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happykeiandkei@ お元気ですか~?(^_-)-☆ おはようございます♪ 最近、めっきり秋ら…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) lameteoさん そうなんです。 今でもバ…
lameteo@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…
hmasa884@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) こんにちは~。 すごいですね~。 迷惑…

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塗物・焼物

2008年10月17日
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カテゴリ:塗物・焼物
 山中温泉に居並ぶ名工の中でも、川北良造氏はピカイチです。平成6年には重要無形文化財、すなわち人間国宝に指定されました。ダイナミックで丁寧な作風は、自然木に対する深い慈愛によるものでしょう。最近ではさらに円熟味を増し、自然への回帰や融合が感じられます。若い職工さんには色々お手本になるのですが、なにより温厚で謙虚な人柄には、頭の下がる思いです。

 楽天にも作品がラインナップしてあったのは驚きですが、意外と安い、というのが率直な感想です。




■栢野2300年大杉造水指
\1,100,000



■けやき造そう型花入
\680,000円



■黒柿造食蘢
\1,940,000
 






Last updated  2008年10月18日 02時15分36秒
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2008年10月15日
カテゴリ:塗物・焼物
 先日開かれた漆器展示会での出品作品。今や、どんどん若手作家が台頭しています。二つのの茶道具は合計で150万円の値がついています。左は沈金という技法を用いた棗。中央は珍しい六角形に蒔絵を施したものです。いずれも大変細かく複雑な技法を用いてあります。

山中塗の蒔絵棗
輪島塗の沈金による
金箔を用いた塗物







Last updated  2008年10月15日 12時49分56秒
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2008年10月11日
カテゴリ:塗物・焼物
 この連休はさまざまなイベントが山中温泉一円で開かれます。中でも「加賀山中うるしフォーラム2008」は業界の浮沈をかけた企画でしょう。多くの漆器職人が夜遅くまで準備に余念がありません。このところ、金融システムの危機が深刻ですが、この人たちの明るい表情が救いか・・
山中塗のトレンドは位牌のようです。






Last updated  2008年10月12日 01時30分44秒
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2008年06月14日
カテゴリ:塗物・焼物
 山中塗のルーツは温泉街から車で30分以上も上流の旧真砂(まなご)町です。町といっても深い山の奥で、ところどころ舗装は途切れ、自動車が交差できないほどの隘路。冬は雪に埋もれ、完全に里とは隔絶されます。ここに木地師という技術集団がいつ住み着いたのか、歴史を遡っても、詳しくは分っていません。戦後次々と村を捨て、この集落も10年前に廃村になりました。朽ち果てた神社の跡がかつての村落の姿を偲ばせています。






Last updated  2008年06月15日 02時59分56秒
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2008年05月05日
カテゴリ:塗物・焼物
 山中温泉は古くからの漆器産地で、連休には漆器祭りが催されています。今年は幸い好天に恵まれ、人出も上々だったようです。ただ、お隣の能美市・茶碗祭りの人出は桁違いとか。でも、年に一度の漆器市にお値打ち商品がズラリと勢ぞろい。多くの観光客の方々が足を止めていました。

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山中塗りの和食器






Last updated  2008年05月05日 16時11分11秒
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2008年03月13日
カテゴリ:塗物・焼物
 地元ジャパン・ブランドNUSSHA が地方紙(北國新聞)に3度にわたり連載されました。山中漆器の新しい動きを知ったのは、2年前のことです。Yahoo辞書の新語欄にピックアップされていました。早速ウエブに載せようとしたのですが、「せっかく大事に暖めている企画だ。アンタに書かれるとブチ壊しになる。そっとしておいてくれないか」というご意見。「なるほど、ごもっとも・・」と納得した次第です。その後、さまざまな試行錯誤を経て、山中漆器は新しいカタチで世界へ飛び立とうとしています。ここは私も陰ながらひそかにエールを送りたい気持ちです。

 といいつつ、結構ネタにして叱られてますが・・

■ NUSSHA ブランドのラインナップ
■ NUSSHA ブランドのムーントレー
■ NUSSHA ・ヴェニエ
■ NUSSHA・ビスケットボックス

※画像は北國新聞3月12日付け朝刊より。






Last updated  2008年03月13日 13時47分53秒
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2007年09月17日
カテゴリ:塗物・焼物
 加賀市のギャラリー萩で北出不二雄氏の小品展が開催され、最終日の今日、なんとか足を運ぶことが出来ました。北出不二雄氏は九谷焼の重鎮中の重鎮。小品とはいえ、小皿1枚が5~6万円。楽天では数十万円の作品がザラです。ちなみに、加賀日和第5号には、このギャラリー萩のオーナー夫人、下口豊子さんのエッセイが掲載されています。

楽天に出ている北出不二雄氏の作品
北出博嗣さん、三枝さんの酒器








Last updated  2007年09月20日 23時55分02秒
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2007年05月09日
カテゴリ:塗物・焼物

 最初は10000を、HN「出会えるロリ系・・」の自動巡回ロボットさんに踏まれたか、と思われたのですが、どうやらセーフだったようです。おめでとうございます。記念グッズはこの画像の塗物です。大掃除をしていたら、押入れの中から出てきたガラクタで、捨てると投棄料がかかるの往生していたシロモノ 国宝級の名品です。推定昭和30年代の年代もの山中塗菓子鉢と夫婦箸で、評価額はそれぞれ1000万円以上でしょう。「高級」 と箱にも明記されているので間違いありません。しばらくは私のあばら家の三畳間 宮殿「鳳凰の間」にて展示しておりますが、お越し戴ければ好きな方(できれば両方とも)差し上げます。

DSCN7787.jpg






Last updated  2007年05月09日 13時59分11秒
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2007年04月17日
カテゴリ:塗物・焼物

 古い漆器や陶器を処分している最中に見つかりました。買ったのか、もらったものか、いずれにしても50年以上前のことです。あの部分が結構リアルで、こんな杯で酒を飲むのはちょっと気はひけるなあ。でも、捨てるかどうか迷ってます。

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江戸時代の春画
春画で読む江戸の性愛






Last updated  2007年04月17日 18時54分41秒
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2007年03月23日
カテゴリ:塗物・焼物

 山中温泉は古九谷発祥の地です。マイセンローゼンタール景徳鎮も、クタニジャパンの前では「ははあっ」って感じで、かすんでしまいます。わが国の焼物を世界ブランドに高めた天才アーティスト、後藤才次郎の末裔達が陶芸に挑戦しました。前回に続き、今回は絵付の後、釉をかけました。完成したら楽天オークションで、とりあえず1億円ぐらいから始めてみるか。

九谷焼 徳利、盃など
九谷焼 ネックレス・時計






Last updated  2007年03月23日 16時20分15秒
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