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左らく天

山中温泉の銘酒・獅子の里

■ 加賀山中温泉の銘酒・価格ドットコム

yuko2005a (0)  山中温泉の自慢はなんといっても美しい自然です。とりわけ極上の空気と水に育まれたお酒は絶品です。山中温泉が誇る地酒の松浦酒造のサイトにはこんな文章が添えられています。「自然と調和した味わいを生かすため、自然の摂理と先代の教えのもと、微生物達(酵母・麹菌)と対話しながら、愛情を込めて醸しております。獅子の里は、食を楽しみ、食卓が和やかになりますよう、無限の味覚を追い求めてまいります」

 う~む、なるほど。さすが230年余りの歴史を誇る老舗です。

松浦酒造のサイト/商品の一覧
「清酒の勉強会にて」

獅子の里 吟醸のラインナップ

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  搾りたての新酒を、そのままビンに詰めた純米生原酒で、私の一押し商品だ。名前どおりの純粋な味が口の中に広がる。12月~あくる3月までの季節限定商品。年末年始は「無垢」とともに年を越す習慣がついた。

 豊富なラインナップからとりあえず吟醸酒をピックアップ。「吟醸酒」とは単に精米歩合が60%以下のものを指すだけではなく、文字通り「吟味して醸造された」という意味合いが強い。松浦酒造さんの「獅子の里シリーズ」でも、この商品に人気が集中している。その背景には丁寧な酒造りが、マニアの舌を唸らせたに違いない。

獅子の里 活性純米吟醸 「鮮」

 新鮮な含み香りと生き生きとした味わいが封じ込められた和風シャンパン。 この「鮮」が静かなブームを呼んでいる。ただし、扱いが大変難しいため、あまり大きなPRはしていなようだが、一度飲んでみるとやみつきになる。爽快な泡立ちとともに、芳醇な香りが口の中に広がるのだ。特に女性の間では大変な人気。350ml と 500ml の2種類が現在市場に出ている。

獅子の里 純米大吟醸 愛山

 松浦文昭氏は第15代当主であるとともに、若き杜氏でもある。昨年は、ご自身が手がけた清酒が全国新酒鑑評会で金賞を受賞された。幻の酒米『愛山』を使用したお酒は、この文昭氏にとってとりわけ思い入れがあるという。灘の酒を連想させる、すっきりした味わいが特徴だ。



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