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井原線ふるさとじゃ~ナル

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『おかだ農園』

2019.10.14
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カテゴリ:『おかだ農園』
本日は宮ノ下の2反3畝の田んぼの稲刈り。



作業としてはコンバインでの稲刈りだから楽にはなったが、周囲の擁壁近くとコンバイン旋回の稲の手刈りと脱穀したコメ袋を集めて乾燥機に投入する。
久しぶりの鎌を持っての手刈りは日ごろ使わない筋肉を使うので結構疲れる。
これから農業も継承が大変です。






最終更新日  2019.10.14 18:14:37
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2019.10.10
カテゴリ:『おかだ農園』
10月10日(木)
 本日は稲刈り第1日目。今年の出来はあまりよくない。昨年よりも1週間早く刈り取る。昨年も不良だったが今年も・・・良くない。
 地球という星自体が農業に適さなくなってきているような気がする。台風、豪雨、高温、旱魃・・・お天道様は怒ってござる。
 とはいえ、植えたものは収穫しなければならない。
 稲刈りを左右するのは籾乾燥機のキャパだ。刈取り自体は能力があっても刈り取ってすぐに乾燥機に掛けないと蒸れてくみてしまう。「くみる」とは標準語だと思っていたら岡山などの方言だという。意味は湿気て腐るということだ。
 不良でも3日に分けて稲刈りをしなければならない。作業効率は悪いが新たな設備投資はできない。
 TPP、日米農産物合意、農業で食っていくことは益々難しくなる。

 などと思いつつ、私の農作業は今年も義父がハーベスターで刈り取り脱穀した籾の袋を乾燥機に入れるだけの手伝いだけ。義父も歳だ・・・数年後にはどうするか?考えておかなければならない。






最終更新日  2019.10.10 17:12:03
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2019.09.29
カテゴリ:『おかだ農園』
9月29日(日)
 栗拾い。
 家族でカゴいっぱい栗の収穫。いが殻付きの栗も収穫。



 私はその横の畑の草刈り。昨年植えた栗とヘーゼルナッツと南高梅の下草刈りを行う。収穫できるのは先のことだが植え継いでいかないとモノにならぬ。






最終更新日  2019.09.29 18:49:15
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2019.09.01
カテゴリ:『おかだ農園』
もうこんなに大きく育っていたんだね。



一株当たりの芋の数が少ない。そしてこんなに大きく育っていたんだ。
農業は難しいねぇ。
農業のプロでも試行錯誤しているんです。






最終更新日  2019.09.01 23:44:30
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2019.08.16
カテゴリ:『おかだ農園』
台風の被害状況を確認
 お隣さんとの苦情懸案のヤスデ問題はノープロブレム。壁面を登るヤスデはナシ。

 落花生、黒大豆は元気、ヤーコンは葉っぱ被害アリ。

 台風被害は思いの外少なかった。ひと安心。






最終更新日  2019.08.16 11:45:34
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2019.07.18
カテゴリ:『おかだ農園』
7月18日(木)
 早朝、雨がまだ降っていない。7時、農園に行く。雨が降る前にヤスデ対策の工事を行う。
 自然農法の難しいところは虫たちと人たちの共生だが、境界をつくることも大切なことだ。
 もともと地球は虫たちの世界なのだ。そこに人間が住まわせてもらっているのだが、そこのところを忘れてしまっている。かと言って、農園の周辺に住んでいる方々にそれをわかってもらうことは傲慢だ。
 雨になるとヤスデが水を嫌がってコンクリート擁壁を登る。
 ヤスデは何もしないけれど嫌いな人には不快でしかない。今までも対策を講じてきたが農薬はひと雨で効果は消えてしまう。
 考えた末に境界を設けることにした。
 虫の世界と人の世界に2尺から3尺の境界をつくった。さらにここに大量のシリカゲルを敷設した。これで雑草の繁茂を抑制する。雑草が生えなければ虫もここに住まない。



 さらに境界を溝状にすることで最初に水がたまり、虫が境界を出ないようになることを狙った。

 ・・・この雨後には結果が出る。






最終更新日  2019.07.18 23:10:14
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2019.07.13
カテゴリ:『おかだ農園』
7月13日(土)
 農業はコスパが悪い。特に小さな虫たちを活用した自然農法の場合、土づくりのためにはいいことでも畑に隣接するお家からの苦情が結構強いものがありヤスデ退治や草刈りを求められる。
 土を耕してくれている虫たちや菌たちち思いを馳せる・・・地球は人間のものではない。植物や虫たち、菌類、鳥たち、動物たちの連鎖があって成り立っている。
 かといって虫嫌いの人には大量のヤスデは嫌悪の対象以外の何ものでもない。
 化学肥料や農薬はできることなら使いたくない。緩衝地帯と最小限の薬で対応したい。






最終更新日  2019.07.13 16:47:11
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2019.06.30
カテゴリ:『おかだ農園』
かわいい臼ピンクの可憐な花が次々に咲いてきています。

梅雨の雨の中結実してくれればいいね。






最終更新日  2019.06.30 14:18:54
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カテゴリ:『おかだ農園』

試験的に栽培している蒟蒻芋、シュウ酸カルシウムが含まれていて生では絶対に食べられない。最初にこれを食べた人、いや食べられるように加工した人は凄いと思う。どうやって毒の中和の方法を知ったのだろう。






最終更新日  2019.06.30 08:33:18
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2019.06.29
カテゴリ:『おかだ農園』
一畦目、全部順調に育っています。
落花生、ヤーコン、ヤーコン、黒大豆、落花生

雨に恵まれてすくすく育つ黒大豆。

でもねぇ、雨はほどほどがいい。去年のような豪雨は御免蒙りたい。






最終更新日  2019.06.30 00:17:18
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