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井原線ふるさとじゃ~ナル

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なんでんかんでん

2022.04.16
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カテゴリ:なんでんかんでん
4月15日(金)曇りちょっぴり小雨
 今日の朝ドラ「ちむどんどん」の最後で私も胸が痛くなった。
 暢子たちの父・賢三がサトウキビ畑で倒れたシーンだ。私も2年前に心筋梗塞で倒れた時にあんな感じで倒れて苦しんだ。私の場合はすぐに病院へ駆け込んで救急車で手当てしてもらったが、賢三さんは家で寝かされていた。
 あれでは死んでしまうよ!と思いフラッシュバックのように心配してしまった。






最終更新日  2022.04.16 00:00:02
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2022.02.27
テーマ:家庭菜園(51110)
カテゴリ:なんでんかんでん
2月27日(日)晴れ
 今日は3週間ほど前に無料配布で貰ってきていた雑木の未発酵チップと古畳を解体した稲わらを積層に積み重ねた堆肥づくりにチャレンジした。
 未発酵チップはそのままでは堆肥になりにくい。そこで超低コストでのたい肥づくりを考案した。
 まずは畳替え時に発生する古ゴザをミシンで両端を縫い合わせて筒状にする。これに8分割に割った約2mの竹を弓なりにして柱にする。
 約50㎝角に溝を掘り筒にした古ゴザ型枠をセットして古わら・雑木チップ・鶏糞・古わら・雑木チップ・米ぬか・雑木チップを積層にする。積み重ねる段階で形がしっかりしてきたら弓状の竹の支柱を平行に設置し直す。ビニールハウスの受けとする。

 約50㎝角の堆肥が出来上がり。これにジョロでたっぷり水を撒いて置いておけば発酵する。
 これを並べると簡易堆肥が出来上がる。これで発酵熱と太陽熱で苗床ハウスとして利用できれば一石三鳥だ。







最終更新日  2022.02.27 18:38:33
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2021.04.06
テーマ:読書備忘録(1119)
カテゴリ:なんでんかんでん
書名:激流―若き日の渋沢栄一
著者:大佛次郎
発行:株式会社 恒文社/1995年12月30日
判型:A5判 265p
 渋沢栄一を戦後間もない昭和28年文芸春秋社から出版された大佛次郎の文章を現代仮名遣いに改めたものだ。渋沢栄一が亡くなったのが戦争直前の昭和6年だから、著者が生前の渋沢に近い人々に取材した貴重なものだ。
 今放送されているNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公だ。青年時代は血気にはやって無茶なことも企てていたんだね。
 栄一と喜作の運命の人、平岡円四郎というのは慶喜に推挙してくれたり包容力と先見性に優れた素晴らしい人物だったんだね。水戸浪士に暗殺されるというのは皮肉なものだ。
 この小説でも。備中国江原村での農兵募集で興譲館館祖、阪谷朗盧が登場する。
 ラストは徳川昭武のヨーロッパ視察から帰ってきてこれからニッポン経済を立て直すその意気込みのところで終わっている。
 考えてみれば幕末明治維新という悲惨な時に遣欧使節としてヨーロッパにおりどん欲に西洋文明を学んでいたというのは日本のために幸運だったと思う。彼が日本にいたら鳥羽伏見や戊辰戦争に巻き込まれて死んでいたかもしれない。そんなことになったら今の日本はなかったかもしれない。
 続きを読みたい・・・。






最終更新日  2021.04.07 00:17:35
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2021.03.21
テーマ:読書備忘録(1119)
カテゴリ:なんでんかんでん
書名:徳川家康 3 朝露の巻
著者:山岡荘八
発行:株式会社 講談社/1974年1月15日
判型:文庫判 453p
 竹千代は元服し松平元信に、今川の軍師、雪斎禅師が病に倒れる。密かに元信を枕元に呼び、「生命の種、志の種を残す」。雪斎死後、今川義元の姪、瀬名姫を正室に迎えて義元の信頼を得て岡崎帰参を成し遂げる。岡崎衆の団結を高め、織田領へ入り義元の信頼を確実なものとし今川の先鋒として上々の戦果を挙げて義元を喜ばせ油断させる。
 そしてこの巻のクライマックス、雌伏の虎、織田信長が電光石火で田楽狭間に義元の首を獲る。世にいう「桶狭間の戦い」だ。
 3巻のキーマンは、木下藤吉郎、前田又左衛門利家と松。






