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happykeiandkei@ お元気ですか~?(^_-)-☆ おはようございます♪ 最近、めっきり秋ら…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) lameteoさん そうなんです。 今でもバ…
lameteo@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…
hmasa884@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) こんにちは~。 すごいですね~。 迷惑…

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温泉

2010年03月03日
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テーマ:温泉旅館(3476)
カテゴリ:温泉
 一昨年、破産手続きに入った「よしのや依緑園」を湯快リゾートが取得。3月5日に新ブランド「湯快倶楽部・よしのや依緑園」として開業することになり、それに先立つ内覧会が2日に開催されました。政治家を始め、各界の有力者や業界関係者、納入業者、プレス、地域住民まで実に多彩な顔ぶれで、館内は大盛況です。当日の進行は実にスムーズで、さすが運営にはソツがありません。

「外資の導入には内心複雑な心境ながら、山中温泉活性化にとっては慶賀のいたり、と地元は概ね歓迎ムード」要はこのひと言に要約されるのですが、隣合わせたB氏はいたたまれない面持ちでした。「よしのやは800年にわたる山中温泉繁栄の象徴だった。この歴史の中で先代たちは、温泉街を育てるのに血の滲む思いをしてきた。山中温泉が買い叩かれた値段は、ある競走馬の1頭分よりも安い」と自嘲気味に呟きました。

 とはいえ、時代の変革に感傷はつきものだが、新しい歴史を創出するには新しい血を入れることが肝要。これが山中温泉の新時代を切り拓いてくれれば、と期待する声も大です。






Last updated  2010年03月08日 20時35分38秒
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2009年08月29日
カテゴリ:温泉
 毎年7月下旬から1ヶ月間開かれているのが、観光協会主催、ふるさと山中夏まつりです。お湯の神が祀られている長谷部神社境内を中心に、南町ゆげ街道一帯が会場になっています。その祭りも25日で終了。ことしは悪天候が災いし、人出は少なかったとか。9月に入り、山中は各地で例大祭が開かれます。22,23日は恒例「こいこい祭」ですが、主催団体を巡って混乱を呈するなど、厳しい局面にさしかかっているようです。秋風は冷たい・・






Last updated  2009年08月29日 22時26分31秒
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2009年07月03日
カテゴリ:温泉
 研修のため、草津温泉へ行くことになりました。物見遊山ではありません。キッチリ勉強して参ります。翌日は軽井沢を訪れます。町でヨボヨボのおじいさんを見かけたら、声をかけてやってください。それより、出発は今日午前6時・・あと2時間あまり・・というのに、まだ仕事が終わりません。orz・・






Last updated  2009年07月04日 03時22分22秒
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2009年05月30日
カテゴリ:温泉
 先日、ある会合で近くに居合わせた市役所職員のAさんから、「菊の湯(共同浴場)の体重計を寄贈してくれないか」と持ちかけられました。「共同浴場の体重計が壊れて久しいが、財政状況が厳しく新品を購う資金がない。関係団体に打診したものの、皆さん返事は重い」とのことです。同等品の価格は6万円前後で、かなり値が張ります。私は「残念ながら我が組合の通常総会は一昨日終了したばかりだ。市役所職員ならご理解戴けると思うが、あらたな支出行為には臨時総会を召集し、補正予算として審議する必要がある。しかし、手続きが煩瑣な上、会議が紛糾しかねない」と答えました。

 がっくりと肩を落としたAさんを気の毒に思った私。
「う~む。町のために、ここは私が一肌脱ぐとしよう。私が全額負担してもよい。ただ、財務大臣、すなわちカミサンの決裁が必要だ。一度持ち帰るが、それでいいかね?」
 Aさんは輝くような笑顔になり「ぜひお願いします」と涙ながらに答えました。

 家に戻ってヨメサンに事情を話したところ、「さすが、殊勝な心がけ」と誉められると思いきや、いきなり、「どあほ!!」と罵倒されました。

「あんた、どこまでおめでたいんや。温泉に使うカネがない? ほ~ その割に隣の○代やら片○津はド派手に、デカイお金をブチこんどるやないか。それが、山中はスカンピンで体重計一つ買うお金がない? えらい不公平な話やなあ。そんなら、市長にでも議員にでも泣きついたらええやろ。それより、これはなんや? 税金から保険から電話料まで、この督促状の束。あんた山中住民の心配より先に自分と家族の心配しーや。この甲斐性なし亭主が。こんなんやから、カッパ巻一本の註文もない公務員にナメられ、今でもうだつが上がらんのや」

