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井原線ふるさとじゃ~ナル

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★ほのぼのウォーク写真館

2007.11.03
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 本日はお疲れ様でした。
 井原駅を出発して井原の商店街を一周する☆ほのぼのウォーク97『野外彫刻めぐり&田中美術館 (彫刻のまち井原) 散策ウォーク』
 晴天に恵まれコースもアップダウンがなく歩きやすいコースでした。
 彫刻界の巨匠・故平櫛田中氏のふるさとということもあり、野外彫刻が多い町です。町の小路を抜けての芸術鑑賞ウォークはあっという間でした。
 今日のウォークの一枚は
田中苑の楷の木
 田中苑の楷の木です。季節を感じさせる楷の木の紅葉でした。南向きの面だけが紅葉しているんですがきれいです。
 市民会館の時計塔がくっきりと影を落としていました。
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最終更新日  2007.11.03 18:28:05
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2007.05.11
☆不空羂索観世音菩薩御開帳記念講演会
『奈良~平安時代の不空羂索観音と大通寺像について』

 不空羂索観世音菩薩御開帳の記念行事の講演会を拝聴
した。仏像自体が仏教を慈悲や救いのかたち、不空羂索
観世音菩薩はその中でも最も慈悲深い仏教伝来の原風景
を感じることができました。
柴口成浩住職挨拶
 柴口成浩住職挨拶
山野通彦矢掛町長挨拶
 山野通彦矢掛町長挨拶
浅井和春青山学院大学教授講演
 浅井和春青山学院大学教授講演は時代経過と背景による
仏像の制作事情や仏像の鑑定の手法などを解説。そして、
大通寺像の歴史的な価値やなりたちについて知識を得るこ
とができました。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.05.11 06:08:18
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2007.05.10
☆不空羂索観世音菩薩
 60年毎の御開帳、今見ておかないとこの先は見ようと
思っても、ちと難しい。
開山堂、前にイチョウの大木
 山門から左に進むと大きなイチョウの木があるその向こ
うに開山堂があり、『不空羂索観世音菩薩』さまが居ら
れる。
真ん中に不空羂索観音さま、右に不動明王、左に毘沙門天
 中央に不空羂索(ふくうけんじゃく)観世音菩薩さま、右
に不動明王、左に毘沙門天。いずれも平安時代末期の作で
ある。
優しいお顔の不空羂索観音さま
 不空羂索観世音菩薩さまの正面に座りお顔をしっかりと
見る。平安の作でやさしいお顔です。
有難い!ありがたい!アリガタイ!

 高峰山大通寺の☆☆不空羂索観世音菩薩御開帳☆☆
は明日(5月11日)までです。
 次のチャンスは60年後です。私は次まで待てないので
本日、お参りしました。やさしくなれますよ。
(井原線まちおこしネット岡田) 






最終更新日  2007.05.10 21:24:59
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 今日は予定通り大通寺にお参りしてきました。
井原線矢掛駅から北西に車で5分の山間にある。
大通寺山門
 仁王門から入ると突き当たり左上に山門がそびえる。
山門の正面に本堂、その左に座禅堂がある。山門から
左には回廊があり突き当たりに開山堂がある。
自然と一体になった庭園
 通常ならば、こちら岡山県指定名勝の大通寺庭園が
メインですが、今日は『中国地蔵尊霊場合同大法会』
が午前中行われ600人のお参りで賑わったとのこと、
私は午後からの不空羂索観音についての浅井和春教授
の講演会と『不空羂索観音』の御開帳が目的でした。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.05.10 20:50:15
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2007.04.23
☆ほのぼの(北条早雲)ウォーク、その4

