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binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) lameteoさん そうなんです。 今でもバ…
lameteo@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…
hmasa884@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) こんにちは~。 すごいですね~。 迷惑…

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音楽・映像メディア

2007年02月11日
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妖艶フラガールス (6) 山中温泉、5月連休恒例の漆器祭で華麗なステージを披露したのが、このフラガールたちです。エキゾチックで情熱的な踊りに、聴衆はうっとり。華麗ステージを披露したこのダンサーたちは、片山津を拠点に活動を続けている「スタジオ・ココナッツ」のチームです。リーダーの敷地屋亜紀さん(画像の女性)は、本場ハワイでじっくりトレーニングを積んだだ本格派で、その実力は折り紙つき。難関のオーディションもクリアした、国内でも屈指のダンサー兼先生です。

 おりしもそのとき、制作中の映画「フラガール」が大きな話題になっていました。案の定その5ヵ月後に封切られた後は大ヒットし、キネマ旬報社ベストワンに選ばれたほか、ブルーリボン賞3冠です。この勢いを買ってスタジオ・ココナッツも大ブレイクしていればよいのですが。

フラガール公式ブログ
フラガール (DVD) (2007/3/16 発売予定)の価格比較






Last updated  2007年02月12日 01時33分13秒
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haruhi1.jpg 私の子どものころ、山中町(当時)ではテレビ番組がNHKと民放1局の計2つしか見られませんでした。ある夏休み、同じくらいの年かさの兄弟が隣に遊びに来ていて、都会で放映されているいろいろなアニメの話題を話していました。山中で放映されていたアニメは「鉄人28号」と「鉄腕アトム」のふたつだけ。年一度、ディズニーの映画がやってきたときは、それこそ町をあげてのお祭りです。あのときほど、地域間格差を痛感しことはありません。

 最近ではすっかりアニメから遠ざかっていましたが、たまたま「涼宮ハルヒの憂鬱・最終編」とかいうアニメを You Tube で見ました。「お、なかなか」と、つい見入ってしまいました。ジュビニール小説のアニメ化、というのも眉村卓世代にはソソルものがあります。今からこっそり図書館へ行って、原作を借りてくるかな。でも、多分貸出し中だろうな。

■ 涼宮ハルヒの憂鬱 (コミック / ツガノガク)
■ 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00






Last updated  2007年02月11日 14時56分18秒
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2007年02月09日

 山中温泉出身の有名人といえば、誰を思い出しますか?

 まずは「料理の鉄人」道場六三郎さんでしょう。生家は私の家から歩いて2分のところです。

 また、かつては陸上女子5000mで国内レコードを樹立したこともある木村泰子さん(旧姓)。この方の実家も同じく歩いて2分。ご結婚され、ママさんになっていますが、まだまだ現役引退には早すぎる年齢。北京にむけて走り続けて欲しいものです。

 今はちょっと下火になりましたが、ダンディ坂野さんも同じ加賀市。binbokuji仲間のメンバーFK氏の一級上の先輩です。高校当時はミュージシャン系で、むしろ寡黙な方だったといいます。

 古くは陸軍参謀の辻政信。これくらいになると、今や地元の若年層は「誰、それ?」ですね。

 あと、日本中を震撼させた連続婦女暴行殺人のK容疑者や、再審請求で死刑判決から逆転無罪を勝ち取ったS氏など、犯罪史・冤罪史にも顔を覗かせます。

 最後にジャズトランペット奏者、五十嵐一生君。出身は北海道ですが、山中中学校の卒業生です。ウチのカミさんが同級生で大のファン。いつぞや同窓会から帰った後、酔った勢いで耳にタコができるほど彼についてほめまくっていました。なにかにつけ、引合いに出されてこきおろされるダメ亭主としては迷惑な話です。

issei その後いろいろありましたが、昨年9年ぶりにCDをリリースする際、私の店を訪れてくれました。まだ子どものようなあどけなさを持った、憎めない人物です。行き詰ったら、私のオリジナル曲を使ってもらってもけっこうですよ。そんなわけないか。

■ 五十嵐一生 / FREE DROPS
 五十嵐一生(tp) 市川秀男(p)
 俵山昌之(b) 本田珠也(ds)






Last updated  2007年02月09日 23時33分34秒
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2006年12月27日
f_06 音楽といえば、J-pop に、洋楽に、ラップに・・ とネットで民謡が語られることは少ないようです。でも、山中温泉が胸を張って誇れるものといえば、やはり「山中節」でしょうか。静かで哀調を帯びたメロディが心を打ちます。

