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井原線ふるさとじゃ~ナル

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【読書Memo】

2019.03.15
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テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「死ぬまでにしたい10のこと」
 2003年10月15日 初版発行
 著者  齋藤薫 角田光代 MAYA MAXX
     横森理香 倉田真由美 八塩圭子
     酒井順子 しまおまほ 谷村志穂
     室井佑月
 判型  文庫判 169p
 発行所 (株)ソニー・マガジンズ



 「死ぬまでにしたい10のこと」というお題に才媛10人が答えた共著。人それぞれにその人なりのイメージがあるが、そのまんまの人もいれば意外な印象を人もいる。
 仕事の整理、身辺整理、恋人との時間と整理、家族との時間、ペットとの時間、夢の実現、感謝の手紙、食事、旅行、そして子どもとの時間、子どもに残してやれること、子どもの未来・・・。
 さあ、私なら余命宣告されてやりたいこと10のことと問われたら、
 1、現在やっていることをすべて誰かに託すか中止する。
 2、身辺整理もしておかなければならない。
 3、ミニ畳千畳敷をつくりたい。
 4、読書1000冊三昧をやりたい。
 5、65kgまでダイエットする。
 6、借金ゼロで社長引退して後継者に引き継ぐ。
 7、井原線まちおこしネット会員1000人お花見パーティー開催。
 8、「井原線、まち歩き・田舎歩き・山歩き」を10冊発行。
 9、ブログアクセス10万人/日達成。
10、笑って死ねたら最高の人生。
 こんなところかな。






最終更新日  2019.03.15 11:45:10
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2019.03.07
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「地域づくり1月号 本編」
 2019年1月1日 発行
 編集  一般社団法人地域活性化センター
 判型  A4判 30p
 発行所 一般社団法人地域活性化センター



 特集、金融機関と地域活性化。金融機関と地方公共団体の連携。信金が結婚相談所「仲人士」、市と商工会議所と金融機関の連携協定。電子地域通貨「さるぼぼコイン」。「産業観光」。「ものづくり企業でインターンシップ×お試し居住」。
 「田園回帰1%戦略」。「市民総働」。
 文中の実例をそのまま井原市のまちおこしに当てはめようと思ってもうまくいかないが、ヒントとなるキーワードを見直すとアイデアマラソンで面白いふるさとの未来が見えてくる。






最終更新日  2019.03.07 23:48:24
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テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「地域づくり2019.2月号 本編」
 2019年2月1日 発行
 編集  一般社団法人地域活性化センター
 判型  A4判 30p
 発行所 一般社団法人地域活性化センター



 巻頭エッセーは、~「生き活き岡山」の実現に向けて~岡山県知事、伊原木隆太でした。年初に井原駅でお会いしたばかりなので親しみを感じました。岡山県のかじ取りを頑張ってほしい。
 今号の特集は「インバウンドによる地域活性化」。
 一番興味深かったのが、「DMO」・・・地域の稼ぐ力を引き出し、地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」という考え方だが、「せとうち観光推進機構」は大きすぎて参考にはならないが、ピンポイントで「出部地区~井原市~井原線沿線」くらいの規模のデスティネーションなら面白いチャレンジができそうな気がする。やっぱり小さな活性化がいいと思う。






最終更新日  2019.03.07 00:17:18
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2019.03.03
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「地域づくり2019.3月号 本編」
 平成31年3月1日 発行
 編集  一般社団法人地域活性化センター
 判型  A4判 30p
 発行所 一般社団法人地域活性化センター



 今号の特集は「平成30年度 ふるさとづくり大賞」。
 最優秀賞は豊重哲郎氏。柳谷「やねだん」自治公民館館長。行政に頼らず住民自治で地域を再生。まちおこしのポイントは①、自主財源の確保・・・補助金頼みでは集落も人も育たない。②、住民総出・・・コミュニティビジネス。③、地域再生リーダー養成・・・故郷創生塾。そこから先はなんでもありのまちおこしがむくむくと実行されている。
 優秀賞には岡山県からも西粟倉村の森林資源を活かす「百年の森林構想」が選ばれている。構想を旗印にローカルベンチャーを生みだし、雇用を創出している。もうひとつの優秀賞は福井県小浜市の「小浜市阿納体験民宿組合」の教育旅行の取り組み。
 団体表彰では、宮城県石巻市の「一般社団法人ウィーアーワン北上」。住民の合意形成の取り組み。私たちがやるべきことは復興計画を創ることではなく、住民の合意形成を図り、それを形にするための「仕組みづくり」だ。
 ローカルジャーナリスト、立脚点と拠点。「奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会」丼サミット。「自伐型林業」森林資源の活用と環境保全。民間まちづくり会社「マチ・ミセ・ヒト」。京町家再生研究会。空き家・空き店舗の活用から芽吹くコミュニティの未来~新しいエリアデザインのカタチ~。食によるまちづくり。
 など等、まちおこしのキーワードのオンパレードだ。「やねだん」の活動を読んでいるといずえ地区まちおこし協議会のやり方と方向性が正しいと勇気づけられる。






