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mari`s すけっちのぉと

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イギリス旅行 2007

2007.10.06
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 P1020653_edited.JPG

ANAの

のどかな美しい風景と世界遺産を巡る英国縦断ハイライト7日間

ツアー5日目は午前中バースを訪れ

ローマ浴場跡やロイヤルクレセントを見学

その後、サリー・ランズ・ハウスという

イギリス最古のティーハウスで名物パンのランチです

内装は、おしゃれなんだけど

食べ物にかんしては、さすが、イギリス

えっ?これが、名物なの?

なんてことはない丸型コッペパン(バンズ)をありがたくいただいたのでした

バースという街、18世紀に栄えた英国上流階級の保養地

すてきな、建物がめじろおし

ここも、ゆっくり滞在してみたいな

・・・と、またも後ろ髪を引かれながら

200kmの道のりを、ロンドンへ向かいます

途中、寄り道したところがここストーン・ヘンジ

絵には、描いていないけれど

あの、石のサークルが置かれているところです

ここで、一時間程のストーンヘンジ見学

ガイドホンを渡され、はい、解散、一時間後に集合です

・・・・・・・

だだっ広い丘陵のど真ん中の、石のサークル

絵のモチーフとしては、興味がちっとも・・・・です

見渡せば、イギリスの農村風景

畑に、道に、羊・羊・羊

家がないのが残念だけど、空と大地 描いてみようかな

鉛筆で、ざっと配分を決め

絵の具で描いてみました

広々した景色に、筆も自由になった気がします

イギリス最後の絵になりました

(この後、ロンドンへ行き2泊するのですが

大都会、ロンドンではスケッチできず

ナショナルギャラリーを見学するにとどまりました)







最終更新日  2007.10.06 06:14:09
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2007.10.05

 P1020730_edited.JPG

イギリスにこんなところがあるのってちょっと驚きなのですが

ローマ浴場跡です

イタリアのピアッツァ・アルメリーナの小型版といったところでしょうか

ちゃんと、モザイクもありました

バス(お風呂)の語源になったこの街

この建物がローマ時代からあったわけではないのでしょうが

そのお風呂跡地のローマ風建物の前でスケッチ

ここでも、街道芸人がいました

その、ヴァイオリンのみごとなこと

美しい音色をききながら気分は最高でした







最終更新日  2007.10.05 08:08:05
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2007.10.04

P1020729_edited.JPG 

ツアー4日目の午後は3時間強の移動の後

バートン・オン・ザ・ウォータを訪れ、本日最後の訪問地バイブリーを訪ねます

いやぁ、忙しいことです

バイブリーは、先に訪れたバートン・オン・ザ・ウォーターと違い

ちびっちゃな、村

流れる小川も人工的ではなく

自然そのもの

ここに、小さな家が連なったり、点在していたり

あぁ~こんなところに

しばらく滞在して、絵をかけたらなぁ・・・・

散策時間の15分にやっとこ描けたスケッチですが

心魅かれる思いでこの村を後にしました

この後、コッツウォルズ泊マナーホテルというふれこみだったのですが

地の利が悪く、コッツウォルズの雰囲気はなくって

残念ながら、スケッチできませんでした

スケッチ専門のツアーとはこういうところで

差がついてしまうのですね

ここは、またいずれ、訪ねてみたいな

 







最終更新日  2007.10.04 07:07:11
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2007.10.03

P1020728_edited.JPG 

ツアー4日目

チェスターでのイタリアンランチのあと、バスでコッツォルズへ

移動時間3時間強240km

まず、ついたのは、ボートン・オン・ザ・ウォーター

水深10cmほどの小川がながれる

小奇麗なちいさな街

建物は、コッツォルズの蜂蜜色といわれるベージュ色の石造りです

この石、コッツウウォルズ地方で切り出される石で

この地方では

安価で手軽な建材といったところなんでしょうね

この、小奇麗な街でのフリータイムにちょこっと一枚です







最終更新日  2007.10.03 21:39:02
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2007.10.01

P1020731_edited.JPG 

ツアー4日目・湖水地方からコッツウォルズへ向かいます

途中、中世の街並みが色濃く残るチェスターへ

チェダー様式の建築のふるさとチェスター

エジンバラやコッツウォルズとちがい

建物は、木造です

太い木組みで建てられ、その間をしっくいのように塗っています

壁部はちょうど、日本建築の

小舞竹にしっくいと同じような技法が使われているそうです

だいたい3階から4階ぐらいのこの木造建築

通し柱ではなく、箱を積み重ねるように

建造されているとか

地震がきたら、怖そうです

各家の外観は、それぞれチェダースタイルだけど

造りを競っているようで

さすがに、中心部の建築物ほど凝った造りになっています

今日も、昼食前のフリータイムに

ちょこっと一枚、チェダースタイルの家を描いてみました

中心部の凝った造りの家は、

描く時間が足りなくなりそうなので

ちょっと、はずれの、オーソドックスな家です

(そういえば、この建築スタイル、フランス北部でも

よくみかけました、

ふらんすヴェルノンでも、このスタイルの家描いたっけ)







