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テーマ:●食べた物の画像♪(91733)
カテゴリ:和の暮らし
お茶のお稽古。
お茶勺って一般的に知られているのかしら? お抹茶をすくう、竹などで出来た匙のようなものです。 本来は迎える客を思い浮かべ、竹を削って作り、名前をつけます。 お稽古では、市販のものを使うのですが、名前はその時々つけるんですね。 その名前を、お茶の世界では「銘」といいます。 お稽古の度に、季節に合ったいい銘を・・・と悩みます。 私はいつも結構ありきたりになりがち。 今回は「里の秋」 ああ、普通すぎ~。 他の方の銘を聞いていると、知らない言葉がちょくちょく出てくる。 今日は、「さば」(だったと思う) 魚の鯖ではなくて、お米を天日干しするときの、あの立てかけるものとか、干している状態の事を言うようなのですが、知らなかった。 どんな字を書くのかと、検索したのだけど、 「さば、米、干す」と入れても、「鯖棒寿司」が出てきちゃいます。 ひとつ、おさばい様というのでそれらしき言葉が出ていたけど、漢字までわからず。 さばのばは羽かな、と思うのだけど・・・。 これだけ探してもヒットしないのは、もともと「さば」ではないのかな。 聞き違えかも・・・。 ご存知の方がいれば教えてください。 追記 思い出した! 「さば」ではなく「はざ」でした。 稲架と書くそうです。 はざがけとかいうらしい。 さば、では出ないはずです! ******* お稽古から帰って急いでごはんの用意。 我が家の定番「鶏手羽元の梅酒煮」 他に、 白菜と椎茸の煮浸し さつまいもと玉ねぎ、わかめのお味噌汁 十穀ごはん 白菜はオットがえらく気に入っておりました。 すごく簡単。 こんなもので喜んでもらえるならいくらでも~。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
October 15, 2005 06:42:51 PM
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