足でもOKのメーカーさんもあります。

貼るととってもリッチな雰囲気になります


このホテル、もとは城主が建てた修道院なのです

この修道院が、もう立派で、お城を除くと

チェスキークルムロフのランドマーク的存在、外壁の装飾も見事

部屋は窓がちいさいけれど、壁が相当厚いかんじがわかりますか?

冬の寒さは相当厳しいのだろうと思います。

なので、ベストシーズンは春! といってもここの春は遅く5月でも未だ寒かった

この分厚い壁で囲われた窓

ウインドウトリートメント(カーテン)がすてきでした

P4260080.JPG

調度品もチェコのあたりの調度品なのでしょうか

とても重厚、どの調度品も彫りが施されています

ちょっと変わったかんじ、すてきだけどベッドは固かった

P4250061.JPG


左のチェストの中にテレビが隠されています

こんなホテルに泊まって、チェスキークルムロフを歩く

中世ヨーロッパにタイムスリップしたかんじです

ホテルスタッフは全員民族衣装、レストランも美味でした。

ここも、又、泊まりたい






最終更新日  2006.08.31 15:38:31
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2006.08.22

画像 153.jpg

この部屋シングルルームです。このベッド、昼は、ソファーとして

高すぎて足つかないんですけど~

夜になるとベッドとして、使いますが、なんともゴージャスなベッドです

なのに、ベッド下に引き出しがついてたりして、ユニークですね

部屋に入ったとたん、わぁ~ 王様のベッドだ!! と感動したベッドです

色使い、大胆ですね。

黄色のカーテンにさんご色の背もたれ、カーテンと同色のクッション

ゴールドのベッドカバーに同色の壁紙を部分張り、

そして真紅の絨毯とオレンジ系大理石の柱

ところどころに使われているこげ茶の木がひきしめ役です

計算されつくしたインテリアですね

入り口には、こんな書斎コーナーが

画像 152.jpg

そして、水廻りは、超モダン、黒を基調にした鏡張りです

画像 155.jpg

ヨーロッパのクラシックタイプのホテルは、

水廻りが、とても、問題なのです。なにしろ数世紀も使っている建物

今の最新のバスルームは、昔は考えられもしなかったわけですから

でも、ほんとに、うまく改装していますね

この部屋のバスルームはもう見事なほどに変身しています

この、ザルツブルクのブリストルはもともと、貴族の館でした。

ミラベル公園のすぐお隣で、お向かいは、モーツァルトの住居

旧市街の外とはいえ、絶好のロケーションのホテルです。

部屋は、真紅の絨毯ですが、廊下は青い絨毯

画像 163.jpg

各、部屋の入り口ドアは2枚扉です。ゴージャスですね

ベッドの寝心地もさりげないサービスも満点のホテルでした。







最終更新日  2006.08.22 17:18:21
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2006.08.09

オーストリアのザルツブルグ郊外にあるザルツカンマーグート

あの、サウンドオブミュージックの舞台となった所

そのなかの、Bad Goisern という小さな田舎町のガストホーフ

Moiserwirt Guesthouse

 

画像 031.jpg

左側の建物が Moiserwirt Guesthouse 到着した日は、ちょうど村祭りの日でした
 
今日は、このホテルのインテリアを紹介します
 
ガストホーフというのは、日本でいえば、プチホテルといったかんじで、
 
家族経営のこじんまりしたホテルです
 
たいていレストランがついていて、なかには、フランスのオーヴェルージュ
 
のように、料理自慢のホテルもありますし
 
 朝予約をしておかなければ、夕食はいただけないといったところもあります
 
なかなか、日本からは、予約がとりにくいのですが
 
このとき(一昨年)は、Bad Goisern の町のホームページが紹介していた
 
ホテル予約のページを通じて、予約しました。

画像 026.jpg 画像 025.jpg

画像 024.jpg 画像 017.jpg 
広さは約90平米の3LDK。我家にとっては夢のようなキッチン付
 
フローリングの床、壁紙は、白と無地のペパーミントグリーン
 
こういった、壁紙の色使いは、日本ではほんとに見られないですよね
 
この壁紙を全部白にしたら、日本の新築マンションになっちゃいます
 
高い天井にむき出しの梁
 
若い感性のインテリアデザインです 
 
カーテンテクニックもおしゃれですね
 
日本では、あまりみかけないけど、
 
カーテンホルダーを使ってカーテンをまとめているようですね
  
      
居心地満点の部屋でした
 
バスルームも清潔です
 
画像 038.jpg
   
画像 037.jpg 画像 040.jpg
 
一部屋145ユーロ 5人まで、朝食付き
 
このときは、4人だったので一人あたり37ユーロ 5550円です
 
夕食は1500円もあれば、たらふく!! いただけます
  
一般的なガストホーフはホテルタイプのツインがほとんど
  
ヨーロッパではめずらしいのですが、
  
日本と同じように1泊2食付ひとりいくら、というスタイルもあります
 
ところで、なぜ、こんな、ど田舎のガストホーフに泊まったかって?
 
