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井原線ふるさとじゃ~ナル

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★ふるさと井原考

2020.11.28
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カテゴリ:★ふるさと井原考
11月28日(土)
 今日は井原市文化財センター講座「井原の山城ー主に山陽道沿いの山城を中心にしてー」(講師:岡山県古代吉備文化財センター 和田剛氏)を聴きに行った。
 2回シリーズで1回目は岡山県の中世城館についてだったが、今回は井原市の城館が講演対象で身近な山城について勉強させていただいた。
 室町後期から戦国時代の井原市域における軍事行動と山城についての説明はわかりやすかった。
 尼子VS毛利の戦さがこの井原市でも行われ、1552年2月、毛利元就、隆元親子が出部・井原に陣を敷き、井原に進出したという・・・なかなか興味深い。
 1559年、1569年8月の藤井皓玄の反乱、神辺城をめぐる攻防で藤井氏包囲の山城が多く造られている・・・井原線ウォークでも登った「正霊山城跡」の知識ピースが拡がった。
 井原市内の城館の規模と比高、城館の区分という文化財的な見識を学ばせていただいた。これからの井原線ウォークのガイドにも応用できることがあり有意義な講座だった。






最終更新日  2020.11.28 17:58:20
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2020.05.23
カテゴリ:★ふるさと井原考
井原市観光協会の総会資料が郵送されてきた。じゃない。クロネコメール便で送られてきた。郵送というのは郵便局だもんな。
 令和2年度の事業計画のほとんどがコロナ中止の判断だ。8月の踊りも花火も中止、そこから先の主催事業は秋の菊花展だけ、協賛事業は4企画あるが観光協会としては動かない。予算も80%減となっている。まあ、事業を中止しちゃったんだからしょうがないっちゃしょうがないけど。
 コロナ収束後の観光イベントを予算だけは取っておいてみんなで企画にチャレンジするという考えはないのかね。観光事業のない状態で観光パンフレット増刷事業が盛り込まれているのはもったいない。
 コロナ新時代の観光は、海外からのインバウンドよりも国内入り込み客をいかに増やすかにシフトしなければならない。このままでは岡山県内でも備後圏内でも井原市の観光は埋没してしまう。危機感を持ってほしいと思う。
 ちなみに資料にあった「びせいプロジェクト」は井原市観光協会事業ではなく美星町観光協会のクラウドファンディング事業だよ。






最終更新日  2020.05.23 23:35:48
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2018.10.27
カテゴリ:★ふるさと井原考
井原駅の野外彫刻「扇」の案内板が無残に傷つけられていました。
いつ?
だれが?
こんなことをしたのか?

井原市の玄関とも言える井原駅の彫刻の案内板だよ。
哀しい限りだ。

彫刻のまちとして観光に力を入れる井原市だよ。
早く復旧して欲しいものだ。






最終更新日  2018.10.27 16:31:09
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2017.07.11
テーマ:まちおこし(361)
カテゴリ:★ふるさと井原考
リフォーム見学にやってきました。
えっ、新築?

中に入るとすすけた壁や柱が目につきます。

今どき珍しい竹と縄でこまいを組んで土壁施工しています。

井原にも古民家はいっぱいあるのです。なんとかしたいね。






最終更新日  2017.07.11 14:08:15
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2017.05.29
テーマ:まちおこし(361)
カテゴリ:★ふるさと井原考
本日は「地区まちづくり協議会連絡会議・第1回リーダー養成講座」に出席しました。
日時:5月29日(月)15時~
場所:井原市民会館「鏡獅子の間」

「協働の取り組みと今後の方向性について」と題して、岡山大学の三村聡教授の講演があり、そのあと年間スケジュールが説明されて、その他の議題として「井原市まちづくり協議会連絡会」(案)が事務局から紹介され、補則の説明を私が補足した。
本日のゴーサインまでは進められなかったが、早い段階で臨時の会長会議を開催して進めていこうということになった。
半歩前進というところだね。






最終更新日  2017.05.29 23:46:37
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2017.05.12
テーマ:まちおこし(361)
カテゴリ:★ふるさと井原考
井原市観光協会のホームページのイベント情報の更新は早くなったが、6月7月のイベントがない。年間スケジュールの月別の欄が空白のままだ。
2017年度
4月・・・5件
5月・・・3件
6月・・・0件
7月・・・0件
8月・・・4件
9月・・・4件
10月・・4件
11月・・8件
12月・・1件
2018年
1月・・・2件(ワンコインデー、2017年のまま)
2月・・・1件
3月・・・2件
井原市内のイベントの情報収集やイベントの開催の働きかけがあれば・・・。
努力しての現状なら仕方ないが、・・・???
???






