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2019年07月20日
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塗り師:荒井喜峰作】<蛤香合:大ぶり>(波に壺ツボ)

・・・・炉の時季は椿の葉を敷いて使用・・・・

●風炉、炉兼用として、貝や金属製のものがあるが、炉(練香)に使用する際は椿の葉を敷いて入れる。これは香合に香がくっついて傷むのを防ぐ為です









販売価格は、44,928円



【茶器/茶道具 香合/壺々】炉用香合 蛤香合 波につぼつぼ(内金箔) 荒井喜峰作 【smtb-KD】




【壺ツボ】つぼつぼ、と読む

●つぼつぼ紋とは、三千家家元の替え紋です。

※千利休の孫 宗旦が京都の伏見稲荷を信仰していたので伏見稲荷で初牛の日に土産物であった田宝(でんぽ)と呼ばれる素焼きの器を紋にしたといわれているそうです。

※(伏見稲荷では農耕の神をお祀りしていますが、“つぼつぼ”の元になった“でんぽ”は田の宝と書くことからもよくわかりますね。古くは、お稲荷さんの土を持ち帰って田畑に撒くと豊作になるという謂れもあったそうです。)



川崎巨泉「おもちゃ画譜」(1934年)より ・・・直径一寸位の壷形をなした素焼である。

※つぼ つぼと重ねて云うのは幼な言葉であるが、其れが一般に呼ばれている。 これを( ヘソカハラケ)又は(へソデンボ)とも云っていた。粘土を擂粉木の如きもので押し平らげ 、手捻りで 造られた物。

※珍味等を入れる小さい丸壺を指したり、茶壷とか、いろいろに壺の語は、使用されます。・・・・






最終更新日  2019年07月20日 01時30分05秒
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