最終更新日  2021.03.21 14:59:23
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2021.03.16
カテゴリ:なんでんかんでん
3月16日(火)曇り時々小雨
 何ともだるい一日だ。それほど気温は低くないのに寒い。重くのしかかられているように体が重い。腕を上げるのも筋肉痛を感じる。
 心臓が今日は休めと言っている。そんな時こんなネットの記事が目に付いた。

・・・コロナ禍で延びる診療開始までの時間 心筋梗塞で「4時間の空白」も
     (週刊ポスト2021年3月19・26日号)
 心筋梗塞による年間死者数は約3万7000人にのぼる。いま、コロナによる新しい生活様式が初期症状を見逃す一因にもなっていると指摘…コロナ感染を恐れて、通院を躊躇ってしまう人も多い。そもそも心筋梗塞の兆候は気づきにくく、ほとんどの患者は『まさか自分がなるなんて』と口にします。そのため、15分以上続く強い胸痛を感じ、会話もままならなくなってから病院に緊急搬送されるというケースが増えています」
 心筋梗塞はまさに時間との勝負だ。「2時間以内に治療を受けられれば、命を救える可能性が高く、後遺障害も残りにくい」が、コロナ禍で診療までの時間は延びている。
 昨年4月の緊急事態宣言後は、発症から診療開始するまでの時間が2.4時間から4.1時間と約1.7倍に延びたという。

 私が心筋梗塞で倒れたのは昨年1月だった。だから救急対応が2時間以内だった。それでも死んだ心筋は再生しないのでいまだに虚弱に悩まされている。それが4時間とか24時間以上となれば死亡率も後遺症も高くなる。
 こういう低気圧や前線が通過する時にはつらい。でも生きてるだけでめっけもんですけどね。
 無理は禁物だ。






最終更新日  2021.03.16 16:53:07
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2020.09.07
テーマ:読書備忘録(1119)
カテゴリ:なんでんかんでん
書名:NHKテキスト きょうの健康 4月号 No.385
編集・発行:NHK出版 2020年3月21日初版
判型:B5判 134p

あのひとのあのことば:加藤登紀子
 父の言葉「人生はおもろないといかん」歌手の道へ
 母の言葉「あの人はあんたのお守りさんやから、絶対別れんほうがいい」
心臓病:心不全、心筋梗塞、狭心症、弁膜症
 心不全:自覚症状は、「息切れ」「むくみ」
 心筋梗塞:喫煙が危険因子、喫煙者に近づかない。血圧コントロール、体重管理、薬の飲み忘れ厳禁、ウォーキングなど有酸素運動を毎日行う。
 狭心症:対処法は心筋梗塞と同じ
 弁膜所:近年、カテーテル治療が可能に!
 心筋梗塞の再発のお守り「ニトロペン」を忘れず持ち歩く。






