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井原線ふるさとじゃ~ナル

井原線ふるさとじゃ~ナル

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【ふるさと井原夢づくりプラン】

2022.06.19
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6月19日(日)曇り
 地域資源を活かす取り組みの最たるものは「観光」だと思う。「地域の光(ひと・もの・こと)を観て活かす」。これは今まで「官」の仕事だと思っていた。しかし「官」による「観光」で長期にわたり成功した試しは少ない。「官」による観光振興は予算と人(担当)に頼る傾向がある。予算編成が変われば「金の切れ目が縁の切れ目」で役所担当者は異動する。
 成功する「観光振興」はその幹となる中心が「民」にあるのが望ましい。大きな予算は要らない。中心となる「民主導」の観光協会を小さく生んで「儲ける観光協会」を楽しく育てればいい。
 観光において「官」の力が最も発揮できるのは「民の観光」をサポートする構図だが、今まで井原市では観光協会を官主導でやってきた歴史がありイベントも運営もお役所任せだったために「民主導のひと・もの・ことの観光」が育っていない。
 今日、若い人たちの会議に出席して「井原線ウォーク観光響会構想」を提言してみようと思う。






最終更新日  2022.06.19 11:15:44
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2022.05.12
5月12日(木)雨
 本日13時30分から井原市地場産業振興センター5F大会議室で行われた「いばらプレミアム付き商品券」取扱い説明会に参加してきた。
 第2弾プレミアム付き商品券事業で内容的には前回と同じだが、購入申し込み方法は抽選だが前回の再公募の教訓を改善してお得なA券(1000円券13枚綴り)に抽選漏れした場合、自動的にB券(1000円券12枚綴り)に振替抽選される。期限までに購入されなかった場合も落選者に2次抽選を行うという。
 いよいよ事業が動き出すが新型コロナ感染が収束していれば地域経済活性の起爆剤になるのだが、売上アップに期待したい。






最終更新日  2022.05.12 16:58:07
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2022.05.11
5月11日(水)雨のち曇り
 本日15時30分から井原市地場産業振興センター5F大会議室で行われた井原市観光協会総会に出席した。昨年は体調不良のため休んだが、今年は出席者の活発な発言があれば控えようと思っていたのだが私のほかの発言は高越城址顕彰会さんと嫁いらず観音院さんからだけということでやっぱりシャンシャン総会は嫌いなのでやっちまった。でも静かに質問し提言をした。
 会議のあと「いいね」の賛同の意見もあったし今年のデスティネーションキャンペーンが岡山ってことや来年の田中美術館のリニューアルオープンも控えていることを考えると「今でしょ!」「いまやらねばいつできるわしがやらねば・・・」って新しい風(民主導の観光振興会)を吹かせたいね。






最終更新日  2022.05.11 23:00:26
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2022.04.18
4月18日(月)晴れ
 本日、先日来話し合っていた協力隊員さんと井原市役所観光課の担当さんに面会し打合せを行った。
 「井原線ウォークガイドブック」の発刊にあたり写真や資料の協力を依頼。ガイドブックと日々の健康のためのウォーキングをリンクさせてた本にすること。もう1点は古畳のアップサイクルで解体して得られた古わらと古ゴザプランターによる耕作放棄地の農地再生の取り組みについて説明した。
 これらのことを地域商社をつくり取り組んでいく方法を相談した。情報発信や官学との連携、人材発掘などを考えるとまちおこし地域商社的な法人格が望ましい。
 ガイドブックについては井原線まちおこしネットとしてすぐに取り掛かれる。古畳アップサイクルについてはまずは試験的モニターを募集して半年から1年の工夫や写真などのデータの蓄積を積み重ねて取り掛かる。
 有言実行、はじめの1歩を踏み出した。ライフワークの始まりだ。楽しもう。






最終更新日  2022.04.18 18:48:08
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2022.02.26
2月26日(土)晴れ
 今日は「野生桃を育てて楽しむ会」の第2回、講習会「野生桃の種まき」に参加した。
 昔、日本には野生桃が多く自生していた。しかし明治時代に中国からはいってきた「白桃」系の品種は野生桃に比べて大きくて甘いので栽培が広まり在来の野生桃は忘れ去られ衰退していった。白桃に比べると野生桃は甘さは負けるが薬効成分が高いと言われている。中でも井原町向町の岩野地区に自生していた野生桃は味が良かったらしい。
 最期の1本が、偶然ではなく今日まで意識的に大事に守られてきた。この「岩野桃」の遺伝子を残し再生させて井原市に「桃源郷」を創ろうという壮大だロマンを掲げた取り組みが「野生桃を育てて楽しむ会」なのだ。
写真1:野生桃の種(1㎝×2㎝)と普通の桃の4分の一ほどの種だ。

写真②:ハンマーで種を半分に割って「桃仁」を取り出す。殻のままの種を植えても発芽率は10%ほどでほとんど発芽しない。そこで種の殻を割って桃仁を取り出す。

写真3:桃仁を軽く水洗いする。殻から出したままでは桃仁には発芽抑制物質が付いているので発芽率が悪くなるので水で洗い流す。

写真4:ポットに花の土を入れて指でひと関節ほど穴をあけて水洗いした桃仁を蒔き指でつまむように土をかける。

これを日当たりの良い屋外に置き、土が乾いたらたっぷり水やりをする。

数年後、岩野桃のお花見ができたら楽しいね。
未来に夢を感じられるプロジェクトは楽しいものだ。みんなで桃源郷を創りませんか?






