ラジオ体操の歌
7月23日(木)晴れ 新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 青空あおげ ラジオの声に 健やかな胸を この香る風に 開けよ それ 一 二 三 子どもの頃から慣れ親しんだ「ラジオ体操の歌」で嫌いじゃない。むしろ好きな歌なのだが国民を飼いならそうと意図しているように感じられて時々違和感を持ってしまう。 このさわやかな歌と現実の搾取的な政治行政にギャップを感じてしまうのだ。 新しい朝が来た さあ働け、働け、働け! さあ 国民よ 税金をしっかり納めよ! と聞こえるような気がするのだ。 健康に不安を感じる時には疑念が先に立つもののようだ。 さわやかな歌にプロパガンダを感じるのは時代の空気なのかもしれない。 さわやかなまま朝をスタートしよう。