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mari`s すけっちのぉと

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写真・欧旅行徒然

2006.01.03
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カテゴリ:写真・欧旅行徒然
夏のブルターニュ地方の街角は花が溢れます

フランスの東北地方といった感じのブルターニュは
冬は、寒さがきびしく氷のように吹き荒れる海に囲まれ
日照時間も少ない といった少し暗いイメージですが

夏はとてもすごしやすく、花々が溢れるところです

日本では梅雨に咲くあじさいが夏中咲き誇っています

窓辺の飾り方も豪華で

町のメインストリートにハンギングバスケットが吊るされていたりしてゴージャスです

日本ではハンギングはなかなか難しいのですが

この地方は夏の間スコールのようにしょっちゅう雨が降るのが
花たちを元気にさせているように思います

QUITIN
ブルターニュQUITINの町並みこの町の花は特にゴージャスでした
右下の車の上あたりに、何層にも重なった巨大なツリーのような
ハンギングバスケットが設置されています
手入れは、市役所とかがしているんでしょうか?
それにしても、ヨーロッパには電信柱とか電線見当たらないので
すっきりしてますね

QUITIN 2
同じくQUITINで
日本でいえば、公園みたいな名所旧跡なんですが
飾られてる花がすごいでしょう
QUITINの町のあちこちにこうした豪華なハンギングが飾られています

サンブリユー
ブルターニュのサンブリユーの町並み

LOCARN
ブルターニュの中でも特に田舎のLOCARNのチャペル
ほとんど訪れる人がいないのに、だれが飾るのか窓辺にかわいらしい花が

***************************************************

ビオラのハンギングバスケッ...
我家のハンギングバスケットをお願いしている
★元気彩園★さん

カラーコーディネーターの店主さんの花選びはとってもセンスがいい
送られてくるときもとっても丁寧な梱包で
花を大事にしているお店だなあとかんじます







最終更新日  2006.01.03 09:22:34
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2005.11.22
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
ヨーロッパの窓辺はほんとにきれい

花々がてんこ盛りなのが、
オーストリアからスイスにかけてのアルプスの山々にあるリゾート地
雪が解け出すと、競うように、ホテルも個人の家々も
花々で飾り立てています
その地方のひとつ
ザルツカンマーグートの窓辺はこんなかんじ




一転して、
本日はイタリア

イタリアはさすがにオシャレな飾り方です

かざればいいってもんじゃないわ

といった感じで、みんながみんな 窓辺に花をかざっているわけではないけれど

飾っているお家は、飾り方にコンセプトを感じます

まずは、ヴェニス

運河沿いのお屋敷は、モザイクが貼られていたりして

それだけで美術品のような外壁のお屋敷がたくさんあるのですが

ありました、花を飾っているお屋敷が

ゼラニウムの赤がとても似合っています
2005-11-22 19:05:11

サンマルコ広場の近くのゴンドラ乗り場付近

ゴンドリエーレ

(ゴンドラをこぐ人をゴンドリエーレといいます。ヴェニス少年の憧れの職業です)

が客待ちをしているあたりのホテルの窓辺も花で飾られています

こちらも、赤いゼラニウム、こぶりです
2005-11-22 18:59:23

アッシジでもみつけました

やっぱり赤いゼラニウム、ちょっとまばらです
2005-11-22 19:19:43

こちらも、アッシジ

ベランダのむらさきっぽい花が控えめです

・・でも・・

1階の壁面のマリア様の壁画を引き立てる程度の花の飾り方

おしゃれですよね

さすが、イタリア

2005-11-22 19:35:02

そしてローマ

ナボーナ広場に面したお屋敷の壁面にも花が飾られていました

この広場に面したお屋敷の中では

ここ一軒だけだったような気がします
2005-11-22 19:13:59

イタリアの窓辺いかがでした?

