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**ビスケットとミントティー**

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2020.11.24
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aituさんのぐい吞みいいですねぇ

燗酒を注ぎ
くいっとやれば
染みる~

さあさ、大根も煮上がりましたよ
ご相伴いたしましょ

乱暴な心吐きたき燗の酒

おっと、酔うと人の頭叩く癖ありますけど
ナニか?








最終更新日  2020.11.24 09:45:01
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2020.11.22
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幼い頃、年に数回
父が勤めていた会社の保養所に宿泊するのが楽しかった
自宅とは全く違う造りの旅館
長い廊下
整えられた部屋
大きなお風呂
そしてご馳走

今回帰郷して宿泊した宿は古風な数寄屋造りの旅館で
館内・室内のあちこちに風情ある設え

昔の保養所とは違うけれど
古い建物の中を巡れば
父と泊まったあの頃が甦ってきた

気弱で存在感の薄かった父も
その日ばかりは何となく家長の面持ちで
母を仕切り
子供には自慢気だった

元気だった頃の父の写真を眺めて
そんな時代もあったわね、と感慨無量

今回の帰省は久しぶりに父を感じた旅となった









最終更新日  2020.11.22 16:35:56
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2020.11.16
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「鯉の甘煮」を食べたことがありますか
「こづゆ」という郷土料理をご存じですか

故郷の会津若松市は二十三万石の城下町で
鶴ヶ城や武家屋敷跡など名所旧跡が残っています

わっぱ飯や田楽といった田舎料理も沢山ありますが
武家料理というものを食べさせる所は僅かになってしまいました

地元の温泉でも鯉の甘煮を出す旅館は一軒だけになってしまいました
何日間も鯉をザラメ砂糖で煮込むのを繰り返し手間の掛かるものです

こづゆは干し貝柱で出汁を取り里芋・人参・きくらげの具の汁物ですが
豆麩という小さな丸いお麩を入れるのが特徴です
こづゆ椀という専用の器で供されます

まだ母が若く元気な頃
この鯉の甘煮とこづゆを作るのがご自慢でした
帰省する子供たち家族のために
何日も台所に籠って立ち働いていました

母はお姑様から仕込まれた、と言っていました
私にはとてもとても、、、

久しぶりの面会でガラス越しで振られた母の手の大きかったこと

長寿の手
料理自慢の手

だったのね








最終更新日  2020.11.16 14:42:03
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2020.11.15
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兄は器用な方で
料理も庭仕事、大工仕事もそれなりにこなす

しかし義姉が生存中は台所に入るのを嫌がられて
兄の手料理は味わえなかった

皮肉なことに義姉が亡くなった今
食べることにまめな事が幸いしている

手打ち蕎麦は本格的更科で出汁も手作り
ローストビーフなど私は作れないのもできる

老後の長い時間を費やすことがあるのは幸いだ
今回は菊を楽しませてもらった

寂しいとはいうけれど
一人で元気に暮らしていることは有難い

兄と妹の老後はこれからが本番かな






最終更新日  2020.11.15 10:48:41
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2020.11.14
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故郷の山は会津磐梯山
会津若松市への途中、猪苗代あたりから磐梯山を眺めるのが帰省の楽しみだった

今回の訪問は
空き家にしている生家の点検整理とお墓参り
そのあと他市に住む兄の近くのホームに入居している母と面会

普通は何でもないことが今年は躊躇しながらの訪問となった

施設の母とはガラス越しになります、と言われている
それでも高齢の母に半年以上会えないのは、、、

大丈夫かしら
東京からの人を地元の人達は嫌がるのかな
でも冬場にインフルエンザでも流行ってきたら益々出掛けられないし



新そばが食べたくて入った蕎麦屋は検温・消毒・仕切り板と厳重管理
宿泊先の温泉旅館はお客様重視の姿勢かピリピリした感じは見せないものの
部屋食や貸し切り風呂で安心
ホームの母とは玄関先にさえ一歩も入れず
外から窓ガラス越しの面会でお互いレシーバーを手に声を掛け合う