最終更新日  2022.02.26 15:32:44
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2019.12.03
「夢を感じて」
 12月1日(日)14:00から井原下町公民館で「いばらアートループ商店街」反省会が行われ、縁あって参加しました。
 同イベントには第1回からウォークで応援したり、春の井原堤のさくらの茶屋ではウォーク途中で昼食をさせていただいた。本年度のイベントでは出店もした。面白い種がまかれたと思い応援していたので今回の反省会に参加した。
 まずは、若い人たちの議論はいいものだ。これは大いにのばすべきだ。この火は消してはならないと思った。
 反省すべき点は、スタッフ不足。イベントの焦点が絞れていない。会場が分散し過ぎて過小評価されている。「井原デニムストリートオープンフェス」に便乗の失敗、客足を取られ設営の見た目からも過小評価されていた。アートへのこだわりはいいが地域商店街とのコラボ不足が感じられた。鬼まつりに便乗もいいがちょっと無理があったかな。お接待は使い方を間違えると無駄策となる・・・など。
 改善点のアドバイスとしては地域の商店街や個人との協働することで根を張り、中心となる事務局を整えて会としての幹を育て、年1~2回のイベントをするだけではなく。1年を通して協働社&者に寄り添い恩恵を与えられる枝葉を茂らせてほしい。
 改善策としては、アートループの旗を基幹とするなら地元に根差した井原駅から中町商店街の井原図書館の間に点在している野外彫刻、田中苑と田中美術館を活性化の中心に集客を工夫すべきだ。また2kmにも及ぶ井原桜堤は井原市最大の春の観光資源だ。これも先人から受け継いだ人工的景観アートだ。井原の町並みの中で縦横に走る小路は魅力をちりばめるとタウンウォッチングの観光地となる。ギャラリーを常設して若手アーティストの定住促進も柱にして欲しい。
 スタッフさんは少なかったが、熱心にメモを取る姿に夢が感じられた。反省会で夢を感じるなどというのはそうそうあるものではない。魅力的な種が芽を出した。楽しみに見守りたいと思う。






最終更新日  2019.12.03 11:59:53
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2017.06.14
テーマ:まちおこし(361)
本日はよろず支援in井原に相談に行ってきました。
今日の相談員はいつもの大西さんと初めての行政書士の齋藤さんでした。
14時から1時間の予定だったが、次の予約が空いていたので2時間丸々相談させていただいた。
知的財産権をからめた商品開発の肝になるポイントのイメージが絞れてきた。
地域の知的財産をいかに商品化まで企画しまとめていくか?なかなか難しい。
プロのアドバイスは貴重ですし的を射てためになる。
やっぱりチャレンジするのって楽しいね。






最終更新日  2017.06.14 16:55:01
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テーマ:まちおこし(361)
特産品開発で地域の活性化を考える場合、まちおこし協議会のボランティア性をよしとする風潮はいかがなものかと思う。儲かる取り組みでなければ続かない。儲からない取り組みを続けていればただの金食い虫になってしまう。
まち協と企業
まち協と個人
のコラボ企画で地域資源を有効活用して儲かる商品を創造し制作し製造する。
「出る杭を育てる」委員会があるといいね。






最終更新日  2017.06.14 11:13:02
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2017.06.02
テーマ:まちおこし(361)
先日の第7次総合計画の6次総の評価における4-3-3地域資源を生かした新産業づくりについての達成状況が印象的だった。
ほとんどの達成状況が達成困難ということ。これは何を意味するか?
失敗の根本は取り組みがお役所的ということだ。

ボランティアの動員で成果を出そうなどということがそもそもの心得違いだ。
「栽培された綿花の回収重量」・・・29年度、目標1.0t・・・自己分析:達成困難となる見込み。29年度は新たに市内小学校に綿花栽培を依頼している。(累計では28年度までで0.9t)

綿花栽培の根本は何か?
地域の歴史的な繊維産業の再興だ。
産業振興を目標に据えながらボランティアで綿花栽培をするなどナンセンスだ。
井原ブランドの根本原料のこだわりとして井原産の綿花でつくったデニム生地ということなら綿花栽培を奨励して買上げシステムを構築して「井原デニム」を特別なものとすればいい。

ボランティアで綿花栽培しているうちは生産が拡大することはない。新産業として「井原デニム」を創造するなら井原市に兼業でいい“綿花栽培農家”が100軒くらい生まれて綿の一大産地として白いじゅうたんで観光客が呼べるようになることが大切だ。

そもそも儲かればみんな植える。生産量も見込める。
ボランティア頼みで新産業を創造するのはいかがなものか。






最終更新日  2017.06.02 15:18:16
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2017.05.31
テーマ:まちおこし(361)
本日は「井原市観光協会」総会に出席しました。
議事は28年度事業・決算報告と29年度事業計画・予算案についてだった。またまたのことながら、私が質問しなければシャンシャンシャンで終わっていたと思うが、次々と質問するもので通常の審議時間が掛けてしまった。
会長の川井さんはにこやかに質問を喜んでくれている感じで気持ちよく質問を連発した。
まさに意を得たりと思って対応されていたのかもしれない。会議を終えて帰り際に川井会長にデニム産業ウォークを秋に開催したい旨伝えると「いいよ」とのこと。7月中に下期の井原線ウォークの企画がひとつ決まった。できることなら井原市のデニム産業を点から線の紹介をできたらいいと思う。






最終更新日  2017.05.31 16:49:42
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