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井原線ふるさとじゃ~ナル

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【読書Memo】

2022.05.25
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テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
5月25日(水)晴れ

書名:今日からはじめる養生学

著者:伊藤和憲
発行:株式会社集英社インターナショナル / 2021年12月12日 / 189p

 養生は「病気にならないため」に行うのではなく「与えられた命を最後まで楽しみながら生きる」ために行うもの。
 健康の物差しを変えるのはむずかしい。決定的に替えるチャンスは少々深刻な病気にかかった時・・・私の場合、心筋梗塞のリハビリの今だ。
 ・エンジン=脳・内臓・筋肉
 ・アクセル&ブレーキ=自律神経
 ・ガソリン=血液・リンパ液
 規則正しい生活リズムで暮らすことは、免疫力を高め、自然治癒力をアップさせる。
 養生法:「鍛える」「ゆるめる」「温める」「整える」「補う」
 自己啓発=養生
 自然のリズムに合わせて作物を育て季節の即した暮らしを営み、旬の実りをいただく。日々の暮らしそのものが身体のリズムを整え、健康を保つ「養生」になっていた。
 まだ十分動けるうちに居住空間をすべてバリアフリー化してしまったら、かえって筋力の衰えを促進させる。健康のために「ストレス」「不便益」を養生に転化することを見直そう。






最終更新日  2022.05.25 22:23:45
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2022.05.24
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
5月24日(火)晴れ

書名:ひとりでしにたい②

著者:カレー沢薫
発行:株式会社講談社 / 2021年1月21日 / 188p

 昨日の続編、自分の終活の前に「親の終活」だね。
 虐待やネグレクトは、育児だけの話じゃない。子どもは日々成長して自分でできることが増えていく。でも老人は逆に日に日にできないことが増える。どっちの世話が絶望的になりやすいか?
 自分の終活が必要だが、親の面倒を当たり前と思われ背負うことは大変だし家を背負うのもさらに重い。
親の終活は切実だね。






最終更新日  2022.05.24 11:26:33
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2022.05.23
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
書名:ひとりでしにたい①
著者:カレー沢薫
発行:株式会社講談社 / 2020年3月23日 / 188p

 最近のわが家のブームなのか「終活」とか「片づけ」の本を薦められることが多い。この本は漫画だからすぐ読めると薦められたが、私にはわかりにくい。ストーリーも登場人物の思考回路も自分には難解だ。
 伯母の孤独死をきっかけに美術館の学芸員の主人公の山口鳴海の「孤独死」、「老後」を考える内容だ。
 私も歳と健康状態を考えるとこんな悲惨な老後にならぬようにもう少し考えておかないといけないかな。
 那須田くんとはどうなるんだ?

 ちょうど体調が悪い時に読んだが終活を切実に考えさせられた。孤独死はねぇ!






最終更新日  2022.05.23 21:33:14
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2022.05.10
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
書名:あなたの人生、片づけます
著者:垣谷美雨
発行:株式会社双葉社 / 2013年11月10日 / 309p

 「姑の遺品整理は、迷惑です」に続いて読んだ垣谷美雨さんの作品。どちらも「片づけ」がテーマの作品だ。
 そろそろわが家もいや私も片づけをしておかないと家族にも地域にも迷惑をかけてしまう年齢であり身体の衰えが気になっている。
 主人公、大庭十萬里が依頼を受けた4軒の片づけ指南を通して人生も片づけしていく物語だ。こんな人格のデキたお掃除インストラクターがいるだろうかと思うほどにできたおばさんだ。
 ケース1 清算:クライアントは永沢春花、依頼者は母親。片づけ&人間関係の清算。
 ケース2 木魚堂:クライアントは国友展蔵、依頼者は娘の風味子。片づけ&家族再生。
 ケース3 豪商の館:クライアントは三枝泳子、依頼者は娘の睦美。片づけ&老後。
 ケース4 きれいすぎる部屋:クライアントは池田麻実子、依頼者は義母の池田静香。片づけ&心の再生&家族再生。
 p247:暇は人間をだめにする。精神を病むことも・・・貧乏暇なしがいいかな。
 片づけで人生も生活も性格も前向きになれるなら片づけよう。使わないものは要らないもの。ゴミ屋敷リセット、いいね。






最終更新日  2022.05.10 13:32:43
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2022.05.01
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
書名:1日15分アイデアマラソン発想法
著者:樋口健夫
発行:東洋経済新報社 / 1995年8月10日 / 219p

 ビジネスマンとして活躍する樋口健夫氏が、海外でのお客さんとの待ち時間、空き時間の過ごし方として考え出されたアイデアマラソンの原点が紹介されている。待ち時間の必須アイテム読書の習慣の著者が出張に読む本を忘れたことから「読む本がなければ、本を書けばいいのだ」と思いつき「そうだ。エッセイを書こう。面白いエッセイを書こう」となった。そして書き終えた時に、大きな充実感を感じたという。
 私のブログは樋口氏にアイデアマラソンの講師を依頼してお話したことに触発されて毎日1個の記事の更新をノルマとしている。
 私も樋口さんを見習って本気で本を書こうと思う。






