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井原線ふるさとじゃ~ナル

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★『気になる記事ヨミ』

2022.05.13
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5月13日(金)雨
 各戸に配布されている「井原市防災マップ」令和4年3月改訂版を会社でもいつでも確認できるように市役所で貰ってきた。
 災害時(地震・洪水・土砂災害)の避難行動の参考として会社として家族として想定しておくことが減災につながる。地震時の「震度予想・液状化」。大雨時の「ハザードマップ・内水ハザードマップ」は避難場所や避難ルートをあらかじめ想定しておくのに役に立つ。



 これから梅雨入りすることを考えるとハザードマップで確認しておかないと前回の豪雨災害時には出部地区でも内水による浸水被害や土砂崩れが起こっているので気を付けたい。
 最近の雨の降り方は数十年に一度の豪雨が頻発している。備えあれば憂いなしとは言い切れない。災害時は慌てることが一番危険だ。身を守る判断は事前のシュミレーションが大切だ。






最終更新日  2022.05.13 16:51:03
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2022.05.09
5月9日(月)曇り
 昨日から一転ひんやりとした朝、いよいよ連休明けの審判の1週間が始まった。
 今日気がかりのことは地域のことでは、今日明日あさってのコロナ感染状況だ。感染爆発を起こして第7波に突入してしまうと景気が停滞する。しかし市民の大部分が無症状のまま集団免疫が獲得できるのならばこのままでいいのだが・・・。
 ウクライナ侵攻は、今日のモスクワでのプーチンさんがどんな宣言をするかによって局面が大きく動く。戦争宣言を出してしまえばロシアは立ち直れぬほどの経済打撃を味わうことになる。と同時にウクライナ&NATO側もさらなる被害&混迷は避けられないことになる。我慢比べだ。
 さあ、この1週間が歴史の分岐点になるかもしれない。
(最悪の事態は想像しないようにしたいものだ)






最終更新日  2022.05.09 10:29:20
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2022.05.08
5月8日(日)快晴
 ゴールデンウィークも今日限り。連休前の天気予報では雨がちだったが、コロコロと変わって晴れ晴れとした日々が続きコロナ感染が収束したわけでもないのに規制緩和され観光地も公共交通も賑わっている。こりゃ~連休明けの感染爆発が怖いよね。
 今は予想が外れることを期待するばかりだが、井原市の感染者数の推移を見ると4月29日から5月8日の期間の日日のデータでは、6名・3名・3名・10名・4名・8名・10名・11名・10名・8名と浮かれていい状況ではない。
 下手するとこのまま第7波なんてことにならなければいいのだが・・・。
 次の波は大都市よりも地方が怖い。欧米のようにマスクを軽視しないで衛生エチケットとして継続してほしい。






最終更新日  2022.05.08 16:21:19
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2022.05.03
5月3日(火・祝)晴れ
 今年はプーチン事変で世界中が態度を明確にしなければならない時だがだからと言って平和憲法をどうこうするのは拙速だ。
 「憲法記念日」1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念して、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日。新憲法が施行されて75年だ。
 GHQに押し付けられたと改憲を望む声もあるが私は平和憲法でいいと思う。憲法改正の思惑は右から左まで幅広い。いざ改憲となった時、平和憲法の根本がゆるがせにされ右傾化される恐れが強い。改悪されるくらいなら本当に必要なことなら法律を起草すればいいし解釈で対応するくらいでいいと思うが・・・。
 「憲法記念日」だ、今一度、平和のありがたさ、平和憲法について考えよう。
 パスカルは名言集パンセの中で「カなき正義は無能であり、正義なき力は圧制である。力なき正義は反抗を受ける。なぜならは、つねに悪人は絶えないから正義なき力は弾劾される。それゆえ正義と力を結合せねばならない」と言っているが、日本の政治家は挙国一致の印籠を与えると何をしでかすかわからないと外国から見られやすい。国民も手放しで同意しかねることだ。
 国会の議論を見ていると政府も与党も野党も言い合うだけでより良い法律をつくろうという思いが抜け落ちて主張しあって自己満足している。果ては間違いだらけの法律を作って改正に苦労する始末だ。
 日本国憲法の主権者は国民であり、希求するのは自由・平等・平和だ。その一線が守られ尊重されるならば強行採決などという偏った法案にならないのであれば議論は大いになされるべきだと思う。