このBad Goissern の町が、夏の間、管楽器の講習を開くのです
 
先生は、あのモーツァルテイムの先生方
 
信じられないゴージャス教師陣です
 
といっても、上手も下手も、だれでも参加できます
 
この夏期講習に参加する、亭主とその友人たちにひっついて
 
一緒にでかけました。私は、楽器は苦手なのでひとりで観光
 
夏期講習の参加者は、コンサートに出たり、
 
地元の教会のミサに出演したり
 
ミサのバッグの演奏で、小さい秋を演奏した夫たち、
 
分けわかりませんが何故かおごそかになってました
 
楽しい経験でした
 
画像 138.jpg
 
教会コンサート
 


◎三響(サンキョウ)フルート 金製ハンドメイド / Gold Hand-made リングキー NEL C管   ◎三響(サンキョウ)フルート ハンドメイド / Hand-made カバードキー NEL C管








最終更新日  2006.08.10 06:29:03
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2006.07.25

ヴェルサーチがインテリアを手がけたホテル

インターコンチネンタル セイラン イスタンブール

トルコのイスタンブールにあります

インターコンチネンタル セイラン イスタンブール2

娘の後ろに見えるのはあの東洋と西洋の境目のボスポラス海峡

この海峡を望む窓のカーテンデコレーションと

ベッドのクッション・ベッドカバー 計算されつくしたというかんじです

おしゃれ~

インターコンチネンタル セイラン イスタンブール1

前のデジカメのときなので、ちょっと写りが悪いのはかんべんしてくださいね~

調度品もヴェルサーチらしいけど、エレガントな色合いで

まとまっていますね。

もしも、彼自身の家だったら、真っ赤金色豹柄なんてありそうだけど

さすがに、誰もが利用するホテルのデザインなだけに落ち着いてます

品良くまとまってます

インターコンチネンタル セイラン イスタンブール3

めずらしくスカート姿の私、さすがにエレガントホテルで穴あきジーンズはなしです

ロビーもゴージャス!! ヴェルサーチらしい 金の装飾階段があったり

真っ赤なソファー トルコらしい手織りの絨毯の数々

真っ白な床!! もう、最高にかっこいいインテリアでした

P9040175.JPG

超ドハデの金の装飾階段に下方向の真っ赤な壁

ヴェルサーチですぅ!って主張してます。

ここまでやるとスゴイ!! 恐れ入りました。


 ■ヴェルサーチVERSACE■ コップ<Mサイズ> ■ヴェルサーチVERSACE■ 石鹸皿 ■ヴェルサーチVERSACE■ パフュームボトル 

お家にもヴェルサーを、ヴェルサーチデザインの小物たち

ちなみに、泊まった感想は、宿泊数日前に自爆テロがホテルの側であったのに

知らずにノホホンと宿泊してました。

食事もサービスもベッドの寝心地も、窓から見えるボスポラス海峡も

どれも、これも、一流!!! よかったです




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最終更新日  2006.07.25 15:06:37
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2005.09.28

2005-09-28 22:11:22

オーストリアのザルツブルクには
すてきなホテルがいくつもあります

そのうちのひとつがこのブリストル

私達が泊まったこの部屋はまるでお姫様のお部屋といった趣

たっぷりとした真紅のカーテン
白を貴重にした家具の数々
かわいらしい三面鏡
セレナーデが聞こえそうな窓を開けると
ステキなザルツブルグの景色が見えます

もともと貴族の館を改装したこじんまりとしたホテルブリストル
ザルツブルグの数あるホテルのなかでも
最高の景色にめぐり合えるステキなホテルです

これがホテルの部屋?
まるで王宮の一室に迷い込んだような部屋でした

もちろん
そつがないけどあっさりしたスタッフの対応もよし
朝食のビュッフェもよし
室内のインテリアはお姫様チックで最高
清潔度は二重丸・ベッドも枕も寝心地良し
価格はザルツブルグ音楽祭をはずした9月でスタンダードツイン2万円
泊まった部屋はどう見てもスタンダードではなかったようですが
ほとんどの部屋がロマンチックな内装です