最終更新日  2020.09.07 18:32:23
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2020.08.06
カテゴリ:なんでんかんでん
8月6日(木)
 広島原爆の日。もう原爆投下から75年になるんだ。核廃絶を叫び続けているが、日本政府は一向に核軍縮に舵を切れない。どころか安倍首相は平和憲法の改悪を虎視眈々と狙っている。感がある。
 安倍首相も参列していたが、コロナ感染対策で式典規模を縮小されたことをいいことに原爆や戦争の記憶など過去のこととして風化させてしまいたいような感じがした。
 なぜ軍縮・核廃絶の旗を振らずして原爆ドームの前で弔辞を読んでいるのだろう。広島県の多くの議員さんたちに選挙違反の金をばらまいて迷惑をかけて任命責任は自分にあると言いながら「責任トルトル詐欺」を繰り返す総理の倫理観はどうなのか?
 なぜまだ総理の椅子にしがみついているのか?理解に苦しむ。
 コロナ対策の決断の遅さ、内容のなさなどなど、明らかにイエスマン全員集合のお友達内閣の賞味期限が切れている証拠だ。昔なら与党内政権交代をとっくにしてコロナ対策内閣を立ち上げて与野党オールジャパンでこの国難に対処していたはずだ。
 自民党議員さんたちはどこを向いて政治してるの?誰のための政治?
 お盆過ぎれば何とかなるなどと悠長なことと言っていられない。経済を回復させるためにも思い切ったコロナ対策を打ち出してほしい。現在の1週間判断の遅れは致命的だ。GoToだけでも停止すべきだ。






最終更新日  2020.08.06 23:30:15
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2020.04.23
テーマ:読書備忘録(1119)
カテゴリ:なんでんかんでん
「学研ムック[愛蔵版]長生きのコツ
 元気で健康な毎日を送るためのアイデア集」
 2015年9月18日 初版発行
 監修   猪 忠彦、他16名
 編集者  吉村 理子
 判型   B5判 190p
 発行所  ㈱学研教育出版

 この本は、1996年に発行された「長生きのコツ」をもとに、再監修、再編集された復刻版だ。私も復刻のもとになった青地もとさんのように100歳超えてなお自分のことは自分でする生き方をしたいものだ。もとさん曰く「長生きのコツ」は・・・自分のためにではなく、人のために自分が健康であろうとすること。
 第1章、食生活・・・取り入れたい食材は、ゴマ、しょうが、大豆、卵、緑茶、そば、じゃがいも、しそ、しいたけ、トマト、海藻。
 第2章、薬草・・・取り入れたい薬草は、オオバコ、タンポポ、ドクダミ、ヨモギ。
 第3章、ツボ健康法・・・肩こり(合谷・頚項点・手の三里)、冷え(陽池)、心臓(大陵)
 第4章、からだ健康法・・・正しく歩く習慣づけ、ウォーキング1日5000歩、目的別にストレッチング 。気功の3原則、調身(姿勢を整える)・調息(呼吸)・調心(意識)
 第5章、生活術・・・よく「かむ」、健康的にやせるコツ(夕食軽め・ラクな運動継続・栄養素バランスよく・減塩・間食しない)

 風邪の予防に「お茶うがい」カテキンによるウイルス除去。お茶うがいは新型コロナにも有効か?世界の中で日本の感染率が低いのは日本茶の効用かもしれない。
 お茶の習慣は日本を救ってくれているのかもしれない。今はうまさより渋さがいいかな。兎にも角にもお茶を飲み、お茶うがいしよう。






最終更新日  2020.04.23 00:10:31
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2020.01.07
カテゴリ:なんでんかんでん
今年の七草がゆはハーブ粥

玄米・煎りもち麦・煎りルッコラ・煎りゴマ






最終更新日  2020.01.08 00:07:00
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2019.12.18
カテゴリ:なんでんかんでん
12月18日(水)曇り
 霧の朝、昨日の落ち込みが天気に影響したのか井原盆地は靄でガスっている。寒くはないが気分がすぐれない。陽が昇れば辺りがクリアになり気持ちを持ち直してどん底からの浮上をイメージすることができるかな。
 もう頑張らなくていい。重荷を背負う必要はない。平凡でいいじゃないか。12月31日まで2週間となったが、気楽に一日一日を楽しもう。
 今朝から再度メモ魔になる。電話があればメモを取り予定を思い出せばメモを取りほとんどのことをメモっている。メモに残すことによって忘れる怖さを消すことができる。安心メモだ。






最終更新日  2019.12.18 12:03:49
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