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井原線ふるさとじゃ~ナル

井原線ふるさとじゃ~ナル

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取材ノート

2022.03.14
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カテゴリ:取材ノート
3月14日(月)晴れ
 昨夜の雨で大地が清められたような爽やかな朝だ。
 今朝の記事は昨日の新人さんとの観光ガイドドライブの続き、パート3からはじめます。
 重玄寺の藤井住職さんに雪舟さんとのゆかりについて聞いていると座禅イベントをやっている。禅カフェというイベントだったが、コロナ禍でカフェは自粛しているとのこと。
 帰り際、成福寺さんへは行かれましたかと問われ、これから行くところですと応え、成福寺へ向かう。ご住職の片岡さんにご挨拶する。
 成福寺さんではお盆に音楽演奏と灯明による万灯供養会が有名だが、コロナ禍で灯明だけになっているよし。
 現在は檀家さんの創瓦さんが地域の活性化を祈念して建立された「嫁来い婿来い福来い観音」のイベントが組まれているとのこと。ご住職の説明を聞いていると1組のカップルさんが手水所で手を清められていた。「福来い観音」はあちらですと声をかけると、住職に「御朱印」いいですか?と帳面を差し出す。
 ここでも「御朱印だ」このブームは根強いね。

 寿山のてっぺんパークのハートの芝桜と福来い観音のコラボ企画でマッチングイベントは面白そうだ。
 成福寺さんをあとにして「芳井歴史民俗資料館」「芳井町特産品販売所」を見学。
 これほど1日で井原市内の各所をめぐるのも久しぶりだ。
 喉が渇いたので最後にお茶にしようと「舞鶴楼」に寄ってみるが休み。川沿いに西江原町の「くらら」をめざす。途中、「ノリノリマーケット」に立ち寄り玄米を購入。あらら「くらら」も休み。
 日芳橋を渡って七日市に戻り「ほしぞら」にてコーヒーとケーキをいただきながら旅の行程を地図でたどる

 乾いた喉に沁み込む珈琲とケーキの甘さが疲れを癒してくれる。
 面白い観光ガイドの体験だった。もうまちおこしで現場に出ることはしばらくできないと思っていたが心筋梗塞のリハビリの成果か少しは動ける体になっていることにホッとする。
 そろそろ20年以上続けたウォーク企画の観光財産でもある約200のウォーキングコースを「井原線ウォーク」のガイドブックとして残しておく時が来たと思う。執筆編集を再開しよう。いよいよライフワークが動き出す。






最終更新日  2022.03.14 17:25:59
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2022.03.13
カテゴリ:取材ノート
3月13日(日)曇り
 新人さんとの観光ガイドドライブパート2、夢味庵で満腹中枢がマヒしたところで午後のドライブ再開。
 美星町の名前の由来になった流れ星伝説の3神社をめぐる。まずは「星尾神社」。美星町星田に北向き社殿の神社。瀬戸内海の笠岡の漁師さんたちが北にあるご威光の強い神社のために魚が取れなくなったと南向きの社殿を北向きに作り直したと伝えられる伝説がある。参道には幹回り2m以上のモミやクロマツ、アカマツなどの巨木が立ち並ぶ。近くに「星尾大明神降誕之地」の碑がある。
 次は「明神社」=皇(すめらぎ)神社。ここには宇佐八幡神社も祀られている。それぞれに鳥居があり階段があり狛犬も2体ずつ鎮座している。普通は境内社だが格式が高い神社どおしということで境外社ということらしい。
 最後に八日市の「高星神社」。流れ星が3つに分かれて落ちたと伝えられる一番西の神社だ。鳥居が低く頭を垂れて境内に進む。道路からちょっと高いところにある小さな神社で通り過ぎがちな社だ。
 美星町をあとにして車は芳井町に入る。花滝地区にある鳴滝渓谷をさわり部分だけ紹介する。国道313の鳴滝峡入口の駐車場に駐車して川沿いのゆず畑の山道を登り3段の滝、吉備のあけぼの、雨降滝まで歩く。この上には雄滝、雌滝などたくさんの滝が並んで勇壮なんですよ。と本日はここで引き返す。残念!
 ごんぼう村ふれあい広場、明治ごんぼうの里を経由して芳井支所の前を通って天神狭のもみじと桜の公園、紅葉端、天神社、黒丸神社を見学して雪舟ゆかりの大月山重玄寺にてご住職にご挨拶。



