184213 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

左らく天

PR

Profile


binbokuji

Freepage List

Category

Comments

happykeiandkei@ お元気ですか~?(^_-)-☆ おはようございます♪ 最近、めっきり秋ら…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) lameteoさん そうなんです。 今でもバ…
lameteo@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…
hmasa884@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) こんにちは~。 すごいですね~。 迷惑…

Recent Posts

Archives

2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月

Headline News

Keyword Search

▼キーワード検索

2009年08月01日
XML
 日食ブームのさなか、ふと「太陽はひとりぼっち」という1962年のイタリア映画のことが頭をよぎりました。この映画の原題は "L'Eclisse" すなわち「日蝕」なのです。主人公を演ずるのはその2年前「太陽がいっぱい」で大ブレークしたアラン・ドロンで、その時と同じアキム兄弟が制作にあたっています。ただし、監督はルネ・クレマンではなく、ミケランジェロ・アントニオーニ。映画の内容はともかく、主題曲はあくる1963年にかけて大ヒットし、オールドファンには懐かしい一曲でしょう。

 ちなみにその6年前、日本でも「日蝕の夏」という邦画が封切られています。原作はの石原慎太郎現都東京知事。面白いことに、いずれの作品も婚約を解消したばかりの若い女性を中心に物語が進んでいきます。しかも石原慎太郎はその前に「太陽の季節」で一躍時代の寵児になりました。まぶしい太陽のイメージから一転、「日食」という真昼の闇というモチーフも「Plein soleil(太陽がいっぱい)」→「L'Eclisse(日蝕)」という図式とぴったりです。そういえば、当時の日本映画は世界でも注目の的で、「太陽がいっぱい」はカンヌ映画祭で特別審査員賞を授賞していますが、その前後の主要授賞作は邦画が目白押しでした。荒野の7人同様、アントニオーニ監督もちゃっかり石原作品を拝借したのかもしれませんね。

「太陽はひとりぼっち」アラン・ドロン主演 1962年イタリア映画

「太陽がいっぱい」アラン・ドロン主演 1960年フランス映画






Last updated  2009年08月02日 02時29分46秒
コメント(2) | コメントを書く
[音楽・映像メディア] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:日蝕という題名の映画(08/01)   lameteo さん
今日はリンクが多くて読むのが大変でした。(爆)
アラン・ドロンは汚く年をとりましたね。
日蝕は谷隼人が若い時にリメイクしてもらいたかったです。
どうも石原裕次郎がいい男に見えません。
豚もち坊ちゃんってイメージです。 (2009年08月02日 02時46分42秒)

Re[1]:日蝕という題名の映画(08/01)   binbokuji さん
lameteoさん

なにせ、昔話なもので、lameteo様のような若いお嬢様には分かりづらいかと・・ぽりぽり(笑)
私も、アラン・ドロンよりジャン・ギャバンですね。
今でも石原裕次郎に似ているなどと言われ、心外です(自爆)
(2009年08月02日 18時38分39秒)


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.