心臓の鼓動と共にを百姓を生きる
5月13日(水)晴れ 晴耕雨筆の百姓(ひゃくせい)生活を楽しむ。 昨日アクティブライフ井原で8月の寿大学院の講演の打合せで脳内アイデアマラソン自分という生き物を発想した。自分が何者か?何をしたいのか? 夜寝ていて私は「百姓」になりたいという結論に至った。 百姓:ひゃくせいというのは元来、さまざまな姓を持つ人々という言葉で人民をさす言葉だった。姓は、土地地形や地名や職業・生業などに由来するものだ。私が学んだ大学は「建設省建設大学校中央訓練所=産業開発青年隊」でこの学校は文部省令の大学でなく建設省令の学校なので一般的な学歴は高卒に分類されることがある。特に土木技術者という肩書がなくなると高卒扱いされる。 百姓はいろんな生業ができる人ということだ。産業開発青年隊の隊旗にはペンとハンマーが描かれている。土木技術者から畳屋になりウォーク主催者兼まちおこし屋を経て今は執筆業兼趣味シャクヤク園で「電車と花のある風景」づくり 晴れ、今日は農夫になってシャクヤク園で農作業を愉しむ。 農作業で汗しながらアイデアマラソンを楽しむ。 心臓が疲れたと言えば帰って「手控え帖其の八」を執筆を愉しむ。 夜になったら好きなドラマとストレッチを楽しむ。 眠くなったら眠る。 心臓が休みたいという時に休む。 毎日思いっきり楽しい時間を過ごさせてくれている心臓がもう休ませてと言えば私も静かに眠ろうと思う。でももう少し手控え帖を書き続けさせてほしい。