最終更新日  2019.03.03 23:32:18
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2019.02.28
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「自律神経を整える 人生で一番役に立つ”言い方”」
 2015年4月10日 初版発行
 著者  小林弘幸
 判型  B6判 218p
 発行所 (株)幻冬舎



 自律神経研究の第一人者が書いた人生の生き方の指南書。
 人は生きていくうえで一人では生きていけない。
 人間関係を円満にする5つのポイント
  1、急ぎの仕事ほどゆっくり丁寧に
  2、お願いごとは200%説明する
  3、きっぱりNOと言う
  4、言い訳せず潔く謝る
  5、不愉快な言葉は笑顔で聞き流す
 
 自律神経のバランス・・・交感神経と副交感神経のバランスが10:10がベスト
  交感神経:血管を収縮させて血圧を上げる=興奮状態
  副交感神経:血管をゆるめて血圧を下げる=リラックスした状態
 ネガティブな言い方をしたり、他人から不愉快なことを言われたりすると、自律神経のバランスが崩れてしまう。言葉がイライラを増幅し交感神経が優位にしてしまう。怒り・興奮・心の乱れは交感神経が優位にする。交感神経が優位になると血圧が上昇し病気の原因になる。副交感神経を優位にするとリラックスし病気を防ぐことができる。
 一瞬で空気を変える、人生を変える「言い方」
 ・ゆっくり話す ・背筋を伸ばす ・笑顔で ・抑揚をつける ・ワンツー呼吸法 ・ポジティブに ・意表をつく ・まず褒める ・無駄な想像をしない ・自分からは話さない
 「がんばって」ではなく「無理することないよ」
 「怒る」と「叱る」を混同しない
 成長する人は、「はっきり」か「無口」
 「了解です」で、迷いを吹っ切る
 「早くしなさい」と言ってはいけない
 なぜ悪いのか、一緒に考える
 結果より努力を誉める
 夫婦仲を深める「ありがとう」「ごめんね」
 「Take it easy!=気楽にいこう」
 人生に迷った人を励ます「あせることないよ」
 不愉快な言葉は笑いを交えて流す
 「グー」は交感神経「パー」は副交感神経
 人生で役に立つ自分への「言い方」
  ・目を閉じて5分間。他人の言葉が入ってこない空間で自分と対話する。
  ・他人の叱責をそのまま自分に問いかけない。
  ・人間関係に悩んだら「残念な人」と俯瞰で見る。
  ・1か月に一度n「やりたいことリスト」で、生きる目標を見つける。
  ・大切な人を亡くしたら、対話を重ねて送り出す。
 8つの習慣
  1、朝起きたら感謝する
  2、「ありがとう」を言葉に出す
  3、空を見る
  4、あいさつは、ゆっくり元気に
  5、こまめに水を飲む
  6、ため息をつく
  7、1か所だけ片付ける
  8、就寝前に日記を書く

 ゆっくり話すことからはじめよう。






最終更新日  2019.02.28 10:42:54
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2019.02.26
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「黒豆が効く!」
 2004年11月10日 初版発行
 監修  野崎豊
      林幸子(レシピ考案)
     石田均司、天野正文(指導)
 判型  AB判 66p
 発行所 (株)主婦と生活社



 ・タンパク質(35.3g)アミノ酸含有量が多く高品質、「畑の肉」。コレステロールや中性脂肪を排出、体脂肪を減らす効果が高い。
 ・脂質(19.0g)不飽和脂肪酸がサラサラ血液
 ・アントシアニン(77mg)が抗酸化作用&脂質を吸収させない。
 ・イソフラボン(143.4mg)コレステロールを減らし肥満予防
 ・カリウム(1900mg)むくみ予防
 ・カルシウム(240mg)牛乳の2倍のカルシウムで骨粗しょう症予防
 ・鉄(9.4mg)貧血予防
 ・ビタミンE(3.6mg)若返りビタミンで老化予防
 ・食物繊維(17.1g)ダイエット効果