最終更新日  2022.05.03 15:29:12
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2022.04.29
4月29日(金)雨
 予報通り8時ごろから雨、ゴールデンウィークは雨で始まった。
 今日、4月29日は、昭和2年からずっと休日だった。大正天皇が崩御されて大正15年・昭和元年となり昭和2(1927)年に「天長節」が始まり昭和22(1947)年、太平洋戦争敗戦まで続き、昭和23(1948)年~昭和63(1988)年は「天皇誕生日」となり、昭和天皇崩御後、平成元(1989)年からは昭和天皇の志=自然の恩恵に感謝する「みどりの日」と変わり、平成19(2007)年からは現在の「昭和の日」となり、「みどりの日」は5月4日に引っ越し存続となりゴールデンウィークが補強された。
 5月2日を休みにして7連休にしたり、さらに5月6日を休みにして10連休にするところもあるが、コロナ禍が収束したわけでもない。ニュース映像で空港や鉄道など交通機関の混雑を見ているとゴールデンウィーク後の新型コロナウィルス感染の第7波が想像されて怖い。
 新型コロナウィルスの変異は感染の拡がりによってワクチン耐性の個体特性を持ったウィルスの発生によって再拡大の波を引き起こしてきた。現在のオミクロン株系は感染力は強いが弱毒化しているとはいえ感染を繰り返せば強毒化したワクチン耐性を有したコロナウィルスの出現がないとも限らない。
 まだまだ浮かれている時ではないと思う。「昭和の日の雨」、G.W.浮かれてていいの?まだ新型コロナは元気に活動中では?との警鐘ではないか。






最終更新日  2022.04.29 16:24:35
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2022.04.08
4月8日(金)晴れ 
 今日でNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」が終わった。すべての伏線がハッピーエンドで毎週視聴した後味がいい。
 キャスティングも絶妙だった。安子はやっぱり上白石&森山の2人必要だった。るいはやっぱり深津絵里じゃないとアニーのラジオでの告白シーンでの無言の演技はできない。ひなたの川栄李奈の台詞回しには驚かされた。
 心に残った言葉は3つ。
 伴虚無蔵(松重豊)の「日々鍛錬しいつ来るかもわからぬ機会に備えよ!」「そなたが鍛錬し培い身に付けたものはそなたのもの、一生の宝となるもの、されどその宝は分かち与えるほど輝きを増すものと心得よ!」
 3人のヒロインに受け継がれた呪文「あずきの声を聞け、時計に頼るな、目を離すな、何をして欲しいか、あずきが教えてくれる。食べる人の幸せそうな顔を思い浮かべ、おいしゅうなれ!おいしゅうなれ!その気持ちがあずきに乗り移る、う~んとおいしゅうなってくれる。甘ぇ~あんこができあがる」
 平川先生(さだまさし)の「みんな英語の赤ちゃん、赤ちゃんがどのように話せるようになるか聞いてみよう」「急がず、無理せず、自然に、覚えられるだけ、1日1日と新しいことを覚えていけばいい」
 アニー安子(森山)とひなた(川栄)の激走は凄かった。
 みなさん、お疲れさまでした。






最終更新日  2022.04.08 21:59:49
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2022.03.29
3月29日(火)晴れ
 今日は「八百屋お七の日」ということだ。
 江戸時代、天和3年3月29日、18歳の八百屋の娘・お七が、放火の罪で3日間の市中引き回しの上、火あぶりの極刑に処せられた。
 前年12月の「天和の大火」でお七の家が燃えてしまい、親とともに正仙院に避難した。お七はその寺で寺小姓していた生田庄之介と出会い、恋仲になった。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七は庄之介のことが忘れられなかった。
 もう一度火事になれば庄之介にまた会えると思い、3月2日の夜に家の近くで放火に及んだ。近所の人がすぐに気が付き、ぼやで消し止められたが、その場にいたお七は放火の罪で御用となった。
 当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていたが、17歳以下ならば極刑は免れることになっていた。そこで奉行は、お七の刑を軽くするために「おぬしは17だろう」と問うが、その意味が分からなかったお七は正直に18歳だと答えて、極刑に処せられた。
 八百屋お七は、歌舞伎や浄瑠璃にもなって今に伝わっているが、お七が干支の丙午(ひのえうま)の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになった。また、丙午生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮めるという迷信に変化して広まったとされる。昔は結婚がむずかしいとして出産が敬遠され、1966年は出生率が前年より4.9% 減少し、翌年5.7% 増加している。
 次の丙午は2026年だがどうでしょうね。その頃には迷信など忘れ去られているといいね。






