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井原線ふるさとじゃ~ナル

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★ほのぼのウォーク写真館

2022.04.02
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4月2日(土)晴れ
 今日は早朝とお昼前、2回井原堤へお花見に出かけた。
 早朝は、ひとり自転車で日芳橋~大正橋~新橋までの約2㎞をゆっくりと写真を撮りながら満開の桜を愛でた。ランドセル姿の小学生が何組も記念写真を撮っていた。
 いい記念になるね。

 昼前には家族で今度は家からウォーキングで日芳橋~新橋~商店街~田中苑~家のコースを歩いた。

 家族連れやカップルさんなど花見客であふれていた。商店街でも大正橋でもあっちこっちで駐車場の空きスペースを探して渋滞が起きていた。
(観光行政のもったいないが気になった)
 コロナ禍で桜まつりの中止は致し方ないが駐車場やトイレの増設・周知は行うべきだ。また臨時の花見茶屋やお土産物コーナーのテントは設置すべきだと思う。これではせっかくきれいな桜を見に来て愛でてくれたお客様の口コミは、「ただ、きれいだった」と思うだけで、どうだった?と聞かれたら「駐車場はないし、トイレはないし、食事するところも土産を買うところもない。なんもないよ」となってしまう。
 もしも、井原土産を渡しながら「桜の花トンネルが2㎞も続いてね。お花見茶屋があっておいしい団子やスイーツやドリンクも美味しかったわ」と楽しかった口コミがしてもらえたらリピータープラスの観光力になるのだが・・・。
(もったいないね)






最終更新日  2022.04.03 08:50:02
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2007.11.03
 本日はお疲れ様でした。
 井原駅を出発して井原の商店街を一周する☆ほのぼのウォーク97『野外彫刻めぐり&田中美術館 (彫刻のまち井原) 散策ウォーク』
 晴天に恵まれコースもアップダウンがなく歩きやすいコースでした。
 彫刻界の巨匠・故平櫛田中氏のふるさとということもあり、野外彫刻が多い町です。町の小路を抜けての芸術鑑賞ウォークはあっという間でした。
 今日のウォークの一枚は
田中苑の楷の木
 田中苑の楷の木です。季節を感じさせる楷の木の紅葉でした。南向きの面だけが紅葉しているんですがきれいです。
 市民会館の時計塔がくっきりと影を落としていました。
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最終更新日  2007.11.03 18:28:05
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2007.05.11
☆不空羂索観世音菩薩御開帳記念講演会
『奈良~平安時代の不空羂索観音と大通寺像について』

 不空羂索観世音菩薩御開帳の記念行事の講演会を拝聴
した。仏像自体が仏教を慈悲や救いのかたち、不空羂索
観世音菩薩はその中でも最も慈悲深い仏教伝来の原風景
を感じることができました。
柴口成浩住職挨拶
 柴口成浩住職挨拶
山野通彦矢掛町長挨拶
 山野通彦矢掛町長挨拶
浅井和春青山学院大学教授講演
 浅井和春青山学院大学教授講演は時代経過と背景による
仏像の制作事情や仏像の鑑定の手法などを解説。そして、
大通寺像の歴史的な価値やなりたちについて知識を得るこ
とができました。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.05.11 06:08:18
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2007.05.10
☆不空羂索観世音菩薩
 60年毎の御開帳、今見ておかないとこの先は見ようと
思っても、ちと難しい。
開山堂、前にイチョウの大木
 山門から左に進むと大きなイチョウの木があるその向こ
うに開山堂があり、『不空羂索観世音菩薩』さまが居ら
れる。
真ん中に不空羂索観音さま、右に不動明王、左に毘沙門天
 中央に不空羂索(ふくうけんじゃく)観世音菩薩さま、右
に不動明王、左に毘沙門天。いずれも平安時代末期の作で
ある。
優しいお顔の不空羂索観音さま
 不空羂索観世音菩薩さまの正面に座りお顔をしっかりと
見る。平安の作でやさしいお顔です。
有難い!ありがたい!アリガタイ!

 高峰山大通寺の☆☆不空羂索観世音菩薩御開帳☆☆
は明日(5月11日)までです。
 次のチャンスは60年後です。私は次まで待てないので
本日、お参りしました。やさしくなれますよ。
(井原線まちおこしネット岡田) 






最終更新日  2007.05.10 21:24:59
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 今日は予定通り大通寺にお参りしてきました。
井原線矢掛駅から北西に車で5分の山間にある。
大通寺山門
 仁王門から入ると突き当たり左上に山門がそびえる。
山門の正面に本堂、その左に座禅堂がある。山門から
左には回廊があり突き当たりに開山堂がある。
自然と一体になった庭園
 通常ならば、こちら岡山県指定名勝の大通寺庭園が
メインですが、今日は『中国地蔵尊霊場合同大法会』
が午前中行われ600人のお参りで賑わったとのこと、
私は午後からの不空羂索観音についての浅井和春教授
の講演会と『不空羂索観音』の御開帳が目的でした。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.05.10 20:50:15
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2007.04.23
☆ほのぼの(北条早雲)ウォーク、その4