最終更新日  2017.05.12 09:58:17
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2015.10.15
カテゴリ:★ふるさと井原考
 本日は高梁川流域自治体連携事業として「インバウンドおもてなしセミナー」が行われ、井原市地域創生課のお誘いで参加した。
 講師は、一般社団法人 国際交流サービス協会の阿部正彦氏。
 テーマは、外国人旅行者受入の取り組み・対応推進のために。
  • IMG_1895.jpg-1.jpg

 岡山県の外国人旅行者の延べ宿泊者数は昨年度約10万人で、両隣の広島県が44万人、兵庫県が70万人で後れを取っている。岡山市や倉敷市だけでなく県内各市町村のインバウンド対応のおもてなし意識を高めていかなければならないようだ。
 井原市の地域ブランド・魅力を高めることは外国人旅行者だけでなく国内他県からの入り込み観光客の増加にもなる。観光による地域活性化は大切なことだ。
 井原市の魅力・おもてなしを考えよう。






最終更新日  2015.10.15 21:08:08
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2014.11.29
カテゴリ:★ふるさと井原考
 今朝は井原駅前通りのポニー跡地に“スーパー・ハート”がオープンした。
 9時オープンということで出かけてみると入場規制になって行列ができていた。
  • IMG_0573.JPG

 行列に並ぶこと30分、やっと店内に入った。
 通路はお客さんでぎっしり埋め尽くされ思うように買い物できない。
  • IMG_0578.JPG

 レジも行列ができていてうんざりしながら買い物を済ます。
 新しもん好きかどうか知らないがよくもまあ、こんなに買い物客が集まるものだと感心するやら恐怖した。
 と言いつつ私もその一人になのだが・・・。

 井原という4万3千人の小さな市に次々と大型スーパーが進出してきて客取り合戦を繰り広げ、そのトバッチリを受けて小さな地域の八百屋などが廃業してきた。この出店で廃業に追い込まれる土着のお店があるだろうことを思うと心が痛む。
 結果として中心部の賑わいと引き換えに買い物弱者が増えてゆくことが懸念される。






最終更新日  2014.11.29 18:03:45
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2014.07.05
カテゴリ:★ふるさと井原考
 今朝は葡萄浪漫館へ今シーズン初めて“野菜”を搬入した。
 ナス20袋、かぼちゃ10個。
 義父が育てた野菜たちをコンテナに入れて売り場に並べた。
 葡萄の出荷が再開されてにぎわい始めた葡萄浪漫館、他の野菜も徐々に出荷量が増えてきている。
 7月から10月の短期決戦だ。年間売り上げの8割以上がこの4か月に集中する。

 さあ、今シーズンはどこまで売り上げを伸ばせるか?
 POPや説明書、レイアウトを工夫しよう。






最終更新日  2014.07.05 10:47:40
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2014.06.29
カテゴリ:★ふるさと井原考
『自然との対話 池田大作写真展』に行ってきました。
井原市芳井町の芳井生涯学習センターで今日まで行われておりました。
友人の三笠氏から「いいよ」と紹介されていた。
  • img084.jpg

会場に行くと外に男性1人、中に男性2人、受付に女性2人、会場に監視係の女性3人とスタッフ8人が詰めておられた。
 順路を進むと
「春の風」は咲き誇る花
「夏の光」は自然・森の気配
「秋の色」は紅葉景色
「冬の明」は雪景色
「富士」は静岡から、山梨から、東京から、空から
「世界の風景」は池田氏が訪れた世界のまちや自然の風景
 がコーナー展示されていた。

 アンケートがあったので【 写真が「世界語」というのは可能性を感じさせてくれる言葉でした。池田大作さんが美しいと思ったものの姿を言葉以上に残して伝えている。】と記しておいた。

 会場を後にする時に聞いたら私が490人くらいだったので4日間で2000人ほどの人が入場したんでしょうね。
 スタッフの方々、ご苦労様でした。






最終更新日  2014.07.07 11:44:11
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