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lameteo@ Re:スパムメールの嵐、再び(08/30) いやぁ、凄いわぁ! 貧乏くじさん、この…
binbokuji@ Re[1]:スパムメールの嵐、再び(08/30) hmasa884さん サイトでメアドを公開し…
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本・書籍・出版

2009年04月14日
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カテゴリ:本・書籍・出版
 辻政信はいろいろな意味で「山中・最大の有名人」と言えるでしょう。この人物については2年前、ここでも一度は取上げたことがあります。辻政信はノモンハンを始め、マレー、ガダルカナル作戦に深く関与したエリート将校で、戦後は衆議院・参議院議員を歴任。その後仏印(ラオス)で消息を絶ちました。私が物心ついいたころ、酔客による人物ネタ話題ランキングでは断トツ。子どもの間でも知名度は抜群で、ジュール・ベルヌの「海底2万哩」ですら「辻政信・潜行三千里」に遠く及ばず、という感じでした。しかし、太平洋戦争に深く関わったこともあり、地元でもタブー扱いです。

 その後、津本陽氏の著作に盗作疑惑が起こったり、吉田茂元首相の暗殺計画が報じられたり、としばしば忘れた頃に話題になります。前回、自著である『潜行三千里』が見当たらないのが残念・・、と書いた記憶があるのですが、その1年後、つまり昨年2月復刊されていたことが分かりました。一体どういう事情があったのでしょう? でも、一度読んでみたいなあ。






Last updated  2009年04月14日 20時25分06秒
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2009年01月08日
カテゴリ:本・書籍・出版
 ようやく発行にこぎつけたグルメマップ。おかげさまで好評です。先日、北陸中日新聞・北陸版に大きく取上げられました。お陰で、出演者のところへはメールや電話などが次々入ってくるそうです。ジョージハリソン=後藤才次郎役のS氏もその一人。ただその大半は「見たぞおお、でもいい年したオッサンがなんじゃありゃあ?」というもので、今のところ寿司の註文には直接結びついていないとか。






Last updated  2009年01月08日 13時09分38秒
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2008年11月24日
カテゴリ:本・書籍・出版
 近くの書店に立ち寄ったところ、註文した「天文年鑑2009年版」が入荷してました。とてもアマチュア天文家とはいえない私ですが、この一冊だけは毎年買求めてきました。いつもこの時期になると、ワクワクしたものです。え~っと、2009年度版はどんな感じかな。やっぱり、ホームズ彗星の大ブレイクが特集になってます。あれは驚いたなあ。おお、やはり「かぐや」からの満地球は抑えてあるな。で、2009年は春先にに金星が見やすくなります。土星の輪も消失か。でも、ハイライトはなんといっても、7月の皆既日食ですね。行きたいけど、ちょっとムリかなあ・・・ と、気持ちはもう2009年です。

天文年鑑(2009年版)






Last updated  2008年11月25日 03時07分03秒
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2008年11月05日
カテゴリ:本・書籍・出版
 行きつけのすし屋で加賀日和vol.14を拝見。企画も刷新、一体どんな紙面に・・ と思いながらページをめくるなり、あらっ!あのK氏が巻頭エッセイを担当しているではありませんか。さすが、プロのコピーライター。マイルドな語り口で塗物について毒を吐き続けますが、門外漢の私には実に痛快かつ心地よく響きます。この加賀日和は執筆者本人から入手とのこと。そのいきさつを大将にきいたところ

1) 寿司をおごったら、「せめてもの気持ち」と本人から進呈された。
2) 持参してもらった本誌をそのまま没収。返却要請は拒否。
3) 飲食の支払いが10万を超え、仏心から超過分を物納として差押さえた。

 と、一見別々の事象に見えるようだが、本質的には同じ現象だ、と大将は語ってました。それにしても13号という不吉な数字をクリアし、14は山中温泉ではラッキーナンバーです。リスタートにあたり、特集は「デザイン」で、しかもK氏を起用するスタッフの慧眼には敬服。ただ、なぜ本人の顔が出ていないのか、不審に思って大将に尋ねたところ

 「以前このオレ様が本誌に出てしまった。文章はともかく、イケメンの私。他の人同様、さすがのK氏も怖気づいたんだろう」






Last updated  2008年11月06日 03時14分48秒
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2008年11月01日
カテゴリ:本・書籍・出版
 「あんたは品格のないオヤジの見本だ」と家族中からののしられ、坂東真理子さんのチャリティー講演会「おとなの品格」を聞きに行って参りました。所はお隣、山代温泉のホテル百万石・梅鉢亭です。女性の奉仕活動グループが主催者だけあって、周りはセレブな女性ばかりで、目がくらくら、心臓バクバク、失神しそうになりました。

 「高価な物で身の周りを飾っているからと言って、本人が値打ちが高価になる訳ではない」という先生の言葉などもっともです。私も高級ブランドスーツに身を固め、ブルガリの腕時計を手に、ローレックスの財布を懐に、フェラーリの軽トラックとベンツのママチャリを乗り回していますが、だからと言って自分をハイレベルな男だなどと言うつもりはありません。はい。