イタリアで窓辺を意識したことがなかったので

窓辺をねらって写したわけではありません

手持ちの写真の中からのご紹介です

・・・でも 

イタリアは案外花で飾られた家が無かったような・・・

花で飾らなくても

そこにあるだけで 美術品のような、お屋敷のオンパレートですものね








最終更新日  2005.11.22 20:21:30
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2005.11.20
カテゴリ:写真・欧旅行徒然

ヨーロッパの窓辺はほんとうにきれい

窓ガラスはピカピカに磨き上げているし、

(ドイツでは窓ガラスが汚いと近所のおばさんからおしかりをうけるとか)

窓辺に花をたくさん飾るように植えてある

外側から自分の家がどう見られるか・・・・

かなり、意識していますね

日本人だと、どうみられるか・・というのを洋服で表現する
洋服にお金をかけてる感じですが

ヨーロッパの多くの人達は、家にお金をかけといる
という感じがします。
お金だけでなく、手入れも怠りなくって、
土曜日に家族総出で庭の手入れや窓ガラス拭きをやっている姿をよく見かけます。

というわけで、ザルツカンマーグートの
お花がいっぱいの家の写真です

2005-11-18 11:12:30
このお宅は奥さんがちょうど花の手入れをしていて
写真をとらせて~とお願いしたら
どうぞ~とおっしゃったけれど、ご自身はシャイな方で隠れてしまいました

シックな花の飾り方がステキなお家

2005-11-20 20:30:04

緑の外壁にアイビーのグリーンがステキ
花がなくってもきまっている家
向こう側に見える黄色い家は、赤いゼラニウムがかわいい!

2005-07-26 13:57:01

ゴーサウ湖のほとりのホテル
これでもか~、というほど、さきみだれた花々がベランダを飾っています

2005-11-20 20:39:48






最終更新日  2005.11.20 20:49:13
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2005.09.02
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
        2005-09-02 06:09:32
オーストリアのザルツカンマーグートといえば
あのモーツァルトや
音楽祭で有名なザルツブルクのあるところ

サウンド オブ ミュージックの舞台となったところでもあります

サウンドオブミュージックの映画も
ザルツブルクとその周辺で撮影されていて
マリアさんのいた修道院や
トラップ大佐とマリアさんが結婚した教会
が撮影当時のまま残っています


トラップ一家が山を越えて逃げる場面の  サウンド オブ ミュージック(日本語吹替版)
ザルツカンマーグートの山々は
今はオーストリアの人達の憩いの場

老若男女が夏になると山へ繰り出します

日本と違うところはわりとお気楽にトレッキングを楽しむこと
ロープーウェーや車で景色の良いところまで一気にのぼり

ほとんど散歩といった感じで楽しんでます

・・・で山の上には
喫茶店やレストランといったお休み処がけっこうあって
ビールを飲んで食事をして
ケーキをいただく・・・・が定番

この写真の日は車でゴーサウの麓まで行き
小一時間程トレッキングしたところで
山のヒュッテでグーヤシュをいただきひと休み

又、一時間半ぐらい登り別のヒュッテでビールに食事に巨大なケーキ
もう満腹です

腹ごなしにのんびり山をおりながら上の写真のようなきれいな景色を堪能します

オーストリアの人達はこうやって自然を楽しんでいるのねえ
うらやましい

下は巨大なケーキを食べたヒュッテのパンフレット






最終更新日  2005.09.02 06:23:52
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2005.08.26
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
ここのカフェーとにかくなところです
ここに腰をかけているといきなり恋がはじまりそうな
錯覚におちいってしまう場所

映画旅情 の舞台になったところだそうです
(ブログ仲間のビーニャさんが教えてくださいました)

確かに・・・日本人でなくても現実ばなれしたシチュエーション
とことんおしゃれなイタリア男に声をかけられたら
う~ん・・・・クラクラ・・・・ときちゃうかもね

写真のようなカフェーが3~4軒ほど
サンマルコ広場で店を構えています。

建物の中にも席はあるのですが
お客はたいがい外の席に座ります

この写真ではテントの下にあたるところで6人編成の楽団が演奏中
それぞれのカフェーに同じぐらいの編成の楽団がいてそれぞれが
一見無秩序に演奏しているのですが
カフェーに座ってこの音楽を聴いていると

それぞれのカフェーの楽団はどうやらサインを送りあって
お互いがかさらないように
じゅんぐりに演奏していました

コーヒー代は1000円程
ちょっと高めですが
夢見心地の時を過ごせます






最終更新日  2005.08.26 21:39:56
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2005.08.25
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
海上バスでサンマル広場の桟橋に到着すると

