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世界のお酒~なんかビミョー~

なんだかビミョーなお酒のあれこれを、ビミョーな速度で書き綴っています。
2009年08月27日
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滞在4日目は、気になってるけど行ってない所散策&買い物をしました。


聖ジャイルズ大聖堂
12)聖ジャイルズ大聖堂
旧市街のメインストリート、ロイヤルマイルに建つ、とっても立派な教会。
大きくてきれいなステンドグラスや大きな石のケルト十字、なんだかよくわからないけど(英語書きの説明が読めない)神々しい天井の小部屋とか、じっくり見れたので大満足!
撮影が有料だったのでパンフレットを買いましたが、結果、撮影料を払った方が安上がりでした…。
ま、お布施ということで。

お祭り期間中なのか、外は露店やパフォーマーがたくさん!観光客もたくさん。この教会周辺が一番混んでいたと思います。


グラスマーケット(旧市街)
13)グラスマーケット(旧市街)
小さな雑貨屋やら飲食店が通りの左右に並んでて、お腹の空くイイ匂いが充満してます。
そして平日の昼下がりなのに人が多いです。ほぼ全員観光客?


ウェーヴァリー駅の陸橋から見上げた旧市街
14)エジンバラ城と旧市街
(現地時間20:30過ぎの光景。北なので日没が遅い)
エジンバラ城だけではなく、旧市街全体がかなり高い位置にあります。城が死火山の上に建ってるということは、その城下町である旧市街は中腹あたりなんでしょうか?
そして新市街がつくられた理由ですが、現地の日本人添乗員さんの話によると、“(災害か何かが起きて)難民がエジンバラに集まり過ぎて不衛生だったから”ということだそうです。
当時、ウェーヴァリー駅がある辺りは湖(川?)で、そこへ流していた生活排水の量が難民が避難してきたことによって増え、旧市街の低い地区に住んでいた住民は悪臭に悩まされてたんだとか。

私達は行きませんでしたが、当時をたどるミステリーツアーでは、その難民達が暮らしていた旧市街地下の地中街(?)に入れるんだとか。
ちなみに、その街へ入ると、見える人には見えるヒトがいるそうです…。



最終日はあいにくの雨。朝から発つ夕方まで降りどおしでした。
前日がずっと晴れていたから、その反動かもしれませんねぇ。
しかたがないので、近場で地元の味を堪能する事にしました。

ローズストリートにある、アボッツフォードバー2Fのレストラン
15)アボッツフォードバー2Fのレストラン
フロアの真ん中にある小さな円になってるカウンターがオシャレです。
1Fのバーは、早くもビールをあおってるお客さんでイッパイでした。昼食=ビールとつまみ、なんでしょうねぇ。

アボッツフォード風ビーフステーキパイ
16)アボッツフォード風ステーキパイ
肉をデミグラスソースで煮込んでそれをパイ生地でフタしたものが本来のスタイルらしいのですが、こちらは一口大の肉の上にパイが乗ってます。
そして、付け合わせのブロッコリーとピーマンとニンジン、そしてジャガイモ。ジャガイモはこの茹でたものかチップスを選べます。

煮込んでいるからか、外国物ビーフのわりには柔らかく、デミグラスソースの塩加減と言い風味と言い、優しい味付けで日本人好み。
地元の人には物足りないんじゃ?と思っていましたが、一番乗りの私達が出る頃は満席でした。(でも量は地元人向きだと思います。)


雨のローズストリート(新市街)
17)雨のローズストリート
雨降ってるのに、何も外でビール飲まなくったって…なお客さんのいる小さな飲食店とか、本屋やCDショップなんかも並んでいて賑やかでした。


ウェーヴァリー駅
18)ウェーヴァリー駅
日本で言うエキナカがあって大きな駅です。電車を使わなかったので定かではないですが、あちらの駅は駅構内なら無賃で入れる造りになっているようです。インヴァネスの駅もそうだったんですが、改札が見当たらないんですよ。
雰囲気のある駅舎ですよね。夜はライトアップされるんですが、照明が足りないのか、なんだかホラーでしたけど…。

そういえば…J・K・ローリングが『ハリーポッター』執筆に利用していたというカフェ、行くの忘れました。

『忠犬ハチ公』のスコットランド版、ボビーの像は想像していたより小さいです。
欄干の上にちょこんと座ってるだけなので、像として独立して置かれている渋谷のハチ公像の方が大きいと思います。

スコットランド料理と言えば?のハギスですが、画像はデジカメの電池切れで撮ってませんが、エジンバラ城そばのレストランで、マッシュポテトとそれに似た何かのペーストが添えられた小さなハギスを食べました。
土屋守氏は「ハギスはウィスキー以外とは合いそうにない」と某サイト内でおっしゃっていましたが、赤ワインで十分でしたよ、私は。
きっと、オシャレ~なレストランだったので、クセが抑えられてたんでしょう。スパイスの効いた柔らかいハンバーグとしか思えませんでしたから。


「イギリスの料理はマズい」と言われてますが、街で出る魚料理はサーモンと何かの白身魚くらいで、あとは肉、肉、肉!だからでしょうか?
それか、野菜料理が無いからですかね?スーパーにある野菜と言ったら、パック詰めされて「あとはドレッシングをかけるだけ」な葉物サラダと、店の奥で調理された茹で野菜と豆のサラダくらいで、日本のスーパーのように丸ごと棚に並べられた八百屋的光景はありませんでした。
北すぎて作れないのか、食べる習慣が無いのか。その代わりでしょうか?果物は八百屋的光景で並んでいました。

そんな食事情なので、きっと太って帰ってくるんだろうと思いきや・・・痩せて帰ってきました!!
実は、毎回の朝食を食べ過ぎるためお腹が減らず、市内循環バスのフリーチケットをフル活用して暗くなるまでフラフラ歩き回っていたので、滞在中は一日二食だったんです。(今は元に戻っちゃいましたけどねぇ…)


街自体が世界遺産に登録されているだけあって、どこもかしこもシャッターチャンス、行って良かったと思ってます。
また行く機会があるとしたら、やっぱり夏に行きたいです!(夏でも夜の冷え込みはハンパないので)






最終更新日  2009年08月27日 17時14分00秒

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