 赤とピンクの梅が咲き競っていました。
 (パート3に続く)






最終更新日  2022.03.14 10:01:11
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カテゴリ:取材ノート
3月13日(日)曇り
 今朝、突然、新任の記者さんが「資源ごみを持って行ってもいいですか?」と電話があった。
 エコタウンいずえのエコステーションをやっているのでいいですよと気楽に答えた。
 そして
 11時頃、レトロな普通車でやってきた。「3月から赴任してきました。よろしく」とN氏が挨拶、 世間話をしていると、井原市は初めてで方向音痴なので案内してもらえませんか?とお願いされてしまった。(どういう引継ぎ申し送りがされていたのか?)
 少し考えて、家族にちょっと新人さんを案内してくると言ってなかなか小回りの利かないレトロな車で日曜ドライブに出発した。
 井原駅で井原市の文化財ガイドマップを手にして出発した。
 旧山陽道を東進し日芳橋を渡り一橋陣屋のあとが興譲館のグラウンドの北にあった。渋沢栄一が備中に来た時に剣術の勝負をしたのがここ、平櫛田中さんの生家跡がこことガイドしつつ進む。ここから北上し美星へ進む。右手の奥に北条早雲こと備中伊勢氏の菩提寺の法泉寺がある。伊勢氏の前は那須一族が治めていたこと。那須氏の菩提寺が永祥寺、境内には一発必中の袖紙稲荷、野上町へと登りきると那須与一公墳が左手の奥にある。星田ダムをすぎて最初の目的地、美星の星の郷青空市を見学、くんせいやさんが居たので記者さんを紹介。徳山牧場のアイスクリームを食べて中世夢が原へ出発。お昼を夢味庵でと思い立ち寄ると行列ができていて予約シートに書き込みどれくらいかかるか聞くと30分待ちという。
 待ち時間で中世夢が原の入り口で園内の紹介したり「あずみ」や「坂の上の雲」「武蔵」のロケ地の案内板、備中神楽伝承館を案内する。
 夢味庵に戻るとすぐに順番が、席について「角煮そば」を注文する。



 ホロホロの角煮にお蕎麦、美味しゅうございました。ごちそうさま。
 パート2は美星町の地名のゆかりの流れ星伝説の3神社を回ります。
 (パート2に続く)






最終更新日  2022.03.14 17:17:12
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2021.10.02
カテゴリ:取材ノート
10月2日(土)快晴
 昨日は井笠鉄道記念館、今日は芳井歴史民俗資料館へ立ち寄った。いよいよ井原線ウォークの再開に向けて取材を始めた。
 公的な観光施設が9月30日まで休館していた。そしてころなまん防が解除となり昨日10月1日から一斉に動き出したのだ。
 ウォークイベントも徐々に再開されるだろうと思っていたら芳井町の芳井トンネル付近でウォークの小集団を見かけた。少人数にスタッフベストを着た人が目立っていた。
 渋沢栄一&阪谷朗盧ゆかりの地?それとも山成酒造ウォークコース?それとも地区社協など地域のウォークイベントなんだろうか?
 新しい取材ノートにデータを書き込むたびにイベントのイメージが膨らむ。そろそろ井原線ウォークを再開しましょうかねぇ。






最終更新日  2021.10.02 18:00:25
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2021.03.01
カテゴリ:取材ノート
3月1日(月)
 今日、福山市山野町の「藍屋テロワール」を訪れた帰り「山野峡大田ワイナリー」にもお邪魔しました。テロワールの藤井さんに連絡をしてもらっていたので醸造責任者の峰松浩道さんが丁寧にお話を聞くことができました。

 ワイン作りは一にも二にも葡萄づくりに限るとのこと。
 ワイン特区でこの山野の里でワイン作りが始まったのは2015年、現在2ヘクタールのブドウ畑でこの地に合ったワイン用葡萄をみつけるべくヨーロッパやアメリカなどのワイン種や日本独自種など9種類?の葡萄を育てておられるようです。