 これまで、地元では山中節をテーマにしたイベントが数多く企画されました。なかでも素人参加がウリの「山中節唄いやんこ」には私も何度か出場していました。

 次回のネタにはシンセで編集した音楽を引っさげ、華麗なステージを・・ と思っていたのですが、いつもふざけてばかりいたのが祟り、やんわり参加を断られた感じ。無念。

(Illustration N.Loader)

歌の名手・米八による山中節の収録CD/DVD  
■ 無料のダウンロード曲山中節の館 でテキストリンク MUSIC をクリック






Last updated  2006年12月27日 21時23分11秒
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2006年12月23日
mindgames.jpg ラッパー系ピン芸人「で・す・よ」が我家でもプチブームだが、この言葉は国際的にも通じるらしい。広まるキッカケになったのは、ジョン・レノンのソロアルバム Mind Games からだろう。

このジャケットは「Aisumasen」 が収録されている Mind Games (=ヌートピア宣言)。よく言われるが、「あいすいません」ではなく、「あいすません」というのはジョンが間違えた訳ではなく、彼流の言い回しと思われる。「ですよ」が、「あいとぃまて~ん」とおちゃらけていうのを30年以上も前に先取りした形だ。






Last updated  2006年12月23日 20時06分13秒
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2006年12月13日
 以前までは隣市だった加賀市がビートルズの元プロデューサー、ジョージ・マーティン氏を招いたことがあります。びっくり仰天です。さすがは加賀市、すごいなあ。

a4.jpg じつは、山中でも20年ほど前、ジョージを呼ぶ計画があったのです。といっても、こちらのほうは同じジョージでも、ジョージ・ハリスン。バリバリのビートルです。そして、その壮大な計画をひそかに温めていたのが、実はこの私です。4人の中では影が薄く、演奏も作曲も決して上手とはいえない彼に、ついつい肩入れしました。ですから、中学生の頃 White Album の While My Guitar.. を聴いたときは「おおお、す、すごいじゃないですか。前作の Within Youとはえらい違いや。おまえもやればできる」 と、訳の分からないことを口走ったものです。それはともかく、他の人に納得してもらうにはそれなりの論拠が必要です。

ジョージを選んだ理由
1)ポールは麻薬所持で入管とトラぶっている上、大金を吹っかけそう
2)リンゴは日本のCFにボチボチ声がかかり、やはりギャラが高そう
3)ジョンはすでに他界している
 ゆえに4-3=1(ジョージ)・・ よしよし、これでOK。

 そこに千載一遇のチャンスが訪れました。ある組合の創立何周年かの企画イベントに、有名人を招こう、という話が持ち上がったのです。上層部の方々は漫才師の「いとしこいし」だ、それともウクレレ漫談の牧伸二、いや若者を呼ぶには今が旬の横山ホットブラザーズ・・などと言っています。私は思い切って発言しました。
「山中を訪れた文人ボッキャクの中でピカイチは松尾芭蕉。この吟遊詩人に比肩するのが、ジョージ・ハリスンです。ここは皆さん、彼に決めましょう」
すると、幹部の人たちは怪訝な表情で互いに顔を見合わせ、そのうちひとりが尋ねました。
「だれや、それ?」
 があーーーん! ジョージ・ハリスン知らんのか? この人たち。ウソやろ。
 私の夢はこの一言で頓挫しました。今から彼について語るとなれば、最低6時間は必要です。少なくとも Something と My Sweet Lord だけはフルコーラス聴いてもらわねばなりません。絵に描いたような企画倒れでした。

 今から思えば、若気の至りというか、身の程知らずというか、お恥ずかしい限りです。でも、もし彼が間違って山中に来ていたら、私はなんて声をかけただろうか?
「ようジョージ、パティは元気か? 新作アルバムが不発だって? そんなの気にするなよ。ここは気分転換。見ろ、この新鮮な緑。インドもいいが、ヤマナカだって捨てたものじゃない。それにしても、相変わらずタバコが多いな。体に良くないぞ。一緒に禁煙しないか」

 ふと私は思いをめぐらせます。私もタバコがやめられ、ジョージもガンで落命せずにすんだかもしれない。一瞬の馬鹿げた妄想ではありますが、これくらいバチはあたりませんよね。

 何はともあれ、天国のジョージ・ハリソン、どうか安らかに。








Last updated  2006年12月13日 18時30分22秒
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