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カテゴリ:絵本
夏休みに入り、やっと図書館にも行けました。自由研究に使う本メインで借りたので、絵本は少なめ😓
長男はくすのきしげのりさんがお気に入りなのか、今回も1冊借りてました。切ない話が多くて、大人も複雑な気持ちにさせられるようなストーリーが得意な(?)作家さんです。読んでる途中で涙が出ちゃうこともあり、初見で読むときは「泣いちゃわないかな(自分が)」、と結構ドキドキします。 ![]() おとうさんのぼり [ くすのきしげのり ] 内容★★★ 読み聞かせ向き★★☆ 怪我をしたおじいちゃん(若干認知症)を元気づけようと、こうたろうは最近練習している「おとうさんのぼり」を披露。モンスターやロボットのポーズをとったお父さんによじ登っていきます。するとおじいちゃんも「わしも!」とお父さんに飛び乗ります。お父さんは「えっ?!」と驚き、次の一言は…。親子3代のハートウォーミングストーリー。よかった、これは泣かなかった(笑) くすのきしげのりさんはこれが一番有名かな? おこだでませんように [ くすのき しげのり ] ちいさいごみしゅうしゅうしゃ ぱっくんはどこだ? [ 薫 くみこ ] 内容★★☆ 読み聞かせ向き★★★ 小さなゴミ収集車のぱっくんが回収したゴミ袋に、女の子の大事なクマのぬいぐるみが誤って入ってたみたい!家族はあちこちとぱっくんをさがします。「ぱっくんはどこかな?」と子供と探しながら読みました。1歳半の次男が気に入って、「おう?」とか言いながら色々指さしてました。 かとりせんこう (こどものとも絵本) [ 田島征三 ] 内容★★☆ 読み聞かせ向き★★★ 蚊取り線香の煙がもくもく、蚊がぽとん。煙が色んなところに流れて、メガネやら新聞の字やらいろんなものがぽとんぽとんと落ちていきます。音の繰り返しとシュールな展開がなかなか面白かったです。 読んだあと、長男が「これ、すごい勢いで稲を育てる本の人じゃない?」と言い出して、なんのことかとじっくり聞いたら、 た [ 田島征三 ] これでした。びっくり。作者なんて気にしてなかったのに絵のタッチでわかったのかな。以前借りたことがある本でした。 息子の謎の才能が垣間見えた瞬間でした。 「た」もパワフルな絵柄と、動詞のみのダイナミックな展開?で面白かったです。 「ほんとのおおきさ あかちゃん動物園」はめちゃめちゃ可愛かったです!残念ながら楽天内にはなさそう。 代わりにこちらを貼っておきます。 ほんとのおおきさ動物園 [ 福田豊文 ] もっと!ほんとのおおきさ動物園 [ 松橋利光 ] ほんとのおおきさ水族館 [ 松橋利光 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022.08.07 01:47:14
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