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井原線ふるさとじゃ~ナル

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取材ノート

2019.06.19
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カテゴリ:取材ノート
金剛福寺ゆかりの人物として後鳥羽上皇と並んで伝承されているのが源為朝である。
 源為朝は、父為義に従って保元の乱(1156年)で兄源義朝や平清盛と戦うが、敗れる。しかし、処刑されるところを武芸の才を惜しまれ伊豆大島に流される。地元では、伊豆大島より琉球にわたり、その後金剛福寺の僧をたよって当地で亡くなったと伝えられている。



 この墓は、土塀をめぐらせた墓域内に須弥壇状の一段高い石垣をもうけ、その上に 9基の五輪塔が立てられている。為朝の墓と伝えられているものは、右端のもので、高さ1.35mある。






最終更新日  2019.06.19 11:31:27
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2019.06.18
カテゴリ:取材ノート
鳥羽御陵から現在の金剛福寺に向かう。
池の堤の道を進む。池の名前は「寺池」という。まさにお寺の池です。

紫雲山金剛福寺に到着。
現在の寺は元禄14年(1701)池の東、鎮守社北から移転され、本堂は明治41年(1908)大空僧正が建立した。

本尊は十一面千手観音、県重要文化財指定。






最終更新日  2019.06.18 16:59:00
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カテゴリ:取材ノート
欅の杜を出発し大谷開墾地を抜けて金剛福寺へと歩を進める。
右手に眺望がいい墓所がある。その先に金剛福寺が見えてくる。
さらに進むと右手田んぼの中に桜の木が1本植わった墓所が見えるここが「鳥羽御陵」である。
右折して下ると右に御陵近くなる。御陵を訪ねる前に左手の森に鎮守社があるのでこちらに立ち寄る。

阿吽の狛犬の先に鎮守社が祀られている。この社の前に金剛福寺は建てられていた。
聖武天皇の御代、行基上人に勅して鎮定祈願のため天平12年(740)建立。僧坊12院を縣主の地に起こす。

のちに、建久9年(1198)11月、当山に行幸し給う。この因縁により後鳥羽院の法号「紫雲金剛」に因み寺号を紫雲山と称す。承久の乱で敗れた後鳥羽天皇が隠岐の島に流されたが、上皇は文歴元年(1234)金剛福寺に第2回行幸されたと伝わる。
この地には上皇を慰めるため踊られた「鳥羽おどり」が伝わり踊り継がれている。






最終更新日  2019.06.18 07:56:23
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カテゴリ:取材ノート
欅の杜の杜の市に到着。
 20周年を迎えた欅の杜は里山運動の先駆け。

 昼食はこちらでいただきます。
 少し遅くなって焼きそばやお弁当が足りない。
 在庫のあったピザ生地を全部焼いていただきました。






最終更新日  2019.06.18 00:40:01
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2019.06.17
カテゴリ:取材ノート
縣主神社から木之子工業団地を通り抜け登山道に入りくねった坂道を登る。
木立で少し薄暗いが森の中を進む感が面白い。
曲がりくねった道で車の行き来はほとんどない。

前方が明るくなる。欅の杜に到着です。正面に「欅の杜」の大きな石碑があり出迎えてくれる。

欅の杜の元祖、坂口さんの欅林は現在、5年ほど前から紫陽花が育てられ紫陽花園が整備されている。
欅の中を遊歩道や休憩所が設えられ木漏れ日の中をあじさい鑑賞ができる。
坂口さんお一人でこつこつと創り上げられた由、素晴らしいことで敬服する。
この日は行程上時間がなかったので紹介にとどめた。もう少し鑑賞したかった。(反省)
見頃は、6月中旬~7月中旬。






最終更新日  2019.06.17 18:25:35
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カテゴリ:取材ノート
今回の県の里探訪ウォーク最初の目的地「縣主神社」に到着。
鳥居をくぐると長い階段がある。

登り切ると目の前に神社がある。アート御朱印と猫で有名になり参拝者が増え社務所が増設され待合所までできている。

6月の御朱印は3種類準備されている。その中の1枚がこれだ。

縣主神社の招き猫のしろとアジサイの構図だ。






最終更新日  2019.06.17 11:50:02
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2019.06.11
カテゴリ:取材ノート
おはようございます。
6月11日(火)
昨日の雨はスコールを思わせる雷雨付きで、週末の「県の里欅の杜ウォーク」の下見中で少しバタバタした。ちょうど鳥羽御陵の取材で写真を撮ろうとしている時だった。



後鳥羽上皇の怒りの涙か?雷が大地を震わせた。
県主神社では営業時間を過ぎていて話せず、金剛福寺では早く話をしておいてほしかったとお叱りをいただいた。
散々な誕生日だった。
でもね。畑の野菜たちには慈雨だったようだ。






最終更新日  2019.06.11 12:00:16
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2019.05.12
カテゴリ:取材ノート
井原駅から芳井町の芳井小学校までは同じで今回の目的地の重玄寺・内山完造生誕の地・正霊山城跡をピックアップしたコース。






最終更新日  2019.05.12 23:44:57
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2019.05.11
カテゴリ:取材ノート
正霊山城跡、本丸跡は平らになっているが、周りは急峻な崖になっている。

頂上からの眺望はいいね。これが領主の眺めかな。






最終更新日  2019.05.11 23:58:06
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カテゴリ:取材ノート
正霊山の登り口の民家の間の狭い道を登りはじめるとすぐに分かれ道がある。まずはまっすぐ登り次も左へ行かずまっすぐ、次はひとりやっと登れる左の道へ進む。すぐに右に曲がってお墓の裏をしばらく行くと大きく左カーブを進むと古びたお堂が見えてくる。

中を見るとお大師様かお地蔵様か祀ってある。

お堂の前を右に進むと頂上が見えてくる。






最終更新日  2019.05.11 21:20:07
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