 *ワイナリー前に立つ峰松浩道さん。
 左に見えるピンクの施設はキッチンブースで近々この地で定期的なイベント開催を予定しているという。山野の里山に賑わいを創出している未来を想像すると嬉しくなるね。
 地域の人々を巻き込んだふるさと元気運動になると素晴らしいことだ。






最終更新日  2021.03.01 22:56:54
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カテゴリ:取材ノート
3月1日(月)晴れ時々曇り
 今日は福山市山野町の「藍屋テロワール」にお邪魔してお話を聞かせていただきました。
 昨日は福山市東深津町の風の丘で「山野なんでワークショップ」を開催されたとのこと。田舎と都市をつなぐ活動が山野町を発信地に行われているのは素晴らしいことだと思う。

 *「藍屋テロワール」藤井健太さん

 藍の魅力はジャパンブルーだ。発酵した藍の染色液の色はブルーではなく緑色に近い。これが繊維にしみこんで空気に触れるとブルーが発色するらしい。
 それは今回の目的じゃない。藍を学ぶに従ってその魅力は染色だけじゃない。食べる藍という魅力の可能性を見つけるために「藍屋テロワール」藤井さんに逢いに来たのだ。
 そして快く藍の種を分けていただいた。今年1年、藍の栽培に挑戦して藤井さんが求める「ジャパンブルー」の魅力にプラスした「藍」の魅力を探求してみたい。
 やっぱり「まちおこし」の出会いは楽しい。






最終更新日  2021.03.01 18:40:05
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2020.12.30
カテゴリ:取材ノート
12月30日(水)
 「JA晴れの国岡山いばら愛菜館」が今日で年末営業最終日でした。
 12時までの営業だったのでお昼過ぎ残っていた賞味期限切れになる商品を撤収してきた。と言ってもタルトが1個だけだった。
 職員さんに一年の感謝と来年の希望を込めて「よいお年を!」

年末年始休館:12月31日~1月5日
初売り:1月6日

「JA晴れの国岡山 いばら愛菜館」
所在地 岡山県井原市井原町512-2
TEL 0866-62-1539
営業時間 9:00~14:00
営業日 日曜日を除く毎日






最終更新日  2020.12.30 14:15:24
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2020.12.29
カテゴリ:取材ノート
葡萄浪漫館が今日で年末営業最終日でした。
午後4時過ぎ、商品の撤収に行ってきた。
職員さんに一年の感謝と来年の希望を込めて「よいお年を!」
【葡萄浪漫館】
年末年始休館:12月30日~1月14日
初売り:1月15日






最終更新日  2020.12.29 23:12:16
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2020.11.15
カテゴリ:取材ノート
井原市芳井町の名勝「天神狭」。
現在、この案内看板の左のところからトンネルができて山野や共和への車は天神狭を通らなくなって紅葉見物が安全になりました。

天満宮&黒丸神社前の紅葉

天神狭と言えば「紅葉橋」が有名。渡って正面奥に紅葉谷、今が見ごろです。






最終更新日  2020.11.15 07:26:40
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2020.11.14
カテゴリ:取材ノート
山野町・農村公園の対岸に見える山腹からまっすぐ伸びる白い構造物、最上部に貯水タンクがあり下の小田川に流れ下る鋼管、これは「山野水力発電所」である。

山野発電所は、福山電気株式会社が昭和元年より6年にかけて建設した。発電所の工事は昭和4年に水利使用許可・建設認可され建設された。昭和6年7月3日運用開始。
上流の取水ダムから山中を掘り抜いた導水路(全長6.5㎞)により取水位標高:279m、放水位標高:105m、174mの落差を確保し効率的な発電を行っている。
2018年4月1日、福山電機株式会社は株式会社エネルギア・ソリューション・アンド・サービスと合併し小水力発電所を承継、「山野水力発電所」として発電されている。
出力:1・998MW、日本国内の水力発電所ランキング1168位である。






最終更新日  2020.11.14 09:40:52
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