 こりゃ~摂らない手はない。まずは、黒豆茶、黒豆酢は実践したい。






最終更新日  2019.02.26 19:00:21
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テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「宮沢賢治 農民芸術概論綱要」
 昭和50年11月 初版発行
 著者  宮沢賢治
  校閲  宮沢清六
 判型  B6版 29p
 発行所 花巻市文化団体協議会



 薄っぺらい本だが、宇宙が詰まっている。宮沢賢治の理想郷=イーハトーブが凝縮し、壮大な四次元の宇宙観を農村芸術として起こす試み、賢治の高揚感が伝わってくる。
 語彙memo:綱要(こうよう)、然も(さも・しかも)、警める(いましめる)、販る(ひさぐる・うる)、成ずれば(じょうずれば)、有たねば(もたねば)、斯て(かくて)、斯る(かかる)、了へば(しまえば・おわれば)、準志(じゅんし=目的)
 大学を卒業して本州一周をしていた頃に花巻で買い求めた冊子だが、あの若いころには難解で理解できなかった。現在のようにまちおこしをライフワークとしている今なら宮沢賢治の世界が少しわかる気がする。






最終更新日  2019.02.26 11:11:07
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2019.02.25
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「2018西日本豪雨岡山の記録 山陽新聞社編」
 2018年8月16日 初版発行
 編者  (株)山陽新聞社
 判型  A4版 111p
 発行所 (株)山陽新聞社



 倉敷市真備町を襲った豪雨は井原市の我々にも今までにはなかった危機感を与えた。しかし、井原市の惨状など比べ物にならないほどに倉敷市や真備町だけでなく岡山市や岡山県全域で未曾有の被害をもたらした。ちなみに井原市の写真は37pの西江原町の土砂崩れの現場だけ。
 小田川流域の下流の被害は上流域の責任でもある。治水の根本は治山だと思う。
 これを糧にするには、平時にいざという時の判断を決めておくことが大切だ。そしてそれが減災につながる。
 この記憶を忘れてはならない。






最終更新日  2019.02.25 23:55:24
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2019.02.23
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「楽しい木の家」
 2000年7月1日 初版発行
 著者  米田弥寿雄
 判型  B6版 222p
 発行所 (株)KG情報




 木に対する愛情とウンチクの宝庫。木造住宅の良さの解説書。
 畳について書いてないかと読み進めたが数カ所あった。二階の音の段で「究極の防音には古畳を張りつけるのがいちばんやすくついて・・・」畳の防音機能を書いてもらっていいのだが、本来の使い方じゃない。それに見えないところに古畳だよ。間尺の段でも畳の文字を探した。偏屈の段で畳屋の文字はは出てくるが建築に携わる職種の最後だ。家を安く建てるためにはの段では畳の文字があるが、素人では無理なので紹介してもらえということだ。
 これほど住宅メーカーさんには畳が軽んじられているということを改めて認識させられた。






最終更新日  2019.02.23 11:07:57
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2019.02.18
テーマ:読書(3082)
カテゴリ:【読書Memo】
「偽りの明治維新 会津戊辰戦争の真実」
 2008年1月15日 初版発行
 著者  星亮一
 判型  文庫版 269p
 発行所 大和書房



 時代の転換点というのは理不尽なものだ。幕末から明治維新においては何が正義で何が悪かはわからない。現在の戦争のない時代があるのは良い悪いはべつにして間違いなく維新があったからだ。孝明天皇の死については疑問が残るがこれが転換点となったことは確かだ。天皇に対して考えると長州と会津は不義と正義がひっくり返って戊辰戦争を戦った。
 戊辰戦争の勝敗しだいでは奥羽越列藩同盟に優秀で非情な指導者がいて戦略戦術を駆使して闘っていれば彼らが官軍になっていたかもしれない。
 しかしそれでは士農工商の封建制度の打破、下剋上は起きていなかったと思う。
 読んでいて会津や東北の悔しさは伝わったが、為政者というのはいつの時代でも正史と称して都合のいい歴史をつくり上げるものだ。
 偽りの歴史を書き直すにしても数十年の執念が必要になる。
 会津でさえ「ならぬものはならぬ」とする武士道を貫きつつ世界情勢に対応できた山川家の人々もいれば、同じ「ならぬものはならぬ」を是としながらも頑迷で対応できなかった家老など上級武士も多かった。
 幕藩体制自体が制度疲労を起こしていたことは確かだ。
 この本を読んで一番感じたことは為政者は平気でうそをつく。特に長州にはそんな気風が脈々と受け継がれているように思った。






最終更新日  2019.02.18 17:35:04
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