予防に過剰はない
地方でもここまでやっているのかと却って
東京の人の気の緩みのほうが心配なぐらい

一番は母の生き生きとした笑顔が見られて安堵した
101歳だもの



故郷の山は変わらず美しく色着き
冠雪して威風堂々

気弱になっていく自分を励ましてくれるようだ















最終更新日  2020.11.14 13:54:43
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2020.11.10
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こんなに徳利空けた訳ではありませんよー
昭和初期の居酒屋の展示物

私はビールが大好きで毎日の夕餉のアルコールはビール
いやビールもどきで充分

でも最近寒くなってきたので今まであまり飲まなかった
日本酒のお燗にしてみた
体も心も温まってくる

今年は自分の精神的な脆さに気付かされた
何かあるとすぐ落ち込む

年齢のせいか
コロナのせいか
いいやそんな性質(え、ナニか疑問あります?)

それが解けていくように酔いが染み渡っていく
ん、いいかも

もちろんレンジでチンは禁物
鉄瓶はないけど小さな鍋で徳利を温める
熱すぎたりぬるすぎたり
それも楽しい










最終更新日  2020.11.10 12:06:58
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2020.10.30
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昨日近所にオープンした回転しない回転すし店

えっ?

丸いレーンに皿が乗って回っているのではなく
タッチパネルで注文すると
新幹線やスポーツカーに乗って運ばれてくる
それも一皿100円
ランチにいいかも

開店日は混みそうだから2,3日後に行ってみよう
と思っていた
通りがかると

えっ?

食べ終わって出てきた人
入口の開店祝いの花輪からお花抜いてるー!

い、いいのー?

って、お店の人が袋まで渡してるー!

開店祝いの花はご祝儀として来店客に配る
慣習が特に関西圏ではあるらしいと
後で知りました

で、早速入店
で、帰りにはたぶん食べたお寿司より
買ったら高いであろう薔薇をゲット…大汗

(レジロールのポリ袋の1枚2枚…10枚くらい可愛いものよ!)







最終更新日  2020.10.30 11:39:02
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2020.10.24
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ケセラセラさんに続けー

私も同じく会に参加
撮影とはおこがましくフラフラとオートでパチリ

皆様のカメラ愛に圧倒・感動
その熱心さ、とてもとても足元にも及びません

だって集合場所にいち早く戻ったり
珈琲飲みません?とカフェに誘ったり
ばかりの私

で、縁取りしてごまかした写真を少し







最終更新日  2020.10.24 09:13:36
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2020.10.18
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いとこ(安部直人 郡山在住)の銅版画展が銀座の小さな画廊でありました
久しぶりの東京での個展でしょうか
中々厳しい状況の中頑張っているようです

五十年以上も前、父方の実家は町の菓子店で
手作り和菓子やガラスケースから量り売りするお菓子
学校給食のコッペパン製造、果ては店の中に小さな喫茶店まで
営んでいました

その工場(こうば、と呼んでいた)の
コンクリートの床にはチョークで書かれた絵がいっぱい
その絵を書いていたのがいとこでした

毎日変わる数量や時間を書き留めるためか
あちこちに黒板がありチョークがすぐに手に取れます
画用紙もあったでしょうに
叱られながらいたずら書きをしていたことが
今の版画への道に繋がっていたのでしょう

それにしても家内製造業の裏側は
子供にとって正にワンダーランド
思い出すこと、ものがいっぱいありました








最終更新日  2020.10.18 14:46:30
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2020.10.09
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久しぶりにテンション上がりました

東京国立博物館 表慶館で展示されている

工藝 2020
陶磁 染織 漆工 金工 人形 ガラス 截金

大好きな表慶館に近付くだけでもうワクワク
入口に展示されている作品からもう釘付けに(撮影限定可)

呉女 (林駒夫 人形)

美しい
純粋

それ以外の作品も息を呑む美しさ
全82点をじっくりと観て回った

限られた人数での鑑賞は静謐で集中できたせいか
今回感じたことは作品それぞれの

揺らぎ

のようなもの

声が聞こえる
風が吹いてる

生きている

私の稚拙な表現では表しきれないけれど

歓び

へと誘ってくれた












最終更新日  2020.10.09 13:23:13
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