 という訳で体重計寄贈計画は頓挫しましたが、それでも諦めずまだ寄贈の方法を模索しています。

価格5000円までの体重計。






Last updated  2009年05月31日 03時47分05秒
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2008年11月03日
カテゴリ:温泉
 地盤沈下や地域間格差で地方が苦悩する中、若い人たちが一生懸命頑張っているのが、この湯の本町商店街です。いろいろな魅力ある企画やイベントで少しずつ活気が出つつあります。これは「花回廊」オープニング後のようす。頑張れ、地方の商店街。ところで、このパノラマ画像には『多くの』通行人でにぎわっているように見えますが、何人かは後で合成したものです。







Last updated  2008年11月03日 15時56分27秒
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2008年10月08日
カテゴリ:温泉
 いよいよ紅葉シーズンに向かい、川沿いの遊歩道を歩く観光客の方々も多く目につきます。歩道脇の階段は東山神社に続くのですが、土砂崩れで寸断されて以来、長らく通行止めになったまま。迂回路はかなり遠いため、かなり不自由ですし、観光客もみなさん「あれ?」って感じです。






Last updated  2008年10月08日 13時50分42秒
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2008年09月12日
カテゴリ:温泉
 温泉街でにょっきり飛び出したこのビル、六本木ヒルズなどものの敵ではないくらいの威容を誇っています。一部の人々から「山中銀座跡」と親しまれていたこの建物が、中心街再開発事業の本格化により、先日取壊しが始まりました。当時、表通りに抜ける通路は「山中銀座」とよばれ、山中温泉繁栄の象徴でした。いずれにしろ、このあと新しい山中温泉の名所になってほしいものです。






Last updated  2008年09月12日 21時41分56秒
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2008年09月09日
カテゴリ:温泉
 たわわに稔った稲。稲刈りはもうすぐでしょう。ここは農村の原風景が広がる、東谷奥村地区です。温泉街から車で10分余り。豊かな田園風景が広がります。近年はさまざまな活性化事業が展開されています。でも、ある人いわく。「環境をブチ壊した張本人と、今のエコロジストは時として同一人物だ。彼らは罪滅ぼしからエコロジストになった訳ではない。環境を壊して一儲け、環境保護の名目でもう一儲けを企んでいるんだから、気をつけたほうがいい」はあ~っ。今はこんな世知辛い世の中・・・






Last updated  2008年09月10日 03時43分00秒
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2008年09月07日
テーマ:日本のお城(181)
カテゴリ:温泉
 ようやく晴れたので、医王寺(お薬師)の裏山にある城跡を再び訪ねてみました。地図を頼りにあちこち気をつけて歩いたのですが、な、な、なに? どう想像を逞しくしても、お城の姿は浮かんできません。ふつうの山尾根とどう違うのか・・? 呆然と立ちすくんでいると、蚊が来襲。食べ物が豊富な市街では蚊も寄らないのですが、さすがに食糧事情の悪い山の中では、背に腹変えられぬのか、蚊がたかってきます。適当に写真を取り終え、早々と退散です。
(※左は2、あるいは3の曲輪となっている地点。右は通路の端っこ。昔フィールドアスレチックかなんかで整備したことがあり、立札はその名残だろう)






Last updated  2008年09月07日 19時10分53秒
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2008年09月03日
テーマ:日本のお城(181)
カテゴリ:温泉
 天正8年(1580年)3月、柴田勝家らは朝倉残党の掃討作戦に打ってでました。下の地図1,2近辺が勝家軍の居城で、対する一向宗の首魁、岸田常徳が立籠もった山中城、黒谷城は両方をあわせると、山中温泉街を包括するような大規模な城郭です。

 柴田城跡はまったく整備されておらず、殆どの地元住民もその存在すら知りません。途中、朽ちた木標が横たわっており、「あら、こんなものがあるけどがいね・・」という感じです。

 山中温泉市街の眺望は●の地点からで、中世にはこの広範なフレーム全体の尾根伝いに城郭が点在したことになります。

※訂正 図上1と2の位置が入替わってしましました。

(図は国土地理院の25,000分の1地形図に上書きしたもの。城の位置などは 高井勝己氏著 『続・加賀の山城』を参考にした。)






Last updated  2008年09月03日 22時05分57秒
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