井原市長選、雑感
9月7日(月)曇り 昨日の井原市長選が投開票が行われ結果は、大舌=9440票対5081票=松本。若者の挑戦を退けた感じだが思いのほか苦戦した感がある。投票率が48.32%は若干回復したが50%にも達していない。現職の8年間の守りの姿勢に対する市民の不満が批判票となって結果に表れたようだ。もう少し経験を積んだ対抗馬が出ていたら市民の関心も高まり結果は違った形になり投票率も高くなっていたように思った。 市民がワクワクし期待したくなる政治をやってほしい。ちなみに前回選挙の時2022年9月5日、4年前のblogタイトル「井原市長選、投票率過去最低!」 今朝新聞を見ると、「井原市長 大舌氏再選」の記事が2面に載っていた。2候補の得票が発表されていた。大舌=11637票対3456票=高田。予想以上の得票差に”?”を感じた。 そして今回の選挙で忘れてはならない重要なポイントは投票率が46.38%と前回よりも11.70%低く過去最低だったことだ。この有権者の無関心は井原市政の重大な問題点だと思う。大舌さんには再選という結果に安心せず井原市民に希望を感じさせてくれる井原市の運営を行って欲しい。