ブリストルの詳細情報はこちら



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部屋から見えるザルツブルクの景色
ホーエンザルツブルク城とザルクブルクの街並み
すぐ前にモーツァルトの住居が見えます
2005-09-28 22:12:30



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最終更新日  2005.09.28 22:45:59
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2005.09.15
その昔オーストリア皇帝も顧客だった、カフェツァウナー
ザルツカンマーグートのバードイシュルのケーキ屋さんです

オーストリアではカフェ・コンデトライといわれる
ケーキをたくさん置いてあるカフェーがたくさんあります

お店に入るとショーケースにこれでもか~というほど
たくさんの種類のケーキがならべられていて
まずは、どれをたべようかほんとうに悩んでしまいます

いわずとしれたザッハートルテこれは
ホテルザッハーとかデーメルといった有名なカフェコンディトライだけではなく
あちこちのお店においてあります
最近はザッハートルテのような超甘ケーキの人気は衰え

わりと甘さひかえめが人気です

それにしてもあのザッハートルテ・・なんて甘いんでしょう
食べてる途中でウンザリするほどの甘さ
砂糖の塊じゃないかと思うほどです
あの慇懃無礼なザッハーのウェイターにがまんしつつ
やっとありついたのに。な~んて甘さなの!

・・・・あ・・余談でした

うっとりとショーケースをながめてから
今日たべるケーキを決めたらお店の人に
いただくケーキを指差します。すると小さな紙をわたされます。
それをもってテーブルに着きウェートレスに
飲み物を頼みこの紙を渡すとケーキと飲み物を持ってきてくれます。

このバードイシュルのカフェツァウナーには皇帝のお気に入りだった
クグロフ や双頭の鷲マークのカイザーチョコなどもおかれています

この日わたしがいただいたのは、ランチを兼ねて
サーモンと白いチーズのカナッペ
それにクリームとナッツ味の生地が何層にも重なったケーキ
そしてなぜかビールをいただきました

ビールの泡の向こう側にケーキの陳列ケースがドーンとあるのですが
ちょっとわかりずらいですね

このカフェツァウナーのお味は、と~っても美味
バードイシュルはすごく田舎なんですけど
こんな田舎にこんなにおいしいカナッペやケーキがあるの?
という程おいしいケーキでした
もちろん最近の甘さひかえめのケーキです

2005-09-07 15:55:03






最終更新日  2005.09.15 23:26:49
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2005.08.22
ドイツロマンティック街道のど真ん中のとってもかわいらしい町ローテンブルク
その中心地のホテルがアイゼンフット


もともとは貴族の館だったところを
いくつも買い取って中をつなげてホテルとして使っています
だからホテルの中は迷路のように複雑

ローテンブルクの城壁内のどまん中なので
ロケーションは最高・クラシックな風情もいいし・お食事も高いけれどもよし

日本からの団体さんも受け入れていてけっこう日本人がたくさんいます

でも団体さんは気の毒だなあ

と思うことがいくつもありました

まず、部屋・・・
どうやら、メインの建物の向かい側が団体専用らしく
いつも団体さんはそちら側へ
一週間ぐらいここに泊まったのですがその間メインの建物に
泊まっている日本人はみかけませんでした

それから朝食
ある日朝食ルームへ行くと
年配の、何もかも取り仕切っていると言った感じのボーイが慇懃無礼に
あなたたちはあっちの席だ・・と
なんだか薄暗い席を指差します

いや私達はここがいい
この明るい席がきのうから気に入っている
と私達は譲りません
(このボーイはなんたる態度だ・・・と私達は内心怒っています・・きっと態度に出たかも)

おもむろにボーイはカウンターに行き
部屋の予約リストを確認に

振り向いたその顔は180度態度を変え満面の笑みを浮かべ
どうぞお好きな席におかけください・・・ときたもんだ

それでわかったの
日本人の団体はあっちの薄暗いところへおいやられるんだなって

きっと旅行会社に支払っている金額は私達よりずうっと高いはずなのに

私達はルフトハンザ経由で予約を入れて
部屋は2階級特進の準スイートルーム
(格安レートで予約したのにもかかわらず、ずいぶんいい部屋でした)

私達が泊まった部屋
2005-08-22 20:44:51
団体はあっちの別館
食事の内容は同じだけど待遇悪し

悲しいな~!