 備中伊勢氏から京都伊勢氏へ、そして足利義視の近侍
となり、応仁の乱を避け足利義視に従い伊勢に下る。
ここいら辺からが北条早雲の伝記に出てくる件(くだり)
です。そして駿河に入り伊豆において国盗り物語が佳境
を迎えて伊豆相模の中心、小田原に拠点を置いて後北条
家5代の礎を築いたのです。
 このような伊勢新九郎の人生に大きな影響を与えたの
が幼少期、武芸と学問の師、法泉寺の古澗仁泉であった。
法泉寺本堂
 元は真言宗の寺院だったものを、早雲の父盛時が永享
2年(1430年)に古澗仁泉を招き、曹洞宗の寺として創建
したものです。
北条氏の家紋ある本堂屋根
 屋根には三つ鱗(ミツウロコ)の北条家の家紋が残って
いる。この家紋が残る寺院はほとんどないとのこと。
 また、古文書や摺り袈裟、そして陣羽織姿の北条早雲
画像が残されているのも、ここが早雲の生誕の地と言う
証しであろう。
北条早雲オリジナル切手セット  
 井原線まちおこしネットでは、平成16年4月の
『早雲・國づくりウォーク/産土(うぶすな)ウォーク』の
開催を記念してオリジナル切手を制作しました。
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.23 17:25:28
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☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
         ・・・その5(城址を下る)
 鏡餅を重ねたような典型的な中世吉備の城砦跡の形跡
を残す小笹丸城址、本丸は南と西が開けていて東と北は
樹木が茂り林となっている。 
頂上の神社
 中央北よりにある城を鎮める神社と言うか祠に手を合
わせて下山する。祠の裏手から急峻な斜面を足跡に沿っ
て下る。裏のくるわに降りるとほっとする。足腰の弱い
方は登った表から降りることを薦めます。
小笹丸城址の廓
 遠藤周作先生の筆による石碑を通り登った道を下山す
る。草深いので足元を注意されたい。
小笹丸城址遠景
 元の登山口から次の目的地・中世夢が原へと歩を進め
る。いざ広域農道を南東へと進む。振り返って小笹丸城
に別れを告げる。 (・・・その6に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.23 08:57:39
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2007.04.20
☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
         ・・・その4(本丸にて)
 さあ、いよいよ、城址へ登ります。
バケツをひっくり返したような円錐形をした本丸は登り
にくい。切り取られたような斜面にけもの道ほどの足跡
が続く道を登る。僅か数10mほどだが登りきると清清
しい。遠藤先生もこの眺望を見ながら創作意欲を掻き立
てられたのだろう。
頂上からの眺め
 登ってきた南斜面を見下ろす。桜が散り行く様が風情
がなんともいえない。
頂上からの眺め
 西斜面を見下ろすこちらのくるわは少し広い。そして
その下には人家がある。元は一族の屋敷が山麓を固めて
いたのだろう。
頂上の眺望案内板
 吉備の山並みが眺望できる最高のビューポイントです。

 少し長くなりますので(・・・その5に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.20 09:11:47
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2007.04.19
☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
              ・・・その3
 ここから土の道になります。勾配も急になるのでゆっくり
と登りましょう。
 ぐるっと回り込むように登ります。道路部分は、草丈がま
わりよりも短いので年に数回管理されていることがわかる。
歩く距離は150m弱だが、高低差を一気に上ることになる
ので、脚力に合わせてマイペースでどうぞ。
 登りきった訳ではないが、少し開けたところに出ます。桜
の木が植わっていてお花見にはいいでしょうね。
小笹丸城址、廓にて説明版
 説明板を見ると、城址より一段低く囲むように廓(くるわ)
が配置されている。
 すぐ横に、遠藤周作氏の揮毫による『小笹丸城址』の石碑
が建っている。独特の文字で味わい深いですね。
遠藤周作氏揮毫の石碑『小笹丸城址』
 小説『反逆』を書くにあたって、先生はこちらに何度も足
を運ばれたようです。ご先祖様の生きた土地ということで、
血の記憶が甦ったのかもしれませんね。
 廓は幾つかに分かれていたようだが、ぐるっと回ってみる
と約300mほどでした。
 さあ、いよいよ、城址へ登ります。
 が後は  (・・・その4に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.19 21:29:18
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☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
              ・・・その2
 さてストレッチして準備ができたら、『狐狸庵先生の取材
の足跡ウォーク』のスタートです。
 案内板から左の細い道へと登ってゆきます。等高線を緩や
かに登ってゆきます。やっと軽四が通れるくらいの道で途中
人家もある。元はお城にゆかりのお家だったのか。この集落
には加賀姓のお家が多い。
 約420mほど登ると城址に続く山道がある。
車の道から登山道へ
 入り口には小さな案内板があります。目印にして下さい。
富士山に例えるなら、五合目でしょうか。こちらまでは車で
も上がれます。ただ、かわし場所がないことと、民家にて行
き止まりですから、車で来られた方は、下の広い道路にて駐
車することを薦めます。   (・・・その3に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.19 14:07:17
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☆小説『反逆』の舞台、遠藤周作氏の取材の足跡を往く
                  ・・・その1
 井原駅から、バスに乗り込む。国道313号線を北上する。
井原の町を抜けると小田川沿いを進む芳井トンネル抜け、
芳井支所の信号を右折して渓谷を上り行く。峠のスタンド
を過ぎ信号を右折する。目的地は近い。アップダウンを繰
り返し五差路でバスを降りる。ウォークスタートです。
小笹丸城址登山口案内図
 ちょうど登山口に案内板の後ろの山が、『小笹丸城址』
である。
 ここで休憩いたします。みなさま、急な坂道もございま
すので、少しストレッチをしておいて下さい。
                 (その2に続く)
(井原線まちおこしネット岡田)






最終更新日  2007.04.19 09:48:36
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