最終更新日  2022.05.01 16:04:26
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2022.04.15
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
書名:井原の山城を歩く
発行・編集:井原市教育委員会 井原市文化財センター「古代まほろば館」
    / 2022年3月25日 / 22p
 井原市内には主な山城が33か所あるがその内の厳選7か所の城址が周辺のコース図や縄張り図や解説が写真付きで載っている。
 井原線ウォークのガイドブックの資料にと古代まほろば館で100円で購入した。
 1、高越城跡
 2、高屋城跡
 3、小菅城跡
 4、金黒山城跡
 5、才崎城跡
 6、滝山城跡
 7、正霊山城跡
 以上7か所が紹介されている。私が井原線ウォークで登ったことがあるのが高越城跡、小菅城跡、正霊山城跡の3城址だが、ガイドブックでは7か所全部紹介したいと思う。さらには7か所以外の城址もウォークコースを網羅したいと思う。








最終更新日  2022.04.15 21:38:53
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2022.04.12
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
4月12日(火)晴れ

書名:「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら
   二度と散らからない部屋になりました
   見えないところも整理整頓篇
著者:なぎまゆ
発行所:株式会社KADOKAWA/2019年月7日12日/133p

 整理整頓、片付け本だが”断捨離”という言葉がないのがいい。『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら 二度と散らからない部屋になりました』の続編。
 特に反省させられたのはコレクションの片付けだ。
 片付けとは
 「全部出す」「必要な物を残す」「再収納する」の3箇条。
 片付けに必要なのは
 「几帳面になる努力」ではなく「自分の性格でも片付く工夫」。
 ということに集約される。

 きれいでなくてもいい。工夫して片づけを楽しもう。






最終更新日  2022.04.12 10:47:15
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2022.04.11
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
4月11日(月)晴れ

書名:「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら
   二度と散らからない部屋になりました
著者:なぎまゆ
発行所:株式会社KADOKAWA/2018年月12日27日/133p

 私の身の回りの惨状に我慢できないのか奥さんがこの本を読めと渡されたのこの本だ。漫画だからすぐ読めると薦められた。
 内容は至ってシンプルだ。いかにすればうまく「片づけ」ができるかという友人2人の片づけ指南の実践例だ。
 片付けるエリアを決めたら「片づけが終わるまでその場を動かない」(めんどうなことから逃げたい)・・・その場を離れると元の木阿弥。
 まず、あるモノをすべて出す➡分別(いる物・売る物・捨てる物)➡いる物をジャンル別分類➡物に住所を明記して収納する。
 整理した状態をいかに保つかは「ちゃんとしなきゃ!」をやめることだ。自分にあった片付け方をすることだ。几帳面でなくていい。大雑把でいい。以下に使いやすくするかということだ。






最終更新日  2022.04.11 14:19:15
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2022.03.26
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
3月26日(土)雨

書名:昔話の戦略思考
著者:梶井厚志
発行所:日本経済出版/日経プレミアシリーズ228p

 昔話には教訓訓話的な内容が多い。それは時の為政者や体制方の考え方の常識化の狙いが読み取れる。
 さてこの本の著者は経済学の側面から昔話を読み解いている。
昔話篇
 こぶ取り爺さん・・・「偶然」を法則と勘違い
 浦島太郎・・・「機会費用」から幸不幸をとらえる
 舌切り雀・・・選ばせることで相手に記憶させる
 竹取物語・・・主導権を与えて断る
 桃太郎・・・話に枝葉をつけたほうが理解が進む
 わらしべ長者・・・ものの交換価値を考える
落語篇 
 持参金・・・貨幣価値とネッティング
 百年目・・・遊びをゆとりと見るか、無駄と見るか
 千両みかん・・・需要と供給、そして交渉
 大山詣り・・・コミットメントとシグナリング
 はてなの茶碗・・・確率と期待収益
 井戸の茶碗・・・正直者の経済学

 物語の教訓とは違った物語の人物の行動を読み解くと経済的に善と悪は逆転することもありうる。モノの見方を多面的にとらえることは面白い。






最終更新日  2022.03.26 21:01:04
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2022.03.09
テーマ:読書備忘録(1120)
カテゴリ:【読書Memo】
3月9日(水)晴れ

書名:父がひとりで死んでいた
   離れて暮らす親のために今できること
著者:如月サラ
発行所:日経BPマーケティング/159p

 私がこのエッセイの中で一番気になったことは、父親が亡くなった後の手続きや身辺整理だけでなく認知症になった親の介護や財産管理の問題と負担だ。

 親が認知症になって一番困るのは財産の管理。認知症になると財産は凍結され、たとえ本人の介護のためであっても預金を引き出したり自宅などの不動産を売ったりできなくなる。
 そのため、親に十分な判断能力がうちに後見人を指名する「任意後見制度」の利用を検討しておく。任意後見は裁判所の監督を受けるため自由度が低い。家族信託では身の回りの世話を任せられない。
 親が認知症になってしまった後であれば、財産の管理・処分には成年後見制度が利用できるが、家庭裁判所が審判によって選任するので家族が後見人になれるとは限らない。後見人に専門家が指名された場合は、親が亡くなるまで報酬が発生し続けるという大きな負担が生じる。
 
 親の老後を考えさせられると同時に自分自身の老後問題もそろそろ考えておかなければならない。






最終更新日  2022.03.09 23:05:06
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