最終更新日  2022.03.29 22:32:20
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2022.03.17
3月17日(木)晴れ
 昨夜の宮城・福島地震は震度6強という東日本大震災後最大の地震だった。新幹線も脱線する縦揺れに襲われた。高架橋も部分的に破砕して鉄筋が見えている映像がみられた。車体が急ブレーキで急停止したところに設計強度を上回る突き上げるようなエネルギーがかかったのだろう。
 人の営みの復興の苦労を水泡に帰すような自然のすさまじいエネルギーが10年周期で発露する大地震が起こると自分が対象地域に住んでいたらくじけてしまいそうだ。
 今回の規模の大地震が瀬戸内海沿岸で起こったら被害は今回の数十倍に上るだろう。
 数十年先か数年先かはわからないが確実にXデーは近づいている。
 災害は忘れた頃にやってくると他人事ではない。昨夜の地震は東南海の前触れでなければいいが・・・。
 防災意識を常時忘れぬように備えておこう。






最終更新日  2022.03.17 17:48:12
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2022.03.11
3月11日(金)晴れ
 東日本大震災から11年、マスコミの取り上げ方も小さくなり国の予算も当初の2割に縮減されて復興のハード面は進んだが肝心の利活用が進んでいない。
 汚染土の処理も汚染水の処理も有効な解決策も打ち出されないまま震災の記憶が確実に風化してきている。
 ここ2年はコロナ禍で忘れ去られ、今またロシアのウクライナ侵略戦争で世界経済の打撃は耐え難い情勢だ。しかし、今一度、阪神大震災、東日本大震災の教訓を思い出さなければ次にやってくる東南海巨大地震をうまく乗り切れない。
 大震災だけじゃない、毎年どこかで発生する自然災害にも備えておかなければならない。
 大変な時代になったもんだと悲観的になってばかりじゃ息苦しい。
 今日も畑仕事に精出した。悲観的なことは心の片隅に置いといて日本の食糧自給率を改善するなどと大それたことを考える必要はないが田畑を荒れさせぬよう「農」を楽しもう。






最終更新日  2022.03.11 18:30:38
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2022.03.10
3月10日(木)晴れ
 ロシアによるウクライナ侵攻は破滅に向かってひた走っているように見える。
(以下の記事は、2月26日に書き込みした当ブログ記事だがこれを再掲しておく)

 ウクライナの悲惨なニュースを見ていると胸が痛くなる。なぜこんな理不尽なことをするのだろう。人間がすることではないと思う。まさにロシアによるウクライナに対する侵略戦争だ。これは世界平和と世界経済に甚大な被害を与えている。国連による秩序を著しく損なっている。
 欧米各国が経済制裁を科す決定を次々と発しているが効果のほどは芳しくない。制裁自体がもろ刃の剣になってくる。
 NATO軍による軍事的な介入は「第3次・・・・」の危険性をはらむ。
 もし今、最も有効な解決方法があるとすれば、国連総会の決議を最高意思決定として紛争解決を行うことだ。
 1971年10月25日に国際連合総会で中華人民共和国を中国の唯一の正統な政府とし、「蒋介石の代表(中華民国)」を追放するとした採択され、中華民国が国際連合とその機関から脱退し、代わりに中華人民共和国が安全保障理事会常任理事国を含む代表権を獲得した事例がある。
 とすれば今回のロシアの侵略は安保理の常任理事国にあるまじき暴挙であり世界平和のために常任理事国の資格をはく奪するという強い国連の意思は紛争の抑止力になる。第2次世界大戦の戦勝国といえども世界平和を乱すものは国連総会の意思の元に常任理事国の取り消しの制裁をすべきだと思う。

 「原発を攻撃するという地球上の生命に危険な行為」をやったもん勝ちとして許してはならない。






最終更新日  2022.03.10 21:51:24
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