なんでもない大天使ミカエルの日。
どこまでのことが、どれだけの人に、どれだけのことをしてあげられるんだろう。 部屋が静かになると、ときおり、そんな内なる声がきこえてくる。 カフェオレを飲みながら空をふとみると、大天使ミカエルが 光を放つ大きな翼をひろげているのが見えた。 天使の翼というのは、なんと力強いんだろう。 空をおおわんばかりの、巨大な白い翼。 あの羽根は、誰かをおおきく優しく包み込むためのものなんじゃないだろうか。 同じものをみれば、きっと君だってそう思うはず。 わたしが歩んでいる道は、歩もうとしている道は、間違いなく正しいと、確信する。 より多くの人に、私の才能を分かち合うこと。 才能はギフト。 より多くの人を笑顔にし、チカラを引き出すために与えられたもの。 私の創りあげた作品は、全ての世界を癒す。 私の創りあげた作品は、世界の全てを癒す。 どうか、よりたくさんの人のチカラになれますように。 いつまでも、この気持ちを忘れませんように。 なんでもない大天使ミカエルの日に。 なんでもない美しいこの日に。