最終更新日  2007.10.01 07:17:02
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2007.09.30

P1020661_edited.JPG 

イギリス湖水地方の宿WILD BOAR

木立に囲まれたそのホテルから

開けた景色をもとめて、

早朝、田舎道をテクテクしていると

ピョンっとちびっちゃいうさぎがでてきた

その姿は、あのピーターラビットそのもの

ビアトリクス・ポターさんがみてた

うさぎは、こんなうさぎだったのね

そっくり!!

感動しながら、テクテク歩き

この、景色をみつけた

絵も描き終えた頃

な~んか、後ろに気配を感じて

ふと、ふりむくと

寄りかかっていた柵のむこうに

つぶらな瞳がずらり

牛たちが5~6頭ものめずらしげに

じっとこっちを見ていました

 







最終更新日  2007.09.30 07:54:08
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2007.09.29

 P1020727_edited.JPG

英国、湖水地方での宿泊はWILD BOAR

ここへ、2泊しました

街道沿いの、一軒宿でロケーションはよくないけれど

宿のインテリアはとってもすてき

花で囲まれた外観とあいまっておしゃれです

ツアーでいくと、バスでおくりむかえしてくれるから

地の利がよくなくても

あまり、不便をかんじません

むしろ、地の利が悪いほうが安くていいホテルにとまれるのでしょうね

このホテルのハンギングバスケットは

それはそれは、見事でした







最終更新日  2007.09.29 07:09:10
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2007.09.28

P1020515_edited.JPG 

ツアー3日目

ビアトリクス・ポターの家、ヒルトップを訪ねた後、バスでウィンダミア湖を半周し

BOWNESSという、ウィンダミアの拠点の町へ

ツアーは、ここで一旦解散し

ビアトリクス・ポター・エキシビジョンへいくもよし

お茶するもよし

買い物するもよし

ということで、もちろん私はスケッチへと走ります

でも、描ける場所がない

せっかくの湖とヨットを描きたいけれど

9月も中旬だというのに、すごい暑さとかんかん照りのこの日

日陰が、みつからない

仕方なくお寺さん(キリスト教の)の木陰で

町並みを描きました

時間は1時間30分ぐらいかかったかな

ほとんど、着彩できなかったけれど

もう、集合時間だから、きりあげようとしていると・・・・

ご婦人がいらして

この絵は、売るのか、とか言っている

(売れるわけないよね、こんな絵)とおもって売らないっていったら

ちょっと、がっかりした顔

どうやら、この場所がすてきなところなので

絵が、欲しかったらしい

そういえば、私が描き始める前から

ずっと、カップルでベンチに座ってた

こんな絵だけど

プレゼントしたら

とっても喜んでくれた

記念に二人でパチリです

P1020516.JPG







最終更新日  2007.09.28 10:27:31
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2007.09.27

 P1020703_edited.JPG

イギリス湖水地方ウインダミアに

ピーターラビットの作者

ビアトリクス・ポターが、その稿料で買った家があります

ヒルトップといわれるその家は

資産家で閣僚まで勤めたお父さんのもとで育った

ミス・ポターにしては

こじんまりとした家

(絵の家よりひとまわりこぶりです)

家は、あのピーターラビットにでてくる

絵本の家そのもの

暖炉や家具や調理器具、いす

そのまんまで、感動しちゃいました

ヒルトップ観光の自由時間に

彼女の家の、お向かいさんを描きました

のんびりした、丘陵と緑に囲まれたすてきな場所でした

彼女もこの家を描いたかもしれませんね







最終更新日  2007.09.27 07:08:55
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2007.09.26

 P1020720_edited.JPG

イギリス湖水地方を舞台にした

だれもが愛した物語といえば

ピーターラビット

その、作者のベアトリクス・ポターさんの家ヒルトップを訪ねます

まずは、ヒルトップそばのレストランでお食事

小さな、かわいらしい内装のホテルのレストランです

(名前、忘れました)

メインがチキンのランチは

まあ、イギリスらしくなんてことはないのですが

絶賛したいのはその景色

きれいに、手入れされた庭の向こうに広がるのは

湖と緑と丘

うつくしい!!

ポターさんも、散歩のたびに、この景色を見ていたのでしょうね

ランチ後の休憩タイムに急いでスケッチしました

 







最終更新日  2007.09.26 08:22:18
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