坂東真理子さんの著作






Last updated  2008年11月02日 02時13分49秒
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2008年10月06日
カテゴリ:本・書籍・出版
 幕末期、通貨偽造に手を染めた窮乏藩は他にもありましたが、大聖寺藩は工芸の郷。漆器や焼物など洗練された匠の技は天下一です。さらに完成した偽銀貨を山○温泉の浴槽に浸すと、ますます渋みがでて、フシ穴だらけの新政府当局者を誤魔化すなどワケはありません。マニアなどは「小梅」とよんで、逆に珍重したとのことです。今でも鑑定団に出品すれば、本物以上の値がつくこと請合いでしょう。ちなみに、これを※1「銀は銀より出でて銀よりも金なり」いわゆる「出銀の誉れ」という故事のもとになりました。

 ※2自治体、工芸職人、温泉、と地域ぐるみで(言い換えれば、グルになって、もっと正確には見事なチームワークで)財政再建策も軌道に乗ったかに見えたのですか、他藩によるタレコミで贋金作りが発覚しました。スケープゴートにされたのは、市橋波江という藩士で、文字通り詰腹を切らされました。

 この教訓を元に、加賀市は積極的な企業誘致や産業育成に着手し、経済的自立を果たしました。一方山中町の方は伝統産業と観光に胡坐をかき、凋落の一途を辿った、というのが大方の意見のようです。今でも財政が潤沢であれば、合併はなかったでしょうけど。


※脚注 「藩、工芸職人、温泉、と地域ぐるみで・・」云々は伝聞、あるいは類推の域を出ず、根拠も無い。当然、関係者のご子孫がいらっしゃれば、そのご先祖に犯罪者をほのめかすものでは毛頭ない。また、「出銀の誉れ」という故事も聞いたことはあるが、広辞苑は載っていない。岩波書店のミスでなければ、自分の錯覚かもしれない。






Last updated  2008年10月07日 04時10分23秒
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2008年10月04日
テーマ:日本の歴史(737)
カテゴリ:本・書籍・出版
 山中温泉は10月1日で合併3周年を迎えましたが、相次ぐ公共料金値上げなど、デメリットばかりが目だってしまいます。旧加賀市側からも、とんだお荷物を抱え込んだ、という不満の声を耳にします。旧加賀市の財政は比較的健全だったが、山中町の方は破綻寸前だった。まあ、数のうえでは1:6ですから、声の大きさでは圧倒されても仕方ありません。

 でも、少なくとも近代まで財政が潤沢だったのは山中温泉の方です。それに引き換え、加賀市は慢性的な財政難に陥っていました。そこで、明治維新の頃、金策に窮した大聖寺藩が打ち出したあっと驚く金融政策をごぞんじでしょうか。

 通貨偽造、すなわち贋金づくりなのです。旧加賀市民の方々から反発されかねないので、ここだけの話にして頂きたいのですが、嘘だと思う人はパトロン事件でググってみてください。

 どうです。麻薬、誘拐とともに、偽札作りを3大国家事業に推進している、○正日も真っ青。加賀市役所の前進にあたる大聖寺藩はスーパーKの100年以上先を走っていたのです。

 続きはまた・・

江戸300藩の意外な「その後」:「藩」から「県」へ―教科書が教えない歴史
江戸300藩の意外な「その後」:






Last updated  2008年10月04日 15時49分22秒
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2008年06月29日
カテゴリ:本・書籍・出版
 大掃除をしている最中、古新聞にこんな見出しを見つけてビクッ。なんだ、連載マンガのタイトルか。そういえば見た覚えがあります。懐かしいな。新聞の日付は昭和40年(1965年)4月8日。その年の3月31日で13年半にわたる連載が終了し、その回顧記事でした。でも、こんなタイトルでアップすると、TBスパムもすごいだろうな。






Last updated  2008年06月29日 13時17分24秒
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2008年03月13日
カテゴリ:本・書籍・出版
 テレビのCMで流れていたところ、ウチのムスコがハマったようだ。
 感動でウルウルだから、ぜひ買えってやかましいったら、ありゃしない。
 それで買う約束をしたのだが、1年間コツコツためたポイントもすべて水の泡だわあああ!!







Last updated  2008年03月13日 20時28分14秒
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2008年01月19日
テーマ:本日の1冊(2994)
カテゴリ:本・書籍・出版
 今回の加賀日和は前田藩ゆかりの梅鉢と銘菓・福梅の特集です。この福梅は1年に1度元旦にしか食べることのできない、子どもにとっては憧れのお菓子でした。当時、正月が待ち遠しかったのは、お年玉ももちろんでしたが、福梅を食べられるためでした。梅をかたどった最中を割ると、こってりした餡が詰まっています。今回では福梅と梅鉢紋の関係についても深く考察を交えて、興味深い読み物に仕上がっています。
金沢の伝統和菓子正月菓子ふくうめ福梅(彩霞堂)






Last updated  2008年01月19日 23時57分26秒
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