たくさんのお出迎えが待っています

旅行者の荷物を運ぶポーターさん達です

相場はいくらだったか忘れましたが
荷物一個いくらという支払い方なので
自ずと荷物の多い人にポーターさんは殺到します

私たちの泊まるホテル
ボンベキアッティ


はサンマルコ広場から数分のところにありますが

ヴェニスは上の写真のように階段だらけのうえ迷路のようなところ
(車は走れません)で

スーツケースと年老いた母を引いてホテルを探すなんて
とてもとてもくたびれそう

ポーターさんは荷物を持ってくれて(専用の階段対応カートで運びます)
ホテルへも案内してくれるので
と~っても助かります

たくさん荷物をもっているお客さんをとりそこねたボーターさんが
仕方なく私達の一個の荷物を運んでくれます

ごめんね

チップちょっぴりはずみますから持っていってね

おかげで無事にホテルへ着きました

ホテルはオススメホテルには、いれません
内装も雰囲気もとってもよいごじんまりしたホテルですが
初日に通されたのは、どうみてもいい部屋とは言い難い部屋で

その場で文句をいい当日は空きがないからと
翌日やっと許せる部屋になりました
(文句を言うといっても、イタリア語も英語もまるでダメなのになんとかなるもんです)

その頃も値段はそこそこだったと思うのですが
今値段を調べてみたら29800~80000円ですって・ビックリ
ちょっと3拍子そろっているとは言い難いホテルでした

上の写真はホテルの部屋から






最終更新日  2005.08.25 10:54:16
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2005.08.23
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
2005-08-23 20:26:37

私が好きなヴェニスへのアプローチの仕方は

船で海からサンマルコ広場をめざす方法

普通日本からのツアーではたいていヴェニスの裏口からバスで
ヴェニスへはいります
個人で行ってもミラノやフィレンツェあたりから
電車でのアプローチが一般的
なかにはオリエント急行でヴェニスへなんていう
エレガントなアプローチもありますが
それらはヴェニスの裏口からのアプローチ

なんといってもヴェニスへは
表玄関からはいりたいものです

ヴェニスの空港から
海上バス(バスといっても船です)に乗ってヴェニスへ向かうのが
私の大好きな方法
ヴェニスに到着するまではカラフルなかわいらしい家が立ち並ぶ
小さな島々が目を楽しませてくれます

かわいらしい家並みに目を奪われていると
いきなり、忽然とヴェニスがあらわれます
それはまるで海に浮かぶ要塞のようです
上の写真のように運転手さんの肩越しにヴェニスが見え始めると
もうワクワク・ドキドキ
劇的なヴェニスとの対面です

遠い昔、海から船に乗ってやってきた異国の人々も
海のかなたに忽然と浮かぶ巨大なヴェニスの街に
圧倒されたに違いありません


そして昔の異国の貿易船と同じように
海上バスはサンマルコ広場近くの桟橋へ到着します

それがヴェニスとの出会いのはじまり
ちょっとロマンティックでしょ?






最終更新日  2005.08.23 22:58:50
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2005.08.02
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
ウィーンの学友協会ホールといえば、あのウィーンフィルの黄金のホール
せっかくウィーンにきたのだからひとつ音楽でも・・・と
学友協会ホールのチケット売り場へ
買えた席は前のほうなのに2000円ぐらいと格安
格安チケットでも少々のドレスアップをしていそいそと会場へ

確か前のほうの席だったはず・・と
一番前までいってみるけどチケットにかいてあるNOがない
係りの人に聞いても首を傾げるばかり・・・・

他の係りの人が
あっちだよと指した方角はどうみても楽屋
え~! 楽屋のなか?

わけがわからないまま連れて行かれた席は

舞台の上

?????舞台の上

舞台の上に20席ぐらいの椅子がならべられています。
で席のNOがかかれています。ここが指定席?
そうなんです。舞台の上に席があるんです。

そういえば、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ていると楽団の人と並んでドレスアップした人や着物を着た日本人とかが写っていて、この人達はいったいなーに?????
と思っていたのだけれど。
こんなとこまで席にしてるのね・・・

