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美女・特撮・時代劇・反逆

2018.05.14
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 第33話「明日に向ってまっしぐら」 作画監督 永木たつひろ

 紅緒がショートヘアになり、物語が、いわば「第二部」とも言うべき新たな局面に入る記念すべき回なのだが、よりによって作画監督が永木のたっちゃんなのである。

 特に前回の作画がシリーズ中でも屈指の出来だったので、その落差は目を覆いたくなるほどだ。

 紅緒に言われて屋敷を出ることになった蘭子を、みんなが見送っているシーンから始まる。

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 いかにも適当に描きまひたと言う感じの、やる気のない蘭子の顔。

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 親切な伯爵夫人は、蘭子に退職金として幾許かのお金を渡す。

 あのう、蘭子の「蘭」の字は、確かくさかんむりだったと思うんですが……。

 誤字は論外だが、仮にも伯爵夫人の手なんだから、もうちょっと流麗な字を書いて欲しかったところだ。

 如月も、同様にお金の入った封筒を渡す。当初は、蘭子のことを目の仇にしていた如月が、最後にはこんな温情を見せてくれるほどの間柄になったかと思うとちょっと心が温まる。この別れのシーンは原作にはないんだけどね。

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 如月に言われて紅緒も、自分の財布ごと餞別として蘭子に渡す。

 蘭子「紅緒さん、そんなことしなくても……」
 紅緒「いいの、いいの、私の気持ちね」

 なんかみんな急に背が低くなっちゃったような気がする……。

 いかにも後ろ髪を引かれると言った風情の蘭子は、牛五郎の人力車で、天丸・地丸、同僚のメイドたちに見送られながら屋敷を去っていくのだった。

 なんのかんので年が明け、大正八年となる。季節行事が一切描かれないのは物足りないが。

 PDVD_004.jpg
 礼服を着た伯爵が玄関から出て来るが、車止めに何もないのを見て目をパチクリさせる。

 伯爵「これ、車はどうした?」
 運転手「申し訳ございません、動かないのです」
 伯爵「なに、故障か」
 運転手「あ、はい……」

 仕方なく、伯爵は牛五郎の人力車で行くことにする。何処に行くのか知らんが。

 PDVD_005.jpg
 だが、その後、紅緒は運転手から意外なことを聞かされる。

 運転手「実は車が動かないのは故障ではないのです」
 紅緒「じゃあ、どうしたの?」
 運転手「燃料屋がガソリンを入れてくれないんですよ。代金を一年以上も焦げ付かせているんです」
 紅緒「な、なんですって!」

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 運転手「これだけは申し上げまいと思ったんですが、お金がないんですよ」
 紅緒「ええーっ! まさか」

 今回、全体的に作画は低調だが、例外的にこの紅緒の驚き顔は割りと良く描けている。

 それはともかく、運転手から給料も滞りがちだと告げられ、初めて伊集院家の財政が逼迫していることを知った紅緒であった。

 ただし、これも原作にはなく、紅緒がそれを知るのは次の骨董屋とのやりとりのシーンである。

 しかし、1年前と言うとまだ忍が屋敷にいた頃である。原作の終盤の感じでは、伯爵家の財産管理は忍自身が行っていたようなので、そうと知りながら忍が何の手立ても講じていなかったのはいささか解せない。

 ま、本来は伯爵家ともなれば、老練な家令や相談役と言うのがいて、ちゃんと財政の管理に目を光らせているものなんだけどね。

 その後、ひとりの骨董屋が屋敷を訪ねてくる。

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 紅緒「なんですか、このピラピラは? ……なにっ、請求書? 1万円!」

 突きつけられた紙片を何気なく見た紅緒、それが伯爵宛の1万円の請求書だと知るや飛び上がって驚く。

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 紅緒「なんですか、この法外な請求書は? お米が一升一円だと言う昨今、1万円とはなんですか!」
 骨董屋「いえ、1万円とは1円の1万倍のことで……」
 紅緒「そんなことは分かってます!」

 そこへ上機嫌の伯爵がやってきて、その骨董屋から「正宗の出物」を1万円で購入したことが判明する。

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 紅緒「おじいさま、とんでもないわ、お金がないってのに、刀どころじゃないでしょう?」