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最終更新日  2006.06.29 23:05:12
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2005.08.17
フィレンツェは私の大好きな町のひとつ

おいしいもの
数々の美術品
すばらしい建築
職人芸の物達
2005-08-17 10:12:50
毎日こんな環境で暮らしていれば自ずとセンスが良くなるんでしょうねえ

ため息混じりにあこがれる町です

そのフィレンツェの数あるおいしいレストランのなかでも

とびきりのレストラン

リストランテ・エノテカ・パーネ・エ・ヴィーノ

ここも、あのガンベロロッソ高得点の店です

ガンベロロッソで高得点を取っていても、イタリア人の評価と
日本人の評価は分かれるところで、
私の母に言わせるとイタリアのスパゲッティより
代官山界隈で食べるスパゲッティの方がよっぽどおいしい
(確かに・・一緒に納得してます・・・)

でも、ここは素材の味を引き出している料理が美味
懐石料理みたいに一品一品に驚きがあります

パーネ・エ・ヴィーノは店の名前にワインと名づけるだけあって
どちらかというと
おつまみ?っぽい料理です
ようするに一皿にドカーンと盛っていないんです
お皿にてんこ盛りだとそれだけで食欲が減退しますが
この店の盛り付けは上品

とくにおいしかったのはポロねぎのパイ

その他の料理もワインにぴったり

お店はアルノ川を越えた、ちょっぴりうらさびしいところにあります
ドレスコードはジヤケットあると尚よし
あまりドレスアップすると浮きます

Visdi S.Niccolo 70A/R,50125 FIRENZE
TEL(055)2476956
RISTORANTE ENOTECA PANE E VINO
フィレンツェ中央駅からタクシー10分2005-08-17 10:19:31







最終更新日  2005.08.17 11:00:35
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2005.07.31
フォアグラの前菜が絶品!

おいしい・量が多い・そして安い こんなフォアグラいただいたことありません

チェコの田舎町チェスキークルムロフのホテル・ルゼ Hotel Ruze

このホテルのレストランで食べたフォワグラは絶品!安い!(約800円)量が多い!クラッカー2枚重ねぐらいのフォワグラのパテが3個も・・・思わず前菜なのにおかわりしようとした私です。あれは、きっとボヘミアワインと相性がよさそう。期待していなかったので、ビールにしたのがちょっと残念でした(もっとも、チェコはどこもビールがおいしいのでたまりません)
 
チェコの貴族風のインテリアなのか、とても凝ったつくりの内装でしつらえられたホテルです。この町のメインの観光であるチェスキークルムロフ城の内装より良かったような気がします。
お城よりここで、お茶するほうが良いかも・・・スタッフは全員民族衣装を着用しています。

ホテル宿泊もお勧め
ピークシーズンの5・6月でノーマルの部屋が一泊一部屋2万数百円・・・チェコの物価にしたら驚く程高いのですが、プラハもホテルは高いのでそれに比べればまあまあですか。・・・でも泊まる価値ありのホテルでした。
(ただし、プラハもここも4つ星ホテルなのにベットの寝心地は今ひとつ、もしかしてこういうベッドがチェコでは一般的なのかも)

ホテル・ルゼ  
*  2005-07-13 14:21:34  私達夫婦が泊まった部屋
designed by hana



              チェスキー2

画像をクリックしていただくとヨーロッパの小さな田舎町チェスキークルムロフのご案内へジャンプいたします。(ホテルのホームページも案内しています)



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最終更新日  2005.07.31 14:39:12
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2005.07.27
スペインのアルハンブラ宮殿を訪れるのであれば、是非利用したいのが、このホテル ホテル・サンフランシスコ 又の名は パラドール・ドゥ・グラナダ 泊まりたいのはやまやまですが、なかなか予約が取れないことでも有名です。

そこでおすすめなのは、このホテルのレストランでお食事をすること

パラドールと言われるスペインの国営ホテルはとてもエレガントなホテルが多く、もと修道院や貴族の館などを改装したところもあってとても人気です。(国営ホテルといっても日本の国民宿舎とはえらいちがいです。)
なかでもこのホテル・サンフランシスコはトップクラス
ホテル予約はできなくてもレストランは予約なしではいれちゃいました。
ドレスコードはネクタイにジャケット。ちょっとドレスアップしてでかけたいですね。でもちっとも堅苦しくありませんでした。堅実そうなボーイさんがゆったりともてなしてくれます。


この重々しい扉そして上の写真の明るい中庭・最高のシチュエーション
期待は高まります。

              2005-07-27 16:47:26

そして、レストランのお味は?  おいしいんです。

とくべつななんとかと言う料理をいただいたわけではないのですが、単なるツーリストメニューそれも一人1500円ぐらいのハーフのコースメニューでしたがおいしくいただきました。娘はいままで食べた中であそこのステーキが一番おいしかったと言ってます。

     PARADOR DE GRANADA でいただいたパンフレット
  2005-07-27 16:12:07






最終更新日  2005.07.27 18:22:28
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