楽団の裏から聞くわけなので、いかに学友協会ホールといえど音はユニーク。シンバルのすぐ後ろだったのでシンバルのクライマックスは耳がガンガンでした。

でも、こんな経験めったなことではできませんね。
楽団と同じ舞台の上でコンサートを聞くなんて・・・・

学友協会の内装はほんとうにステキ
ごめんなさいそのときの写真は写していませんでした

代わりにスペインバルセロナのカタルーニャ音楽堂の写真です
ここでも、観光のついでに音楽会聞いてきました。
カタルーニャ音楽堂の内装はすばらしい。
特に天井のステンドグラスに感動しました。ここも中で写真を撮らなかったので、感動さめやらぬ気分で外へでてからはたと気づいてとった写真です






最終更新日  2005.08.03 06:19:21
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2005.07.19
テーマ:海外危険情報(1)
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
それにしてもお見事!!プロのスリ集団です

と、関心している場合ではありません。

イタリア旅行の最終日、今日はお買い物~とルンルンしてたのに

スペイン広場のお店からタクシー乗り場に行くその数十歩の間に、ものの見事にやられちゃいました。バックの斜めがけも、チャックのついたバックも効果なし、気がついたらチャック開いててサイフだけなくなってました。

プロからすればホントねぎ鴨だったのねー。お店を出る時、外から見えるところでサイフをバックにしまっていたから。

私はおっちょこちょいなので、海外旅行の時は、現地通貨で千円ぐらいはいったサイフしか持たせてもらえません。海外での支払いはすべて旦那様がいたします。だから、この時も現金は、千円ぐらいしかはいってませんでした。そのすられたさいふの中には・・・現金はなかったけどカードはいってました。

だって・・・家族に内緒でこっそり自分のもの買いたいときもありますよね。
ホテルに戻って急いでカード会社に連絡したけれど、その30分の間に使われてました30万円も。それも4~5箇所で次々と買い物してるの。

カードの場合は保険がきくので実質被害はないけれど、カード会社にいって手続きやらなにやらでけっこうたいへんです。

それにしてもあのスリすごいワザです

だってぜんぜん気がつかなかったもん
主人はやけに混んだとこ歩いてるなと思ったと言ってますけどきっと囲まれてたのねスリ集団に

それで、カードのサインもホント日本語なのちゃーんと
後で、カード会社の人が見せてくれたのだけれど、私は名前にひらがながはいるから外人さんにはかけないだろうと思ったらとんでもない、そっくり。自分で書いたみたい。グループに日本人がいるらしいってホントかな?

気をつけようスペイン広場のスリ集団

それ以来、私はサイフにヒモをつけバックにつないでいます。

ナボーナこの後スリにあうとは露知らずナボーナ広場でのんびりランチ









最終更新日  2005.07.20 14:24:07
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2005.07.13
カテゴリ:写真・欧旅行徒然
お手数ですが、前のブログからお読みください



チェコの田舎で、バスにおいてけぼりにされたうちら夫婦は血の気がひいてもう頭は真っ白、しばらく呆然としたあと、気を取り直して、駅前を見渡します。

そこはちょっとしたバスターミナルでした。小さな田舎駅といったところで駅前のバスターミナルはバスが7~8台はとまれそうな広さです。

そこになーんか、見たようなバスが・・・・。1台ポツンととまっています。30メートルさきのあのバスはもしや、・・・・・乗ってきたバスでは? なんでそんなところにいるの?

・・・・そ・そうなのね降りる人を降ろしたら、そっちへ移動するんだ。おいてきぼりにされたわけではなかったのね。で地元の皆さんがゾロゾロ乗り込んでる後ろから私たちも無事、車内へ入れたのでした。

車内へ入ると私たちと同じく観光客でチェスキークルムロフへ向かっていた人たちがよかったねとかなんとか声をかけてくれます。アメリカ人らしき人たちですが・・・・・

バスの中から真っ青になって慌ててた私たちのこと み・て・た・の・ね

ああ恥ずかしい。

2005-07-13 14:19:05 
 
とまあそんなこんなで、恥をかきながらもチェスキークルムロフに到着です。
 
 2005-07-13 14:24:20 
チェスキークルムロフは中世からタイムスリップしたような、かわいい絵になる町でした。

                     旅行に行く前参考にした本
                         プラハ・チェコ第2版                         
写真がたくさんあって読みやすい。そのうえ読み応えのある本です。行く前と後2回楽しめます。


チェスキー2

画像をクリックしていただくとヨーロッパの小さな田舎町チェスキークルムロフのご案内へジャンプいたします。






最終更新日  2005.07.15 23:22:50
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