 その刀を取り上げ、伯爵を叱り付ける紅緒。

 しかもその刀はニセモノであり、今までも骨董屋に同じようなまがいものを掴まされて金を騙し取られていたことが推測される。

 PDVD_010.jpg
 紅緒(おじいさまもおばあさまも世間知らずなんだから……)

 請求書を丸めてポイする紅緒。

 このカット、今回の作画のテキトーさを象徴する一枚だが、

 PDVD_000.jpg
 こちらの、32話の紅緒の絵と見比べて頂きたい。完全な別人である。

 作画監督が永木のたっちゃんだと知った管理人の嘆きも多少はご理解して頂けると思う。

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 伯爵夫人「お夕食には鴨に、スズキの冷作り、それから伊勢海老……」
 コック「はい、奥様」
 紅緒(経済観念があるのは私だけなんだから!)

 改めて注意すると、伯爵夫妻のいかにも華族らしい金銭感覚を思い知らされ、危機感を抱く紅緒であった。

 紅緒は後でコックにもっと安い材料を使うよう指示するが、それくらいのことでなんとかなるような話ではなかった。

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 紅緒(いくら切り詰めても赤字、赤字……)

 なお、骨董屋の請求した1万円と言う金額がどれくらいのものだったかを知る参考として、大正8年前後の物価を少し見ておきたい。あくまで目安だけどね。

 大正7年の公務員の初任給→70円
 大正9年の国会議員の歳費→3000円(年額)
 大正9年の総理大臣の給料→1000円(月額)

 大正7年の映画館入場料→20銭(1円=100銭)
 大正15年のうな重→50銭

 大正8年の白米10キロ→3円86銭
 大正7年の喫茶店のコーヒー→5銭

 つまり、その刀一本で、喫茶店のコーヒーなら20万杯、うな重なら2万食、映画なら5万回見れる計算となる。
 ちなみに、仮に伊集院伯爵が貴族院の互選議員だったとしても、その給料の3年分以上になる訳である。
 いかに1万円と言う代金がとんでもない金額だったかお分かり頂けるだろう。

 もっとも、当時、華族や資産家が「売り立て」と言って、資金捻出の為に蔵に眠っている家宝の美術品などをさかんに競売に掛けていて、そこで売買される品物には1万円どころか数十万円の高値がつくものもあったのだから、それが正宗の本物だったとしたら、1万円は無理でも、それなりの価値はあったかもしれない。

 ただし、大正期にもてはやされていたのは、主に茶道具や(茶室に飾れる)日本画だったらしく、どっちにしても伊集院家にとっては損な取引になっていただろう。

 閑話休題、

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 自宅(と言っても紅緒の実家の隣だが)に戻った蘭丸、珍しく弟子たちに踊りの稽古をつけていた。

 ……ほんと、頼むからもうちょっと真面目に描いてくれ。今更言っても遅いけど。

 だが、庭から紅緒の声が聞こえてくると、さっさと稽古をおっぽり出して外へ飛び出してしまう。

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 紅緒は、蘭丸に伯爵家の経済事情を打ち明ける。

 蘭丸「そんなにあのお屋敷、お金に困ってるの……」
 紅緒「そう言う訳だから返してよ、蘭丸」
 蘭丸「何を返すの?」
 紅緒「退職金代わりに上げた私のがま口よ」
 蘭丸「はいはい……これもどうぞ」

 蘭丸、懐からがま口を取り出し……って、そんなもん懐に入れたまま踊ってたのか? ……さらに伯爵夫人たちから貰った餞別も手付かずのまま紅緒の手に握らせる。

 蘭丸「多分こんなことになるだろうと思ってね」
 紅緒「蘭丸……」

 蘭丸も、メイドとして勤めている間、給料の支払いが遅れがちだったので、薄々伯爵家の台所事情が苦しいとは察していたのだろう。

 その後、紅緒はとうとう決断を下し、コックやメイドたちをすべて解雇することにする。

 PDVD_016.jpg
 如月「私はずっとこの家にお仕えしていきとうございます」
 紅緒「如月さん……でもね、あなたほどのお方なら何処のお屋敷でも」
 如月「いいえ、私は幼い頃から伊集院家にお仕えして参りました。私の住む所はこの家しかございません。お給金は頂きません、紅緒様のお手伝いをさせて下さいませ!」

 だが、如月はそれを拒否し、無給でいいから屋敷にいさせてくれと嘆願する。

 PDVD_017.jpg
 紅緒「如月さん……」

 如月の伯爵家に対する忠義に、胸が詰まる思いの紅緒であった。

 ……

 人員整理より、まず、紅緒の着ているめっちゃ高そうなガウンを処分するのが先じゃない?