 備中伊勢氏から京都伊勢氏へ、そして足利義視の近侍
となり、応仁の乱を避け足利義視に従い伊勢に下る。
ここいら辺からが北条早雲の伝記に出てくる件(くだり)
です。そして駿河に入り伊豆において国盗り物語が佳境
を迎えて伊豆相模の中心、小田原に拠点を置いて後北条
家5代の礎を築いたのです。
 このような伊勢新九郎の人生に大きな影響を与えたの
が幼少期、武芸と学問の師、法泉寺の古澗仁泉であった。
法泉寺本堂
 元は真言宗の寺院だったものを、早雲の父盛時が永享
2年(1430年)に古澗仁泉を招き、曹洞宗の寺として創建
したものです。
北条氏の家紋ある本堂屋根
 屋根には三つ鱗(ミツウロコ)の北条家の家紋が残って
いる。この家紋が残る寺院はほとんどないとのこと。
 また、古文書や摺り袈裟、そして陣羽織姿の北条早雲
画像が残されているのも、ここが早雲の生誕の地と言う
証しであろう。
北条早雲オリジナル切手セット  
 井原線まちおこしネットでは、平成16年4月の
『早雲・國づくりウォーク/産土(うぶすな)ウォーク』の
開催を記念してオリジナル切手を制作しました。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.23 17:25:28
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☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
         ・・・その5(城址を下る)
 鏡餅を重ねたような典型的な中世吉備の城砦跡の形跡
を残す小笹丸城址、本丸は南と西が開けていて東と北は
樹木が茂り林となっている。 
頂上の神社
 中央北よりにある城を鎮める神社と言うか祠に手を合
わせて下山する。祠の裏手から急峻な斜面を足跡に沿っ
て下る。裏のくるわに降りるとほっとする。足腰の弱い
方は登った表から降りることを薦めます。
小笹丸城址の廓
 遠藤周作先生の筆による石碑を通り登った道を下山す
る。草深いので足元を注意されたい。
小笹丸城址遠景
 元の登山口から次の目的地・中世夢が原へと歩を進め
る。いざ広域農道を南東へと進む。振り返って小笹丸城
に別れを告げる。 (・・・その6に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.23 08:57:39
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2007.04.20
☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
         ・・・その4(本丸にて)
 さあ、いよいよ、城址へ登ります。
バケツをひっくり返したような円錐形をした本丸は登り
にくい。切り取られたような斜面にけもの道ほどの足跡
が続く道を登る。僅か数10mほどだが登りきると清清
しい。遠藤先生もこの眺望を見ながら創作意欲を掻き立
てられたのだろう。
頂上からの眺め
 登ってきた南斜面を見下ろす。桜が散り行く様が風情
がなんともいえない。
頂上からの眺め
 西斜面を見下ろすこちらのくるわは少し広い。そして
その下には人家がある。元は一族の屋敷が山麓を固めて
いたのだろう。
頂上の眺望案内板
 吉備の山並みが眺望できる最高のビューポイントです。

 少し長くなりますので(・・・その5に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.20 09:11:47
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2007.04.19
☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
              ・・・その3
 ここから土の道になります。勾配も急になるのでゆっくり
と登りましょう。
 ぐるっと回り込むように登ります。道路部分は、草丈がま
わりよりも短いので年に数回管理されていることがわかる。
歩く距離は150m弱だが、高低差を一気に上ることになる
ので、脚力に合わせてマイペースでどうぞ。
 登りきった訳ではないが、少し開けたところに出ます。桜
の木が植わっていてお花見にはいいでしょうね。
小笹丸城址、廓にて説明版
 説明板を見ると、城址より一段低く囲むように廓(くるわ)
が配置されている。
 すぐ横に、遠藤周作氏の揮毫による『小笹丸城址』の石碑
が建っている。独特の文字で味わい深いですね。
遠藤周作氏揮毫の石碑『小笹丸城址』
 小説『反逆』を書くにあたって、先生はこちらに何度も足
を運ばれたようです。ご先祖様の生きた土地ということで、
血の記憶が甦ったのかもしれませんね。
 廓は幾つかに分かれていたようだが、ぐるっと回ってみる
と約300mほどでした。
 さあ、いよいよ、城址へ登ります。
 が後は  (・・・その4に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.19 21:29:18
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☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
              ・・・その2
 さてストレッチして準備ができたら、『狐狸庵先生の取材
の足跡ウォーク』のスタートです。
 案内板から左の細い道へと登ってゆきます。等高線を緩や
かに登ってゆきます。やっと軽四が通れるくらいの道で途中
人家もある。元はお城にゆかりのお家だったのか。この集落
には加賀姓のお家が多い。
 約420mほど登ると城址に続く山道がある。
車の道から登山道へ
 入り口には小さな案内板があります。目印にして下さい。
富士山に例えるなら、五合目でしょうか。こちらまでは車で
も上がれます。ただ、かわし場所がないことと、民家にて行
き止まりですから、車で来られた方は、下の広い道路にて駐
車することを薦めます。   (・・・その3に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.19 14:07:17
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