 あと、さっきも触れた「売り立て」を行って急場を凌ぐとかね。

 以前、たくさんの家宝を虫干しをするシーンがあったが、伯爵家にもそれなりに金目のものが残ってると思うんだけどね。

 特に、大正5年から8年にかけては、大戦景気で生まれた「成金」たちの存在もあって、ちょうど「売り立て」相場も空前の活況を呈していた時期だったのだから、実行していればまとまったお金が入っていたのではないだろうか。

 あるいは、原作の終盤で、親戚たちが忍が戦死したと思われたどさくさに、土地や森林を掠め取っていたことが分かるのだが、家宝もその時にちょろまかされていた可能性がある。

 ……と言っても、いくらなんでもそんなことを紅緒や如月が見逃すとも思えないのだが。

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 と、そこへ牛五郎が駆け込んできて、

 牛五郎「おっと、おいらを忘れてもらっちゃ困るねー、給料はいらねえよ、もっとも今まで貰ったことねえけどさ」

 泣かせることを言ってくれる。

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 紅緒「ありがとう、ありがとう、二人とも」

 感動的なシーンだが、この絵、紅緒の鎖骨が行方不明になってるようです……。

 紅緒(頑張って生きて行こう、頑張って、みんなで……少尉、あなたも守ってくださいね)

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 CM後、なんとかお金を稼がなくてはと、紅緒はとりあえず牛五郎の車を借りて車夫をしてみることにする。

 牛五郎「いやー、似合いますね、親分」
 紅緒「私って何を着ても似合うタチなの!」

 あ、紅緒の鎖骨が無事発見されました!

 PDVD_021.jpg
 牛五郎「いやー、まるで生まれつきの車屋みたい!」
 紅緒「お前、ほんとに誉めてんの?」
 牛五郎「いえ、その、あの……」

 考えるよりまず行動がモットーの紅緒、すぐに車を引いて街へ飛び出す。

 と言っても、大正8年と言えば、もう都内の人力車が、路面電車や自転車、車におされてすっかり寂れてしまっていた頃なので、仮にもハイカラさんと呼ばれる紅緒が飛びついたのは、周回遅れの感がある。

 PDVD_022.jpg
 軽快に走っていると、幸先良く客がつく。

 だが、それは紅緒の通う(と言っても最近は休学状態のようだが)跡無女学館の、謹厳で口うるさい担任の女性教師だった。

 教師「跡無女学館へやってちょうだい、知ってるでしょ?」
 紅緒「え、え、へい、あらよっと」

 紅緒は車引きのトレードマークの饅頭笠をことさらに深くして顔を隠し、声も作り声にして自分だと気付かれないように走り出す。

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 紅緒(大変、大変、伝統を誇る跡無女学館の学生が車夫をしているなんてことがバレたら間違いなく退学だわー)

 内心でそう危ぶむ紅緒だが、正直、別にもう女学校を退学になろうがどうなろうが、どうでもいいことのように思えるのだが……。

 女教師「あなた、お国はどちら?」
 紅緒「えー、おら、東北の福島県生まれだっす」
 女教師「あー、出稼ぎに来てるの」
 紅緒「へいー、なんしろ不景気でやんすからなっす!」

 女教師に話しかけられ、即席の東北弁で応じる器用な紅緒。

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 なんとか無事に学校の前まで送り届けるが、

 女教師「おいくらかしら」
 紅緒「35銭でやんす」
 女教師「お釣りはいりませんよ」
 紅緒「35銭なのに1円で?」

 女教師は、気前良く1円札をくれる。

 女教師「いいから収めておきなさい、しっかり稼ぐんですよ」
 紅緒「へいっす」
 女教師「それから宿題も忘れないようにね」

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 紅緒「宿題? 先生、分かってたのね……ありがとう」

 去り際の言葉から、相手にとっくに見抜かれていたことを知る紅緒であった。

 原作ではただ口うるさく旧弊なだけのキャラクターに描かれているが、アニメではこのシーンひとつで、それだけではない男気(?)のある教師として視聴者の胸に残る存在となっている。

 好きなシーンだが、原作ではここには登場せず、すぐ相撲取りを乗せることになっている。

 この後も卒業式のシーンに出てくると思うが、原作だと、出てくるのは序盤だけだったと思うので、アニメ版で得をしているキャラのひとりである。

 ところで、紅緒が請求した運賃の35銭だが、あいにく、手元の資料では当時の人力車の相場がどれくらいだったか分からないのではっきりしたことは言えないのだが、前掲の物価と比較すると、明らかにボッてるように思える。

 ついでに、紅緒たちの通う跡無女学館だが、これは実在した跡見女学校をモデルにしているのである。

 さて、紅緒の車引きは、今言ったように女教師の次に図体のでかい相撲取りを運ぶのだが、そこでヘマをしてしまい、あっさり断念してしまう。

 まぁ、どっちにしろ、車引きの賃金程度では伯爵家の家計を助けることは出来なかっただろう。

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 紅緒「まともな職を探そう……と言ってもないもんだわねぇ」
 牛五郎「世の中不景気でやんすからねえ」

 何気なく牛五郎が応じているが、実際は、前述したように、この年はまだ大戦景気や大正バブルといわれた、第一次世界大戦の特需による好景気が続いていた時期なのである。

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 歩道を歩いていた二人、前方で人だかりがしているのを見て足を止める。

 なんかこの絵の二人、異様に頭が大きくて、4~5頭身くらいになってる。

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 紅緒「なんですか、この行列?」
 少女「バスガールの採用試験よ」
 紅緒「えー、私も受けてみようかな」

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 紅緒は気軽に言うが、

 少女「笑わせないでよ! 私たちこの為に必死で勉強したんだから」
 ジギー「うんー、その上綺麗でなくちゃ駄目よ、私たちみたいに」

 並んでいた女の子たちやジギーさんに鼻で笑われるのだった。

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 ナレ「当時、女性の職場は少なく、バスガールは時代の先端を行くエリート職、若き夢見がちな乙女の憧れの的であった」

 看板の字がとても汚い……。

 それにしても、ついさっきまで車引きをやっていたのに、今度はその車引きから客を奪っていたバスガールになろうとは、紅緒の行動にはあまり節操がない。

 で、思い余った紅緒は、芸者の吉次が現在の芸能人のようにレコードを出したりポスターになったりしているのを見て、料亭の花乃屋へ行き、吉次に「芸者になろうと思うんです」と告げ、牛五郎と吉次を唖然とさせる。

 一方、こちらは雪まだ深き春のシベリア。

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 雪に覆われた道なき道を、フードを着た女性が馬に乗って走っている。

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 ラリサ「もうすぐ雪解けですね、あなた」

 その女性、ラリサは、森の中の小さな家に戻ってくるが、

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 ラリサ「西風が吹いて氷が溶けます。そしたらここを脱出できますわ」

 暖炉の前に座っていた青年が振り向くが、その顔は何と、戦死した筈の忍そっくりであった。

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 ミハイロフ「あ、あ……」
 ラリサ「ラリサですわ、ラリサとお呼びになって、あなたの妻です」
 ミハイロフ「ラ、ラリサ……」
 ラリサ「そ、そうです、あなた、そしてあなたは私の愛する夫、サーシャ・ミハイロフ侯爵」

 アニメでは出番はほとんどないが、ラリサを演じるのは小山茉美さん。

 さっさとネタばらししてしまうと、ミハイロフ侯爵こそ、死んだ筈の忍であり、彼はラリサによって救われたが、怪我のショックで記憶を失っているのだ。

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 ラリサ「あなたが元気になられて雪が溶けたら私たちは出発するの……」
 ミハイロフ「……」
 ラリサ「……」
 ミハイロフ「ところでこの家、傾いてない?」

 突如現われたこの男女は何者か……と言う謎は無論、この時点では視聴者には明かされず、このまま34話へ続くのであった。

 ま、アニメでは結局ミハイロフの正体ははっきりとは分からずじまいなんだけどね。

 ※参考文献 

 「くるまたちの社会史」齊藤俊彦(中公新書)
 「家宝の行方」小田部雄次(小学館)
 「値段史年表」(週刊朝日編)

 (C)大和和紀・講談社・日本アニメーション






最終更新日  2018.05.14 18:58:39
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